冬木の第5次聖杯戦争に月の聖杯戦争のマスター達が参戦します!   作:白野&凛

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fateGo水着イベントだからです!
そんな感じの第15話、
よろしくお願いします!


第15話

~ユリウス邸にて~

 

 

 

マルタ「・・・・・と言う訳で白野様、私に泳ぎを教えて下さい。」

 

白野「・・・・・・・・はい?」

 

凛・ラニ・桜「・・・・・・・・・。」

 

白野「えっ?何故?おかしいよね?だって今は聖杯戦争中だよね?何処をどうすればそんな話が来るの?」

 

マルタ「これには深い訳がありまして。実は我がマスターに私が泳げないことをバカにされまして、『今時泳げないとは、マルタ、貴方は生まれたての赤ちゃんですか?何でしたら私が教えましょうか?ウフフ。』、と言われまして。」

 

白野「だからって何故俺なの?て言うか何してるの二人して、監督者は何?暇なの?」

 

マルタ「・・・・。暇では在りません。(た、たぶん、)何故か最終的にそうなってしまったのです!可憐、我がマスターには頼る訳にはいきません。だからといってこの時代には知ってる方は貴方以外にいない、だからさっさと教えなさい!」

 

白野「なんか口調が変わってませんか!?」

 

マルタ「ウフフ、気のせいですよ白野様、でっ?私に泳ぎを教えてくれるのかしら?」)(パキパキ)

 

白野「(な、何故拳を鳴らすの!)い、いや、流石に今は、それに学校もあるし、あ、後、時期が時期だし。」

 

マルタ「大丈夫ですよ、最近できた室内の温水プールのチケットがあります。其処でしたら問題在りませんね。ちなみにチケット一枚につき5人です。それを私は5枚持っています。白野様が誘いたい方がいるのでしたら後23人は大丈夫ですよ。」

 

白野「そ、そうなの?えっ?何故マルタはそんなの持ってるの?」

 

マルタ「ゴホン、秘密です。では白野様、次の休みに泳ぎを教えて下さいね。では・・・・。」

 

白野「えっ?ちょっ?ウソ?マジでか?何故俺?・・・いなくなった!・・・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凛「でっ?どうするの白野君?」

 

白野「ど、どうしましょうか?」

 

ラニ「どうするのですか?白野さん?」

 

白野「ど、どうしたらいいのでしょうか?」

 

桜「どうするんですか?先輩?」

 

白野「ど、どうしようか?」

 

凛「ハッキリしなさい!行くの!?行かないの!?」

 

白野「ひ、ひぃ!」

 

ネロ「奏者よ。余はその温水プールとやらに行ってみたい!プールは泳ぐ所、余の水着姿を見て我が奏者を今まで以上にメロメロにして見せようではないか!」

 

エリザ「(ダーリンに私の水着姿を・・・・・、良いかもしれないわ!)白野!行きましょう!」

 

ジャンヌ「面白そうですね、では私も参加しましょう。」

 

ドレイク「なかなか楽しそうじゃないかい、シンジ!私達も行こうじゃないかい。」

 

シンジ「へっ?」

 

白野「あれ?何でサーヴァント達はノリノリなの?ま、まさかアサシンも?」

 

李「フム、ユリウスよどうする?」

 

ユリウス「興味がないな、俺は行かないでおこう。」

 

凛「エリザが行くなら私も行かなくちゃね。サーヴァントにはマスターがいないとダメだしね。」

 

ラニ「・・・・・、皆さんが行くのでしたら私も参加しましょう。」

 

桜「せ、先輩が行くのでしたら私も参加します。」

 

白野「・・・・・・。」

 

凛「何?どうしたの?どうせ行くならいいでしょ、私達が参加しても。」

 

白野「い、いや、まだ行くと決めた訳では、そ、それに今は聖杯戦争中だろ?」

 

凛「大丈夫でしょ。それに間桐君とイリヤスフィールとの連戦で皆結構疲れてるし、ま、ようは息抜きよ、息抜き。」

 

白野「だ、だけど・・・・・。」

 

ラニ「ありす、少しよろしいですか?」

 

ありす「な~に。」

 

ラニ「(ゴニョゴニョ)」

 

