今回もまとまりがなく相変わらずの文ですがどうぞ!
「いってぇ…まだ腫れてるし」
頬をさすりながら夏休み明けの学校に向かっている。全く涼輝のやつ…
こうなったのは夏休みの一件のせいである。
***
「暇だなぁ〜」
ふと出たその言葉は虚しく、夏の暑さがかき消す。弓道部は3年生の先輩が部を引退し、新たに岡城先輩が部長になった。短い期間しか一緒にいなかったが、よくしてもらったし、悲しく感じた。
今日は部活がオフで、今はもう雀の涙ほどしか無い夏休みを全力で暇している。毎日部活をしていて生活の一部のようになっていたせいか、急に休みになるとこのざまである。誰かあそぼーなどと連絡してこないものかと思っていたところ、スマホから通知音がしソファに深く座っていた身体を起こす。
「流石、空気の読める奴だわ。グッドタイミングだな」
涼輝「今日遊ぼうぜ」
の文字が画面に映っていた。
*
「涼輝、来たぞ」
なぜか近くのゲーセンに集まれとの通知が来たので色々持ってそのゲーセンに来たのだが。
「和也が来ただと…」
「なんだよそれ」
「そりゃ遊ぼって言ってもいつも部活だ部活だって言ってるから」
「今日はたまたまオフだった上に暇だったんだよ」
「もうそろそろあいつも…来るかな?」
「おーい、来たよー」
聞き慣れた声が聞こえる。
「久しぶりだね、和也」
「なかなか会えてなかったもんな」
ゲーセン特有のガヤガヤ感の中、涼輝が嬉しそうに話し始める。
「今日は2人に紹介したいゲームがあるんだ」
「呼び出した理由はそれ?」
「それだけならすぐ帰るけど」
「まあまあ、これもそのうちの1つだよ。行くぞほら」
涼輝に背中を押されつつゲーム音が木霊しあう中へと入っていった。
「俺が紹介したいゲームはこれだ!」
「これは…」
一見みると正九角形ような形をしたタップする場所がある台とその台の前には大きなモニターがあった。
「リズムゲームの類?」
「その通り。これは画面に流れてくるリズムアイコンの場所をタイミングを合わせて足で踏むゲーム。その名も『Dancing the top stars』だ!」
「それだけ?」
「まだまだ、このゲームで配信されている曲は新人のアイドルから人気のアイドルまで幅広く配信していて、今年は初めて全国大会も開催されたんだ」
「要するにやってみろってことか?」
「そういうこと、まずは俺がやるから見ていてくれ」
「おう」 「分かった」
涼輝の足捌きはなかなかのもので、曲のリズムに乗って踊れるほど余裕を見せていた。
「流石、やってるだけはあるな」
「うん、すごかったよ」
「これくらいできないと紹介するにもショボくなるだろ。とりあえずさっさと進めようぜ。次和也な」
「…よし、オススメの曲を選択してくれ」
足の距離感もそれなりに掴めた。準備は万端だ。
「えーと、これかな。よし、始まるぞ」
「録画しよっと」
「おい」
顔は映りたくないので腰に巻いていたパーカーを着てフードを被る。
「始まるぞー」
クールな曲調で始まり次第にアイコンが降り始めるが…あれ?涼輝の時と同じくらいの物量なんだが…まさか!
