次の次くらいにはバーサーカーは登場すると思います。
俺らは闘いの後、休息を取るためにボロボロになった学校へと行った。
「所長、俺は少しでも魔力を回復するために仮眠をとります。良いですよね?」
「ええ許可するわ。せめて防御用の魔術が張れる所まで魔力が回復してくれれば助かるわ」
「善処します」
俺はそう言って保健室を目指す、あそこならベットもあるだろう。そして保健室に着いたのだが…。
「あ、マシュ駄目、そこはああん」
「ふふふ先輩こんなに固くなってますよ。ほらここが気持ちいいんですよね?私に全て委ねてください。ほらほらほら!」
「だめー」
うん、恐らくマッサージか何かをしてると思うんだけど入りづらいなぁ〜。
でも魔力を回復しないといけないし…。覚悟を決めて入るか。
俺は覚悟を決めドアを開けると上着を脱いでブラジャー姿の立香がいた。
「うん、俺はもう寝てたのか。夢だな」
「なっ!鬼灯君!変態!」
そしてここで俺の意識が途絶えた。良かった仮眠とれるよ。
「知らない天井だ」
何故だか俺はこの言葉を言わないといけないと言う気持ちになっていた。何故だろう?
「えーと鬼灯君、大丈夫かな?」
「なぁ立香?」
「何かな鬼灯君?」
「俺って寝る前何かを見た気がするんだが…思い出せないんだよ。分かるか?」
「ははは私も今来た所だから何を言ってるのか分からないなぁー。忘れるくらいだから大した事じゃないんじゃないかなぁ」
「そうか?それもそうだな。じゃあまだ寝てるから準備が出来たら呼んでくれ」
「うん分かった!」
Side藤丸立香
良かったー覚えてなくて!マシュにマッサージをお願いしたら、予想以上に上手だったんだ。そして少し汗をかいたから拭こうと思ってたらいきなり鬼灯君が入って来たから驚いて近くにあった花瓶を鬼灯君に向けて投げちゃったんだよ
「それにしても花瓶が当たっても怪我が無いって…体丈夫なんだなぁー。しかもちょうど下着の記憶も無くなってて良かったぁ」
では鬼灯君を起こさないように所長の所にでも行こうっと!
Side朝浦鬼灯
ごめん!立香、実は覚えてます!鮮明に下着覚えちゃってます。薄い緑のブラジャーしっかりと海馬に焼き付いております。
「うん立香って着痩せするタイプだったんだな。胸デカかった…」
俺はあの時の羞恥に染まった顔の立香を記憶しまた眠りへと着いた。
「…なさい!…きなさい!」
「何だって?」
「起きなさい!朝浦!」
「はい!おはようございますオルガマリー様!」
「うんよろしい。朝浦そろそろ行くわよ、魔力は回復した?」
「はい、まだバーサーカーは使えませんけど。魔術は少し使える程度にまでは回復しました」
「そうそれならいいわ。では出発ね」
「はい!」
骸骨兵A「おいお前ら見たか!下着!」
骸骨兵B「ああ見た!すげー興奮するよ!」
骸骨兵C「でも骨だから何も出来ねぇけどな!」
骸骨兵AB「「それは言うなよ…」」
骸骨兵D「評価、感想お願いします!」