ある龍のお話 リメイク前&外伝   作:流血事故

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こんばんは、人気投票がこなくて恥ずか死している流血事故です。
投稿、毎度毎度遅くなってすみません!
まさかのお気に入り90件が超えていて死ぬほど焦りました(汗)
しおりも確認しているのですがすぐに最新話に移るのを見てニヤニヤしたり焦ったりしてます。
お気に入り登録ありがとうございます!
最近面白い小説が多くて羨ましいです....(そしてそれを読むのに夢中になり投稿が遅れる)
だいたい1ヶ月を目安に投稿できるように頑張ります!
更新が遅いので1話の進行速度が馬鹿みたいに早いですが許してください!!
今回6000文字いっています。
この話から少しずつ記憶が鮮明に、それでいてシオンが覚えていないことが多くなって来ます。
なぜかおひさしぶりに感じるあの人もでます。
分かる人には不自然なことに気付き始める....かも。

時間経過の表現がなかったので簡易説明します。
現在シオン、バドル、イルムは生後5ヶ月、とは言っても竜の成長は早いので準成体です。
第1話の誕生からモンスターリスト更新までで3ヶ月ちょい。
地球で例えると、3月の下旬に生まれてこの話で8月中旬あたりになります。
オリジナルも入れていきますよ〜!


第18話 約束

「どうしようもないことだって、きっとあるんだ。」

 

少年は口を開く。

いつのまにかそれは口癖になっていて、心は麻痺し、感情は消えている。

彼は日常にそれを出すことはない。

幼い頃にとっくに折れた自分の心を嗤って、笑顔の仮面をかぶる。

 

幼い頃から"調教"され、両親の着せ替え人形として生かされている彼は、生きる屍になって虚ろな表情に笑顔を貼り付け毎日生きている。

そんな彼に光がさしたのは彼が14回目の誕生日を迎えた日だった。

 

 

▼△▼△▼△▼△

 

 

シオンの瞼がピクリと動き、シオンは眠りから目を覚ました。

シオンの真上をふわふわと緑色の泡が通過していく。

泡を目で追いながらシオンは意識を失う前のことを思い出そうとした。

不思議と体が楽で、痛みが引いている。

少し体が怠い。

 

「....あ、れ?」

 

体を起こそうとして、シオンは自分が人の姿をしていることに気づいた。

確か意識を失う前までは元の姿だったはずだけど...。

上体を起こし周りを確認する。

目線の高さは違っても寝る前の景色と一致している。

 

「ぼく...は....」

 

あの後、どうなったんだろう。

上手く舌が回らない。

頭や体に違和感を感じて触ってみる。

サラッとした葉っぱ。

それが何重にも巻いてある。

感覚からして、ネンチャク草とクモの巣を使っているようだ。

 

「やっと目を覚ましましたね。流石のわたくしももう目を覚まさないかと思いましたわ。」

 

聞き覚えのある声。

それが人間の声としてシオンに届く。

 

「...え?」

 

頭のてっぺんから毛先にかけて青紫色が淡く、鮮やかになる長い髪に、見たこともない服を着た女性が優雅にお辞儀をする。

浴衣、という言葉が自然に浮かぶ。

その女性はにっこりとシオンに微笑みかけた。

 

「改めて自己紹介させていただきますわ。わたくしはテン。種族は天眼タマミツネ。よろしくお願いしますね?」

 

女性はテンと言って僕を治療するために擬人化までしてくれたらしい。

話を聞く限り、いい人で僕のことをなぜか知っている。

不思議なことにシオンはテンに警戒心を抱くことができなかった。

 

 

 

 

自己紹介を改めてした後、シオンはテンにここに飛んで来る前のことを細かく聞かれた。

それについてシオンは暗い空間や黒づくめの男について伏せ、それ以外のことを少し表情を暗くして語った。

話がフミ達との別れに入るとシオンの表情は一層暗くなり、声も消え入るように小さくなった。

 

「大体のことはわかりました。」

 

シオンの辛そうな顔を見て、テンは話を切る。

テンの配慮にシオンは救われた気がした。

 

テンはシオンに緑色の泡を数個飛ばした。

泡はシオンに触れると弾けて消えた。

 

「シオンさんの傷は大丈夫そうですね。傷の塞がりが一気に早くなりました。これなら日が昇り切る前には動けるようになっていると思いますよ。」

 

安心したのかテンがふう、と息をついた。

上体を起こしたまま固まっていたシオンは、はっとして口を開く。

口を開く前にお腹がぐうぅと鳴り、シオンは恥ずかしそうに顔を伏せた。

 

「ふふ...ちょうどアプトノスを取ってきたところです。食事にしましょうか。」

 

口元を隠しながらテンが笑い、「少し待っててくださいね」と言って森へ消える。

テンが消えた方向から特に急ぐ様子もなく動く音が聞こえてきた。

その数分後...

