チ「大丈夫だ、問題ない」
零「そうか、感想が大分たまっているみたいだが…」
チ「今は忙しくて本編をあげるのが精一杯ですが、時間を見つけて返す予定です」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
Dクラス戦の最後は騙し討ちというつまらない結果になってしまった
まぁ、あのまま俺が戦っても良かった…
というか戦いたかった!
だが今後の戦いにはクラスの連中の士気の上昇が必須
連中の士気を上げるには俺が源二を倒すよりも姫路が倒した方が効率がいい
源二「…まさか姫路さんまでFクラスに入ってたなんて、情報不足が仇になったか」
雄二「そうだな、さて戦後対談に移らしてもらうぞ」
源二「あぁ、クラスの設備は「いや、設備交換はしなくていい 」?」
Dクラスの設備を奪ったら数人は満足して士気が下がるからな
雄二「替わりと行ってはなんだが、3ヶ月Fクラスにてを出さないことと、俺たちが頼んだらAクラスに戦争準備ができていることを伝えてほしい」
源二「わかった、ただし本当に仕掛けはしないぞ?」
雄二「そこまで強制はしない
よし、戦後対談はこれで終わりだ」
須川『ならばこれより異端審問会を開催する!』
源二「な、なんだ!?」
…は?
いきなり変な被り物をした連中が源二を縛りあげた!?
あの声は須川か!
須川『溝口!罪状を読み上げろ』
『ハッ、被告平賀源二はEクラスの三上といい雰囲気になっており二人で買い物をしている姿が幾度か目撃され『簡潔に述べよ!』
女の子とイチャイチャしやがって羨ましいであります!!』
須川『よろしい、被告平賀源二!
我々異端審問会の裁きを受けるがよい!』
源二「う、うゎ!?」
零「おい、てめぇら俺の友達に何しようとしてんだ?」
異端審問会なるものが源二に襲いかかったが俺が間に入ることで止めた
須川『何だと?これは粛清だ!
そして緋月貴様らもついでに粛清してやろう』
零「しょせん屑か、…貴様らだと?」
須川『そうだ!山口罪状を読み上げろ』
『ハッ、坂本・吉井・土屋・緋月らは我らが天使姫路さんと昼食を共にした上普段からフランドールさんと美鈴さん達と仲良くしており『簡潔に!』貴様らばっかりずるいんじゃー!』
須川『よろしい、貴様らを現時点をもって第一級反逆者と認定し、裁きを下す!皆のものかかれ!』
零「俺は言ったよな…俺の友人に手を出す奴はどんな手を使ってでも排除するってな!」
俺は自分の肉体のリミットを3秒間だけ拒絶する
拒絶の力は時間を指定すればその後元に戻る、ただし自分の身体限定だ
人間は本来の力の数割り程度しか使っていない
それは肉体への負荷を減らすためだ
だが、火事場の馬鹿力と言うことばがあるとおり危険が迫ったりするとリミットが外れ本来の力を出せる
俺はそのリミットを3秒間だけ拒絶することによってその力を引き出して脚を振り上げ、思いっきり床に降り下ろした
ドガン!!!
フランが屋上でクレーターを作った時と同等かそれ以上の轟音を響かせた
衝撃で飛びかかってきた連中が吹き飛ばされる
あ、Dクラスの人たちの方には飛ばないように調整したから問題ない
床に関しては壊れることを拒絶したからクレーターにはなっていない
代わりに俺の足から血が出ているが
リミットを外した力で壊れない床を砕く勢いだ
脚がその衝撃に耐えられないのだ、まぁ直ぐに拒絶して元に戻るからいいのだが痛いものは痛い
『『『『…え?』』』』
零「とっとと失せろ、死にたいなら別だがなぁ!」
異端審問会の連中は徐々に起こったことを理解したのか顔を青くして散り散りに逃げて行った
零「…Dクラスの皆、驚かせてすまなかったな」
源二「いや、助けてくれてありがとう」
「そうだ、アレはあいつらが悪い!」
「確かにびっくりしたけど、代表を助けてもらったからね、貴方は悪くないわ」
あれ?てっきり化け物扱いで追い出されると思ったんだが…
源二「不思議そうな顔してるな、このクラスでの君の誤解は僕が解いておいたんだ
完全とはいえなかったけど、後は戦争中の零の態度なんかを見て皆わかってくれたよ」
零「源二…お前ってやつは…」
源二「友達が誤解されたままってのは嫌だからね」
このお人好しが…
零「ちょっと外の空気吸ってくる」
零「平賀さんマジイケメン!」
チ「零さん気持ちはわかりますが落ち着いて下さい」
零「ハッ!?俺はいったい何を…」
チ「余りなれていないことに混乱して暴走したんでしょう」
零「そうか、取り乱してすまない」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』