すごい駄文で酷いことになってます。すいません。
なので、まったく期待しないで読んでください。
糞だと思ったら即座にバックを推奨します。
ある日、空に何か浮かんでいるのを気づいて頭を上げた。
見たことあるシルエットだ、もしや、古龍観測気球・・・?
なら、自分がここにいるのがギルドに伝わり、いずれそう遠くないうちにハンターがくるかもしれない。
そう思ったルーツの行動は早かった。
すぐさま巣を飛び出し、気球に紅い雷を落とし、撃墜した。
中に乗ってるやつなど知らん。
まずは自分とレイアの安全を確保しなければならん。
ゆえに、確実に葬る必要がある。
その行動が強力なハンターを呼ぶことになると知っていても、その時は頭が回らなかった。
ギルド視点
森と丘の観測にでていた気球からの定期連絡が途絶えた。
どうせまた観測役のじーさんがごねて職務放棄してんだろうと思い、追加の伝書鷹を飛ばそうと準備しているとココット村から緊急依頼が入った。
ココット村の付近にて、巨大な白い竜を発見した。
大至急手練れのハンターを多数送られたし。
追記、村長の談では、昔シュレイドを滅ぼした強大な古龍である可能性があるとのこと。
これを読むに、観測役のじーさんが職務放棄をしているのではなく、その白い竜に襲われ、連絡がつかなくなっているかもしれない、ということだ。
すぐに調査チームの選出と、手練れのハンターを呼び寄せるために多数の伝書鷹が多方に飛ばされた。
その日の内に調査チームが発足、すぐに調査に出向いてもらった。
しかし、いくら待っても音沙汰一つなく、帰ってこなかった。
音沙汰一つない為、判断がつけられず、その後のことがなかなか進展しなかったが、ココット村から追加の要請書がきたことで、ギルドの重役達が重い腰をあげ、決定を下した。
森と丘には凶悪で凶暴ななにかがいる。
よってそれが排除できるまでは森と丘を禁域に指定。
近くにある村や街に避難勧告や警戒令を出した。
その後、街に集まってきていた手練れのハンター達に緊急依頼が出され、送り出した。
無事に帰ってきて、そして何か情報を持ち帰ってほしいと祈りながら・・・。
ルーツ視点。
冷静になったルーツ、猛省中。
やっちまった・・・。
気球を墜とすとか・・・短絡的すぎる。
もしかしたらすぐに引き返して「見間違いでした」で、すまされる可能性も少しはあったのに・・・。
あぁー、やっちまったー。
絶対にとんでもないハンターくるじゃん!
頭を抱えて悩むルーツを首を傾げながら見るレイア。
この子、よくわかってません。
はぁ、くそ、やっちまったもんは仕方ない。
ハンター対策を考えよう。
その頃、ギルドの依頼を受けたハンターが森と丘に降り立った。
ハンター視点
おかしい、たしかにおかしい。
何もいない。
アプノトスなどの草食類はもとより、ランポスや、いつもぶんぶんとウザいランゴスタすらもいない。
ここには何かがいる。確実に。
しらみ潰しにエリアを探索していった。
パーティメンバー全員がピリピリした森の空気感じ取り、気を張って探索を進める。
中央にある洞窟に近寄った時だ、そのピリピリとした空気が一層強まった。
そして感じた、これは・・・古龍の威圧感。
それも以前狩れたクシャルダオラの何十倍もの・・・。
嫌な、予感がした。
外れてくれと願った。
もうここにはいないんだと、去った後であってくれと祈りながら。
でも、それはいた。
洞窟に。
ルーツ視点
ふと気づくと足音がする。
小さな足音だ。
少しずつ、近づいてくる。
それに耳を傾けつつレイアを起こし、後に隠れさせる。
そして、足音が洞窟の入り口まできた。
ついにきた。
ハンターとの邂逅。
この世界のハンターはどれほど強いんだろう?
もしかしたらやられてしまうかも。
そうなったらレイアはどうなってしまうんだろう?
そんなことを考えていると、その足音の主はついにその姿を見せた。
ハンターだ。
上位のレウス装備を身に纏ったハンターだ。
あの時見たひな鳥ハンターじゃない。
上位の装備を着てるってことは多少腕は立つはず。
自分は警戒をぐっと引き上げた。
身体が強張っていくのを感じる。
ピリピリと何かが身に纏うのを感じる。
さあ、殺し合いだ!
ハンター視点。
洞窟には白い、見たことも、聞いたこともない龍がいた。
神々しくも禍々しい姿をした。凶悪な死がいた。
強烈な咆哮を受け、身体が強張る。
そして次の瞬間、吹き飛ばされ、気づいた時には街のベッドで包帯でぐるぐる巻きにされ、横になっていた。
なんでも、洞窟の入り口の真ん前でパーティ全員が瀕死の重傷で死に体になっているところを緊急運搬のネコが発見し、なんとかキャンプまで戻って回復薬グレートや秘薬を使ったりして八方手を尽くしたたものの、重症すぎてどうにもならず、街に帰還したんだとか。
一瞬だった。
何もできなかった。
街を襲い、大きな被害をもたらしたクシャルダオラを倒した自慢のパーティが、何もできなかった。
あれには近づいてはいけない。
近づけば・・・・死ぬ。
ルーツ視点。
拍子抜けするくらい呆気なかった。
まずは咆哮で動きを止め、先手を取った。
さあ、次だ!
と、その先の動きをいろいろ考えていたんだが、まさか一撃で動かなくなるとは。
動かなくなったハンターは洞窟の前に放り投げておいた。
戻ってこないところを見ると、おそらくリタイアしたんだろうが、あれで上位か。
なんだかなぁ・・・。
上位の装備が泣くぞ。
はぁ・・・、とりあえず、飯食って今後の行動を考えよう。
こんな駄文を最後まで読んでくださりありがとうございます。
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調査チームの人達はビビッて逃げ出しました。
気球を墜とすような凶暴なモンスターがいるかもいれない場所に送り出すとか鬼か!
俺は死にたくないから逃げるぞ!
って感じで行方不明に。
レウスさんのお仲間のことを書くの忘れてた!
後付けですいませんが、レウスさんのすぐ後にいた為、ブレスに巻き込まれてぶっ飛びました。
死人はいません。しかし、重体です。狩人生命は・・・・。