 

「お待たせしました。肉入りスープを作ってみました。口に合うといいのですが」

 

数分で作ったとは思えないクオリティのスープがドンっとシオンの前に出される。

回復したばかりのシオンを気づかい、肉は一度ミンチにし団子状にまとめてあった。

理性より食欲が優ったシオンはそんなことには気付かずガツガツとスープを掻き込んでいく。

 

「いきなりたくさん食べると体に悪いですよ」

 

そう言っているテンは心配しているように見えて顔が少しにやけている。

シオンが手料理を食べたことが相当嬉しいのか、おかわりを持ってきていた。

シオンの食欲が収まるまでしばらく時間がかかるようだ。

 

 

 

「...そろそろ、ですわね。」

「....?」

 

西へ傾く太陽を見ながら小さくテンが呟いた声に、スープに夢中になっていたシオンが顔を上げた。

シオンの視線を感じてテンは振り返り、にっこりと笑う。

不思議そうな顔をするシオンにテンは泡を飛ばす。

その泡はシオンに触れると弾けて消えた。

 

「体の傷は全部塞がりましたね。私は川に洗い物をしにいきますが、シオンもリハビリがてら一緒に来ませんか?」

「え?...でもまだ治ったばかりだし....」

「時間ならいくらでもありますし、シオンのペースで全然大丈夫ですよ」

 

迷惑をかけたくないとシオンが躊躇していると、半端強引にテンがシオンの手を引く。

引かれるがままシオンは立ち上がり、フラフラと2、3歩よろめいたがなんとか倒れずにバランスを取った。

 

「まだ少し危なっかしいですが...シオン、大丈夫ですか?」

「うん..大丈夫....」

 

いつのまに取って来たのか、テンは片方の手で石や木でできた入れ物を持っていた。

もう片方の手は僕を支えるために開けている...そう気づいたシオンは恥ずかしくなって俯く。

 

「それでは、川に向かいましょうか」

 

テンは開いた方の手でシオンの手を取り、驚いて顔を上げたシオンに笑いかける。

シオンもふっと頬を緩め、テンについて歩き出した。

 

 

 

 

シオンのペースに合わせてゆっくり歩き、道中薬草などを摘みながら進む。

次第に森が開け、目の前に川が現れた。

 

「うわぁ...」

 

川は、沈み始めた太陽で赤く染まりキラキラと輝いていた。

初めて見る景色にシオンは思わず声が出る。

そうしていくらか時間が過ぎた頃。

 

「夕暮れは雨上がりが綺麗、らしいですよ。」

「...?」

 

不意にテンがそう言ってシオンを見る。

真っ直ぐにシオンを見るその目は見定めるような、それでいてなにかを躊躇うように揺れていた。

しばらくシオンを見つめていたテンは小さく息を吐き、その目から躊躇いの色が消えた。

 

「約束を、果たしましょう」

 

なにを、とシオンが問いかけるより早く、首に手がかけられ水の中に押し倒される。

いきなりのことにシオンは反応できず水を飲んだ。

慌てて拘束を解こうと暴れるが余計に苦しくなっただけ。

(苦しい....どう、して......)

抵抗する、動かない。

苦しい、苦しい....。

シオンが水中でもがいていると頭に激痛が走った。

 

「ガボ....」

 

(あ"ぁ....ッ!痛い、いだい"ッ!)

シオンが見る世界が歪む。

苦しくて痛くて。

徐々に動きが鈍る。

シオンの耳にテンの苦しげな声が聞こえた。

 

「ごめんなさい.....!」

 

その顔は影になって見えない。

シオンの頭の痛みは増していく。

 

ズキン

 

 

ズキンッ

 

 

 

ズキンッ!

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「はああああッッ!!!」

「甘い。もっと踏み込め。がむしゃらに武器を振るだけじゃ、本物には勝てん。」

 

草原の真ん中で男性と女性が打ち合う。

女性は長い棒の両端に刃をつけた奇妙な武器、対する男性は長めの剣...太刀を使っている。

金属のぶつかりあう音が響き、女性の方が大きく仰け反った。

一歩踏み込んだ男性に向けて女性はバク転の要領で蹴り上げる。

一瞬男性は驚き、それを半歩下がって避た。

 

「なるほど。その手があったな。最近どうも忘れがちになるな...」

「まだ終わってませんわ!!」

 

ギンギンギンギンッッ!!

