冬木の第5次聖杯戦争に月の聖杯戦争のマスター達が参戦します!   作:白野&凛

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そういえばfate/extraのアニメは何時からなのだろうか?

そう思いながらの第21話、よろしくお願いします。


第21話

~白野と凛達が合流する数十分前~

 

 

 

 

 

 

 

 

白野「セイバー、相手はあのアーサー王、俺の予想じゃ多分スピードや剣術においてはかなりのはずだ。」

 

ネロ「ならば奏者よ、先手必勝!こちらから仕掛けるぞ!」

 

白野「あぁ!行くぞセイバー!」

 

ネロ「うむ!はぁーーーーー!」

 

士郎「!?セイバー!」

 

セイバー「はい!はぁーーーーー!」

 

         ギィンッ!

 

ネロ「!?くっ!まさかほぼ同時とは!良い!流石はアーサー王、だが・・・・・・。」

 

セイバー「なっ!?なんて力だ!」

 

ネロ「どうした青セイバーよ、ふふん、どうやら力は余の方が上みたいだな!」

 

士郎「セイバー!?」

 

セイバー「くっ!大丈夫ですマスター、所詮は力押し、ならば。」

 

ネロ「なっ?消え・・・・・・!」

 

白野「セイバー!後ろだ!」

 

ネロ「・・・・・・!?」

 

セイバー「っ!驚きました。まさかこれを避けきるとは、流石は赤セイバー。」

 

ネロ「奏者のお陰だがな!しかし、たいしたスピードだな、奏者がいなければ余は貴様の剣を避けきれなかったであろう。」

 

セイバー「なるほど、士郎が言った通りあなた達は強い絆で結ばれているのですね、流石は月の聖杯戦争を勝ち抜いただけの事はある。」

 

ネロ「ほう、月の聖杯戦争を知っているのか?」

 

白野「アーチャーが遠坂さんに俺の事を話したからな、ならばおのずと士郎にも俺の事は遠坂さんに教えられたはずだ。」

 

ネロ「なるぼどな、ならば奏者よ、コードキャストも士郎は知っておるのか?」

 

白野「どうだろ?アーチャーが俺が使えると知ってれば話してると思うけど。」

 

ネロ「ふむ、奏者の事をほとんど把握してるのか、して奏者よ、あの青セイバーをどう見る。」

 

白野「流石はアーサー王って事はあるな、セイバーの名にふさわしいよ、力はセイバーが上だけど青セイバーのスピードはかなりの物だ、下手をすれば長期戦になるかもな。」

 

ネロ「流石に青セイバーは宝具を使えまいであろうな、ならば奏者よ、奏者の観察眼が頼りであるな!余の全てを奏者に!余は奏者のサーヴァント!奏者の指示に従うのみ!奏者に勝利を与えるこそ余の喜び!行くぞ奏者よ!」

 

白野「あぁ!セイバー!士郎が何か企んでる、気を付けろよ!」

 

ネロ「うむ!はぁーーーーー!」

 

セイバー「っ!?さっきよりスピードが上がっている!?いよいよ本気ですか?赤セイバー!」

 

ネロ「何を言うか?余は初めから全力疾走だ!スピードが上がっているのは奏者がサポートしてるからである!だからこそ余は奏者に勝利を与える!奏者に頭を撫でて貰うのだ!」

 

セイバー「くっ!私も我がマスターに勝利を!その後士郎に頭を撫でて貰いましょう!はぁーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士郎「(駄目だ!サポートしたいけどスピードに付いていけない、・・・・・白野は・・・・・)えっ!?」

 

白野「・・・・・・・・・。」

 

士郎「(み、見えてるのか!?あのスピードを、え~~?どんな動体視力してるんだあいつは!?)」

 

白野「・・・・・・・・・・・。」

 

士郎「(何か構えてる?確か遠坂が『岸波君はコードキャストとかいう魔術を使えるわ、だから士郎、岸波君と戦うときは彼にも注意が必要よ。』とか言ってたな、なら此方も)・・・・・トレースオン、・・・・・・はぁ、駄目だな、やっぱりアーチャー見たいにはいかないか、何かいびつな刀だな、あはは・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

