バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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チ「という訳で今回は零さんののプロフィールを載せたいと思います」

零「何がという訳かはわからんが…本編じゃなくてここにのせるのか」

チ「はい、本来本編に載せるべきなのでしょうが、本編は最低1000字書かなければいけなくて…」

零「なるほど、そこまで書けなかった訳か」

チ「そう言うことです

という訳で零さんのプロフィールはこちら!」


緋月 零

所属 2-F

容姿 緋色の瞳に白金の髪を肩よりちょっと長い位まで伸ばしている、服装は学園特注の紫外線対策が施された長袖シャツに学園公認の白パーカーを被っている

性格 友人たちには優しく、頼れる兄のような存在だが、その他の自分を化け物と呼ぶ者にはとことん冷たい、一度友人と認めれば例えどんなことがあったとしても裏切らない

成績 Aクラストップレベル

得意科目 数学・物理・化学で平均600点

苦手科目 古典で250点

残り科目は300~400点


召喚獣 白パーカーにアーミーナイフ



腕輪『炎』
炎を出したり操ったりできる
点数の消費は炎を出す量に比例する。

備考 先天性白皮症…別名アルビノを生まれながらして持っており、生まれた時から気味悪がられていた
さらに3才の頃に階段から転げ落ち頭に致命的な傷を負うが瞬く間に傷が塞がってしまう
このことが原因で化け物と呼ばれるようになり両親からも捨てられる

一人さ迷ううちに前スカーレット主に拾われ、紅魔館に暮らすことになる
緋月 零もその時に貰った名前だったりもする

レミリアやフランとはその頃からの付き合いで家族のように慕っている
前スカーレット主が病死した際に遺体にレミリアとフランを守ることを約束した

明久や雄二たちは友人だと思っていて自らを犠牲にしてでも守るつもりでいる




チ「こんな感じですかね」

零「お、重いな…」

チ「はい、少しやり過ぎた感じがありますが、その分これから先は幸せにするつもりですから」

零「それならいいけど…」



チ「続いて原作キャラたちの改良点を載せたいと思います」



先ずは心優しい主人公明久!
成績 日本史、世界史はAクラストップレベル
雄二に対する態度の軟化
FFF不参加

頼れるリーダー雄二!
成績 全教科Aクラストップレベル
明久に対する態度の軟化
翔子にたいしては踏ん切りがついていない

我らがムッツリ康太!
成績 保体に並び古典や英語もAクラス並み
FFF不参加

可憐な美少年秀吉!
成績 古典と英語がAクラストップレベル
明久や雄二たちから男として見られている


この他にも改心した根元さんやノーマルな久保くんなどいますがそれはまたの機会と言うことで


第三話

 

彼らが入学して二度目の春が訪れた

 

春風が散りゆく桜を運び幻想的な風景を作り出している

 

 

そんな登校路を緋月 零は…

 

 

 

爆走していた

 

 

 

零「何でよりによって今日寝坊するのかなぁ!?」

 

レミ「仕方ないじゃない、朝は弱いのよ」

 

零「咲夜が起こしにきたはずだろ!」

 

レミ「咲夜なら部屋で鼻血流しながら放心してたわ」

 

零「いったい何があった!?」

 

レミ「そんなことより、もっと早く走れないのかしら?」

 

零「だったら自分で走れ!こちとらまだ寝てるフランも背負ってるんだぞ!」

 

 

 

今の状況は

 

俺→レミリア抱っこ(お姫様)&フランおんぶ(爆睡中)

 

美鈴→放心中の咲夜を背負っている

 

 

 

零「あれは?明久!」

 

明久「あ!おはよう零!」

 

零「あぁおはよう、早速で悪いがフランを頼む!」

 

明久「わかったよ」

 

 

 

同じく走っていた明久を見つけ背負ってたフランを押し付ける

 

 

 

零「よし、スピードを上げるぞ!」

 

明久「わかった!」

 

美鈴「わかりました!」

 

 

 

 

少年少女爆走中…

 

 

 

 

西村「遅いぞ!緋月 吉井 十六夜 紅 スカーレット姉妹!」

 

レミ「ご機嫌よう、西村教諭」

 

美鈴「おはようございます西村教官」

 

咲夜「…は!私はいったい何を…」

 

零「ようやく戻ったか

おはようございます鉄人先生」

 

明久「おはようございます鉄人」

 

フラ「…zZ」

 

 

西村「せめて先生をつけろ先生を

 

それといい加減フランドールを起こせ」

 

 

 

校門に立っていたのは西村先生 、またの名を鉄人

 

趣味がトライアスロンというとてつもない先生だ

また、俺を差別せずに見てくれる数少ない先生でもある

 

 

 

西村「緋月、すまない」

 

零「いきなりどうしたんですか?」

 

西村「本来お前の体質を気遣って涼しい場所で試験を受けさせるべきだった」

 

零「あぁ、そのことでしたらもういいですよ

明久も一緒ですし、おそらく雄二たちもくるでしょうから」

 

 

そう、今となっては些細なことだ

レミリアは未だに納得していないようだが

 

 

西村「そうか、なら新しい学年で精一杯頑張れ!」

 

 

 

 

緋月 零 Fクラス

 

吉井 明久 Fクラス

 

十六夜 咲夜 Aクラス

 

レミリア スカーレット Aクラス

 

フランドール スカーレット Fクラス

 

紅 美鈴 Fクラス

 

 

 

 

 

………………………え?

 

 

 

咲夜「美鈴?これはどういうことかしら?」

レミ「フラン?何で貴方がFクラスなの?」

 

美鈴「あはは…日当たりが良かったのでつい」

 

フラ「明久と一緒が良かったから」

 

 

咲夜「美鈴、貴女って人は本当…はぁ」

 

レミ「フランもよ、いくら明久がいるからって…はぁ」

 

 

美鈴フラ「「ため息吐くと幸せにげちゃうよ(いますよ)?」」

 

 

咲夜レミ「「誰のせいだと思ってるのよ!」」

 

 

 

てかフランやっと起きたんだな

あいかわらず明久の背中にへばりついているが

 

 

零「ほら、早くいくぞ」

 

明久「そうだね、遅刻したら走った意味がなくなっちゃうし」

 

 

 

未だに降りようとしないレミリアを抱っこしながら公舎えと入る

 

 

 

 




チ「やはり日にちを跨いでしまいましたね」

零「まぁ、千字書くって大変だからな」

チ「はい、故に先人様方の凄さが身に染みますよ」

零「本当に偉大だよな」

チ「ですね」


それでは!

『次回気長にお待ちください』
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