零「二回目くらいの謝罪だな、今回遅れた原因は?」
チ「実は会社の歓迎会があったのですが…馴れない物を飲んだりして…」
零「あぁ、なるほど」
チ「一日で何とか収まったので投稿出来ましたが、お待たせしてしまったので謝罪させていただきました」
零「皆さんも色々と注意して下さいね」
チ「何事も程々が良いですよ」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
さて、机と椅子が到着したから後は明久達を待つだけなのだが…
フラ「兄様連れてきたよー!」
零「お、来たか」
タイミングよくフラン達が到着したようだ、肝心の明久達は…
明久「…」
秀吉「…」
康太「…」
何やら口から白いものが出ているような気がするが、まぁ大丈夫だろ
雄二「お、今日は早いなってなんだこりゃ!?」
零「雄二だって人のこと言えないだろ、それとこれは館から運んでもらった机と椅子だ」
雄二「そうか、後で礼を言わないとな、で、明久達は大丈夫なのか?」
零「死んじゃいないから大丈夫だろ
だが、このままじゃテストを受けれないし、そろそろ戻ってもらうか」
明久達の人魂をそれぞれ掴み口の中に押し込んで行く
明久「ハッ!?」
秀吉「ワシらはいったい?」
康太「…ここはどこだ?」
零「起きたか、気分はどうだ?」
「「「何か忘れてる気がするが問題ない」」」
どうやら一部記憶が消し飛んでいるようだ
流石に詰め込み過ぎただろうか?
しかし、これも明久達の為だ心を鬼にしてやらないと
「「「!?」」」ゾクッ
雄二「どうしたんだ?」
明久「急に寒気が」
秀吉「逃げねばならぬ気がするのじゃ…」
雄二「なんだそりゃ?それより昨n「雄二!」どうした?」
危ない危ない、もし今ので明久達が思い出してたら放課後逃げられそうだからな
零「いや、ちょっと聞きたいことがあってさ
今日はテストだけか?それとも仕掛けるのか?」
雄二「テストだけだ、代わりに全教科受けてもらう」
零「なるほど、全教科受けるとなると今日一日と明日の朝まで使うことのになるな、次はBか?それともA?」
雄二「Bだな、今Aと戦っても勝てないから」
秀吉「ならばどうする?狙いをBクラスに変更するかの?」
雄二「いや、あくまで狙いはAだ、じゃないと意味がない」
そうだ、今回の戦争はFクラスに振り分け試験の再試を受けさせることが目的
その為には最底辺のFクラスが頂点のAクラスを倒したとなる交渉条件が必須になる
FクラスがAクラスを倒す、すなわちFクラスにはAクラスに匹敵する実力者がいるということになる
これを交渉条件に出すことで振り分け試験の再試を学園側に認めさせる
明久「じゃどうするのさ?」
雄二「普通で勝てないなら、普通じゃない方法で戦えばいい」
だろうな、AクラスとFクラスじゃ総合的の差が天と地を通り越して地獄ほどの差がある
その差を埋めるには地獄から這い上がり、天から見下してる奴等をどうにかして地に引きずり下ろす必要がある
零「なるほど、その為のDと後で落とす予定のBか
だが、Cを無視するのは軽率じゃないか?」
雄二「確かにそうだが、Cを先に倒すとなるとこちらの切り札を、すべてとまではいかないが切らないといけない
そうなるとBクラスに対策を取られる可能性がある」
零「つまりBクラスに勝つにはCクラスは飛ばすのが効率がいいわけか」
雄二「そういうわけだ、ぼちぼち他の奴らも集まってきたし、詳しくは昼休みだな」
雄二と話をしている間に結構な人数が来ている
全員机と椅子に驚いている、しかし、自分たちの分がないとわかると俺たちのを奪おうとしてくるが美鈴とフランに蹴散らされている
島田「ちょっと!化け物!」
零「あ?」
島田「何で吉井の分があって私と瑞希の分がないのよ!」
零「ハッ、こいつは俺がレミリアに友達分頼んで借りている机と椅子だ
何で友達でもなんでもない奴らの分まで持ってくる必要がある?」
島田「何よ!化け物の癖に!あんたには血も涙も無いの!?」
零「あいにく俺は化け物なんでね、お前達みたいな屑にいちいち流してやる血も涙も持ち合わせてねぇよ
で、話は終りか?こっちはテスト勉強しなきゃならねぇから帰ってくれないか?」
島田「何d「そこまでだ!」何よ坂本!」
雄二「そこまでって言ったんだよ、先生も来てるし速く座れ
代表命令だ」
雄二が威圧感丸出しで仁王立ちしながら言うと島田はたじろぎ、俺に覚えてなさいと言うと自分の場所に帰っていった
その後は昼休みまでテスト続きだった
テスト風景を少しだけ…
明久「(解ける…解けるよ!)」
秀吉「(これならば簡単じゃな)」
康太「(しかし…)」
(((勉強した記憶がない…まぁいっか)))
零「(明久達は順調そうだな、雄二も凄い勢いで解いてるし俺も負けてられないか)」
西村「(ふむ、緋月と坂本それと姫路は予想通りのできだが、吉井と木下そして土屋もかなりのできだな
この三人は元々得意科目はトップレベルではあったが…)」
チ「何だかんだで二十話行きましたね」
零「そうだな、しかし、まだBクラス戦手前とか遅すぎないか?」
チ「ですね、まぁマイペースでやっているので仕方ありませんよ」
零「そうか、それでアンケートはどうなったんだ?」
チ「はい、
秀吉さんのカップリング
ルーミア 一票
パチュリー 一票
早苗 二票
妹紅 一票
優子さんのカップリング
ギルガメッシュ 無票
刹那・F・セイエイ 二票
アーチャー 二票
ランサー 二票
となっております」
零「秀吉のは早苗が一歩リードだな
優子の方は三人が接戦…あれ?
なんか二人の合計票数が違わないか?」
チ「それはですね、アンケートを取るときに一人一票ずつと言うのを忘れてて…」
零「あ、察し」
チ「まぁ過ぎたことは気にしません!
アンケートは六月の18日までですのでまだ投票してない方は感想におこしください!」
零「今は訳あって返信できてないが後で必ず返信できるはずだ」
それでは!
『次回も気長にお待ちください!』