白野「(えっ!?士郎の両手から刀が?・・・・・。アーチャーと同じで魔力を具現化できるのか?)」

 

士郎「・・・・・・・・・・。」

 

白野「(何か企んでると思ったけど・・・・・だったら)」

 

士郎「えっ!白野がいない?」

 

白野「後ろですよ士郎さん。」

 

士郎「なっ、えっ!?いつの間に!」

 

白野「スピードを上げたからな、悪いけどそれは使わせない。」

 

士郎「コードキャストか?てか何で俺が刀の具現化出来るって知ってるんだ!」

 

白野「アーチャーと同じだろそれ?てか何でコードキャスト知ってるんだ!アーチャーの奴だな!おのれアーチャー!許さん!」

 

士郎「アーチャーと同じって!」

 

白野「遠坂さんに教えられただろ、アーチャーも月の聖杯戦争では俺のサーヴァントだったからな、何かいびつな形だけどアーチャーの双剣に似てるし。」

 

士郎「どんな動体視力してるんだお前は!」

 

白野「兎に角、その双剣は壊させて貰う!」

 

士郎「くっ!だったら!」

 

白野「なっ!?セイバー!後ろに跳べっ!」

 

ネロ「っ!?くっ!」

 

セイバー「ふっ、流石は士郎!はぁーーーーー!」

 

ネロ「ちっ!」

 

白野「させるか!コードキャスト《hack_skl》」

 

セイバー「がっ!は、白野!?な、何を!?」

 

ネロ「見事だ奏者よ!終わりだ青セイバー!はぁーーーーー!」

 

白野「・・・・っ!駄目だ!セイバー!下がれ!」

 

ネロ「むっ!」

 

         ザンッ!

 

ネロ「な、なんと!・・・・先程の双剣か?」

 

士郎「ちっ!」

 

白野「まさか双剣をセイバーに投げつけるとは、それにそれはブーメランみたいな形をしてるからな、いびつな形である意味危ないと判断してて良かった。」

 

士郎「いびつな形って、・・・・・くそ!まだまだ修行が必要だな。」

 

白野「さて・・・・、悪いな士郎、ここからはセイバーの邪魔はさせない、セイバー!」

 

ネロ「うむ!さぁ!青セイバーよ!余とのマスター無しでの一騎討ち、覚悟せよ!」

 

セイバー「はぁ、はぁ、貴女こそ、どちらの剣技が上か今此処ではっきりさせましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

 

ネロ「はぁ、はぁ、はぁ、えーい!いい加減諦めぬか!青セイバー!」

 

セイバー「はぁ、はぁ、はぁ、そちらこそ敗けを認めなさい!赤セイバー!」

 

ネロ「むぅ~~!ならばこれで最後!我が情熱の炎!受けるが良い!」

 

セイバー「そちらこそ!全てを吹き飛ばす風を受けて貰いましょう!」

 

士郎「なっ!赤セイバーの剣から炎が!」

 

白野「エクスカリバーに風が纏っている!ちょっ!そんな状態で打ち合えば・・・・・・ヤバイ!」

 

ネロ「はぁーーーーーーーーーーーー!!」

 

セイバー「はぁーーーーーーーーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白野・士郎「・・・っ!セイバー!下がれ!」

 

ネロ・セイバー「っ!」

 

       ドカカカカッ!