ありす「うん!わかったわ。」

 

白野「ん?」

 

ありす「お兄ちゃん!私、お兄ちゃんと一緒にプールに行きたいな!」

 

白野「よし行こう!いや~!楽しみだな!なぁありす!」

 

ありす「うん!」

 

桜「ラニさん。」

 

ラニ「何か?」

 

凛「あんたありすに何て言ったの?」

 

ラニ「さっきありすが言った通りですよ、白野さんはありすに関しては激甘ですから。」

 

凛「なるほど、確かに白野はありすに関しては激甘なぐらいシスコンだったわね。」

 

ありす「お兄ちゃん、私水着が無いよ、どうしよう。」

 

白野「プールに行く前に凛達と買いに行けばいいよ。」

 

ありす「わかった。」

 

白野「(行くと決めた以上は行かないとな。だけどシンジは子供だしせめてもう少し大人の男子がいてくれたら、あっ!士郎でも誘ってみるか?後は・・・・!)ユリウスさん。」

 

ユリウス「!?な、何だ、岸波?さん付けで呼んだりして。」

 

白野「流石に男俺一人はあれだから、ユリウスも行こうじゃないか!なっ?」

 

ユリウス「興味がないな。それに男ならシンジがいるだろ。」

 

白野「シンジはまだ子供だし、頼む!いや、お願いします!ユリウスさん!」

 

ユリウス「・・・・・・・・、はぁ、仕方ないな、行くだけだぞ、俺は泳がないからな。」

 

白野「ありがとうユリウス!後は士郎に連絡だな。」

 

ユリウス「やれやれだな。」

 

李「カッカッカッ!ユリウスよお前は白野達にはやはり甘いな、白野でなくても凛達に言われても行くと言うだろうよ。」

 

ユリウス「フッ、そうだな。」

 

 

その後白野は士郎に連絡をしプールに行く約束をする。

士郎の他に遠坂凛、間桐さくら、イリヤスフィール、セイバー、アーチァーも参加。

さらにどうせならと白野は新聞部の三人と美綴綾子も誘ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~プール出入り口前~

 

 

 

白野「いや~、流石に多すぎたかな?だけどあれだな、俺達以外には誰もいないのかな?」

 

士郎「プールかぁ、此処の温水プールはまだオープンして間もないはずだよな、なんで周りには誰もいないんだろ?」

 

凛「そう言えばマルタは何処かしら?あいつがチケットを持ってるのよね。」

 

ありす「お兄ちゃん!私早く泳ぎたい!一緒に遊びましょ、お兄ちゃん!」

 

白野「そうだね、それにしても何処にいるんだろ?」

 

マルタ「おはようございます白野様、おや、結構な人数ですね?」

 

白野「!?い、いつの間に!」

 

マルタ「では早速中に入りましょう。」

 

白野「あ、あぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付穣「いらっしゃいませ、おや、貴方は白野様一行ですね、どうぞお入り下さい。今日は貸し切りでございますので。」

 

白野「貸し切り?てか何故俺の名前を知ってるんですか?」

 

受付穣「あるお方から写真を見せてもらい『白野様が来られたらお通しするように』と。」

 

士郎「白野、お前プール関係者と知り合いでもいるのか?」

 

白野「いや、いないけど。」

 

凛「まぁいいんじゃないかしら。とりあえず中に入りましょう。」

 

白野「そうだな。」

 

白野達は中に入りそれぞれ別れ水着に着替える。

白野・士郎・シンジは先に着替えが終わりプール内に入る。[ユリウスは着替えていない]

すると、プールの中に一人の女性が浮き輪でプカプカ浮かびながら優雅に浸っていた。

 

白野「あれ?誰か泳いでいないか?」

 

士郎「えっ?あっ!ほんとだな、誰だろ?」

 

??「おや?白野さんに士郎さん、お待ちしてました。」

 

白野「か、可憐さん!?ど、どうして此処に!」

 

可憐「ウフフ、勿論マルタを笑いに・・・、じゃなかったわ、白野さん達がこのプールのリゾート地で遊ぶと聴きましたので、そこでとあるルートでこのリゾート地を貸し切りにしたまでです。まぁ、ついでだから私も仲間に入れてもらおうかと思いまして。」

 

士郎(白野、可憐のやつ絶対マルタさんで遊ぶつもりだぞ)

 

白野(だよな、どうしようか?)

