スパロボVとアカメが斬る!15巻が発売したので
趣味全開のものを作ることに。
とりあえず頑張ります!
少年が目覚めると、そこは前も後ろも、上も下も右も左も全てが白一色の空間だった。
「・・・ここは?」
-あなたは死んだのですよ-
「え?」
俺は声がする方向に振り返った、するとそこには幼女?が立っていた。
『幼女じゃありません!』
「なぜ心の声を!?そんなことよりどうみても幼j」
『幼女じゃなくて神様です!』
「いやいや、こんな小さいのが神様な訳が・・・」
『だから幼女じゃないです!それに貴方今自分の状況わかってますか?死んだんですよ?死んだんですよ!?』
「そうだな、死んだみたいだな」
彼はさっきまでの態度とは打って変わり、冷静に答えた。
『やけに冷静ですね・・・』
「だって、だいたいの場合仮にあんたが神様だとして、あんたのミスで俺を死なせたかぐらいだし」
『な、なるほど・・・』
「まぁ、それは置いといて理由の方は?」
『すみません私のミスです』
神様(仮)はその場で俺に謝った。
「んー、まぁここまではテンプレのようなものだな」
『テ、テンプレですか。それにしても怒らないんですね』
「まぁ、だいたいわかってたし」
『それではこれからどうなさいます?
転生はできるのですが・・・』
「転生するといっても世界は?」
『アカメが斬るの世界です』
「うわ、それ殺伐とした世界じゃなかったっけ、てことで特典は付けてもらう」
『わかりましたそれでは、何にしますか?』
1.グレートマジンガーを使えるように
2.身体能力の上昇は底なしに
3.グレートは俺と共に強くなって行く
4.鉄壁等の精神コマンドを使える
「こんなもんかな」
『グレートマジンガーと言うのは、あのスーパーロボットで良いのでしょうか?だとしますとあの世界にあんな巨大なものは少し出せませんね・・・』
「それじゃあこれでどうだ、グレートは俺が纏う、もとい融合するで」
『それならあの世界でなら鎧の帝具扱い出来るのでokです、それとグレートマジンガーといっても、どのグレートなのでしょうか?』
あー、そういえばグレートも媒体によってスペックとか違かったな。
「んー、それじゃあスパロボVと真マジンガーZEROのを混ぜた感じで」
『わかりました、それではそろそろ時間ですので、2度目の人生楽しんで来てくださいね』
神様はニッコリとそう言ってきた。
「いや、楽しめと言われても多分楽しまないと思うんだg」
言い終わる前に俺の意識は飛び、目の前が真っ暗になって行った。
どうも、御剣鉄也です。この世界での名前はテツヤになっています。
この世界に転生してからはそれはもう大変な日々を送っていました。
最初からグレートはあったものの扱えず、危険種と呼ばれる生物には殺されかけるはで・・・だがそのおかげで戦い方も身につきグレートも扱えるようになった。
そして、今俺はこの世界の舞台である帝都へと向かっていた。
初めてだからかおかしいとかがかなりあるような。
とりあえずどんどん改善していこうかと思います。
そして中途半端。