投稿遅れてすみませんでしたッ!!
いや〜おかしいな?年明けてから3ヶ月もたってるよ(目を泳がしながら)
まあ、亀更新ですし?(開き直り)
冗談です許してくださいなんでもしますから(土下寝)
ちょっと少なめです。
古龍種
ムエルト・ソヌス
別名 «奏音龍»
片爪と緑風の巣から発見された未知のモンスター。
古龍に多く見られる四肢に2対の翼という異形の姿。
遠目から黒に近い紺色の体色、美しい紫の瞳が瞳が特徴。
何もかも未知な生体、また、ほかのモンスターとは一線を超える違いから「古龍種」と認定。
2枚の大きさの異なる鱗を使い「演奏」を行い、炎を吐く。
「演奏」を行わずとも十分に強く、エリアを半壊させるほどの技を隠し持つ。
過去に似たようなモンスターの発見例はなく、新種と思われる。
知能も高く、人後を解すると言われる。
傷を癒し、そのモンスターを強化(進化とも呼べるだろう)をする。
追跡していた気球が見失ったため、早急な発見が求められる。
生態調査と考察
孤島ではリオ種と混じり生活していたことから異種族との交流も可能なのではない方とされる。
雑食性でなんでも口に入れていた。
聴力が発達しているのか、音爆弾を使った直後落ちてきたと言う。
その為、奏音龍に接近する際は音爆弾を携帯することをオススメする。
孤島から渡った際、戦闘から逃げることが多く見られた。
痕跡について
奏音龍の鱗片
大きく紫がかった紺の鱗(大紫鱗)と小さな黒い鱗(小黒鱗)を重ねることでひとつの鱗になると推測される。
この2つの鱗を擦り合わせると高い掠れた音が出ることがわかっている。
これを一斉にすり合わせることで様々な音を出しているとされる。が、現時点で我々の力では高い掠れた音以外を出すことは出来ていない。
痕跡が見つかることが少なく、情報量もそれに比例するため痕跡を見つけることを優先することにする。
奏音龍は完全に未知の古龍なため、刺激をしないよう要注意である。
飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
片爪リオレウス
別名 «煌炎帝»
「塔」から移動したと推測されているリオレウス。
左側、翼の付け根から胸にかけて大きな古傷が目立つ。
これは「絶雷」が撃退の際に負わせた傷であり、そこから先の翼と足を含めた半身が原種の姿を留めている。
長く生きたためか黒炎王のような姿へと変わりつつあった。
過去の記録から凶暴性が非常に高く、総合的な危険度は『リオレウス』の域を軽く超えていることが予想される。
現在孤島を巣としているが本来の凶暴性はなりを潜めており、「絶雷」の負わせた傷が活動に影響を与えているという説や、«緑風の舞姫»と謳われる『リオレイア』が関係していると言う説がハンターの間で広がっている。
また、«奏音龍»の1件から特殊な姿が見られるモンスターの一体であり、この状態を「煌炎纏い」と命名。
生態調査と考察
孤島から離れることは稀。
朝方と昼間、夕暮れに1回ずつパトロールと捕食を行う。
この時間帯以外にもパトロールをランダムに行うことがわかっている。
ごく稀に海上をホバリングしている様子が確認されており、海中に巨大な影を見たという。
巣や番に危害を加えない、一定の距離を保って行動する、などを守っている限り威嚇などを一切行わない。
痕跡から危険度は低くてG2以上に設定すべきである。
緑風と寄り添い仲睦まじい様子が観測でき、双方の絆は硬い。
以上のことから、緑風と共に行動する片爪は何らかの理由で原種と異なりある程度縄張り内を徘徊することが可能である。
危険度が未知数のため無駄な刺激は避け、なるべく巣から離れた位置でクエストを行う必要がある。
あくまで現状のことでありこれからの行動は予測できない。
特殊状態について
片爪の特殊状態について興味深い文献が見つかった。
片爪の半身を炎で覆った状態は「空駆ける咆炎」と呼ばれるリオレウス豪火種と呼ばれる個体に酷似していることがわかった。
またもう半身は黒炎王を連想する体躯となっている。
特殊状態はなんらかの条件が揃うと発現すると予想され、通常の状態と区別するべきである。
痕跡について
煌炎帝の鱗片
こちらは2種類あり、右半身と左半身で鱗の色、強度が変わっていることがわかった。
黒鱗は一つ一つの模様が違い、生半可な武器では傷一つつかない。
模様の違いは鱗が形成される際の温度で変わると予想される。
炎鱗は模様にある程度統一性があり、強度はやや落ちる。
しかし素手では触れられないほど高温で取り扱いには細心の注意が必要。
欠けた爪や爪痕、捕食後なども発見されているが詳しいことは調査中である。
緑風の舞姫リオレイア
別名 «毒霧姫»
以前から各地で目撃情報が多数上がっていたリオレイアと同一であることが確認された。
1部のハンターから「救われた」と言う発言を皮切りに似たような例が相次ぎ、愛好家などが立ち上がっていることから幻覚作用のある毒を持つと予想される。