「あ!難易度変えるの忘れてた!」
「ですよねーーー!!!」
次々と降ってくるアイコンに必死で足を合わせる。
「こんなの踊りとかいうレベルじゃないぞ」
余裕なんてものは当然無い。目を見開き画面をガン見、足を動かす。
「ここはこうするしか!」
身体を回転させ顔だけを画面に向ける。
「えっマジかよ…」
*
「ふぅなんとかなったな、いつもとは違う筋肉を使ったからか足が痛い…」
「和也、途中で反転したところどうやったんだ?」
「えっ?あれは同じ足だと間に合わないと思ったから逆の足で踏むために回ったんだけど」
「あの曲、いや全ての曲で身体を回転させる場所はないぞ…」
「嘘だろ…俺のなんだったんだよ」
「動画サイトに投稿されている同じ曲でも回転はしてないね。今の動画サイトに投稿しておこう」
「あと、初見でフルコンボはおかしくないかな。和也君よ」
「知るか、こっちだってガチなんだよ。おいそこ許可無く動画を投稿するな」
「まあまあ。確かに、和也の顔に余裕は感じなかったね」
「とりあえずこれから使えるログインカードは作っておけよ、損はしないから」
「はぁ、サンキュー…」
***
結局、それなりにゲーセンで遊び昼飯は涼輝の家で食べることにした。なぜなら思った以上に涼輝が金を使い金銭面がピンチになっていたので出費を抑える方針になった。
「久しぶりこのゲームやろうぜ」
涼輝の家に来た途端、急に取り出してきたのは今作で8人乱闘が可能になった任天DOのソフトの大乱闘スマッシュファイターズだった。3人ともこのソフトを持っており、よくフレンド対戦をする。
「久しぶりにガチタイマンしようぜ。総当たり戦で最下位の奴が昼飯用意で」
「それ、涼輝が負けたら…」
「大丈夫に決まってるさ」
「大体読めたわ」
*
「おいおい、そのコンボやめろ死ぬ死ぬあぁ〜」
「ぎゃぁぁぁ回避読まれたぁぁぁぁ」
最初の2戦で涼輝が2人ともに負けたためその時点で涼輝の最下位は決定、あとは気軽に陸斗と勝負することになった。
「さっさと終わらして飯食べさせてもらおうぜ」
「そうだね」
「くそう…」
「勝った陸斗が昼飯決めていいよ」
接戦だったが負けてしまったので陸斗が決めることになった。
「えーっと今の気分はオムライスが食べたいかな」
「なるほど…って俺オムライス作れねえよ」
「そっかぁじゃあ…」
「俺が作ろうか」
「え?和也作れるのか?」
「まぁな、その代わりに涼輝には買い出しだな」
「背に腹は変えられんが金が…」
「建て替えで許してやるよ」
「ありがとうございます」
「実食!」
どこかの食わず嫌いの戦いで聞いたことのあるフレーズを涼輝が言い、2人とも食べ始める。
「…うまいぞ!」
「涼輝の言う通りだよ。卵もフワってしてるしおいしい。涼輝に作らせてると思うとゾッとするね」
「そりゃどうも。今度はできるやつでいいから作ってくれ涼輝」
「カップラーメンになる可能性大だがいいか?」
「遠慮しておこうか」
「もちろん」
適当に食べ終わり、陸斗が食器を洗ってくれるらしく、俺と涼輝は2人で部屋で座っていた。
「なー久しぶりにタイマンしないか?」
「え?タイマンならさっき…そういうことな。ならさっさとやろうぜ」
「親父呼んでくる」
「陸斗ー久しぶりに涼輝とタイマンするから終わったら下の道場来てくれ」
「了解ー頑張ってねー」
*
「剛輝さん、お久しぶりです」
「お、和也君久しぶりだね。半年くらいは会ってなかったかな?」
「はい、それくらいですね。わざわざ時間を割いていただきありがとうございます」
今話しているのは俺に弓道や合気道を薦めてくれ、護身術を教わった涼輝の父の
「全然大丈夫だ、今は遅めのお盆休み取ってたから」
「おーいやろうぜ和也ー」
「おう。ではまた後で」
