零「そうか」
チ「はい、まず一人目はチル兄さん投稿の実里俊明さんです」
実里俊明
年齢 明久達と同じ
身長 163Cm
性別 男の娘
自分称 オレ
容姿腰まで届く赤茶色の髪をポニーテールにしていて目付きがかなり悪い。瞳の色は髪と同じく赤茶色。
性格荒っぽく無愛想だが、とても優しい性根の持ち主。
得意科目 物理と数学
苦手科目 物理と数学以外全て
召喚獣装備は真っ黒なレザーグローブと黒いスーツ。
腕輪 全力全開
自分の点数を1点にして召喚獣の能力を著しく向上させる。ただし観察処分者以上のフィールドバックが付くため軽々しく使うのは危険。
備考Bクラスに所属する生徒。自身が男であるにも関わらず、周りから女扱いされることに常に腹を立てている。
物理・数学の二点特化型で、殆ど物理と数学の点数のみでBクラス入りを成し遂げた。その分他の科目は地を這うが如く低い。
零を化け物呼ばわりしなかった数少ない一人で、互いにいい友人関係である。
独学でジークンドーを学んでいてかなりの腕前を誇り、それをレミリアに買われてボディーボードのアルバイトをしている。
チ「そして二人目はちまきさんの琴崎 大吉さんです」
名前 琴崎大吉
身長166ぐらい 体重50ぐらい
所属クラスAクラス
一人称 俺
得意科目 英語 現代社会 430点ぐらい
苦手科目 保健体育 3点ぐらい
その他の科目 320点ぐらい
容姿髪型は短髪で色は金髪。目はクリッと丸く色は青眼。肌は色白。体は引き締まっている。
性格明るく、活発なひと。自分自身に嘘がつけない正直者。
自分自身に厳しい努力家である。また仲間やライバルが愚弄されると感情的になりやすい。
女の子の前では照れてしまうタイプ。
さらに保健体育の知識は0に等しい、純朴人間。
交友関係高校1年の時に零や明久達と一緒だった。
零に関しては、化け物とは思ってなく、むしろ人間性や成績など高く評価しており、自分自身の目標かつライバルと認識している。仲は良い。
十六夜に関しては、かっこいいと思っている反面いつか彼女の隣に立ちたいと思っている。
秀吉とは演劇部で一緒である分、仲が1番良い。
秀吉関係で優子とも親交がある。その他明久達とは面識がある程度。
召喚獣装備 長いレイピアにバックラーをつけている服装 赤いコートに黒い長ズボン。
腕輪能力名 分配
効果 自分の点数を使った分、自分の攻撃力が使った分だけ上がったり、味方の点数を使った分だけ回復させたりすることができる。
零「チル兄さん、ちまきさん抽選おめでとうございます!」
チ「その他投稿して下さった皆様もありがとうございました」
チ「当選したオリキャラはそれぞれのクラスに配属され、試験召喚戦争の時に出演する予定です」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
零side
零「邪魔するぞ」
フラ「邪魔するぞぉ♪」
美鈴「お邪魔します」
久保「やぁ、零君にフランさんそれに美鈴さんも
三人そろってどうしたんだい?」
Aクラスに入ると真っ先に久保がやって来た
久保とは一年前に明久のことで知り合って、一時的に敵対関係にあったが、根はいい奴だし話せば分かってくれるから今では良き友人だ
にしてもAクラスは広いな
零「咲夜に弁当もらいに来たんだが、どこにいる?」
久保「このクラスは広いからね、案内するから着いてきてくれ」
零「助かる」
久保に案内されて咲夜の所に行くとそこには翔子と優子、そしてレミリアがいた
いや、正確にはレミリアの所に咲夜がいる
零「咲夜弁当くれ」
フラ「弁当くれ」
レミ「こらフラン、そんな言葉使わないの」
フラ「はーい!」
咲夜「妹様嬉しそうね、はい、お弁当」
零「今から明久たちと飯だからな」
レミ「…そう、フラン楽しんでらっしゃい」
一瞬だが、レミリアが寂しそうな顔をした、でも直ぐに優しい顔に戻ってフランを送り出した
大方一緒に食事したかったのだろうな
しかし、嬉しそうなフランを見て自分の気持ちを押し込めた…ってところかな
零「…フランと美鈴は先に行っててくれ
俺はレミリアに話があるから」
フラ「わかった!」
零「美鈴、皆のこと頼んだぞ」
美鈴「はい、零さんもお願いしますね」
洞察力の鋭い美鈴は気づいてたみたいだな
フランは嬉しそうに弁当を抱えて走って行き、美鈴もそのちょっと後ろを駆けていった
零「さて、この席借りるぞ」
レミ「御勝手に、それで話って何かしら?」
零「ん?あぁ、Fクラスの設備が思ったより酷くてな
舘の使ってない机や椅子を貸してほしいんだよ」
レミ「そこまで酷いのかしら?」
まぁ、この設備を見たなら疑問に思うのは仕方ないか
取り敢えずFクラスの設備を説明した
周りで聞いてた久保や優子は唖然としてたな
レミ「そう…、わかったわ好きに使いなさい」
零「レミリアならそう言ってくれるとおもったよ
さて、話は終わったし飯にするか」
咲夜にもらった弁当の包みを開き中身を確認「ちょっと待ちなさい」
レミ「貴方、明久達の所に行かなくていいのかしら?」
零「俺が誰と何処で食べようと勝手だろ?
今日はレミリアと食いたい気分になったんだよ
お、カツサンドか旨いんだよなこれ
おい、久保や優子達も一緒に食おうぜ」
レミ「貴方って人はまったく…好きになさいな」
零「ああ、好きにするさ」
優子や翔子も座ったみたいだし飯にする…!?
屋上辺りから異常な狂気!?
これってもしかして
零「レミリア!」
レミ「分かってるわ!
咲夜は倒れた人達の看護を!零は着いてきなさい!」
周りを見ると狂気にあてられ倒れてるのが何人か見えた
久保達もつらそうな顔をしてるし
レミリアとともに屋上に向かって走る
pepepe!
秀吉から電話か!
秀吉「『つながったのじゃ!』」
零「『秀吉!何があった!?』」
秀吉「『島田ザザ…が…ザザフラザザ…暴』」
零「『おい、秀吉!?』」
くそ、切れてやがる!
しかしだいたい状況は読めた
レミ「零、状況は?」
零「島田が何かやらかしてフランがキレた」
レミ「チッ、面倒なことしてくれたわね」
頼むから間に合ってくれよ!
零side out
チ「今回はちょっと特殊な回でしたね」
零「フランがキレた時の影響凄すぎないか?」
チ「えぇ、でも原作のフランさんの狂気は普通の人間にはまず耐えれませんから」
零「それもそうか、次回でフランの秘密の一つが解明されるのか?」
チ「はい、その予定です」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』