バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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チ「零さぁぁぁん!零さぁ「うるさい!!」グハッ」

零「いきなり騒ぎだしてどうしたんだ?」

チ「じ、実はさっき何気なくお気に入り数を確認したら…」

零「したら?」

チ「何と100越えてたんですよぉぉぉ!」

零「うp主よ、それはきっと夢だ」

チ「夢じゃありませんよ!?

私だって何度もリログして確認したんですから!」

零「そうか、皆様こんな拙い小説をお気に入り登録してくださりありがとうございます」
チ「これからもよりいっそう楽しんで頂けるように尽力して行きますのでよろしくお願いします!」



それでは!


『ゆっくり読んでいってね!』


第二十一話

 

キーンコーンカーンコーン

 

 

 

雄二「開戦だ!てめぇらきっちり死んでこいや!」

 

「「「オォォォォ!!」」」

 

雄二「目指すはシステムデスクだ!行けっ!」

 

「「「ヤってやるぜー!!!」」」

 

姫路「まっ、待ってくださーい」

 

 

 

Fクラスの連中は指揮官の姫路を置いて先に駆け出した

にしても姫路足遅すぎないか?

 

 

因みに俺の役割は俊明が現れるまで教室で待機して襲撃に備えることだ

 

フランと姫路と共に前線に出ている

 

 

 

 

 

明久side

 

 

 

僕は一足先に前線に来ている

けど雄二にはなるべく前に出ず後ろから観戦し何かあったら知らせるように頼まれてる

 

 

「いたぞ!Bクラスだ」

 

「奴ら高橋先生を連れてるぞ!?」

 

 

 

高橋先生は学年主任で全ての科目の召喚許可が出せる

全ての科目ってことは総合科目も出せるってことだよね

 

 

 

 

 

総合科目

Fクラスモブ×30 平均800点

 

Bクラスモブ×12 平均1900点

 

 

 

うん、数はこっちが勝ってるけどやっぱり一人一人の差が酷いね

 

特にFクラスは連携も無しに突っ込んで行くから戦死者が出るわ出るわ

 

これは僕も出ないと駄目かな?

 

 

 

姫路「すみません…遅れました」

 

 

 

どうやら姫路さんが到着したみたいだ

 

 

 

岩下「来たわね姫路 瑞希!岩下 律子が数学勝負を挑みます!サモン!」

 

菊入「私も加勢するわ!サモン!」

 

姫路「よろしくお願いします、サモン!」

 

 

 

姫路さんの召喚獣は西洋の鎧に大剣を持っていて腕には輝く腕輪がついている

 

腕輪ってことは…

 

 

 

岩下「腕輪ですって!?」

 

菊入「私達に勝てるわけないじゃない!」

 

姫路「行きます!熱線!」

 

 

 

姫路さんが腕輪を使うと極太レーザーみたいなのが出て2体の召喚獣を消し炭にかえた

 

 

姫路「皆さん頑張って下さい!」

 

「うぉぉぉ!姫路さん最高!」

 

「姫路さん愛してる!」

 

 

 

姫路さんの登場でFクラスは息を吹き替えしたが、未だに不利な状況は代わらない

 

攻めてあと一押しあれば…

 

 

 

フラ「ようやく戦えるんだね」

 

明久「あ、フランもう着いたんだ

 

来たばかりで悪いけど…」

 

フラ「任せて明久!そこで見ててね♪

 

フランはそこのBクラス五人に数学勝負を挑むよー!」

 

 

 

えっ!?一気に五人に挑むのはいくらフランでもつらいんじゃ…

 

 

 

数学フランドール スカーレット 476点

 

VS

Bクラスモブ×5 平均185

 

 

 

「なっ!?何でこんな点数とれるのがFクラスにいるんだよ!」

 

「私達の方が数は上よ!囲みましょう!」

 

 

 

フラ「来ないんならこっちから行くよ?」

 

 

 

フランの召喚獣は剣?みたいな物を一振りするとそこから炎が吹き出し五人を一気に焼き払った

 

 

 

Bクラスモブ×5DEAD

 

 

 

強!?

