冬木の第5次聖杯戦争に月の聖杯戦争のマスター達が参戦します! 作:白野&凛
桜のサーヴァントはどうするべきか悩んでいる今日この頃。[ある程度絞られてはいますがどちらにするべきか悩んでいます。]
それでは第4話よろしくお願いします。
~昼休み屋上~
凛「ラニと桜遅いわね。」
白野「そうですね、はぁ~。」
凛「何?どうしたのため息なんかついて。」
白野「いや、別に。」
凛「??」
ガチャ
桜「すいません、遅れました。」
凛「遅い。全く昼休みが終わるわよ!」
ラニ「クラスメイトの人達に色々と質問されてまして・・・・。」
桜「主に女子からですが。」
白野「へぇ~、どんな質問なの?」
ラニ・桜
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
凛「バカ。」
白野「えっ?えっ?」
凛「まぁいいわ、人払いの結界は貼ってあるからランサーあんたも出てきていいわよ。」
エリザ「うーん。霊体化ってな~んかいまいちね。あっ白野。もうっ!昨日は急に帰るんだから、まっ、私と再開できて嬉しい気持ちはわからなくもないけど、全く照れ屋さんなんだから!」
白野「・・・・・・・・・。」
凛「ハイハイ、とりあえずこれからのことの話をしましょうか。」
白野「そ、そうだな。」
エリザ「あれ?えっ?ちょっと?」
ラニ「朝方桜から白野さんは聞いていると思いますがどうやらこの学園内には私達以外にマスターがいます。それも1人ではなく複数いますね。」
白野「えっ?1人だけじゃないの?」
桜「はい。私が調べた所3・4人いるんじゃないかと。」
凛「ランサーあんたサーヴァントの気配とか感じないかしら?」
エリザ「私も含めれば、そうね・・・・・。3人のサーヴァントがいるわ、1人は私達の存在に感ずいているみたいね。まっ、こんな時間帯から襲っては来ないでしょうけど。」
白野「学校にマスターがそんなに!俺達も含めれば6・7人いるのか。何?この学校呪われてるの?」
凛「そんなわけないでしょ。偶々よ、しっかし一体どんなマスターなのかしら?生徒か先生かもしくは・・・・・。」
エリザ「ストップ凛、誰かここに来るわ。」
凛「えっ!」
ガチャ
士郎「んっ?あれ?白野?それにえーと遠坂さんだっけ?」
白野「士郎。後隣のクラスの。」
リン「こんにちは、岸波君。ごめんなさい、おじゃまだったかしら?」
白野「えっ?嫌々そんなことないよ。あっ、そうだ士郎凛のことは知ってるからいいけど後こちらの2人は間桐桜とラニ=Ⅷって言うんだ良かったら仲良くしてあげてくれ。」
桜「間桐桜っていいます。よろしくお願いします。衛宮さん。」
ラニ「ラニ=Ⅷです。」
士郎「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
桜「?えっと何か?」
士郎「えっ、あっごめん自分の知り合いにすごく似てたから、いや似てるとゆうより本当そのまんまみたいだな、あっでも髪の長さが違うかって何言ってんだ俺は。」
白野「士郎落ち着け、とりあえず深呼吸しろ、なっ。」
士郎「あ、あぁ。すぅーはぁー、すぅーはぁー。わ、悪い白野取り乱りして、すまない間桐さん。」
桜「いえ、大丈夫ですか?」
士郎「あぁ、大丈夫だよ。皆もごめんな食事中におじゃまして。」
凛「・・・・・・・・・・。」
リン「・・・・・・・・・・。」
白野「凛?どうかしたのか?」
凛「いえ、なんでもないわ。それじゃ行きましょ白野君。衛宮君にえーと遠坂さんだっけ?それじゃ失礼するわ。」
リン「・・・・・・・・・・・。」
士郎「えっ?あ、あぁ。」
白野「どうしたんだ凛?急に急いで。」
凛「白野、どうやら彼女マスターみたい、それに衛宮君だっけ?彼もマスターの1人だわ。衛宮君はサーヴァントを連れてないみたいだけど、彼女の方はサーヴァントがいたわ。エリザが教えてくれたの、エリザは衛宮君達が来る前に霊体化してたけど向こう側のサーヴァントは一瞬だけ姿を見せすぐ消えたみたい。」
