バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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零「おい、うp主」

チ「は、はい!」

零「今回は投稿が遅れたがどうしたんだ?」

チ「えぇ、実はですね、我が家もノート型パーソナルコンピューター
通称ノートパソコンを導入しまして…」

零「やっとか、ずっと欲しがってたもんな」


チ「はい、それでその設定をしてたらいつの間にかこんな時間に…」

零「そうか」

チ「はい、あの…零さん?」

零「ん?どうしたうp主、そんな怖いものを見た顔して?」

チ「えっと…その手にあるスペカは…?」

零「ちょっとフランに借りてきた」

チ「あはは、他者のスペカが使えるはずが…」

零「ここは前書きだ、やろうと思えばなんでもできる!

禁忌『レイヴァティン』!」

チ「ちょっ!待っtギャー!!」

零「愚かな作者には制裁を加えておきましたので」



それでは!

『ゆっくり読んでいってね!』


第十話

時は遡り明久たちは…

 

 

明久side

 

 

 

春先の昼下がりの屋上は暖かな日差しと心地よい春風が心地よく、話し合いがなければ昼寝をしてしまいたいくらいだ

 

 

 

それにしても…

 

 

 

明久「(ねぇ雄二、何で島田さんが来てるのさ?)」

 

雄二「(そんなの俺が聞きたい)」

 

秀吉「(どうするのじゃ?)」

 

康太「(…追い出すか?)」

 

雄二「(いや、今追い出すと余計に厄介だ)」

 

 

 

だよね…

島田さんは僕のことが嫌いみたいで直ぐにお仕置きだとか言って暴力を振るってくるから苦手だ

いつも零や雄二達が助けてくれるけど…

 

 

 

島田「あんた達何こそこそ喋ってるのよ

 

早く話し合いしましょうよ」

 

 

 

いや、何で勝手に着いてきた君が仕切ってるのさ

 

 

 

っと、そうだ

 

 

 

明久「雄二、アレ立てるの手伝ってよ」

 

雄二「そうだったな、話し合いながら立てるか」

 

 

 

僕と雄二は屋上に隠してある日除けのテントを出して組み立て始めた

 

 

 

 

島田「ねぇ、坂本何で最初がDクラスなのよ」

 

雄二「ん?そんなことか、秀吉説明してやってくれ」

 

秀吉「しかたないのぅ、まず島田よここにはどんなメンバーがおる?

 

本来いるはずの零やフラン、美鈴もあわせてじゃ」

 

島田「えっと…ゴリラに変態に男の娘に使い捨ての馬鹿に中国にガキに化け物、それと学年次席に美少女でしょ」

 

 

 

なんだよこいつ…

人を蔑むことしかできないのかよ!

 

しかも自分のことを美少女とか

 

 

 

「「「「絶壁の間違いだろ(じゃろ)」」」」

 

島田「なんですって!!」

 

雄二「うるせぇ!まずお前はここに呼んでないだろうが!」

 

秀吉「おまけに人を馬鹿にしおって!何様のつもりじゃ!」

 

姫路「け、喧嘩は駄目ですよ!」

 

 

 

 

姫路さんが仲裁に入ってくれたおかげでそれ以上言い争いになることはなかったけど、とても話し合いになる空気じゃない

 

 

 

姫路「そ、それで…何でDクラスなのかってことですけど…」

 

明久「Eクラスは相手にするまでもないってことだよ」

 

島田「はぁ?私たちより格上なのよ?」

 

雄二「ちょっとは考えろ、格上と言ってもこっちにはAクラストップレベルの成績を出せるのがいるんだ

負けるわけないだろ」

 

 

 

 

そうだ、僕や零は回復試験を受けなきゃいけないけど秀吉や康太がいればEクラスには敗けはしない

 

 

 

雄二「完成っと」

 

 

 

テントが組み立て終わったし、後は零達を待つだけって…

 

 

 

明久「島田さん、何でテントに入ろうとしてるの?」

 

島田「だってこれ私たちの為に組み立てたんでしょ」

 

明久「何で僕達が島田さんの為に組み立てなきゃいけないのさ

 

それは紫外線に弱い零の為のテントだよ」

 

島田「何よ!私よりあの化け物の方が大事だっていうの!?」

 

明久「うん、友達だからね

 

それに零はちょっと特殊なだけで化け物なんかじゃないよ」

 

 

 

確かに零やフラン達は人間じゃないけど…

だからと言って化け物なんかじゃない

 

 

 

島田「馬鹿の吉井の癖に生意気よ!」

 

雄二「おい!島田何やってる!?」

 

 

 

島田さんがどこからともなく取り出したバットを降り下ろしたって、え?

 

 

 

明久「ガッ!?」

 

秀吉「明久?!」

 

 

 

急なことに反応できなくて避けれなかった…

ヤバい…意識が遠退いて…

 

 

 

ガチャ…

 

 

 

フラ「明久…?」

 

 

 

 

 




零「また微妙な所で切れたな」

チ「えぇ、本当はもうちょっと長くするつもりだったんですが、週末で仕事が忙しくて…」

零「そうなのか」

チ「ですから今回はここまでにして、日曜に3話ほどあげることにしました」

零「大丈夫なのか?」

チ「パソコンが使えるようになったから大丈夫なはずです」



それでは!

『次回も気長にお待ちください』
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