すごい駄文で酷いことになってます。すいません。
なので、まったく期待しないで読んでください。
糞だと思ったら即座にバックを推奨します。
今回短いです。いつもの半分くらい。
あれから数日たったが、またハンターがくる気配はない。
森と丘の住人も自分に慣れてきたのか、ちらほらと見かけるようになった。
まぁ、今のところ見かけたのはランゴスタくらいだが。
あと、近くのアプトノスばかり狩ると絶滅だとか食物連鎖だとかがやばそうなので、近日中に移動しようと思っている。
別に追加でくるであろうハンターが怖いわけじゃないぞ。
さーて、どこにいこうかなー。
森と丘の次ってぇと、砂漠とかかな。
砂漠なら頭突き生肉がいるだろうから、食料には困らなそうだな。
でも暑そうだし、夜は寒そうだ。
どこかいいところはないものか・・・。
あ、いいとこあるわ。
渓流。
クマさんことアオアシラや、ジンオウガがいるあの渓流だ。
和な風景が美しい渓流にいこう。
あそこなら食料も豊富そうだし、暑くも寒くもない。
あ、でも・・・、方向がわからないな。
モンハンの世界地図なんか見たことないし、どうしよっかなー。
よし、木の棒を倒して進方向を決めよう。
迷ったら棒を倒して進む。
迷子フラグがビンビンである。
では、さっそく・・・カラン。
右か、・・・ん?たしかそっちは、真っ直ぐ進むと海だな。
飛んで行ったら島などなかった。
水没。
ってなるかもしれないし、棒倒しはやめて陸続きに進んでいこう、そうしよう。
大丈夫だろうか・・・。
こんな適当で。
初めてレイアは不安に駆られていた。
その頃のギルド視点
重体になりながらも帰還したハンターがもたらしたのは正体不明の恐ろしい龍、という曖昧な情報だけだった。
しかしギルドマスターは持って帰ってきた情報の詳細を帰還したハンター達から聞くやいなや、すぐさまその龍のことを口外禁止し、職員や帰還したハンターにもそれを求めた。
なぜだろう?
そう思い、気にはなったが、ギルドナイトに取り締まられるのは嫌なので皆口を噤んだ。
私はギルドマスターの秘書のようなこともやっているので、後でこっそりと教えてもらったが、件の白い竜は禁忌種という存在らしい。
禁忌種。
古龍種のなかでも特に異質で特に強大だとされた真に恐ろしき絶対者。
近づいてはいけない。
抗ってはいけない。
もし出会ってしまったら、諦めて死ね。
そういうモンスターらしい。
過去にシュレイドに降り立った時はギルドの制止も聞かず、ココットの村長とその同胞たちがそれに抗い、その戦いでシュレイドは滅んだという。
恐ろしい、とても恐ろしい。
それがもし、森と丘からでて、ここ、ドンドルマにきてしまったら・・・。
確実に、多くの人命が失われることになるだろう・・・。
そして多くの技術が失われ、ハンターが衰退し、さらに多くの人命が失われるだろう。
ルーツ視点
陸続きに進むと言ったな?
あれは嘘だ。
というか、考え直した。
今は南に進もうと思っている。
南に進もうと思った理由はたぶん地球みたいに南のほうが温かいだろうから・・・。
というざっくりとした適当な理由だった。
うん、たぶん。温かい・・・だろう?みたいな?
この星の軸が地球と違ったら?とかは考えていない。
このルーツ、適当である。
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