 

マルタ「どうしました白野様、士郎さん・・・・・・・って!か、可憐!?何故貴女がいるのですか!」

 

可憐「あらマルタ、偶然ですね、まさか貴女がいるとは、泳げないのに、ウフフ。」

 

マルタ「くっ!ま、まさかこのプールの貸し切りは貴女がしたのですか!」

 

可憐「さぁ、なんの事でしょうか、私にはさっぱり、泳げないのに、ウフフ。」

 

マルタ「こ、この!我がマスターがこのような事を。」

 

可憐「白野さんに士郎さん、どうやら他の皆さんが来ましたよ。お二方は今からエロオヤジ全開ですね、マルタは泳げない、ウフフ。」

 

マルタ「クソマスターが。」

 

可憐「マルタは泳げない、ウフフ。」

 

マルタ「~~~~!」

 

白野「とりあえず二人はほっとくか?」

 

士郎「だな。」

 

凛「お待たせ白野君、・・・・・ん?何やってるのあの二人は。」

 

白野「凛、まぁ、あの二人はほっとけばいいんじゃないかな・・・・・・!」

 

ラニ「お待たせしました。」

 

桜「凄く広いプールですね。」

 

エリザ「あ、あの白野、どうかしらこの水着は?」

 

ジャンヌ「おや、どうしました白野。」

 

ドレイク「へぇー、此処は色んな種類のプールがあるのかい。」

 

ありす「凄く広いわ!ねぇアリス。」

 

アリス「そうねありす。」

 

ネロ「うむ!どうだ奏者よ!余の水着姿は、さぁ遠慮はいらん。余を賛美するがよい!」

 

白野「(こ、これは!)」

 

ネロ「?どうした奏者よ。早く余を誉めよ!」

 

白野「(うんうん、やっぱ皆それぞれ水着姿は似合ってるな、ありすとアリスは可愛いフリルのワンピースか、凛とジャンヌはビキニか、凛の赤のビキニもいいがジャンヌの黒のビキニも捨てがたい!ラニと桜とエリザはワンピースですか、うんうん最高です!ドレイクは・・・!な、な、なんと!ビキニ!その体でビキニだと!は、反則ではないだろうか!セイバーは・・・・。真っ赤なビキニですか!凛と被るが、だが!やはりセイバーはナイスバディー見事にマッチしているではないか!)」

 

桜「?せ、先輩?どうしました?」

 

白野「あ、」

 

凛「あ・・?」

 

白野「ありがとうございます!」

 

ネロ「うむうむ!奏者よ!もっと余を誉めるがよい!」

 

凛「あいからわずエロオヤジね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士郎「何やってんだ白野のやつは。」

 

リン「士郎、お待たせ。」

 

イリヤ「士郎!遊びましょ!」

 

セイバー「お待たせしました士郎。」

 

士郎「あ、あぁ・・・・・!」

 

さくら「?どうしました先輩。」

 

士郎「(さ、さくらのワンピース姿が、リンはナイスビキニ!イリヤはありすちゃんと同じのフリルのワンピースですか、セイバーは水色のビキニか、うんうん、最高です)」

 

セイバー「?」

 

リン「・・・・・。はぁ~、あんた岸波君と同じエロオヤジですか!」

 

士郎「な!何を根拠に!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白野「そう言えば、美綴達は?」

 

美綴「私達がどうした?」

 

白野「おっ?やっと来たかって・・・・・!」

 

氷室「ど、どうした!」

 

白野「(美綴と氷室はスポーツタイプの水着とは、蒔寺はし、白のビキニだと!三枝さんはフリルのワンピース!四人とも凄く似合ってるではないか!)」

 

蒔寺「おっ、何だ白野、私達の水着姿がそんなに可愛いってか。」

 

白野「し、士郎!」

 

士郎「はい?」

 

白野「此処はやはり!」

 

士郎「パス!無理!お前だけで言え!」

 

白野「ならシンジ!」

 

シンジ「・・・・・(無視)。」

 

白野「ユリウスっていない!ならアーチァー!」

 

アーチァー「ふざけるな!」

 