 

ネロ「な、何!?」

 

セイバー「誰です!?邪魔をするのは!?」

 

??「・・・・・・・・・。」

 

白野「ギ、ギルガメッシュ!何で・・・?」

 

ギルガメッシュ「何をしている雑種どもよ、まぁ良い、我が此処に来たのは白野に話があるのだからな。」

 

セイバー「なっ!?ギ、ギルガメッシュだと!何故貴方が此処にいるのです!」

 

ギルガメッシュ「さて、白野よ、貴様に話さなくてはならぬ事がある。」

 

セイバー「答えなさい!ギルガメッシュ!」

 

ギルガメッシュ「五月蝿い蝿が、貴様らのことはどうでも良い、我を気にせずさっさと殺し会えばよかろう。」

 

士郎「ギルガメッシュ、あれが英雄王ギルガメッシュ。」

 

ネロ「ふんっ!金ぴかよ、貴様のせいで興が冷めた、して奏者に何用だ。」

 

ギルガメッシュ「本来なら我は関係ない事だが白野は我の元マスター、少し助言をしてやろうとな。」

 

白野「助言?」

 

ギルガメッシュ「ユリウスとか言ったな、あの者達に危険が迫っている、それだけよ。」

 

白野「危険が・・・・・・っ!セイバー!今すぐユリウス達の所に帰るぞ!」

 

ネロ「うむ!」

 

ギルガメッシュ「急ぐが良い雑種よ、でなければ貴様の大事な雑種が拐われるぞ、ふははははは!」

 

白野「大事な・・・・・・っ!!あ、ありす!?急ぐぞセイバー!待ってろありす!今お兄ちゃんが助けにいくぞ!うぉーーーーーー!!」

 

ネロ「そ、奏者!?ま、待たぬか!奏者ーーーーーー!」

 

ギルガメッシュ「ふむ、あれがシスコンと言うやつか、くははははは!」

 

セイバー「ギルガメッシュ!」

 

ギルガメッシュ「ん?何だ、まだいたのか?」

 

セイバー「答えなさい!何故貴方がいるのかを!」

 

ギルガメッシュ「下らん質問だな、セイバーよ、貴様に答える必要はない、ではなセイバー。」

 

セイバー「何処に行くのです!?」

 

ギルガメッシュ「・・・・・・・・。」

 

セイバー「くっ!あいからわず人を見下すその目、ですが・・・・・・・・。」

 

ギルガメッシュ「・・・・・・・・・・・。」

 

セイバー「良いでしょう、何故貴方がいるのかはこの際置いときましょう・・・・・士郎。」

 

士郎「あぁ!行こうセイバー、遠坂達が危ないんだ。」

 

セイバー「えぇ、それと・・・・・。」

 

士郎「ん?どうしたセイバー?」

 

セイバー「いえ、大丈夫です。行きましょうマスター!」

 

ギルガメッシュ「・・・・・・・・・・・。」

 

セイバー「(まさかあの英雄王が助言だなんて、それに白野を元マスターと、白野、貴方はいったい何者なのですか?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~そして~

 

白野「・・・・・・・・・・。」

 

アサシン「くっ!?ランサー!引きますよ!何故か分かりませんがあの男は危険な感じがします。」

 

ランサー「ふははははは!流石は月の支配者よ!良い!良いぞ!ふははははは!」

 

アサシン「ランサー!?」

 

ランサー「アサシンよ、リターンクリスタルは持っておるな。」

 

アサシン「え、えぇ。」

 

ランサー「ではさっさと消えるが良い!貴様は邪魔だからな。」

 

アサシン「くっ!ま、まぁ良いでしょう、では失礼しますね。」

 

白野「アサシン!・・・・・・・消えたか、まさかリターンクリスタルを持ってるなんて。」

 

凛「アサシンは兎に角、よりにもよって厄介な奴が残ったわね。」

 

白野「あぁ、ランサー・・・・、いや、ヴラド三世、サーヴァントの数は此方が上だけどヴラド三世からすればむしろ好都合かもしれないな。」

 

凛「あいつの宝具はそれに特化してるからね、下手をすれば一瞬で全員串刺しよ、対一が好ましいわね・・、仕方ないか、エリザ!あんたが相手しなさい。」

 

エリザ「えっ!?わ、私がおじ様と!?ちょっ、冗談でしょ!」

 

凛「いいから、何だか分からないけどあのランサーはあんたに怨みが有るみたいだし。」

 