「…ではルールを説明する。勝負は一撃制で3回行う。相手に確定的なダメージを与えた場合、または相手を動けなくさせた場合勝者となる。お互い私が反則にあたる行為だと思った場合は指導。3回で負けだ。以上!1回戦…始め!」
「とりゃぁぁぁぁぁ」
開始と同時に涼輝が突っ込んできた。そのまま右拳を前に突き出し俺の顔面に迫ってくる。
「そんなパンチでこの勝負終わりたくねぇよ!」
右側に一歩踏み出しながら右拳を左手で受け流す。だが思った以上に涼輝との距離が離れたため追撃しようにもできなかった。
「まだまだ!」
すぐさま方向転換し、蹴りを放ってくる。俺はその足に沿うように避け涼輝との間を詰める。
「…見えた!」
蹴りの後すぐさま出た右拳が伸びきったところで腕を掴み、涼輝の後ろ側に回る。膝の裏に蹴りを入れ、膝を曲げさせる。そのまま背中を押し、仰向けにして右腕を後ろ側にもっていった。
「そこまで、一回戦は和也君の勝利だ。素晴らしい手際だったぞ。それに対して涼輝は隙を晒しすぎだ」
「ありがとうございます」
「うーん攻めすぎたか…」
「では、今のを踏まえて2回戦始め!」
「そっちから来いよ」
さっきのを踏まえてか涼輝は俺から攻めさせる気のようだ。俺は防御から流れを作るタイプだからどうせ涼輝を攻めでは突破できない。まぁ釣るくらいならできるか。
「分かった」
速攻で距離を詰め、左ストレートを肩にかますが、手のひらで受け止められた。俺はすかさず振り返り左肘でエルボーを腹に入れようとするがそれも止められた。
「くっ…やっぱり厳しいな」
このままでは埒があかないと考え距離を取る。
「まぁ和也は攻めるのはあまり得意ではないことくらい知ってるからな。次は俺だ!」
先ほどと同じように迫ってくる涼輝に対して俺はタイミングを合わせ1回戦と同じように横にステップしながら左手で受け流そうとした。
だが、その手は空を切っていた。
「なっ、フェイントだと」
そこには俺の腕が届かない範囲にいる涼輝の姿があった。今はステップのせいで身体は浮いており身動きは取れない。それが意味するのは負けだ。
「チャンスッ」
「そこまでだ!」
これを好機と捉えた涼輝が右ストレートを放ち、俺の頬へと直撃した。
「マズっ…」
本来床と垂直にあるはずの身体が気付けば平行になっており、そのまま床に倒れ意識は霞んでいった。
*
「かず…く…だい…ぶか?!」
薄っすらと聞こえた声には焦りがあったように感じる。頬はひんやりとしていて何かのっているようだ。
「ん…これは」
ひんやりとしていた正体は冷たく絞ったタオルだった。殴られてからの記憶もないし…だが、すぐに状況を察することができた。
「大丈夫かい?」
「あぁすみません。普通にぶっ倒れましたね」
「和也すまん!」
隣には土下座をしている涼輝と苦笑いの陸斗がいた。
「いや、顔を上げてくれ。対処を怠った俺が悪いんだ」
「とりあえず今日はここまでにしておこうか。和也君をこれ以上やらせる訳にもいかないし」
「俺なら大丈夫です。できますから」
「いや、やめておきなさい。さっきので頭も少し打ってるはずだ。その代わりと言ってはなんだが涼輝の勉強を見てもらえないだろうか。あいつ夏休みの宿題をあまりやってn「あぁーーー!何にもなーい」
剛輝さんの発言を妨害したことで大体理解した。
「へー、宿題しろっていっただろ?」
明らかヤバそうな顔をする涼輝と引き続き苦笑い継続中の陸斗。
「涼輝をよろしく頼む」
「了解しました。覚悟はできてるよな?」
「…はい」
この後、殴られた恨みからかいつも以上に厳しく教えたのは当然の話。
***
「あーあ、結局勝負はお預けか…」
あのタイマンの3回戦は行っていない。いつかやる日が来るのだろうか。まぁできなかった原因は俺がフェオントをモロに食らったのが悪いんだがな。