白野「仕方がない、なら、俺が男子代表者として。」

 

三枝「えっ?何?」

 

白野「ありがとうございます!!」

 

マルタ「仕方がないですね、白野様?」

 

白野「えっ?何?」

 

マルタ「鉄拳聖裁!!」

 

白野「グルハァーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白野「すいませんでした。つい・・・・。」

 

マルタ「まぁいいでしょう。それでは早速私に泳ぎを教えて下さい。」

 

マルタの鉄拳聖裁で正気に戻る白野、その後皆それぞれ解散し遊びに繰り出す。

白野は約束通りマルタに泳ぎを教えようとするが・。

 

桜「よろしくお願いします先輩。」

 

ジャンヌ「これはこれは愉しそうです。」

 

氷室「す、すまないな白野。」

 

ネロ「うむ!奏者よ、余に泳ぎを教えるがよい!」

 

白野「は、はい。」

 

マルタ以外にネロ・桜・ジャンヌ・氷室の4人も教えることになった白野。

 

白野「(士郎は、セイバーとイリヤスフィールちゃんに泳ぎを教えてるのか、ありす達は・・・・・?シンジをからかって遊んでるか。まっ、大丈夫だろ)」

 

ジャンヌ「どうしました白野、さ、早く私達に泳ぎを教えて下さい。」

 

白野「そうだな、とりあえずは水に慣れることかな、水中で目を開けてそこからかな。」

 

マルタ「な、なるほど、水中で目を開けて、では・・。」

 

それぞれ水中に潜りだす。

 

白野(よし、ちゃんと目を開けてるか確かめるか)

 

白野も水中に潜り四人の確認をする。

 

白野(セイバーと桜と氷室、それにマルタも大丈夫だな、後は・・・・・、ジャンヌは何故必死に目をつぶっているんだろ?)

 

ネロ「うむ!奏者の顔がよく見えたぞ!」

 

白野「ねぇセイバー、ひょっとしてセイバーは泳げるのかな?」

 

ネロ「うむ!当然であろう!」

 

白野「えっ、じゃあ何で泳ぎを教わってるの?」

 

ネロ「奏者と遊びたいからだ!」

 

白野「そ、そうですか。セイバーは問題ないとして、桜と氷室とマルタはちゃんと水中で目を開けてたから大丈夫だな、ジャンヌは・・・・・。」

 

ジャンヌ「!?な、なんでしょうか?」

 

白野「駄目だよちゃんと水中で目を開けないと、はい、もう一度。」

 

ジャンヌ「くっ!な、何故解るのですか!」

 

白野「俺はちゃんと潜って確かめたからね。」

 

ジャンヌ「お、おのれ、卑怯な!」

 

白野「卑怯って、もう一度潜ろうかジャンヌ、じゃないと次の行程に行けないよ。」

 

ジャンヌ「し、仕方ありませんね、では・・・。」

 

白野(よし、ちゃんと目を開けてるかどうか)

 

ジャンヌ(目を開けて、目を開けて・・・)

 

ジャンヌは水中で恐る恐る目を開ける。

すると・・・・。

 

ジャンヌ(!?なっ!は、白野が目の前に!)

 

ジャンヌ「ぶはぁー!ゴホゴホッ!な、何故貴方がいるのですか!ゴホゴホッ!」

 

白野「いや、ちゃんと目を開けてるか確かめないと、まぁこれで次の行程に行けるな、じゃあ次は・・・・。」

 

ジャンヌ「くっ!白野、貴方って人は!」

 

マルタ「ひょっとして白野様はスパルタなのかしら?」

 

氷室「・・・・・へっ?」

 

桜「せ、先輩?お手やらかにお願いします。」

 

白野「何いってるんだ桜、四人とも今日は100メートル泳げるまでは帰れないからな!」

 

ジャンヌ「・・・・・・なッ!」

 

桜「は、はい!よろしくお願いします!」

 

氷室(白野といたくてこうしたが、し、仕方ないか、ついでだから100メートルにチャレンジしてみるか。)

 

マルタ「ひょっとして私は教えを乞う方を間違えたのかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士郎「あはは、白野はあいからわずだな。」

 

セイバー「士郎?ひょっとして白野に泳ぎを教えてもらったことが。」

 

