バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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チ「どうも、うp主ことチキン ボーイです」

零「オリ主こと緋月 零だって何でいまさら挨拶してるんだ?」

チ「初心に帰るのも大事かなと思いまして」

零「そうか、それより今回は言うことがあったんじゃないのか?」

チ「はい、今回は私の趣味が含まれており、わからない人にはわからない部分というかキャラが登場します

それと後書きでちょっとしたアンケートをとります」




それでは!

『ゆっくり読んでいってね!『


第十七話

翌日俺はとあるつてに頼んで机と椅子を運んでもらうため一足先に学校に来ている

 

つてにはどの机と椅子を運ぶか伝えてあるから後は到着を待って教室に運び込むだけだ

 

 

 

西村「今日は早いな緋月」

 

零「あ、鉄人先生おはようございます」

 

 

 

到着するまで適当に時間を潰してると資料を運んでいる鉄人に会った

 

朝から仕事とはご苦労様です

 

 

 

 

西村「西村先生と呼べ、それにしても今日は一人か?」

 

零「机と椅子を運び込むから早めに来たんですよ」

 

西村「そうか、っとそうだこれをDクラスまで運んでくれ」

 

零「しょうがないですね、了解しました」

 

 

 

 

 

少年雑務中

 

 

 

 

 

鉄人から資料を受け取りDクラスに向かう

 

 

Dクラスの前に到着したが、これどこに置けばいいんだろうか?

 

とりあえず入って教卓に置いておけばいいか

 

 

零「失礼する」

 

「おはよう緋月、何かようか?」

 

零「あ、あぁ、おはよう…これ鉄人に頼まれたんだが、どこに置けばいい?」

 

「あ、それね…悪いんだけどこっちの上に置いてもらっていいかな?」

 

零「り、了解した」

 

 

 

なんだろ、明久達以外とまともな会話をするのは滅多にないから調子が狂うな

 

 

 

零「俺はこれで失礼する」

 

「うん!ありがとうね」

 

「いつでも遊びに来いよ!」

 

零「か、考えておく」

 

 

 

気まずい!悪いことしてないはずなのにすごい気まずい!

 

俺は逃げるようにDクラスを去って行く途中…目玉やまなんやらある気持ち悪いスキマに落ちた

 

 

 

 

 

?「ごきげんよう零」

 

零「何がごきげんよう、だ!?いきなりこんな気持ち悪い空間に落としやがって!」

 

?「あらあら、そんなに怒ったら血圧が上がって体に悪いわよ?」

 

零「ハッ!あいにく俺はまだ若いからな、どっかのババァと違って!危な!」

 

?「誰がババァよ!?モヤシ小僧!」

 

零「モヤシ言うんじゃねぇ!

 

ったく、いったいなんのようだ紫?」

 

 

 

俺をこんな気持ち悪い空間に落とした張本人

 

八雲 紫

 

自称永遠の17才(笑)だ

それ以外のことは知らない、と言うのも紫は自由奔放で現れる時は今日みたく急に現れては消えるのだ

 

 

 

紫「なんか失礼なことを言われた気がしたのだけど」

 

零「気のせいだ気のせい、それで?なんのようだ?」

 

紫「凄く納得がいかないのだけど…まぁいいわ

 

実は近々数人来るからよろしくしてやってちょうだい」

 

零「は!?ちょっと待ちやがれ!数人って誰!?」

 

紫「まぁまぁ、それは会ってみれば分かるわよ

 

じゃそういうことだから」

 

 

 

あのババァ言いたいことだけ言って逃げやがった!?

 

 

 

 

pepepe!

 

零「こんなときに誰だよ!もしもし?」

 

?「零俺だ!正門についたぜ」

 

零「あ、あぁ、すまない直ぐに行く!」

 

 

 

 

 

少年爆走中

 

 

 

正門に着くと目の前にはデカデカとグレン団と書かれたデコトラがあった

 

その隣にいる男に近づく

 

 

 

零「悪い待たせたなカミナ」

 

カミ「いいってことよ、それより元気そうで何よりだ」

 

 

 

 

この人はカミナ、文月市で活動している自警団・グレン団のリーダーだ

 

年下の人からはアニキと呼ばれ慕われている

 

 

?「アニキ下ろし終わったぜ」

 

零「シモン!帰ってきてたのか!」

 

シモ「おう!ニアもいるぞ」

 

ニア「こんにちは零」

 

 

 

この二人はシモンとニア、夫婦で世界中を周り花を植えている

 

 

 

零「そうか、悪いな手伝わせちまって」

 

シモ「友の頼み断るなんてできないからな」

 

ニア「私は、力仕事ができませんけど…」

 

零「その気持ちだけ十分だ

 

すまないが運んでくれ、そろそろ生徒達も増えてくるから」

 

カミ「まかせな、行くぞ野郎共!」

 

『おぉ!』

 

 

 

 

少年アニキ設置中

 

 

 

 

グレン団の協力を得て何とか誰かがクラスに来るまでに運び終えることができた

 

 

零「ありがとう、助かった」

 

カミ「気にすんな、しかしひでぇ設備だな」

零「まぁな、だけどあと数日の我慢だ」

 

シモ「どういうことだ?」

 

零「実はな…」

 

 

 

俺は今やろうとしてることを説明した

 

 

 

カミ「下克上か、いいじゃねぇか!」

 

シモ「応援してるぞ」

 

零「あぁ、っとそろそろ誰か来るな」

 

カミ「そうだな、シモン引き上げるぞ!」

 

シモ「わかったよアニキ、じゃまたな!」

 

零「おう、ニアにもよろしくな!」

 

 

 

 

カミナとシモンはグレン団のデコトラに乗って帰っていった

 

 

 




チ「今回は前書きで述べた通りアンケートを実施します

内容はズバリ秀吉さんと優子さんのカップリングです!

秀吉さんのカップリングは東方キャラから

優子さんのカップリングは私の趣味から

それぞれ4択あるので感想にやってほしい番号を記載して軽い理由などを書いて下さい


秀吉さんとのカップリング

1、ルーミア
2、パチュリー
3、早苗
4、妹紅


優子さんのカップリング

1、ギルさん(ギルガメッシュ様)
2、刹那・F・セイエイ
3、アーチャー
4、ランサー(クー・フーリン)



最後に
零さんはやっぱりレミリア一筋がいいですかね?
これも感想に意見があれば書いて下さい
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