そんな夏休みの思い出に浸っていると学校がもう目の前に迫っていた。別に久しぶりに会うクラスメイトになんの喜びがある訳でもない。
また学校という1つの行動が増えるだけのものだ、なんて小説チックなことも一度は言ってみたい。そうこうしているうちに1ヶ月ぶりの教室に着くはずだったのだが山田先生に声をかけられた。
「久しぶりだな波野、会って早々悪いが1つ頼みたいことがあるんだがいいか?」
「できる範囲でしたら」
「生徒会に入ってもらえないか?」
「はい?」
急すぎて混乱中。普通生徒会は自分から立候補した上で選挙を行い容認されるはずだが。
「今年は立候補者が今のところいなくてな、締め切りも近いから聞いて回ってるんだ」
というか生徒会の立候補できるなんて話聞いたっけ…
「残念ですがお断りします」
「うーん、では絢瀬さんと東條さんからのご指名なら?」
…先輩から直々の指名か断る訳にはいかないがどうしようか。
「…期限内に立候補者がいなければ考えなくもないです」
今は保留にしておこう。
「流石波野だ。感謝するぞ」
「まだ入ると決まったわけでは…」
「頼むぞー」
先生は行ってしまわれた。
*
「えー、今日は文化祭の出し物をHRの時間を使って決めようと思う」
そんな時期かぁと思いつつ窓に寄りかかる。
「本校では文化祭を2日行い、1日目はクラス、2日目はクラブでの出し物を行うと決まっている。何をするかはお前達の自由だ。やりたいように発言してくれていいぞ」
しばらく騒ついたあと、1人の生徒が手を挙げた。
「メイド喫茶やりたいでーす」
「それは1組が先に決めて生徒会に提出したようなので無理です」
「!?」
逆にメイド喫茶が通ったのか。驚きを一瞬で抑え気持ちを宥めるために園田に話しかけた。
「園田はメイド喫茶どうなんだ?」
「メイド喫茶は…嫌です」
「園田似合うと思うけどな」
いつも着ている弓道衣を考えれば新鮮だし着てみて欲しいような…ん、そんな欲望は抑えるべきだな。
「そ、そんなことありません!」
「はいはーい。じゃあお化け屋敷やらなーい?」
園田が否定したあたりで別の意見が女子生徒から出た意見にはみんな賛成らしく、どんな脅かし役がしたいかなんて話までしている始末だ。
「なら、それで決定でいいな。それと、その出し物で先生の補佐的な役割で仕切ってくれる人を1人頼みたいんだ。先生も毎日毎日関われるほど暇じゃなくてな」
その瞬間教室はシーンとした。まぁめんどくさいのは明白だもんな。
「やってくれる奴はいないか?個人的には波野でいいかと考えているんだが」
は?おまえは一体何を言っているんだ。なぜ俺が指揮を取らないといけないんだよ。その瞬間俺の顔が険悪になったのは言うまでもない。
「いいと思いまーす」
1人の生徒を皮切りに次々と賛成の声が出た。そりゃ面倒事を他人に押し付けることができるんだから賛成するわな。
「じゃあ決定でいいか?波野」
こんな状況下で否定する訳にもいかないだろう。
「…了解しました。指揮を取ればいいんですね」
「ありがとう、後で話があるから教卓まで来てくれ。今日はこれで終わりだ。解散」
「で、勝手に指名するとはどういうつもりですか」
「やっぱりお怒りのようか。でも、私としては波野にはできるだけ人の上に立つという経験をして欲しかったんだ」
「…生徒会に関してもそれが理由ですか?」
「生徒会の話は本当に先輩の指名だ。波野はいつも平然としていて軸がしっかりとしている。何かアクシデントがあった際でも冷静に対応してくれると思った」
淡々とした口調で話す山田先生に俺は納得するしかないとまで感じた。
「君は将来優秀な人材になると思う。だからこそ今は我慢してほしい」
