零「どうしたんだうp主?」
チ「いえ、さとりさんを出すにはどうすれば良いのかなと」
零「まだ出すつもりなのか」
チ「はい、出したいキャラはたくさんいます」
零「どうせほとんど幼女だろ?」
チ「だから私はロリコンじゃないと…」
零「幼女は好きかい?」
チ「大好きさ…じゃなくて!話の腰を折らないでくださいよ」
零「悪い悪い、で出したいキャラだっけ?」
チ「はい、さとりさんはさっき言いましたね、他には天子さんやうどんげさんも出したいんですよね」
零「出せば良いじゃないか」
チ「そうなんですけど、出すならカップリング相手も必要ですし
そうするとキャラが管理しきれそうになくなるので…」
零「なんほどな、だったらどうする?」
チ「それは…と長くなってしまいましたね、続きは後書きで」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
時は巻き戻り明久side
零と美鈴が実里くんと闘い初めてから数分後に秀吉が走ってきた
明久「どうしたの秀吉?」
秀吉「明久ちょうどよかったのじゃ、実は康太からBクラスに不穏な動きがあるから教室に戻ってくれと言われての」
フラ「兄様が言ってた影山って人かな?」
明久「かもしれないね、姫路さんここは任せるね!」
僕は前線で指揮をとっている姫路さんに一声かけておくことにした
流石に黙って行くわけにはいかないしね
姫路「ま、待ってください!私も一緒に!」
明久「駄目だよ、姫路さんは指揮官なんだから
こっちはフランもいるし大丈夫だからさ」
姫路「それが問題なんです!」
明久「え?何が問題なの?」
姫路「吉井くんがフランちゃんにエッチなことするからです!」
明久「えぇ!?し、しないよそんなこと!」
そんなことしようものなら零とレミリアに地獄を見せられる!
第一そういうことは、ちゃんとした関係になれてから…ってなに考えてるんだ僕は!?
姫路「だから明久くんは「ねぇ?」な、なんですかフランちゃん?」
急にフランが姫路さんに声をかけた
それどころか鋭く睨み付けてさえいる
フラ「まず私は貴方にフランって呼んで良い なんて言ってないよね?
フランって呼んでいいのは私が許した人…友達だけなの
そして、貴方は明久のことを何一つ分かってない!
明久は確かにちょっとエッチだけど、絶対にそんなことはしないよ
だって明久は優しいから
だから明久ら私がちょっとでも傷つくようなことはしない!
何も分かってない人が明久を語らないで!」
フランは姫路さんを睨みながら力強く言いはなった
正直最初は狂気の暴走かと思ったけど、いつも通りのフランだ
優しくて可愛いフランだ
秀吉「明久早く戻らないと手遅れになるやもしれん」
明久「そうだね、姫路さん」
姫路「…なんですか?」
明久「君が僕をどんな風に見てるか分かったよ
他の人にもそう見られてるだろうし、それはきっと僕の日頃の行いのせいだと思う
でも一つ言わせてもらうとね
僕は今のフランにそういったことをするつもりは無いよ
フランを傷つけたくないからね
フランだけじゃなくレミリアや美鈴、咲夜なんかにもね
皆僕の大事な友達だから」
僕はそれだけ言うと秀吉とフランを連れて教室に戻った
姫路「…なんで私がこんな風に言われないといけないんですか?
なんで私だけを見てくれないんですか?
なんで私は…」
彼女の視線は当分明久達が去っていった方に向けられていたが、ふと前線に移る
前線はいまだBクラスがやや有利な状況だが、Bクラス一人一人の戦力は彼女と比べるまでもなく低い
彼女は一人前線に戻り手当たり次第に戦死させていった
その様子はまるで八つ当たりをするようだった
明久「遅かったみたいだね…」
フラ「ただでさえ汚い教室が滅茶苦茶だよ」
秀吉「うむ、確実に点数に響く手じゃな」
教室に戻ると穴だらけの卓袱台に折られたペンと消しゴム
零が持ってきてくれた机と椅子は頑丈なやつだから被害は無いけど、一緒に置いてあった鞄が荒らされたみたいだ
雄二「うわ!これは酷いな」
明久「あ!雄二どこに行ってたのさ」
雄二「ちょっと協定を結びに行ってたんだ、念のため数人残しといたがBクラス相手じゃ時間稼ぎにもならないか」
フラ「協定って?」
雄二「四時を過ぎても決着が着かなかったら休戦になる
次の日の朝からまた開戦するってことだ」
秀吉「何故そのようなことを?」
雄二「まず一つは零が戦死したからだな
で、二つ目は体力的問題だ」
明久「零が戦死!?それに体力的問題って?」
雄二「あぁ、俊明と相討ちになって今は補習室だ
体力的問題ってのは姫路がな」
あ、そっか、僕たちは大丈夫だけど姫路さんはきついだろうしね
美鈴やフランの体力は人のそれとは違うし…
例外としては実里くんも凄いけど
雄二「筆記用具については俺が手配しておく、お前達は「坂本!」どうした須川?」
雄二が指示を出そうとしたときに教室に駆け込んで来た
なにやら焦ってるみたいだ
須川「島田が人質に取られた!」
雄二「構わんもろとも殺れ」
須川「わかった!」
雄二が無慈悲な命令を出すと須川くんはまた戦場に戻って行った
明久「いいの?」
雄二「あぁ、今重要なのは明日に備えてBクラスを教室に押し込むことだからな
島田一人の犠牲は仕方ないことだ」
その後聞くところによると、結果的に島田さんは助かったみたい
なんでも相手は戦死寸前だったらしい
そして四時になり休戦になったのだけど…
島田「吉井!覚悟なさい!」
明久「危ない!?いきなりなにするのさ!」
島田さんが教室に戻ってくるなり襲いかかってきた
僕はそれを避けて距離を取った
島田「瑞希に聞いたわ、あんたずっとスカーレットとイチャイチャしてたんですって?」
「それは真か!」
「異端者には死の制裁を加える、それが我々…」
「「「異端者審問会!」」」
うわぁ、めんどくさいのが増えたよ
数は…ざっと数えて20は越えてるね
こういったときは
明久「逃げるが勝ちだー!」
島田「逃がさないわよ!」
僕はなんとか包囲を抜けて廊下に飛び出した
フラ「あ、明久、兄様迎えに行こうよ」
明久「うん、そうしよう!ごめんフラン」
フラ「え!?///」
廊下に出るとフランが居たのでとっさにお姫様抱っこして走り出す
手を引っ張ったら痛いだろうし、かといって一緒に走ったら歩幅の関係でフランが遅くなっちゃうからしかたないよね!
その後は走りまくって無事に零と合流した
チ「前書きの続きですが、ここは一つ読者の方々に意見を聞いてみたいと思います」
零「またか」
チ「はい、今回聞くことはですね」
これ以上キャラを増やすべきか否か
増やすとしたらどのキャラか
チ「こんな感じですね、なおこれはアンケートではないので好きなキャラを書いて下さい」
零「しかしうp主は東方にわかなのでキャラがわからない場合もあるのでご注意を」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』