一瞬にして五人戦死させたよ!?

 

 

 

フラ「明久!私頑張ったよ!」ギュッ!

 

明久「うん、凄いよフラン!」ナデナデ

 

フラ「えへへ…///」

 

明久「この調子で頑張ろうね!」

 

フラ「うん!」

 

 

 

 

side?

 

 

パシャパシャ

 

?「妹様の満面の笑顔…いけない鼻血が…

 

これはお嬢様に速くお届けしないといけないわね」

 

 

 

side?out

 

零side

 

 

 

零「前線は姫路とフランのお陰で持ち直したか、だがそろそろ俊明が出てくるはずだ」

 

雄二「あぁ、腕輪を使って疲労してる姫路には辛いだろうな

 

零少し早いが前線に向かってくれ」

 

零「わかった、美鈴行くぞ!」

 

美鈴「へっ!?あ、寝てません!寝てませんよ!」

 

零「それは寝てたと言ってるようなものだぞ

まぁいいや、前線に行くぞ!」

 

美鈴「り、了解しました!」

 

 

 

俺は美鈴を連れて前線に向かった

 

 

 

 

明久side

 

 

 

前線も大分冷戦状態になってきてる

 

Bクラスは姫路さんやフランを警戒して攻めあぐねてる

姫路さんは腕輪で点数が消費したから前に出すぎるのは危険だから下げている

フランも同様だ

 

 

 

「Bクラスの援軍が来たぞ!」

 

 

 

Bクラスの方から五人ほど援軍が到着したみたい

でもあの先頭にいる女子っぽい男子って確か

 

 

俊明「たく、こんな速く出ることになるとはな、サモン!」

 

明久「やっぱり実里くんか!全員気を引き閉めて!」

 

 

数学Bクラス実里 俊明 873点

 

 

 

「はぁ!?なんだよあの点数は!?」

 

「俺の十倍あるぞ!?」

 

 

 

ヤバイ!

あまりにも点差がありすぎるよ!

 

 

 

零「やれやれ、早めに出てきて正解だったな」

 

明久「零!ちょうどよかった、実里くんが出てきたんだよ」

 

零「わかってる、お前達!俊明の相手は俺と美鈴がするからお前達は他のBクラスを教室に押し込めろ!サモン!」

 

美鈴「二対一ですが俊明さん相手なら仕方ないですね!サモン!」

 

 

 

数学Fクラス緋月 零 589点

Fクラス紅 美鈴 236点

 

 

 

「なっ!?二人ともAクラスレベルだと!?」

 

「しかも片方は600点近くだ!」

 

零「さて、ギャラリーもいることだし、殺り合おうか!

 

美鈴遅れるなよ!」

 

美鈴「分かっています!俊明さん、全力で行きますよ!」

 

俊明「上等だ!」

 

 

 

三人が交戦に入った!

 

 

 

明久「皆!僕たちも続くよ!」

 

「「「おう!!」」」

 

 

 

 

 




チ「やって参りました!」

零「アンケート結果を発表したいと思います!」

チ「先ずは秀吉さんのカップリングから

怒涛の勢いで追いかけるパチュリーを二倍も差をつけたのはまさに奇跡の力か!?

第一位 東風谷 早苗!



続いて優子さんのカップリング


接戦を勝利したのは我らが槍の兄貴!

第一位 ランサー!




零「この二人が見事一位になりました!」

チ「早苗さんは最初から最後までぶっちぎりでしたね!」

零「ランサーは最後に票が増えたな」

チ「ともかくカップリングは二人に決定しました!」

零「しかし、ある意味キャラの濃い二人だが大丈夫なのか?」

チ「だ、大丈夫です、後でタグにキャラ崩壊追加しておきますから」

零「うぉい!?」

チ「そ、それではこの辺で!」

零「待てうp主!逃げるな!」





それでは!


『次回も気長にお待ちください』
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