冬木の第5次聖杯戦争に月の聖杯戦争のマスター達が参戦します! 作:白野&凛
キャスターネロが手に入ったし、【10連ガチャ5回の呼符43枚目でキャスターネロが来ましたよ!】
それでは第19話ヨロシクです!
~ユリウス邸地下室~
白野「はぁ~。」
BB「ん?どうしました先輩?ため息なんかついて。」
白野「えっ?あ、いや、あの魔術協会から来た人、大丈夫かなと。」
BB「生きてはいると思いますよ。たぶん・・・・。」
白野「へっ?」
BB「尋問してるのはサーヴァント達ですからね、それにアサシンに先輩を拐ってこいと命じた張本人ですから。」
メルト「気にする必要はないわよ白野、情報を手に入れたら解放する訳だし。」
タマモ「そうですご主人様、あんなぶくぶくマスター何かより問題はこれからの事です!シャドウサーヴァントでしたっけ?そんなサーヴァントを召喚できるほどの実力者がご主人様を狙っているのですよ!即急に対策を取らなくてはいけません!」
白野「月のムーンセルを知りシャドウサーヴァントを召喚できる実力者か、ひょっとして一人じゃなく複数で行動してるのかも知れないな。」
BB「その可能性もありですね、・・・・・・・・ひょっとして、ですがいったいどうやってこちらの世界に来れたのでしょうか?」
白野「ん?BB?思い当たる人物がいるの?」
BB「そうですね、ですがあくまでも可能性ですが。」
ガチャッ。
ジャンヌ「お待たせしました。」
李「かっかッかッ!あの男は実に口が軽いのう、洗いざらい全て話おったわ!」
エリザ「ちょっ!ねぇ!いいの?あの男を逃がして!」
凛「いいのよ、あんなのほっとけば、どうせ逃がした所で脅威にはならないし。」
ネロ「奏者よ黒幕がわかったぞ!まさかあいつがこの時代にいるとはな。」
ラニ「問題はどうやってこちらの時代に来れたのかですね。」
白野「あいつ?セイバー、誰なの?魔術協会から来たマスターをたぶらかしたのは?」
ユリウス「・・・・・・だ、それだけじゃないそいつはこの時代の魔術師達を仲間にしている、それも一人じゃなく複数な、仲間になった奴等はサーヴァントを召喚できるほどの実力者達だ。」
白野「・・・・・・!?」
BB「・・・・・・さんですか、当然目的は先輩とムーンセルを手に入れる事でしょうかね? アサシンのマスターは先輩を始末するべきだと個人的な判断だったのでしょう。」
桜「それだけではないんです。その人は先輩だけではなくもう一人手に入れたい人がいるんです。」
白野「もう一人?」
桜「はい。」
凛「ありすよ。」
白野「えっ?」
ラニ「ありすの魔力は今回の聖杯戦争のマスターの中では随一です、イリヤの話では『ありすは私よりも魔力は高いわそれもかなりの量よ。』と言っていました。あのイリヤが言うぐらいですから。」
凛「たぶんありすを拐ってシャドウサーヴァントを増やすつもりかもしれないわね、それとも別の事にありすを利用しようとしてるかも知れないわ。」
白野「ありすが・・・・・・・!駄目だ!ありすは聖杯戦争に参加したとはいえまだ子供だぞ!ありすは絶対に俺が守って見せる!この岸波白野が・・・いや!ありすのお兄ちゃんが!!」
凛「はいはい、このシスコン兄貴が。」
ユリウス「そう簡単には拐われんだろ、ありすにはキャスターがいるしな、それにジャバウォックがありすを守っている、よほどの事がない限りはまず拐われることはない。」
白野「何言ってるんだユリウス!ありすは俺が守る!」
ユリウス「そ、そうか。」
白野「はっ?まさか今ありすが危険なのでは!あ、ありす!今お兄ちゃんが行くぞ!ウオオオオオオオ!」
白野はありすが危険なのではと感じありすの部屋に走り出す。