ラニ「それで?どんなサーヴァントだったんですか?」
凛「私達がよ~~く知ってるサーヴァントよ。これも運命なのかしらね。」
白野「??」
凛「全く。まさか私の人払いの結界を破るなんてそれなりのマスターって所かしら!」
士郎「どうしたんだ遠坂?ずっと黙り込んで。確かにさくらと間桐さんそっくりだったけど、あっそっか、遠坂と同じクラスの遠坂さんも似ているな髪の色と目の色は違うけど。しっかしあれだな!まさか同じ名前に顔が似ている人が2人もこの学校にいるなんて驚きだな。」
リン「違うわ、確かにその事には驚いたけどそれだけじゃないの。」
士郎「?それだけじゃない?」
リン「士郎よく聞きなさい。どうやらあの人達魔術師よ、それだけじゃないの、遠坂さんとラニ=Ⅷさんだっけ?あの2人マスターよ後さくらにそっくりな娘、彼女令呪があるみたい、アーチャーが教えてくれたわ。」
士郎「!!」
リン「岸波君は令呪はなかったみたいだけどそれでも聖杯戦争になにかしら関わってると見て間違いないわ。」
士郎「・・・・・・。でもおかしいだろ!確か聖杯戦争は7人のマスターにそれに従うサーヴァントのはず、なのに!」
リン「そうね。すでに7人のマスターは揃っているはず、士郎、今晩教会に行くわよ。綺礼がこの事について知ってるはず。」
士郎「あぁ。」
~放課後~
白野「それじゃバイトが終わり次第凛達の家に行くから。」
桜「わかりました。それではまた後で。」
ラニ「今日はシンジとありすが召喚するのですね?」
凛「えぇ、白野君、できるだけ早く来てちょうだい、じゃないとまたありすがぐずりだすから。」
白野「あぁ、わかった。」
PM9時~
白野「こんばんはー。」
桜「いらっしゃい先輩、どうぞ中に。」
白野「あぁ、おじゃまします。?あれ?」
桜「どうしました?」
白野「いや、いつもならありすが抱きついて来るのに、来ないから。」
ラニ「全く、貴方はシスコンですね。ありすはいま凛と買い物に出掛けています。白野さんのせいで。」
白野「シスコンって、てかっ、なんで俺のせいなの!」
桜「ありすちゃん先輩も迎えに来てくれないってずっと拗ねていましたから、何とか凛さんが慰めてついさっき御菓子を買いに出掛けました。」
白野「わ、悪い。後で凛にお礼を言わないとな。」
ユリウス「来たか岸波。とりあえず中庭に行くか、シンジが待機しているからな。」
白野「そうだね、シンジはどんなサーヴァントを召喚するんだろ?」
ユリウス「ライダーだ、勿論俺達が良く知るな。」
白野「成る程な。」
シンジ「ん?なんだよ岸波お前もいるのか?」
白野「よっシンジ。」
シンジ「!!こら頭を撫でるな!おい!やめろ!」
白野「あぁすまん、ついありすと同じ年齢だからうっかり。」
シンジ「っ!くそっ!いまに見ていろ絶対見返してやるからな!」
白野「ハイハイ。」
プルルルルルル、プルルルルルル。
白野「ん?スマホか?凛か、もしもし?」
凛「あっ白野君ごめんなさいありすがいなくたったの!」
白野「えっ!ありすが?」
ラニ・シンジ・ユリウス・桜
「!?」
凛「私が会計をしている隙に・・・・。今スーパー付近を探してるけど何処にもいなくてGPSで調べても反応がないの!」
白野「スマホの電源が入っていないのか?もしくは電池切れ!」
凛「本当にごめんなさい、私のせいで・・・・。あの子きっと1人で寂しがってるに違いないわ、早く見つけないと!」
白野「凛!・・・・。とにかく落ち着け、とりあえずスーパー付近を探していてくれ、俺達も直ぐにスーパーに行くから。」
凛「!!そ、そうね、冷静にならないと。わかったわ探してみる、白野君達も直ぐに来て!」
白野「皆、スーパーに行くぞ!」
桜「そうですね、行きましょう!」
ユリウス「待て!桜、お前はシンジとここにいろ。」
桜「えっ?でも・・・・。」