士郎「あぁ、お陰で俺は一キロは軽く泳げるかな、ああ見えてあいつはかなりのスパルタだからな。」

 

リン「へぇ~、所であの子、可憐は何故ビデオデッキで岸波君達を撮ってるのかしら?」

 

士郎「さ、さぁな。」

 

可憐「ウフフ、必死なマルタ、愉しいですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白野「うんうん、ある程度は泳げるようになったかな、よし!とりあえず少し休憩するか。」

 

マルタ「はぁはぁ、な、何故貴方はまだ元気が有るのですか?」

 

桜「つ、疲れました。」

 

氷室「・・・・・・・・・・。」

 

ネロ「奏者よ!次は何して遊ぶのだ!」

 

ジャンヌ「今回は貴方に頼ります、主よ、どうか白野に災いを与えたまえ・・。」

 

白野「そうだな、どうしようか?」

 

ありす「お兄ちゃん!一緒に遊んで!」

 

白野「ありす、そうだな!遊ぶか!」

 

ありす「わ~い!」

 

ネロ「奏者よ!余も遊ぶぞ!」

 

アリス「それじぁ、流れるプールに行きましょう!」

 

 

 

 

 

その後白野はそれぞれの仲間と遊びその合間マルタ達を指導して行く。

その甲斐あってマルタ達は優に500メートルまで泳げるようになる。

 

 

白野「いや~、まさか500まで泳げるなんてな!どうせなら一キロぐらい泳げるように指導した方が良かったかも知れないな。」

 

マルタ「・・・・・・・・・。」

 

桜「・・・・・・・・・・・。」

 

氷室「・・・・・・・・・・・・。」

 

ジャンヌ「・・・・・・・・・・・・。」

 

白野「返事かない、ただの屍のようだ・・・。」

 

マルタ「生きてます!」

 

桜「ま、まさか先輩がここまでスパルタでしたとは、ですが、先輩のお陰で私も泳げるようになりました。」

 

氷室「・・・・・・・・・・・。」

 

ジャンヌ「主よ、どうか、どうか白野に災いを与えたまえ!」

 

凛「白野、そろそろ帰る支度をしないとって!何?どうしたのこの子達は!」

 

ありす「凛お姉ちゃん皆死んでるの。」

 

ジャンヌ「白野に災いを、災いを。」

 

桜「あ、ありすちゃん、死んでませんよ。」

 

マルタ「生きてます!」

 

氷室「・・・・・・・・・・・。」

 

凛「氷室さん以外は大丈夫そうね、蒔寺さん、ごめんなさい、氷室さんをお願いしていいかしら?」

 

蒔寺「あんた大丈夫なの!ほら、捕まって。」

 

氷室「・・・す、すまない、まさか白野があそこまでスパルタだったとは、しかしそのお陰で私はかなり泳げるようになったな。」

 

三枝「あはは。」

 

美綴「私も衛宮と一緒に教えて貰ったけど、あいからわず人に教えるとなると岸波はすごいな。」

 

エリザ「良かったわ、私白野に教えて貰わなくて。」

 

白野「ん?ひょっとしてエリザ泳げないの?だったら言わないと、俺がちゃんと教えてやるのに。」

 

エリザ「!?だ、大丈夫よ、私は大丈夫だから!」

 

ネロ「奏者よ!今日は実に楽しい日であったな!特にありすとイリヤスフィールが遊んでる所はまさに素晴らしかった!」

 

白野「(あいからわずセイバーは幼女趣味ですか!まぁセイバーは美しければ何でもアリだったな)」

 

イリヤ「楽しかったわ、ありす、また一緒に遊びましょうね。」

 

ありす「えぇイリヤ、また遊びましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンヌ「主よ、お願い、白野に、白野に、災いを、天罰を与えたまえ。」

 

可憐「あらあら、貴女も随分愉しい姿ですね、ウフフ。」

 

ジャンヌ「主よ、この女も災いを与えたまえ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~第15話~

 

  完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




水着イベントだから書きたかった訳では・・・・。
すいませんでした!書いて満足です!
では次回もよろしくお願いします!
[いつも感想がありありがうございます。感想、評価は何時で歓迎です]
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