士郎「・・・・・・・・・、あいつってあんなキャラだったか?」
リン「知らないわのよ!」
凛「シスコンなだけよ、それもかなりのね。」
ラニ「白野さんはありすの事になると人が変わりますから。」
士郎「白野も危険な状態なはずなのに、ありすちゃんがよほど心配なんだな。」
ネロ「むぅ~!奏者め、ありすより余を構わないか!」
タマモ「そうですご主人様!ありすちゃんよりも私を構ってくださいませ!」
ネロ「むっ!」
タマモ「あ?」
ネロ「ふんっ!キャス狐よ、奏者は余の奏者!貴様が出る幕ではないわ!」
タマモ「セイバーさんこそ、ご主人様は私のご主人様!さっさと消えろってんです!」
セイバー「ふんっ!タブレットの中にいるキャス狐の癖に何を偉そうに。」
タマモ「ぐぬぬぬ!」
ネロ「ふんっ!」
凛「はぁ~、とりあえずは今後のことね、聖杯戦争はまだ終わってないけどランサーとキャスターのマスターには会うべきかしら。」
マルタ「会ってどうするのですか?」
凛「ねぇマルタ、一時的に聖杯戦争を中断は可能かしら?それが可能ならランサーとキャスターのマスターに協力してもらおうかなと。」
マルタ「・・・・・・、まず無理でしょうね、ランサーは凛とは知ってる仲とはいえキャスターは協力とか多分ですが不可能です。それに聖杯戦争の中断は私ルーラーの名において認めるわけにはいきません。ですので・・・。」
ジャンヌ「戦争を継続しつつ白野とありすを守る、そういう事ですね。」
マルタ「はい。」
凛「白野は大丈夫でしょ、とりあえずはありすを守る事が最優先ね。」
ラニ「そうですね、白野さんの事ですから自分の事よりありすを守ってほしいはずです。」
ユリウス「いっその事第5次聖杯戦争を無視するのはどうだろうか?」
凛「どう言う事?」
ユリウス「本来の第5次聖杯戦争は俺達は無関係だ、あくまで聖杯を手に入れるために無理矢理参加したに過ぎんからな、なら俺達は戦争を放棄し月のムーンセルを手に入れようとしている・・・・・・を何とかする事を第一に行動したらどうだろうか?」
凛「聖杯は私達には必要性が無くなった訳だけど、それでも聖杯は手に入れて壊さないといけないわ、あんな汚染された聖杯は使いたくないし、誰かに使われたくないしね、だから衛宮君達との協力関係は継続しないといけないわ。」
ラニ「そうですね、もし協力関係を破棄すれば白野さんが黙ってないですから、やはり私達は聖杯戦争を継続するべきです。」
リン「ねぇ、今汚染された聖杯って言ったけど、どう言う事?」
凛「へっ?」
アーチャー「しまっ・・・・・!」
リン「アーチャー?あんたそんな事一言も私に喋って無かったわよね~?」
アーチャー「そ、それは。」
リン「さぁ!アーチャー、ちゃんと説明して貰おうかしら!」
アーチャー「・・・・・・・。」
凛「アーチャー、あんた遠坂さんに何も言ってないの?白野の事は喋っておいて聖杯の事は何も教えて無いなんて。」
士郎「へっ?な、何?聖杯って汚染されてるのか?」
セイバー「!?」
凛「はぁ~、まぁいいわ、遠坂さん、衛宮君、私が説明してあげるからよく聞きなさい。」
凛は二人に聖杯について説明をする。
リン「この世の全ての悪、アンリマユ、そんな汚染された聖杯だなんて。」
セイバー「・・・・・・・・・・。」
士郎「俺は別に聖杯は興味なかったからな、だけどそんな聖杯がもし使われたら。」
凛「ま、想像に任せるわ、今の私達には必要が無い物だしね、だけど衛宮君、第5次聖杯戦争は終決させないといけないわ、だから・・・・・。」
士郎「聖杯を壊すか。」
凛「えぇ、私達の今の目標は聖杯を手に入れて壊す事なの、これは白野も了諾済みよ。」
桜(ユリウスさん、先輩は確かあの時の会話に入ってませんでしたよね?)