ユリウス「俺達3人で行く、もしありすが1人で帰ってきたら直ぐに連絡しろ。それにもう夜だマスターかサーヴァントが襲ってくる可能性がある。わかったな。」
桜「は、はい!先輩ありすちゃんのことよろしくお願いします!」
白野「あぁ!」
凛「白野君!」
白野「すまない遅くなって、ありすはいたか?」
凛「駄目、何処にもいないわ。」
ユリウス「ありすとはぐれてどれぐらい経つ。」
凛「多分2・30分ぐらいだと思うわ。」
白野「スマホの反応は・・。」
凛「駄目ね、全く反応しない。ありすにはリターンクリスタルを持たせているからそれを使ってくれればいいのだけど。」
ラニ「とにかくありすを探しましょう、二手に別れたほうがいいですね、凛、貴方は白野さんと、ユリウス私と一緒にありすを・・・。」
ユリウス「そうだな、岸波、ありすを見つけ次第直ぐに連絡しろ。俺達も見つけ次第直ぐに連絡する。」
白野「わかった!凛行こう!」
凛「えぇ!お願いありす無事でいてよ。」
~とある場所~
ありす「・・・・。凛お姉ちゃんどこなの?」
ありすは1人で迷子になっていた。ありすはまだ目覚めて日が浅いそのため色々なことが新鮮に見えてしまうのだその癖好奇心旺盛でもあり少しいたずらっ子でもある。凛と買い物に出掛けて凛が会計時にありすは凛を驚かせようとスーパー付近で隠れていた。しかしいつまで待っても凛は来なくどうせならとありすは1人で家に帰ろうと思ってしまった。それが裏目にでてしまう。それから数十分ありすは本来家に着いているはずだがどうやらありすは来た道の反対側を歩いてしまい迷子になってしまったのである。
ありす「う~ん、此処はどこなのかしら?」
気がつけばありすは人気のない場合にいた。
見たことのない場所に1人徐々に心細くなる。
ありす「お兄ちゃん・・・・。」
パキッ!
ありす「!?」
??「こんばんわ、かわいいマスターさん。」
ありす「誰?」
??「そうね、お互いに名前は必要かしら。貴方のお名前は何かしら?教えてくださるかしら?」
ありす「私?私の名前はありす。貴方のお名前は?」
??「ありす、かわいい名前ね。私はイリヤ、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、イリヤって呼んでねありす。」
ありす「イリヤ・・・・。」
イリヤ「そうイリヤ、所でありす貴方サーヴァントがいないけどサーヴァントはどこなのかしら?」
ありす「サーヴァント?」
イリヤ「・・・・。ふ~ん、ありす貴方まだサーヴァントを召喚してないのね。でも貴方の腕には令呪があるみたいね。その令呪私が貰ってもいいかしら?」
ありす「??」
イリヤ「なにも知らないのね。可愛そうな子。大丈夫よありす。痛いのは最初だけ、命までは取らないわ、私は貴方が持つ令呪が欲しいだけ、貴方がサーヴァントを召喚する可能性があるからすぐに頂くわ。バーサーカー!ありすの腕を取りなさい!」
ありす「!?」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■--!」
ありす「大きい?」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■-!」
イリヤ「殺しちゃ駄目よバーサーカー令呪が付いてる腕だけを取りなさい!」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■-!」
ありす「ッ!あっ!」
バーサーカーがありすを掴もうとするがありすは木の枝に引っ掛かり掴み損ねる。
ありすはその場から逃げようとするが足を挫いてしまった。
ありす「ッ!痛い。」
イリヤ「素直に捕まってれば良かったのに可愛そうなありす、だけど・・・・。」
ありす「あっ!」
ありすはバーサーカーに捕まってしまう。バーサーカーはありすの腕だけを出し身動きを取れなくしてしまう。