こちらも紫毒姫のような姿へと変わりつつあった。
過去の記録から見ても緑風に関する情報は危険度を調べられるほどではなく、しかし数少ない緑風の戦闘記録を垣間見てもその強さは片爪と並ぶほどであると予想できる。
愛好家や保護団体の1部から「人の姿をとる」「片爪を圧倒していた」など真偽はあやふやな証言もでている。
また、«奏音龍»の1件から特殊な姿が見られるモンスターの一体であり、こちらは「毒霧纏い」と命名。
生態調査と考察
孤島を離れることがある。
片爪と時折合流するがパトロールはほとんど行わず、エリア内を歩き回ったり日に当たっている様子が観測されている。
棘から毒の霧を噴出させる行動も時折観察されており、彼女の去った後には痕跡が残されていることが多い。
捕食頻度は少なめで2日で2回〜4回の頻度である。
威嚇などを一切行わず、一定の距離以内に入ると緑風自らが移動する。
非常に温厚な性格なのかはさておき、近距離で安全に観察できるモンスターとして研究者らにも人気が高い。
何より研究者らを驚かせたのは、緑風の翼の骨が1本多い事だ。
また、遺伝性があるのかこれまで育ててきた子供の中にもこの特徴を受け継ぐものがいると報告されている。
評判通りの獰猛性の低さ、明らかに人を認識している中で一定の距離を保つという行動から知能の高さが伺える。
また日に当たりながらウトウトと眠りこける様子もあり、彼女はのんびり屋と言う線もある。
その行動が片爪に影響を与えたのか、これから研究していきたいところ。
特殊状態について
緑風の特殊状態は毒を霧状に纏う。
現在毒の種類は特定出来ていないが、恐らく出血性ではないかと思われる。
彼女の痕跡から毒の噴出後に発見される結晶を紫結晶と命名。
毒が結晶化したものだと思われ、現在解析中である。
痕跡について
毒霧姫の鱗片
紫がかった鱗には強力な毒が含まれており、また硬度も異常な程高い。
緑をベースにオレンジが縁取られた鱗。
こちらは前触れなく高温になるため扱いが難しい。
硬度も高温時は軟化することがわかっている。
毒霧姫の銀棘(ギンキョク)
稀に発見される銀色の棘。
非常に透明度が高く、鋭い。
内部が空洞になっていること以外分かっている事はない。
恐らく毒を内蔵するための空洞と予想される。
片爪同様、他の痕跡は調査中である。
陽炎 リオレイア希少種
別名 «煌陽炎»
右頭部と左尾先に傷の目立つリオレイア希少種。
右目は失明しておらず、興奮すると付近の傷口から青い炎が立ちのぼる。
目撃情報が少なく、調査中の気球がいとも簡単に引き離されるほど。
孤島では回復後、片爪と連れ立って飛び回るのが目撃されていた。
唐突に陽炎のように揺らぎ姿をくらますことが多く、警戒心が高い。
特殊状態について
全身から立ちのぼる熱気で空気の層を作りだし、消えたように見せているとされる。
この状態になると発見が困難かつその姿が補足できたとしても陽炎のように実体との区別が困難なため「陽炎化」と命名。
爆翼 リオレウス亜種
別名 «駆爆翼»
右翼が少し回復し、緑風についてエリア内を歩き回る様子が観察されていた。
その後爆発性の鱗粉を使い再び空を駆け回るようになった。
大地を駆け、風をつかんで飛ぶ様はまさに空の王者。
再び発見された(しかし直ぐに姿をくらませた)時にどこで負ったのか不明の傷が体中についていることが確認された。
特殊状態については謎に包まれている。
上記の陽炎と爆翼に関しては痕跡が一切見つからず、また目撃情報も途絶えている。
奏音龍に関してはドンドルマ近くで発見された、また未知の樹海、森丘など発見場所がバラバラであるため、ハンターを派遣しその足取りを追跡したい。
2回に分けて投稿しようかと思いまして...(冷や汗)
あ、はいイラストですよねまだ書いてなくて((殴
擬人化モンスターズはできてんですけど...ハンターさん...
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これからも頑張りますのでよろしくお願いします!
リメイク版は
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見たい(いる)
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見たくない(いらない)
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モンスターの活躍を楽しみにしてる
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ハンターの活躍を楽しみにしてる
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両者の活躍を楽しみにしてる