ユリウス(あぁ、凛のとっさの判断だろうな、問題はあの二人とアーチャーとセイバーがどう判断するかだ 。)
士郎「聖杯を壊すべきだ、聖杯戦争を終わらせて聖杯を壊す!もう二度とこんな戦いはやりたくないからな!」
リン「私が聖杯戦争に参加したのは遠坂家のためであって聖杯には興味は無かったわ、だから私も士郎と同じ考えよ、聖杯は壊すべきだわ。」
アーチャー「私は元よりそのつもりだからな、そんな聖杯は私にとって必要がない、後は・・・・・。」
セイバー「・・・・・・・・・・・・・。」
士郎「セイバー?」
ガチャ。
白野「・・・・・・・・・グス。」
桜「せ、先輩!どうしたんですか?」
白野「さ、桜、キャスターに怒られた、『ありすが気持ちよく寝てるのに邪魔しないで!』って、俺はただありすが、ありすが心配なだけなのに。」
桜「は、はぁ、そうですか。」
白野「・・・・・・・って、何?この雰囲気は?」
凛「全く、とりあえず白野はいいとして・・・・。」
白野「えっ?何?何?」
ラニ「静かにしてください白野さん。」
白野「あ、はい。」
セイバー「私は・・・・・、どうしても聖杯が必要なんです。祖国を、私が治めていた国を戻すため、はじめからやり直すために。」
士郎「やり直すために?」
セイバー「はい、結果的に私は国を滅ぼしてしまった、私のせいで、だから私は聖杯を手に入れて私のいない国を、初めから私が存在しない国を、そうすれば祖国を救うことができる、(そう、私さえいなければ国は豊かに、平和に、)だから私はどうしても聖杯を手に入れ全てをやり直す事が必要なんです!それが王としての最後の務めなのです。」
士郎「セイバー。」
セイバー「・・・・・・・・・・・・。」
士郎「セイバー、それは間違っている、結果的にはそうなってしまったけど、それは違う。」
セイバー「違わない!私は間違っていない、聖杯さえあれば全てを、私のいない平和な国を・・・・・。」
士郎「だけど・・・・・・・・・。」
セイバー「すいません、士郎、しばらく一人にしてください。」
士郎「セイバー?」
セイバー「大丈夫です。少しの間一人になるだけです。」
セイバーは家を出る。
士郎「セイバー。」
白野「なぁ士郎、さっきセイバーになんて言おうとしたんだ?」
士郎「あぁ、まぁ、結果的にはそうなってしまったけど、だけどな。」
白野「・・・・?」
ネロ「ふんっ!くだらぬ!衛宮士郎よ、お主あのセイバーに言いたい事があるのだろう。ならば言うがよい!安心せよ、余が付いていこうぞ!奏者よ、奏者も一緒に来るがよい!」
白野・士郎「へっ?」
ネロ「何をしておる!余はあのセイバーを認めるわけにはいかん!間違ってるとな!何が王だ!あのような王など余は認めん!」
白野「・・・・・・。わかっよセイバー、行こう士郎、士郎がいないと意味がないから。」
士郎「あぁ、行こう。」
白野「凛、出掛けてくるよ。」
凛「まぁいいわ、一応周囲は警戒しときなさい、あんたは狙われてるんだからね。」
白野「俺は大丈夫だよ、俺よりもありすを頼むな。」
凛「えぇ。」
桜「先輩。」
白野「何も心配しなくても、大丈夫だって、すぐ戻るからさ。」
桜「は、はい、気お付けてください。何かあれば直ぐに連絡してくださいね、先輩。」
~とある橋の下にある公園~
セイバー「・・・・・・・・・・・・・・・。」
セイバー「(士郎、私は間違っていないはずです、ですが貴方は・・・・・・・・・、士郎、私は何が間違っていいるのですか?わからない、わかりません、士郎)」
