バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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チ「ひとつ言い忘れたことがありました」

零「なんだ?」

チ「えっとですね、前回のアンケートで当選しなかったキャラ達は必ずしも出ないというわけではありません」

零「つまり?」

チ「簡単に言いますと、まずパチュリーさんは出ます
それと男性陣からも一人でます

ただし、カップリングは決まってないってことです」

零「なるほどな、男性陣からは誰が出るんだ?」

チ「それは秘密ですよ、出るの少し後になりますが」



それでは!


『ゆっくり読んでいってね!』


第二十三話

あれからかなりの時間闘い続けた

途中に他の奴らが横取りしようとしてきたが全員漏れなく補習室送りとなった

 

 

 

 

 

零「いい加減…終わりにするぞ!」

 

緋月 零 48点

 

 

 

俊明「そうだな!これで終わりだ!」

 

実里 俊明134点→1点

 

 

 

点数が1になった!?

俺はまだ何もしてないってことは…腕輪か!

 

 

 

俊明「ハァァァッ!」

 

零「早!?このッ!」

 

 

 

俊明の召喚獣の速さは普通の召喚獣の何倍も早くなっていた

俺も腕輪を使えるが余りの速さに使う暇がない

 

恐らく俊明の召喚獣の腕輪は身体能力向上系 だろう

何故今まで使わなかったのかは分からないが

 

 

 

零「痛ッ!」

 

 

 

少しの間ギリギリで避けていたがフィードバックの傷みで動きが止まってしまった

 

そして、俊明がその隙を逃すはずがない

 

 

 

俊明「もらった!」

 

零「チッ!」

 

 

 

腕を何とか動かしてナイフを投げるが

 

 

 

俊明「こんなその場しのぎの攻撃は食らわないぞ!」

 

 

 

だがあっさり回避された

しかし、それでも数秒稼いげた

 

 

そして、俊明の召喚獣の拳が俺の召喚獣を貫いた

 

 

 

緋月 零 DEAD

 

 

 

零「忘れたのか俊明?俺は一人じゃないぜ?」

 

美鈴「ハッ!」キン

 

俊明「しまった!」グサ

 

 

 

俺が投げたナイフは当たらなかったが、避けたことで後ろにいた美鈴に向かい、美鈴が蹴りでナイフを弾いて返したのだ

 

 

 

実里 俊明 DEAD

 

 

 

巨乳派VS貧乳派の闘いは引き分けに終わった

 

 

俊明の召喚獣が倒れたのを確認すると俺はその場に膝をついた

フィードバックで体中が痛む、特に最後の一撃は気を失いかけるほど痛かった

 

俊明を見ると同じように膝をついて肩を押さえている

 

 

 

西村「戦死者は補習ー!」

 

零「待ってくれ鉄人先生、俺達は自分で向かうから

 

俊明何故最初から腕輪をつかわなかった?」

 

俊明「俺の召喚獣の腕輪は全力全開、点数が1になる代わりに身体能力を底上げする

 

ただし、観察処分者以上のフィードバックが付くがな」

 

零「だから今まで使わなかったのか、しかし、フィードバックって言っても1点なら一撃しかくらえないからましだろ

 

俺なんて俊明との闘いのせいで体中痛いし」

 

俊明「そうか?召喚獣って人間の何倍もの力があるだぞ

お前は数割りかもしれないが俺のは、ほぼ百パーセントだ」

 

美鈴「それは痛いですね」

 

零「なるほどなっと!よし、補習室に行くとするか」

 

俊明「相変わらずの回復スピードだな」

 

零「化け物だからな」

 

 

 

俺はニッと笑って見せる

正確には回復したのではなく傷みを拒絶しただけだが

 

俊明はまだ痛むらしく膝をついたままだ

まぁフィードバック百パーセントってことはナイフで刺された痛みがそのまま伝わるってことだからな

 

美鈴は美鈴で心配そうな顔してるし…そうだ!

 

 

 

零「美鈴、前線は明久達に任せてお前は俊明に肩を貸してやってくれ」

 

俊明「零!?お前!」

 

美鈴「分かりました!」

 

俊明「美鈴!?俺は大丈夫ッ!」

 

零「ほらほら、どこが大丈夫なんだ?

 

まだ、痛みそうだし、美鈴ゆっくり運んでやってくれ

 

俺は先に行って説明しとくから」

 

 

 

 

 

 

俺はその後補習室に行って俊明達は遅れることを説明し待った

 

その数分後顔を赤く染めた俊明が入ってきたが、満更でもない顔をしていたのでからかってやっていたら鉄人に拳骨された

 

 

 

四時になると一時休戦となった

なんでもクラス間で協定が組まれたそうだ

 

 

 

休戦になったので補習組も解放されそれぞれ帰り仕度を始めた

俺は俊明と途中まで一緒に戻ることにした

 

 

 

 

フラン「兄様ー!」

 

明久「あっ!零ちょうどよかった!助けて!」

 

 

 

戻る途中に明久と明久に抱っこ(お姫様) されているフランそして、それを追いかけてる異端審問会もといFFF団+島田

 

 

 

零「今度は何したんだよ」

 

俊明「とりあえず助けるか」

 

 

 

俺と俊明は二人を後ろに隠しFFF団+島田と対立した

 

 

 

 

 

零「いったい今度はどんな理由で追いかけてるんだ?」

 

島田「退きなさい!吉井にはお仕置きが必用なのよ!」

 

「そうだ!異端者には制裁を!」

 

「リア充死すべし!」

 

 

 

駄目だこいつらには日本語が通じないらしい

 

 

零「明久、いったいどうしてこうなった?」

 

明久「うん、ちょっと長くなるんだけど…」

 

 

 

明久は俺と別れた後のことを話し始めた…




零「今回は皆が思っているであろう疑惑を解決しようと思う」

チ「いきなりどうしたんですか?」

零「まずはこちら」

チ「聞けよ」

零「『うp主って…ロリコン?』

チ「うぉい!?」

零「さぁ答えて貰おうかうp主よ」

チ「私はロリコンじゃありませんよ!」

零「東方で好きなキャラベスト3は?」

チ「レミリアさん1位、フランさん2位、さとりさん3位…ハッ!?」

零「見事に全員幼女だな」

チ「いやでも!私は他のキャラだって大好きですよ!」

零「例えば?」

チ「ルーミアさんとか、こいしさんとか、萃香さんとか、てゐさんとか!…ハッ!?
これが噂の誘導尋問!?」

零「いや、完璧な自爆だから」



それでは!


『次回も気長にお待ちください』
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