バカとテストと木下さん   作:明瑞

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バカとテストと嬉しい?出来事

ザッバアアアアアアアアアアア

 

「・・・・・・雨、やまないね」

 

ていうかさっきよりも強くなってる気がする。

 

「これ、今日中にやまないんじゃないかしら?」

 

木下さんが心配そうに言う。

 

木下さんの言葉を聞いた秀吉が突然こんなことを言い出した。

 

「夜になってもやまないのであれば、家に泊まっていかぬか?」

 

・・・・・・はい?

 

「ひ、秀吉。もう一回言ってくれる?」

「じゃから、夜になってもやまないのであれば、家に泊まっていかぬか?」

「おお。それはいい提案だね!ってうえぇええええええええええええええええええ!?」

 

なに言ってんの!?そんなことしてもいいの!?

 

「・・・・・・・・・・・・っ!(ブシャアアアア)」

「俺たちはいいが、木下姉はどうなんだ?」

「べ、別にいいけど・・・。でもアタシの部屋に入ったら・・・どうなるかわかる?」




短くてすみません
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