ネロ「ふんっ!貴様の様なやつが王などとは、貴様に付き従った者共は無様ではないか!」
セイバー「!?」
ネロ「何だ、余が近づいてる事に気がつかぬとは、貴様、本当にサーヴァントなのか?まるで覇気が感じられぬ、貴様の様な覇気が無いサーヴァントなどとっとと消え失せるがよい!」
セイバー「貴方は?セイバー!何故此処に?」
ネロ「何だ、余が居ては困るのか?まぁそんな事はどうでもよい事だ!」
セイバー「何のつもりですか?今の私達は仲間同士です。私は貴方と戦う気はありません。」
ネロ「であろうな、だが!余は貴様を認める訳にはいかんのでな、余が王であるよう貴様も王、貴様の様な王など余は認めん!本来ならマスターである衛宮士郎が言う事であるが全てを受け入れられぬ王など王ではない!それではガウェインが無様であろう。」
セイバー「なっ!?な、何故貴女かガウェインを?」
ネロ「ふんっ!貴様はあのアーサー王であろう。貴様が持つ剣は星の聖剣エクスカリバー!ならばもう一つの姉妹剣、それの保有者はガウェイン!ならば自ずと貴様の聖剣を見れば貴様がどの英雄なのか一目当然であろう。」
セイバー「貴方はガウェインと出会っているのですね?」
ネロ「うむ!あの者は中々の強敵であった!それに比べ貴様は大したこと無さそうだな、王でありながら全てを受け入れられぬなど貴様は王失格だな!そんな王など余が認めん!」
セイバー「私を侮辱するのか?セイバー、私は王だ!だからこそ・・・・・・・。」
ネロ「ふんっ!何を言うか!余は貴様を侮辱などしておらん!馬鹿にしてるだけだ!」
セイバー「なっ!?き、貴様!」
ネロ「さぁ!剣を構えよ!余が貴様の性根を叩き直してくれる!」
士郎「白野、お前のサーヴァント、セイバーの真名解ってたんだな、それも剣を視ただけでだなんて。」
白野「へっ?いや、違う違う!教えられたんだサーヴァントの真名を、英雄王に。」
士郎「英雄王って、・・・・・・・ま、まさか?」
白野「あぁ、英雄の中の英雄王、ギルガメッシュだよ、とりあえずギルガメッシュについての理由はまた今度でいいか?今はそれ所じゃないからな。」
士郎「あ、あぁ、でも大丈夫なのか?セイバー同士の戦いなんて、下手したらこの辺りが・・・・・。」
白野「大丈夫だろ、多分、まぁ、流石にやばくなったら止めるさ、令呪を使ってでもな。それよりも士郎、悪いけど俺セイバーの所に行くな、俺はセイバーのマスターだから。」
士郎「・・・・・・・・・、あぁ、そうだな、俺もセイバーの所に行くか・・・・・・・、ん~~、なんかあれだな、仲間同士だけどまさか白野とこうなるなんて、まぁ、お互いに本気じゃないし大丈夫か。」
白野「そう思ってるのは士郎達だけだぞ、俺はセイバーをサポートするしな、例え仲間同士でも、俺とお前が幼なじみで親友でも、俺はセイバーのマスターだ、マスターになった以上全力で俺はセイバーをサポートする。」
士郎「は、白野?」
白野「ま、言い方が悪いかもしれないが殺しはしないさ、さっきも言ったけど本当にやばくなったら令呪を使ってでも止めるからな、だから士郎、俺はセイバーを全力でサポートする、お前も全力で自分のサーヴァントをサポートするんだな。」
士郎「白野・・・・・・・、だな!あぁ!そうだな!俺はセイバーのマスター、サーヴァントをサポートするのはマスターの役目だ!だから白野!」
白野「んっ?」
士郎「お互いに本気で、全力で戦おう!」