音が繋がって聞こえるほどの連続攻撃。

それを男性は顔色ひとつ変えずいなしていく。

斬り込む女性の顔に段々と焦りの色が強くなり、攻撃の手にムラが出る。

一際大きな音が響き、女性の持っていた武器が地面に叩き落とされた。

 

「チェックメイト。」

 

剣を突き付けられた女性は悔しそうにうつむく。

男性は先程叩き落とした武器を拾い何回か振ってみる。

 

「操虫棍、随分上達したな。次回は部分竜化も試して見るか?」

「貴方の攻撃についていけませんのにそんなことして大丈夫なのですか?」

「逆にその目でついてこれるのが凄いと思うんだが....」

 

「それに、」と男性は付け加え、左腕を見せる。

腕には薄っすらと血が滲んでいて間違いなく攻撃が当たっていたことを物語っていた。

 

「その刃に属性が入っていたらと思うとゾッとする。お前は十分強いよ。多分奇襲食らったら死んでる。」

「そう..ですか....」

 

少し嬉しそな顔をする女性。

その女性を見て、男性はほんの少し表情を緩める。

 

「だから、今後のことで少し約束して欲しいんだが───」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ごぼ....」

 

(そうだ....やく、そく)

視界が暗くなっていく。

 

『俺が俺でなくなった時、それを殺すのはお前に任せる。』

 

(あの時...あの場で、約束して)

思い出すと同時に、シオンの頭から痛みが消える。

体に力が戻ってくる感覚に、シオンは首を絞める手、その腕を掴む。

ぐるりと体を回転させ、シオンはテンの拘束から逃れた。

 

「ゴホっ!か、はぁ..ゼェ...はあ......ッ!」

 

座り込み、飲み込んだ水を吐いてシオンは貪るように酸素を吸い込む。

驚いたように目を見開いたテンは、次の瞬間には崩れる体制すら利用してシオンに回し蹴りを放つ。

紙一重でテンの攻撃を避けたシオンは文字通り湧き上がってくる力を使い、陸へ飛んだ。

 

「逃がしません!」

「ッ!?」

 

その足をテンが掴み、川へ向けてシオンを投げる。

そして、その姿が変化した。

 

「──────ッッッ!!!」

 

頭から川の最深部に突っ込んだシオンは目前まで迫る竜形態のテンの姿に硬直する。

ガチンッ!

歯の噛み合う音とともにテンが横を通る。

シオンの意思に関係なく、本能に従って体が動いたことで噛み殺される未来を回避した。

 

「〜〜ッ!!?」

 

ぱっと。

暗くなり始めた水中に赤い花が咲く。

脳を焼くのは激痛の奔流。

肉を裂き、骨を断つ。

竜の持つ単純にして必殺の威力をもつ噛み付き攻撃。

それがシオンの左腕半分を奪った。

チカチカと点滅するシオンの視界に大きく開いたテンの口が迫り──

 

「───ぁ」

 

シオンの世界から色が抜け落ちる。

体の中心、そこから何かを取り出すような感覚。

とても単純だった。

それを見つけるために時間をかけて...

 

「───ッッッ!!!!」

 

シオンの命を確実に刈り取るはずだったテンの牙は、突如発生した音の壁により大きく弾かれる。

続いて凄まじい水圧。

テンは弾かれたままの体制で水の流れを受け流すことができずにシオンとの距離が離れた。

瞬間。

 

「キイイイイィィィイインッッ!!!」

 

甲高い音が水中を切り裂くように広がる。

音は範囲内にいた魚達を絶命、または気絶させ次々と水面に浮かび上がらせた。

そして、その音はテンの動きを一時的に止めるのに十分効果がある。

 

シオンはがむしゃらに翼と足を動かし、水中から空中へ飛び出す。

大きく羽ばたき、さらに上空へ。

ザシュッ

水面を切り裂いてブレスがシオンへ迫るがシオンは大きく旋回して回避し、森の外へと滑空することで射程範囲を抜け、そのまま霧に紛れて見えなくなった。

 

ーテンsideー

 

「ああ...っ」

 

なぜ、わたくしはここまで愚かなのでしょう。

あの人との約束も守れず、かといってシオンの手助けをすることもしない。

わたくしは全て中途半端で何もできない、あの時から何も変われていない幼体のまま。

ポタポタと滴り落ちるのは水か、それとも....。

 

「今日も、星が綺麗ですね...」

 

たくさんの星がさざ波1つ立たない川に写り込んで、あの日と全く変わらなくて。

あの日だって変わらず1日が過ごせると思って、1人川を覗き込んでましたっけ。

また、関係のないことを考えて....わたくしはバカですわね。

 

「どうしてわたくしは......」

 

....どうしても、いつも一線が越せずに。

差し込む日差しがボロボロになったシオンを照らしていたのを見て、真っ先に助けることが頭に浮かんで。

なにも考えずにあの時、約束通り殺していれば。

かすかな息に気づかず素通りしていれば。

わたくしはこんな気持ちにならなかったでしょうか。

約束は果たさなければならないのに。

 

「わたくしは....っ!」

 

どうして、こんなに悲しいのでしょう?