バーサーカー「■■■■■■■■---!」
ありす「く、苦しい、痛いよ。」
イリヤ「ごめんなさいありす、だけど貴方の令呪は頂くわ。バーサーカー。ありすの腕を千切りなさい。」
バーサーカー「■■■■■--!」
痛み、苦しみ、ありすは徐々に気が遠くなる。ありすは苦しみの中思い浮かべる。大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃん達を、もし自分が酷い目に会えばお兄ちゃん達はどうするのか。悲しむ?怒る?そんなお兄ちゃん達を見たくない。私はお兄ちゃん達にはいつも笑顔でいて欲しい、たまにイタズラをし怒るけどだけどその中には優しさがある。そして思いだす。かつて月の聖杯戦争時私には大切なお友達がいた事を、私と一緒に遊んでくれて守ってくれた大切なお友達を。
だから・・・。だから・・・。
ありす「お願いアリス私を助けて!!!」
イリヤ「!?」
バーサーカー「■■■■■■■-!」
イリヤ「アリス?なにそれ?自分で自分の名前を叫ぶなんておかしな子。バーサーカー!」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■--!」
バーサーカーがありすの腕を千切ろうとしたその時。バーサーカーの腕が何者かに捕まれる。
バーサーカー「■■■■■■-!?」
イリヤ「えっ?なに?」
ありす「!?貴方は・・・・・。ジャバウォック?」
ジャバウォック「■■■■■■■■■--!!!」
ジャバウォックはバーサーカーの腕を握り締めもう片方のありすが握られている腕を握り締めありすを解放する、そして。
ジャバウォック「■■■■■■■■■■--!!」
バーサーカーはその場からジャバウォックの頭突きで吹き飛ばされてしまう。
イリヤ「なっ!バーサーカー?ありす、貴方サーヴァントを、しかも私と同じバーサーカーを召喚したの?」
??「違うわイリヤ。ジャバウォックは私達のお友達、サーヴァントじゃないのよ。」
イリヤ「!?、誰?何処にいるの?」
??「何を言っているのかしら。私は貴方のすぐ側にいるわ。」
イリヤ「えっ?うそ?いったい?いつの間に?」
??「こんばんわイリヤ。私の名前はアリス。ありすのサーヴァントよ。ついでだから教えてあげる、クラスはキャスターなの、よろしくね。」
イリヤ「えっ?キャスター?だけど貴方達そっくりね?どうゆう事なの?」
アリス「似ていて当然。だって私はありすが望んだ大切なお友達、そしてありすは私にとって大事な大事なお友達。だから・・・。」
イリヤ「だから・・。何?」
アリス「゙あわれで可愛いトミーサム、いろいろここまでご苦労さま、でも、ぼうけんはおしまいよ゙
゙だってもうじき夢の中。夜のとばりは落ちきった。アナタの首も、ポトンと落ちる゙
゙さあーー嘘みたいに殺してあげる。ページを閉じて、さよならね!゙」
瞬間ジャバウォックはイリヤに向かい突進する。
イリヤ「!?バーサーカー!!」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■---!!」
ジャバウォックの前にバーサーカーが立ちふさがる、ジャバウォックはバーサーカーを殴りつけようと拳を振り上げる。バーサーカーもジャバウォックに斧剣を切りつけようとする。そして・・・・・・・。
イリヤ「なんなの!あの化け物バーサーカー相手に全く引いていない。私のサーヴァントはバーサーカーよ!キャスターが出した化け物ごときに負けるはずはないわ!バーサーカー!早く始末しなさい!」
そう、あれからジャバウォックとバーサーカーは何十合と打ち合っているそのためイリヤは少し焦り始める。
イリヤ「(大丈夫、バーサーカーはまだ一度も殺されていない。だけど・・・。!?)バーサーカー下がりなさい!」
イリヤの言葉にバーサーカーはイリヤの後ろに下がる。