白野「あぁ!それと士郎、ちゃんとセイバーに言いたい事を言えよ、中途半端は良くないからな。」
士郎「そうだな、まぁ、お前のセイバーが言ってるかも知れないけど俺がちゃんと話さないといけないはず、俺はセイバーのマスターだから!」
白野「大丈夫さ、例えセイバーが話していても士郎の言葉の方がきっと届くから、じゃあな。」
ネロ「遅かったな奏者よ、衛宮士郎との話は済んだのであろうな。」
白野「あぁ、・・・・・・さて、セイバー、戦うからには俺はセイバーを全力でサポートする、安心して戦いに専念しろ。」
ネロ「うむ!流石は奏者!余は奏者のサーヴァントになれて本当に嬉しい!さぁ!行こうではないか!」
士郎「セイバー!」
セイバー「なっ!し、士郎?」
士郎「セイバー、俺ができる限りサポートする、お前があの赤セイバーに勝てるように。」
セイバー「何を言ってるのです!下がってください!私は大丈夫です!あんなセイバーには負けません!」
士郎「駄目だ!俺はお前のマスターだぞ!マスターはサーヴァントをサポートする、それに・・・・・・。」
セイバー「?」
士郎「白野と赤セイバーはお互いに信頼し合っているしお互いに信じ合っている、もしセイバー一人だけで戦えば負けてしまう。」
セイバー「・・・・・・・・・。」
士郎「セイバー、俺はセイバーの隣で、一緒に戦いたい!セイバーが勝つと信じている!俺はお前を信頼している!だから・・・・・・・・、一緒に戦おう!」
セイバー「士郎・・・・・・、私は、私は・・・・・、えぇ!そうですね!士郎が、いや、マスターが一緒にと言うなら私も貴方と一緒に戦いたい!マスター!私は貴方を信頼しています!マスターのために、私は貴方の
剣となり、貴方に勝利を与えます!さぁマスター!指示を!あの赤セイバーを倒しましょう!」
士郎「あぁ!」
セイバー「所で士郎、何故赤セイバーなのですか?」
士郎「えっ?あ~~、だってお互いにセイバー同士だからな、一応区別のためにと思って。向こうは服装が赤いし。」
セイバー「ふふ、そうですか、ではマスター!全力で赤セイバーを!」
士郎「あぁ!行くぞ!」
白野「・・・・・・・!?セイバー!初めから全力で戦うぞ!」
ネロ「であろうな!どうやら向こうは雰囲気が変わった様だな!」
白野「あぁ!それに・・・・・・・・。」
ネロ「どうした奏者よ。」
白野「目付きがさっきとは全然違う、多分お互いに信頼し合っている、気お付けろセイバー、下手をすればこっちが負ける。」
ネロ「ふんっ!安心せよ奏者よ!余は負けぬ!余には愛しき奏者がいるのだからな!今この時出来た信頼より月の聖杯戦争の時からの信頼し合っている余と奏者が負ける訳が無かろう!」
白野「・・・・・・・・・、そうだな、俺達が負けるはずがない!」
ネロ「うむ!さぁ!行くぞ奏者よ!あの青セイバーを打ち負かそうぞ!」
白野「・・・・・・・・・・青セイバー?」
ネロ「うむ!お互いにセイバー同士だからな、あいつは青い!ならば青セイバーで良かろう。」
白野「そ、そうですか。」
ネロ「ふんっ!青セイバーめ、余と奏者の絆を見せつけてくれる!」
白野「よし!行くぞセイバー!初めから全力で青セイバーに!」
ネロ「うむ!行くぞ奏者!さぁ!開幕の時だ!」
~第19話~
完
いかがでしたでしょうか?
それでは次回もヨロシクです!
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