チ「今回は私の独自解釈した部分を説明したいと思います」
零「いきなりだな」
チ「えぇ、いつか話すことになるでしょうし、なら早いうちに話しておこうと思いまして」
零「なるほどな」
チ「はい、ではまずは、秀吉さんや康太さんの成績が上がってるところですね
康太さんの場合は古典の官能小説や英語のエロ本等を読ませれば驚異的に上がるだろうと思いまして上がっております
秀吉さんも海外の演劇や歌舞伎等で勉強させたので上がりました
この二人の共通点としては趣味バカとでもいいましょうか
エロバカと演劇バカですね
私はバカとは貶す言葉ではなく一種の誉め言葉だと思っています
野球バカやバカ正直などですね
これらは簡単に蔑んで良いものではなく、むしろ尊敬するべきものだと私は思っています
だって何かに熱中することができるのは素晴らしいことですから
と、語って見ましたが
あくまでも私の独自解釈なので理解できないという方もいらっしゃると思います
しかし、私はこの意見を変えることなく貫きたいと思っております故に
もし自分には理解できないと思われた方はそれは致し方ないことです
その場合は感想等に意見をいただければ私の解釈等を載せたいと思いますので、どうぞそちらの方にお越しください
長々となりましたが本編に移りたいと思います」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
零「ここがAクラス…」
明久「どこかのホテルとかの間違いじゃないよね?」
フラ「豪華だね!」
美鈴「寝心地良さそうですね」
咲夜「学校は寝る場所じゃないわよ」
レミ「私が通うのだから当たり前ね」
レミリアと咲夜のクラスであるAクラスに着いたのだが、なんというか豪華にも程がある!
個人パソコンに個人クーラー、はたまたリクライニングにドリンクバー
ホテルと言われた方が納得できる設備だ
高橋「皆さん進級おめでとうございます」
レミ「担当は高橋教諭なのね」
零「あの人なら安心だな
ほら、レミリア早く教室に入れよ遅刻扱いになるぞ」
レミ「…えぇ、わかっているわ」
零「咲夜もいるから大丈夫だと思うが…」
レミ「心配のし過ぎよ零
貴方こそまた、倒れないように注意しなさいよ」
フラ「大丈夫だよお姉さま!」
明久「うん、僕たちがちゃんと見張ってるからね」
レミ「そうね、頼むわ二人とも」
俺はそこまで無茶したことはないと思うのだが…
まぁ、水を指すのもあれだしなぁ
今は黙っておくか
ん?あれは翔子か
なるほど翔子がAクラス代表
つまり学年主席か
他に見た限りでは優子や久保もいるみたいだな、まぁあの二人がここ以外のクラスにいるとは思ってもないが…
明久「零?どうかしたの?」
零「ん?何でもないさ
よし、Fクラス組は行くとするか
レミリア、また後でな」
レミ「えぇ…また後で」
レミリアの頭を撫でながら言うとさっと後ろを向かれそのまま教室に入ってしまわれた
少し子供扱いし過ぎてしまつつたかな?
後でしっかり謝るとしよう
明久「…ねぇ、あれどっちだと思う?」ヒソヒソ
美鈴「どう見ても狙ってるようにしか見えませんよね」ヒソヒソ
フラ「でもきっと兄様のことだから…」ヒソヒソ
明久「だよね…」ヒソヒソ
何やら明久たちがヒソヒソと話しているがなんだ?
俺も混ぜてくれよ
明久「よし、行こうか」
美鈴「そうですね、行きましょう」
フラ「レッツゴー!」
零「?、まぁ、いいか」
俺たちはFクラスに向かうことにした
明久「ねぇここって本当に学校?」
美鈴「いえ、きっと魔境に迷い混んでしまったのでしょう」
零「二人とも現実を見ろ、疑いたいのも分からなくないが…」
フラ「ボロボロだね…」
零「まぁ、住めば都とも言うし…」
そう言いながら横スライド式の扉を開けようとするのだが…
ガッガッ…(扉がつっかえ止まる音)
ズガン!(零が無理矢理扉を蹴り開ける音)
零「この設備は以上だな」
雄二「なに何もなかったかのようにしてんだよ
見ろ扉が余計ひしゃげてるじゃねぇか」
零「問題ない、どうせいつか壊れる」
明久「てか雄二何してるのさ」
まぁ、こいつのことだから点数を調整したんだろうな
雄二「俺がクラス代表だからな立って見ただけだ
因みに席は決まってないがお前たちの席は確保してある
詳しくは秀吉にでも聞いてくれ」
零「そうか、いろいろすまないな」
雄二「気にするな」
ほんとこいつは気が利くな
その気遣いを少しは翔子にも回してやればいいのに
秀吉「おはようじゃ、零に明久、美鈴にフランも」
零「あぁ、おはよう」
明久「おはよう秀吉」
美鈴「おはようございます秀吉くん」
フラ「秀吉おはよう!」
秀吉「うむ、早速じゃが、明久はそこでフランはそのとなり、零はそこで美鈴はそっちじゃ
零にはなるべく日に当たらず風通しの良い場所を選ばせて貰った」
零「サンキュー秀吉」
席はこんな感じだ
康 俺 秀
美 明 フ
× × 雄
×はちゃぶ台が割れていて使い物にならない
見た感じ意図的に壊れているように見えるが、まぁ、恐らく誰かが暴れて壊れたのだろう
チ「中途半端になりましたが、今回はここで切らせていただきます(^^;」
零「本当に中途半端だな」
チ「はい、これ以上書く駄文になる気がしたので…」
零「そうか」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』