チ「どうしたうp主?」
チ「オリキャラが五名集まりました!」
零「早!?まだ期間は一日あるぞ 」
チ「はい、ですが前の前書きてで話した通り五名で打ちきります」
零「そうか、それで抽選はどうするんだ?」
チ「抽選は私が今日一日考え抜いて夜の12時の投稿の前書きか後書きで発表したい思います」
それでは!
『ゆっくり読んでいってね!』
雄二「よし、手始めにDクラスを落とすぞ
須川!死者としてDクラスに宣戦布告をしてきてくれ!」
使者が死者になっているが些細な違いだ
康太「…零」
零「ん?」
康太「…Dクラスの代表は源二」
零「源二か、そう言えば春休みに以来会ってないな、ちょっと会ってくるか…
ちょっといいか雄二?
Dクラスの使者は俺がなるぞ」
雄二「いいのか?(何故志願した?」
零「俺は回復試験を受けるから今回の戦は活躍出来なさそうだからな、それくらいやるさ(代表は源二らしいから会いに行ってくる」
雄二「そうか、なら行ってきてくれ(なら大丈夫だな」
さて、Dクラスに着いたわけだが…
普通の教室だな、Fクラスと比べたら天国かもしれない
いつまでも此処にいるわけにもいかないし、さっさと会ってしまおう
零「邪魔するぞ、源二はいるか?」
源二「いるぞ、久し振りだな零」
零「あぁ、久し振りだな」
Dクラスに入ると直ぐに源二が出てきてくれた
後ろの方から化け物やらなんやら聞こえるが、言いたいことがあるならはっきり言いやがれってんだ
源二「で、いきなら来てどうしたんだ?」
零「いや、春休み以来会ってないから会いに来た
ついでにFクラスからの宣戦布告」
源二「そうか、お前らしいな、了解したよ」
零「おう、一時からだからまたその時に会おう」
そう言ってDクラスを出『ちょっと待て!』れなかった
零・源「「チッ」」
せっかく源二がそれとなく帰してくれようとしたのに邪魔が入りやがった
「最下位クラスの癖に宣戦布告だと!?」
「生意気なんだよ!」
「ただで帰れると思うなよ!」
男子が三人くらい襲いかかってきた
にしてもド素人の拳なんて避けるのは容易いが、それよりも面白いことを思い付いた
わざと殴られてこいつらを退学に追い込んでやるか
俺は携帯を取り出して決定的瞬間を納めようとしたが…
源二「やめないかお前達!!」
「だ、代表…」
「何で止めるんだ!」
「せっかく憂さ晴らしができると思ったのに」
源二が止めたか…
あと一歩だったんだがな
源二「すまなかったな、代表として謝らせてもらう」
零「源二が気にすることでもないだろ
さっきのこいつらの発言は記録済だし、鉄人にでも報告しとくさ」
「「「!?」」」
源二「そうか、でも出来れば戦争終了まで待ってくれないか?
そのあとならどうしてくれてもかまわない」
零「了解、じゃ今度こそ行くからな」
顔を青くした三人の生徒を尻目にFクラスに戻り、雄二に全てを伝えた
そして時刻は昼休み
雄二「朝主戦力と呼ばれたやつは屋上に来てくれ、今後の話し合いをする」
零「あ、悪い雄二、俺は咲夜に弁当もらいにいかないといけない」
フラ「フランも…」
美鈴「私もですね」
雄二「わかった先に行ってるからな」
よし、Aクラスに向かうか
零side out
時を遡りAクラス
レミリアside
退屈だわ
せっかくAクラスに入れたのに零がいないと意味ないじゃない
おまけに明久やフランまでFクラスだなんて…
咲夜「お嬢様、少しお耳に入れたいことが…」
レミ「何かしら?」
咲夜「FクラスがDクラスに試験召喚戦争を仕掛けたようです」
レミ「!…そう、零達が」
新学期そうそう仕掛けるなんて面白いことするじゃない
それにしてもDクラスね…
翔子「…レミリア」
レミ「あら翔子、それに優子も、何か用かしら?」
翔子「…FクラスがDクラスに仕掛けた」
レミ「えぇ、咲夜から聞いたわ」
優子「新学期から面白いことしてくれるわよね」
翔子「…最終目標はAクラス」
翔子も勘づいたようね
咲夜「…あら」
優子「どうかしたのかしら?」
咲夜「三人にお弁当を渡すのを忘れていたわ」
優子「貴女が忘れるなんて珍しいわね」
今朝はドタバタしてたものね
たぶん零が気づいて取りに来るんでしょうけど
零「邪魔するぞ」
ほらね
翔子「…レミリア嬉しそうな顔してる」
レミ「ふぇ!?」
チ「今回は平賀さんの登場シーンと初のレミリアsideでしたね」
零「そうだな、にしても源二とは随分仲がいいな」
チ「はい、彼は零さんの友人ですから
良い機会なので零さんの友達を発表しましょう
根本・小山・中林・久保
こちらがまだ出てきていない友人たちです」
零「なんか以外なのが混ざってるな」
チ「そうですね、皆さん改心してたりなんだりしてますからね」
それでは!
『次回も気長にお待ちください』