アリス「あら?もういいのかしら?まだどちらかの首が飛んでないけど?」
イリヤ「えぇそうね。今回は下がらせてもらうわ。でもアリス、次に会うときは今度は本気で相手にしてあげる。貴方は私が殺してあげる。それじゃあさよなら。・・・・。そうだ、アリス、いやキャスター。ありすに伝えて「また会いましょう」って。」
アリス「えぇ。伝えておくわ。」
アリスが話終わるとイリヤは消えてしまう。イリヤがいなくなるとアリスは安心し、気を失ってるありすに走りよる。
アリス「(助かったわね、もしこれ以上戦っていたらありすの魔力が尽きていたわ。)」
白野「ありすー!どこだー!」
アリス「(!?この声は、お兄ちゃん!)」
~数分前~
白野「何処にいるんだありす。おーいありすー!」
凛「ありすー!返事してー!」
エリザ「!?凛!近くにサーヴァントの気配を感じる!それに・・・・・!?大変!ありすがサーヴァントの近くにいるわ!」
白野「!?な、ランサー!何処に、何処にありすがいるんだ!」
エリザ「ちょっと落ち着いて白野、付いてきなさい。」
白野「あぁっ!凛。」
凛「えぇ!エリザ早く案内しなさい。」
エリザ「こっちよ!」
そして~
白野「ありすー!どこだー!」
アリス「お兄ちゃん、こっちよ。」
白野「えっ?ありす?じゃないなもしかして・・・・。」
アリス「こんばんわ。お兄ちゃん、私はキャスターありすのサーヴァントよ。ありすは無事よ。気を失ってるだけ。」
白野「ありす!よ、良かった無事で・・・・。ありがとなキャスター、いや、アリス。」
アリス「・・・・・・・・。」
凛「白野!ありすは無事・・・って、もしかして貴方キャスター?」
アリス「久しぶりね凛、?貴方凛よね?。」
凛「キャスター、貴方が知ってる私はアバターだった時の私よ。本来の私の姿はこうなの。」
アリス「ふ~ん、まぁいいわ。お兄ちゃん、私疲れちゃったからお休みするね。あっ、ありす足首を怪我しちゃったみたいだから手当てしてあげて、それじゃお休みなさい。」
白野「えっ?ちょっ、アリス?もう少し話たかったんだけど。・・・・・・ま、いっか。あっそうだ凛、ユリウス達に連絡しないと。」
凛「あんたがアリスと話してる間に連絡したわ。ユリウス達は先に帰るって、私達がいるから大丈夫だろって。」
白野「そっか、それじゃあ俺達も帰るか。」
凛「そうね、全くありすったら、サーヴァントが召喚されたから良かったけど。帰ったら説教ね。」
白野「ありすが無事だったんだ、だから凛、穏便にね。」
凛「ハイハイ。あんたありすに甘すぎるわね、シスコンも大概にしないとありすに嫌われるわよ?」
白野「ぐっ!それは嫌だな。だけど甘いのは凛達も同じだろ?」
凛「・・・・・・・。そうね。それじゃあ帰りますか。」
エリザ「う~ん疲れた、早く帰ってお風呂に入りたいわ。」
白野はありすをおんぶし凛達の家に帰宅する。
そして~
ガチャ
白野「ただいま~。ん?なんか騒がしな?」
??「アサシン、あんたいい飲みっぷりだね!」
李「お主こそ、ん?どうしたバーサーカー?お主も飲まんか。」
呂布「■■■■■■■■-!」
??「あっはっはっはっはっは!さすがバーサーカー、一瓶一瞬じゃないかい。」
李「さすがだ!ライダーよ、儂らも負けておれんのぅ!」
ライダー「おうさ!今晩は3人で呑み明そうじゃないか!」
李「カッカッカッカッカッカッカッ!」
呂布「■■■■■■■■■■■■■-!」
ライダー「あっはっはっはっはっはっはっ!」
白野「何?このカオス状態?」
~第4話~
完
やっと5人召喚できた!
最後に出てくるライダーさんは皆さんがご存知だと思う海賊お姉さんです。[エクストラプレイしてる方はすぐ分かるはず。]
それではまた次回もよろしくお願いします!
[返信できなくて申し訳ないですが感想は何時でも大歓迎です。]
(八咫鳥さん何時も感想ありがとうございます!)