エリザ「うっ!し、仕方ないわね、だけど凛!ちゃんとサポートしてよね!」

 

凛「分かってるわよ、白野君、皆を安全な場所へ。」

 

白野「あぁ、頼んだ、凛、ランサー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凛「・・・・・・・・よし!さて、ヴラド三世、あんたの相手は私達よ!」

 

エリザ「う~~、お、おじ様?」

 

ランサー「ふははははは!それは構わぬが、どうしたエリザベートよ、覇気が無いではないか、まぁ良い、エリザベートよ、貴様は我が槍にて串刺しにしてくれよう。」

 

凛「何やってんの!来るわよ!構えなさいランサー!」

 

エリザ「くっ!よ、よし!頑張れエリザ、おじ様相手とはいえちゃんと戦わないと。」

 

ランサー「ふははははは!さぁ!死ぬがいい、エリザベート・バート・・。」

 

エリザ「えっ?き、消えた!?えっ?えっ?」

 

凛「はぁー!何で?」

 

エリザ「あれ?あれ?お、おじ様?おじ様?」

 

凛「・・・・・・はっ?ま、まさか強制帰還?ランサーのマスターもしくはランサーを召喚した奴が無理矢理帰還させたのね。」

 

エリザ「えっ?そうなの?な、何か分からないけど助かったのね!」

 

凛「あんたね~~、どれだけあのヴラド三世を恐れてるのよ、まぁ、ある意味助かったのは確かだけど。」

 

エリザ「う、五月蝿い!でも・・・・、そうね、確かに私はおじ様を恐れてるわ、だけどそれじゃあ駄目ね、うん、よし!頑張れ私!次こそはちゃんと戦わないと、おじ様とちゃんと向き合わないとね!」

 

凛「はぁ、次こそはねぇ~、まぁ良いでしょ。」

 

白野「凛、エリザ!・・・・・って!?あれ?ランサーは?」

 

凛「ちょっ!白野!?・・・・・はぁ、まぁいいか、ランサーならいないわよ、多分強制帰還でもされたんでしょうね。」

 

白野「強制帰還?」

 

凛「そ、なんにせよ助かったわね、私の判断とはいえあのヴラド三世とエリザは相性最悪だわ、エリザはびびりまくってたし。」

 

エリザ「だ、大丈夫よ、次こそはちゃんとおじ様と戦うわよ!た、多分。」

 

凛「はいはい、所で白野、皆はどうしたの?」

 

白野「安全な場所へ行ってるはずだよ、後ユリウスは地下に行ってる、ラニやシンジ達を起こすとか言ってたな。」

 

凛「そう・・・・・・・、ぶはぁーーー!つ、疲れた!て言うか何なのいったい!あのランサーといい、ルーラーといい、後セイバーにライダーにアサシン!・・・・・っは!まだキャスターにアーチャー、バーサーカーもいるのよね!どうなってんの冬木の聖杯戦争は!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~とある場所~

 

ランサー「・・・・・・・・・。」

 

??「ご機嫌斜めですねランサー。」

 

ランサー「・・・・・・・・。」

 

??「黙りですか?まぁ仕方ないでしょうね、ですがこれはあの方のご指示ですので今は我慢してくださいね。」

 

セイバー「けっ!あいからわずいかすけねぇ奴だな!」

 

ルーラー「黙りなさいセイバー、ランサーの機嫌を損ねてはいけません。」

 

セイバー「ちっ!何ランサーごときにびびってるんだ!」

 

ルーラー「セイバー!」

 

ライダー「ふははははは!セイバーよ、貴様はランサーの恐ろしさがわかっとらんみたいだな!この征服王でも恐ろしさがわかると言うのにのぅ。」

 

セイバー「けっ!」

 

アサシン「・・・・・岸波白野のせいでありす譲を捕らえられませんでしたね、あの方に何て言えば。」

 

??「大丈夫ですよアサシン、キャスターの報告によれば問題ないとの事です、まだチャンスはあるとの事。」

 

