・主人公
武藤遊利
遊戯王ARC-Vの遊矢シリーズの一人のユーリの姿をしている
元々は別の世界(いわゆるOCG次元)で死んだことで神様に会う
そのときに転生特典を決められたけど自分で選んでいなくて、どんなものなのかも知らされていなかった
だから期待と不安半々な状態で転生した
転生した後はしばらくの間前世の記憶はなかったが人格はそのままだったので少し変わっている程度の違和感があった
王国編で留守番の予定だったが母親は単身赴任の父親のところへ行っていたため小さい子どもが一人では危ないので同伴することに
それが良い選択になるとはこの時思っていなかった
友情教に連れられてペガサス島まで来たは良いもののすぐにペガサスに雇われたモブに拐われてしまう
地下に幽閉され、ペガサスに兄である武藤遊戯の弱点となるものを探ろうとマインドスキャンした(分からなくても「弟は預かった。もし抵抗でもしたらどうなるか分かっているな」的なこともできるように拐った)結果、デュエルモンスターズの精霊(この時はまだ精霊の宿ったカードを持っていない)が守ってくれた
しかしその反動?で前世の記憶がよみがえる
その後何事もなく幽閉されたまま遊戯がペガサスに勝利したので解放された
その時に転生特典である捕食植物デッキのデッキパーツと汎用性の高いカードを渡される
恐がらせてしまったお詫びという形でペガサスの部下から手渡された
元々は新しいテーマの試作品として作られたものだがペガサスいわく「これも運命デース。このカードたちは神のカードと同じく作られる運命にあったものデース。それならば彼に託すことが運命だと思いマース」と遊利の手に渡ることは必然だったのだと言われた
ちなみに新しいテーマの一つとして古代の機械があったのは知らない
アカデミアに中等部からでも通いたかったのだがエリート意識が高い人たちしかいないので諦めた
精霊の加護のおかげで十代に負けず劣らずのドロー運がある
記憶が甦った直後はアニメ知識はあったが今はほとんど忘れているので何が起こるか分からない状態
中学に上がる頃にペガサス直々にシンクロ召喚のテスターとして選ばれた
大会で数多く優勝してきたのでI2社の社員や他のテスターから実力をかわれている
テスター用のデッキとしてSRとレスキューシンクロを渡されているがアカデミアで使う機会は少ないのは確実といえる
理由としてはあまり騒がれたくないから
余談だがテスターのなかにはメ蟹ックの父親らしき人物もいたとかいないとか
・周りの人たち
遊戯との勝率は7:3で負けている
当然自分が成長するなら相手も成長するのは当たり前なので仕方ないと割りきっている
城之内には圧勝してはいるもののギャンブル運では負けているためそこで勝負されることがよくある
勝率は7:3と勝っているが不満はある
海馬とのデュエルは遠慮したい
シンクロ召喚のプロジェクトが始まったことで青き眼の乙女が海馬用に出来たのでより遠慮したいとのこと
亜白龍もあるのでガチで遠慮したい
実は木馬とは友達
同じ人質状態だったのと年齢が近いのもあって仲良くなった
だけどデッキが海馬の親族だからということでABCなのでデュエルは海馬同様遠慮したいがそもそもこの世界にはエクシーズ召喚はないのでインフィニティは出てこないのでデュエルするときはそこは安心してやっている
・デッキ
捕食植物
ペガサスから貰ったカードのテーマ
ARC-Vのユーリが使っていたデッキで、前世で思い入れのあるデッキなのでありがたく使っている
大抵は手札にオフリス・スコーピオかサンデウ・キンジーか融合が手札に来る
つまり時々は初手で融合できないが強いカードは手札に来ているから遊利本人にはたいしたことではない
古代の機械
ARC-Vでユーリが使ったデッキを真似て作ったもの
何故かこのデッキには精霊のカードは入っていないが精霊の加護がある
クロノス先生が持っていないARC-V産の古代の機械カードが入っている
SR
ARC-Vの融ご…ユーゴが使っているデッキテーマだがシンクロデッキなのでGXから5D'sの時系列てきには試作として作られても問題ない
エクストラにはクリアとクリスタルのドラゴンも存在する
クリアには残念なことになつかれていない
レスキューシンクロ
OCG次元で大流行した言わずと知れたデッキ
こちらもSR同様時系列的には問題ないデッキ
デッキの要のカードが制限にかかってない状態だからつおい
強いじゃなくてつおいと言いたくなる程のデッキ
・精霊
勿論だがスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン(アニメ効果)
実は喋れるし人の姿になれる
そのときの姿は紫毒の魔術師
アニメでキーカードの一つなのもあって上位の精霊でもある