バカと仲間と化け物と   作:チキン ボーイ

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チ「ヤッフーー!!」

零「うおっ!?いきなりどうしたんだ?」

チ「実はですね。第七話を投稿したときは来ないんじゃないかと思ってたオリキャラが来たんですよ!」

零「良かったじゃないか」

チ「はい、まさかこんなに早く来るとは思ってもいませんでした」

零「そう言えば、オリキャラはいつまで募集するんだ?」

チ「そうですね…試験的に二日間ほどの予定で、五人を越えたら打ちきりです。そして五人の中から二人ほど採用予定です」



それでは!


『ゆっくり読んでいってね!』



第七話

雄二が引き金を引けば大声を上げていた奴らが静まりかえった

 

 

 

「無理だ、勝てるわけ無い」

 

「代表はまともだと思ったのに」

 

「姫路さんがいれば何もいらない…」

 

「俺は美鈴さんが…」バタン

 

「俺はフランちゃんがいればゲボラ!」

 

 

 

お前達と比べても雄二はまともだ

 

ピンクにラブコールしてる奴はどうでもいい

美鈴にした奴は威圧で潰して、フランにした奴はちゃぶ台の足を投げつけてやった…膵臓めがけて

 

 

 

膵臓…膵臓付近を蹴られたりすると気絶できないほど痛い、今回はちゃぶ台の足だが

 

 

 

雄二「いや、勝てる!俺が勝たしてみせる!」

 

「いったい何を根拠に…」

 

雄二「根拠ならある!

 

このクラスにはAクラスに勝てる要因が揃っている

 

今から呼ぶ奴は立って前に来てくれ

 

 

まずは姫路」

 

姫路「わ、私ですか?」

 

雄二「あぁ、姫路のことは言わなくてもわかるだろう」

 

「そうだ!俺たちには姫路さんがいる!」

 

「姫路さんがいれば何も怖くない!」

 

「姫路さん結婚してくれー!」

 

 

 

最初は掴みが肝心だ

だから、最初にピンクを紹介したのだろう

このクラスにいる大半の奴は普段からろくに思考を働かせてない奴らだ

 

ピンクにラブコールしてるのは無視安定

 

 

 

雄二「次は…おい康太、そんなに屈んでも姫路のスカートの中は見えないぞ!」

 

姫路「は、はわゎ!」

 

康太「…」ブンブンブン!

 

 

 

康太いつの間にそんなことしてたんだよ

ここ最近はそういった行動をしなかったのに…

 

 

 

雄二「康太は以前までムッツリーニと呼ばれていた」

 

「なんだと!」

 

「奴があの伝説のムッツリなのか!」

 

康太「…」ブンブンブン

 

「見ろよあの行動」

 

「あぁ、ムッツリに恥じない行動だ」

 

 

 

ムッツリは本来恥じることだし、康太の真価はそこじゃない

エロさ故に鍛え抜かれた保体の知識と、情報収集力だ

 

 

 

雄二「次に秀吉だ」

 

秀吉「儂もか」

 

「秀吉っていえば演劇部のホープで…」

 

「Aクラスの木下 優子の…」

 

『妹!』

 

秀吉「儂は男じゃ!」

 

 

 

哀れ秀吉…

普通に男子の制服を着ているから男だと分かるだろうが

 

想像以上にここの連中は頭が腐っているらしい

 

 

 

雄二「それに、美鈴とフランもいる」

 

 

 

また連中が騒ぎだそうとしたが話が進まなくなるので威圧で潰した

 

 

美鈴やフランはAクラスほどの実力を持ってるからな

 

 

 

雄二「そして、明久と零がいる」

 

 

 

俺と明久か、まぁ、呼ばれたからには出ないとな

 

 

 

「誰だよ?」

 

「見るからにバカそうな面だな」

 

「もう一人は白髪に赤い眼だぜ、厨二病ガハッ!」

 

 

 

安心しろお前達よりかは断然ましだ

あと、最後の奴は顔覚えたからな

 

 

 

 

雄二「こいつらの肩書きは観察処分者と特別志願者だ」

 

「観察処分者ってバカの代名詞だろ?」

 

「使えない奴が一人いるってことか」

 

「特別志願者なんて初めて聞いたぜ」

 

 

 

確かに観察処分者はバカの代名詞と言われているが、明久の場合は理由があってそうなってるだけだ

 

 

 

雄二「安心しろ、明久の召喚回数は百をゆうに越えていて三倍くらいの相手なら負けはしない

 

特別志願者は理由があって特別な処置が必要な者が学園の手伝いをする代わりにその処置を受けることを志願した奴のことだ

 

やる内容は観察処分者と変わらないから、零も操作能力が高い

 

 

それに俺だって全力を出す」

 

「坂本って元神童って言われてたよな」

 

「ってことは、このクラスにはAクラス並みの奴が四人いるのか!」

 

「これなら勝てるかもしれないな!」

 

雄二「さぁ、ペンを取れ!俺達が目指すのは?!」

 

『システムデスクじゃー!!』

 

 

 

 

 




零「おいうp主?」

チ「…あ、零さんどうかしましたか?」

零「いや、後書きの時間なんだが…何かあったのか?」

チ「いえ、ただ少し疲れが溜まっているようでして」

零「そうか、まぁ無理するなよ」

チ「はい」


それでは!

『次回も気長にお待ちください』
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