アサシン「・・・・・・・・・・・・・。」

 

??「おや、どうしました?」

 

アサシン「貴女は本当にあのバーサーカーなのですか?バーサーカーが自我を持つなど信じられません。」

 

バーサーカー「あらあら、間違いなく私はバーサーカーですよ、試して見ますか?アサシン?」

 

アサシン「結構です、そういえばアーチャーはどうしました?」

 

バーサーカー「アーチャーでしたら他のサーヴァント達の所ですよ、本当あの方の力は素晴らしいですね、私達だけではなく全てのサーヴァントの使役をするのですから。」

 

セイバー「けっ!所詮は只のトップなだけだろ、俺達にはちゃんとマスターが要るんだ。」

 

ルーラー「ですがマスター達はあの方に崇拝しています。

あの方が要るからこそ私達はこうしていられるのです。」

 

ライダー「ふははははは!ルーラーよお主は聖杯に呼ばれたのであろうに。」

 

ルーラー「そうですね、ですがそれが何か問題でも?私はあの方のサーヴァントとして従うのみ、ただそれだけです。」

 

ライダー「ふははははは!そうかそうか、それも良かろう、だが、確かに我がマスター達はあの方に崇拝してるからのぅ、しかもマスター14人全てが崇拝してるとは驚きであるな。」

 

バーサーカー「うふふ、果たしてそうでしょうか?何人かは何か企んでいる見たいですよ、私達のマスターはともかく他のサーヴァントのマスターの中にですが。」

 

アサシン「捨て置けば良いのでは?数人だけではさして問題ないでしょう。」

 

バーサーカー「うふふ、えぇ、えぇ、そうですね、ですが私達は岸波白野さんとありすちゃんを捕らえなければいけません、月の支配者の岸波白野さんに爆大な魔力量を持つありすちゃんを、全てはあのお方の為に。」

 

ルーラー「そうですね、裏切るかもしれないマスターは私が請け負いましょう、もし裏切ることがあれば私が始末します。ですがそうなる前にあの方の望みが叶えられれば何かを企んでいるマスターも気が変わるはず。」

 

アサシン「望みですか?いったいあの方は何を望んでいるのでしょうか?」

 

セイバー「けっ!知るかよ。」

 

ルーラー「さぁ、私にも分かりません、ですが。」

 

アサシン「??」

 

ルーラー「きっと素晴らしい願いのはず、あの優しく全てを包み込む包容力、あの方こそ、私が望むお方、私の新たな主として、あぁ、我が主よ、私の全てをあなたに捧げます。」

 

バーサーカー「あらあら、貴女こそ崇拝していますね、ルーラーさん。」

 

ルーラー「あぁ!我が主よ、全てはあなたのために、汝は

我が全て、汝こそ我が主にふさわしいお方、この身この命はあなた様の物、あなた様の望みこそ我が幸せなのです!」

 

ライダー「ふははははは!ああなるとルーラーは周りが見えとらんな、では失礼する、次に何をすべきなのかマスターに聞かなくてはならんからな。」

 

セイバー「俺もそうするぜ、サーヴァントはマスターに従うのみ、じゃあな。」

 

アサシン「では私も・・・・、ランサー、貴方はどうするのですか?」

 

ランサー「マスターの所に行く、ではな。」

 

バーサーカー「おやおや、皆さんルーラーさんをほったらかしで、はぁ、仕方ありませんね、私が見ていますか、しかし本当に貴女はあのお方に崇拝してるのですね、ルーラーさん。」

 

ルーラー「さぁ!我が主よ、次の指令を私に、あなた様の為ならば私はどんな悪事にも手を染めましょう!あなた様の為なら私は我が身を命を、あなた様の為に使いましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~第21話~

  完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                




最近投稿が遅いですが暖かい目で観ていただけたら嬉しいです。
それでは次回もよろしくお願いします。
評価・感想は何時でも歓迎します。【感想のお返しが出来ないのは申し訳ないです。】

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