零「そうだな、今までなにしてたんだ?」
チ「それはですね、秀吉さんと優子さんのカップリングが決まったじゃないですか
あの二人のカップリング相手ということはは後々のストーリーに深く関わるのでその設定やら何やらを考えたり
早苗さんのキャラを確認したりランサーさんのことをwikiで調べたりと色々やってました」
零「そうか」
チ「それでですね、今後の展開なんですが…
ぶっちゃけオリストが増えます、てか増やします」
零「オリスト?」
チ「オリジナルストーリーですよ、早苗さんランサーさんの導入やすでに出た伏線の回収や皆さん待望の明久さんとフランさんの…おっとこれ以上は秘密です」
零「だが、ちゃんと原作もやっていくんだよな?」
チ「その予定ですよ」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
零「相変わらず出鱈目な点数だな」
美鈴「いや、零さんも大概ですけどね」
俊明「美鈴だって苦手科目だろうにAクラスレベルじゃないか」
美鈴「弱点をそのままにしておくのは格闘家としての名折れですから」
俊明「流石美鈴だ」
美鈴「いえいえ、俊明さんこそ一層鍛練を積んだようで…
今度是非手合わせをお願いします」
俊明「オレでいいならお相手しよう」
美鈴「では今度館で」
俊明「あぁ、楽しみにしてる」
俺空気だな
いや、この二人がボディーガードとかで仲が良いのはしってるよ?
でもさ、いくらなんでも二人だけの空間作らなくてもよくね?
なんなの?俺邪魔なの?
泣くよ、俺泣いちゃうよ!?
オェッ
俊明「さて、話はここまでにしてってなにしてんだ零?」
零「何でもない…ただ自分の気持ち悪さに吐き気がしただけだ」
俊明「いったい何があった!?」
零「うるせぇ!元をたどれば公然とイチャイチャするてめぇらが悪いんだ!」
美鈴「い、イチャイチャなんてしてませんよ!」
零「周りから見たらそうとしか見えないんだよ!」
俊明「とりあえず、落ち着け」
零「クッ!勝ち誇った顔しやがって!この男の娘が!」
俊明「言ったな!人が気にしてることを言ったな!?
このモヤシ小僧!」
零「モヤシじゃねぇ!
補習室送りにしてやるよ!」
俊明「やってみろ!返り討ちだ!」
美鈴「私も忘れないで下さいよ!」
俺の召喚獣と俊明の召喚獣、そして美鈴の召喚獣がそれぞれ駆け出す
俺の召喚獣はナイフを俊明の首に振るうが、俊明の召喚獣はそれをレザーグローブをつけた手で受け流した
俊明「がら空きだ!」
俊明は受け流しからカウンターで回し蹴りをしてきた
俺はその一撃を腕を交差させて受け止めバクテンし後ろに下がる
と、同時にバクテンしている俺の召喚獣の下から美鈴の召喚獣が現れる
詰まり俺が特攻を仕掛けた真後ろに美鈴を隠していたのだ
俊明「クッ!?」
美鈴「芳華絢爛!」
回し蹴りを当てた直後で体制が万全でない俊明に美鈴の召喚獣が技を繰り出した
だが流石俊明、完全ではないが美鈴の技に会わせて後ろに飛び下がってダメージを減らした
緋月 零 495点
紅 美鈴 236点
VS
実里 俊明 792
流石に点差が大きい
しっかり防いだ筈なのに100点近く持っていかれた…
その上
零「フィードバックが痛ぇ…」
そう、俺の召喚獣は観察処分者と同じでフィードバックがある
たったさっき防いだ回し蹴りの威力の何割かが俺の腕に伝わる
ガードしてこの威力だとしたらクリーンヒットしたらどれ程いたいのだろうか?
零「長期戦は不利なのにあの点数じゃ簡単には倒せないか」
俊明「やっぱり二人同時に相手するのは難しいな」
美鈴「どうします零さん?」
零「どうするもこうするもこのまま二人がかりで錯乱しながら削るしか無いだろうな」
美鈴「ですよね…」
俊明はただ点数が高いだけじゃない
武人としての感覚で召喚獣を操っているため俺や明久ほどでは無いが他の生徒より操作技術が高い
まぁそれは美鈴にも言えたことなんだが
俊明「相談は終わったか?」
零「終わるまで待っているとは律儀な奴だな、流石巨乳派」
俊明「別に、勝つのは俺だからな
ハンデだよハンデ、貧乳派にはこのくらいがちょうどいいだろ」
零・俊「「…とりあえずぶっ殺す!」」
俺の召喚獣と俊明の召喚獣が同時に駆けし、交差する
零「巨乳派と貧乳派どちらが強いかはっきりさせてやる!」
俊明「望むところだ!」
再び俺の召喚獣と俊明の召喚獣は交差する
その後も何度も何度も繰り返す
美鈴「俊明さんは巨乳好きなんですね…」
一人の少女の呟きは激闘を繰り返す二人には聞こえない
その少女が頬を赤らめうっすら笑っている
それを見た人も…いない
チ「あ、今回はゲストとしてレミリアさんをお呼びしています」
レ「ごきげんよう皆のもの」
零「カリスマMax状態か」
チ「この作品ではカリスマブレイクが速かったですからね」
零「登場したその話だったからな」
レ「あ、あれは仕方なかったのよ!」
零「ほらまたブレイクした」
チ「もはやカリスマ(笑)ですね」
レ「う、うーうー!」
零「だからうーうー言いながら頭を押し付けてくるな
仕方のない奴だな」ナデナデ
チ「なんと羨ましい!おぜう様!是非私の胸に!」
レ「紅符『スカーレットシュート!』」
チ「ちょっ!?待っギャャャー」
零「あーぁ、ま、うp主も居なくなったことだし、ケーキでも食いに行くか」
レ「えぇ、零私を運びなさい」
零「はいはい、わがままなお嬢様だことで」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』