「そこまで言うなら分かりました。先生に考えがあるなら俺はやってみせます。ですが初めてなのには変わりありません。できるだけサポートをして欲しいのですが」
「あぁそれはもちろんだ。分からないことはなんでも聞いて貰って構わない」
「はい、よろしくお願いします」
先生と話を終え弓道場に行くために帰る準備をする。
「波野さん災難ですね」
話しかけてくれたのは少し気まずそうな顔をした園田だった。周りの奴らは罪悪感があるのかないのか分からないが話しかけてもこないし。
「まぁな。でも、先生にも考えがあるらしいし、やるからにはやってやるさ。全員馬車馬のように働かせてやる」
「お手柔らかにお願いしますよ?」
気まずそうな顔から一転、笑みが溢れていた。
「みんなのやる気次第かな。よし、弓道場行こうか」
「はい」
*
「みんな聞いてー。今から文化祭でやる出し物を決めたいと思うからホワイトボードの前に集合ー」
新部長である岡城先輩の呼び掛けに呼応し、みんなサササッと集まる。
「まず、弓道部は昨年一昨年と…和風喫茶をやっているんだけどみんなどう?」
そして今日2度目の喫茶である、3度目は流石にないだろうなんて願いはいいとしてどんな感じなのか聞いてみるか。先輩達は同じものを続けた方がやり方も分かっているし、和風喫茶でいいと思うがな。園田が横でぷるぷるしているけど…
「具体的にはどうするんですか?」
「えっと着物や浴衣などの和を感じられるような服装と和菓子を中心とした食べ物をお客さんに提供するつもりだよ。何回か弓を引いている姿も見せれたらいいと考えている」
「分かりました。ありがとうございます」
「あと、当日は浴衣班、弓道衣班の2つに分かれてもらうよ。服装を決めるだけでシフトは別だけどね。明日に班を決めるからそれまでに何を着たいかボードに書いといて」
俺は折角だから浴衣にすることにしホワイトボードに書き込んでいたのだが、その横で「弓道衣でいいです」と言い張る園田と「浴衣絶対似合うから浴衣班行ってよお願い!」と言う岡城先輩がいた。園田は嫌ですと繰り返し、そこをなんとかと頼み込む岡城先輩という面白い図が出来上がっていが結局、園田が押し切られて浴衣班になった。
***
文化祭前日
「…じゃあ準備を始めよう。前に決めた通りそれぞれの担当で行ってください。自分の担当が終わった場合は飾り付けと部屋全体の暗転化をする装飾班を手伝ってください。俺は装飾班を手伝っているので何か不備等があれば聞いてください。では散らばって開始してくれ!」
「「「はい」」」
*
「波野くーん。ここってどうしたらいいかな?」
「そこはこっちの道を広くしてほしいから向こうを狭めるようにしてくれ」
「ありがとー」
「波野君こっちもお願い」
「ああ、すぐ行く」
「波野これ一緒にやってくれ!」
「もちろん!」
…準備の1日は早く過ぎていった。今日1日で何度名前を呼ばれたか分からないレベルだったが準備の段階でも相当楽しかった。
「みんなお疲れ様、今はもう9時半だな。明日はついに文化祭当日だ。それぞれ仕事はあるけど、それでも楽しむことを忘れずに全員でやりきれるよう頑張ろう!」
俺の才覚を問われているのかもしれないが楽しい2日間が始まろうとしていた。
今回も読んでいただきありがとうございます。
次回こそは、次回こそは前書きで謝罪がないようにしたい…でも、あと1週間ほどで期末テストさんがスタンばってます。それが終わればほぼ夏休みのようなものなんで更新ペースを上げたいです。
散々忙しいと言っている部活ですが実は弓道部だったりします(笑)
最近弓を引き始めて徐々に的に当たり始めた感じになります。
とりあえず次の目標は1ヶ月以内投稿で!
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