 

「ーーッ!!」

 

どうして、あの人がいなくなった時のように寂しく思うのでしょう?

 

「シオン...」

 

どうして、シオンがわたくしから逃れたことが嬉しく感じるのでしょう?

 

 

 

どうして.....?

 

 

 

 

〜Now loading〜 ハンターsideー

 

「もうこの近辺にはいないだろう。」

「俺もそう思う。」

「....私も」

「そう、ですね。」

 

なにも聞くことが出来ないまま、明らかに大怪我...いえ、正直に言って致命傷、それを負ったシオンさんが何処かへ飛び去って数日。

点々と続く血痕も大河をまたいで追えなくなり、モンスターの討伐依頼を受けながら痕跡を探して周りできることはしましたが....。

 

「「本当に、ごめんなさい!」」

「頭を下げないでください!2人は悪くありません!」

「でも...」

「でも、もダメです!」

 

そんなに謝られたら私はどうすればいいのですか?

私にも問題がありましたし、2人は私を助けようとしただけ。

そんなこと、私だって理解してます。

しています、けどっ!

 

「ギャア!?」

 

ブンっと太刀を一振りし、後ろから迫っていたジャギィを斬りふせる。

邪魔、です。

私はシオンさんを見つけなくてはいけないのですから。

 

「迎えニャ、ギルドに行くかニャ?」

「はい、お願いします。」

「あんまり怖い顔してても始まらないニャ。パップルアップルジュースでも飲むニャ」

 

シオンさんを探すにはギルドで噂を集めたり依頼書を見る方が効率がいいです。

すっかり常連となった私たちにパップルアップルジュースを投げ渡してアイルーさんがグッと親指を立てる。

なんでも、最近あるハンターのお陰で出回るようになったんだとか。

アイルーさんに従ってジュースを飲みながら、ギルドに着くのを待った。

 

 

 

「ハンターさんお帰りなさい!新しいクエストが来ていますよ!わっ!?」

 

ギルドの入り口をくぐると、まだ小さい女の子が駆け寄って来た。

最近仲良くなった女の子で純粋で可愛い。

今も目をキラキラさせてとても可愛いので思わず頭を撫でてしまいました。

確か名前はティナと言ってましたね。

 

「ごめんなさい。思わず手が...それで、新しいクエストってなんですか?」

「クエストはね、『霧かかる森』!霧の森に入れるようになったんだって!」

「あの森に?どうして今更.....」

 

あの森は見つかってからも入れない未知の領域だったはず。

なぜ、今になって入れるように?

このタイミングで.....。

ありがとう、とティナにリオレイアの厚鱗を渡す。

今回のクエストで手に入ったものですが、私は使いませんし。

 

「『霧かかる森』を受注できますか?」

「『霧かかる森』は難易度未知数、現在1パーティーが受注し、向かっていますが、集団クエストなので受けられますよ」

「では、お願いします」

「はい。こちら、難易度未知数のクエストです。十分な準備を済ませてから挑んでください。」

 

ギルド職員からパーティー用のクエスト説明が書かれている紙を受け取ってテーブルに向かう。

メンバーはすでに全員いるので問題なし。

依頼紙をテーブルに置いて、クエストについて説明する。

今回は集団クエストですし、私たちも急いで向かった方がいいでしょう。

 

 

 

特別緊急クエスト 『霧かかる森』

目的地 未知の樹海北部

契約金 1500z

報酬 1500z〜報告に応じて報酬金UP

依頼主 近辺の住民

 

〈依頼内容〉

村から少し離れた霧の森になにかが落ちていった!森から流れる川も増水してきてなにやら不穏な空気だ。森の近くには大型モンスターがいて近づけない。森の中もなにが潜んでいるかわからないから誰かが行くこともできない。最近霧も晴れてきたし、なにか起こる前にあの森を調査してくれ!

 

*集団クエストのため同時に受注できるパーティーは4パーティーまで、個人の人数の制限は10人までとする。




話がどんどん進んでいきます!
わからなくなったら質問コーナーがあるのでそこで質問してもらえると嬉しいです。(ついでに人気投票お願いします!)
みどり、シオン、バドルの絵の下書きが終わりました。
今更気付いたのですが、テンや少女も描かなければいけない....!?
画力がないのでつらいです。

誤字、脱字報告お願いします!
これから1ヶ月、テストや実習で投稿が遅くなるかもしれないのであらかじめご了承ください。
それでは次の投稿で会いましょう!

リメイク版は

  • 見たい(いる)
  • 見たくない(いらない)
  • モンスターの活躍を楽しみにしてる
  • ハンターの活躍を楽しみにしてる
  • 両者の活躍を楽しみにしてる
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