蒼空を夢見たことりの恋話   作:ソウソウ

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 皆さん、GWはどうお過ごしですか?
 自分はひたすら家で伸び伸びとしてます(笑)。いぇ~い、HEIWAだぜ!

 さて、唐突に唐突ですかここでちょっとした野望を言おうかなって思います。いいですか?え、だめ?うん、言っちゃう!
 それはーーー

 “日間ランキングに載る!”………です!!

 正直50位でも全然構わないので日間ランキングのページをスクロールして自分の書いた小説を見つけてニヤつく、そんな生活を送ったいきたいなぁーって。あ、感想や評価見ても同じ現象が発生しますので………(小声)
 はい、次いきます。
 今回の話は豪華(は?)二本立てでお送りします。読んでみるとお察しの通り、結構な難産となっています。が、ようやくμ's全員がこれで初登場出来たとなるので結果オーライでもいいかな………なんて。

 ーーーでは、どうぞ!!


6曲目『生徒会長』

 ◇◇◇

 音ノ木坂学院、生徒会室。

 

「以上で本日の議題は終了です。お疲れさまでした」

 

 その合図と共に何人かの生徒会役員が席を立ち、部屋を後にする。俺はまだ座って先程配布された用紙を見直していた。

 何をしていたのかと言うと、それは生徒会役員全員集合の定期会議である。

 議題は勿論、廃校を防ぐ為に生徒会がすべき活動について。ただ先程の様子からするに今日も解決案へと繋がる提案が出ることは無かった。

 勘違いをしてはいけない。会議中に出た意見が一つもなかった、という訳ではないのだ。

 学院の伝統ある所を押し出す。それだと堅苦しい。なら、アルパカはどうだ。いや、インパクトには欠けるかと。

 出ては却下され、また出ては却下されて、を何度か繰り返す内に話題はある巷で噂のあれになった。

 

『スクールアイドルはどうでしょう?』

 

 つまり、μ'sに対する全面協力。

 意外にも他の役員の反応も上々だ。μ'sのPVも公開してから段々と人気と知名度も右肩上がり。コメントでは応援メッセージが多く届くようになったほどなので期待を向けるのも分かる。

 が、会長はそれを良しとはしなかった。

 詳しい理由は不明だが、はっきりと拒否するその姿に他の役員達はただならぬ彼女の背景に恐れたに違いない。誰もそれ以上は口にしなかった。

 ーーー場面は冒頭へと戻る。

 

「波大君もお疲れさま。今日はもう上がっても良いわよ」

「はい、会長もご苦労様です」

 

 話しかけてきたのは例の会長。

 名前は“絢瀬絵里”。

 金色に靡く髪。スタイルの良い容姿。水色に輝くその瞳。明らかに日本人離れしている美人さからハーフもしくはクォーターかだと思われる。

 真相は聞いていない。

 というか、聞けない。会長のオーラが特に最近は顕著にピリピリしていて、呑気に世間話なんてする雰囲気ではない。

 

「会長」

「ん?何かしら?」

 

 会長は議長席に座り、とんとんと紙を整理していた。視線をこちらへ向けると真っ直ぐ彼女の瞳は俺の顔へと突き刺さる。

 やはり不機嫌なご様子。

 んーあれを出してこいとあいつらに言われたのだが、明らかにタイミングを間違えた。

 

「部活についてなんですけど」

「何?あなたも?」

「も?軽音部の大会の件についてなんですけど?」

「あっ………そうなのね。ごめんなさい」

「いえ」

 

 一枚の用紙を会長に見せる。

 中身は学校での宿泊の申請だ。というのも、夜中に新曲のPVの撮影を行うつもりでいるからだ。

 会長が用紙に不備がないのか確認していると、横から覗きこむ人影がひとつ。

 

「ん?蒼真君達、学校に泊まるん?」

「そうですね」

「どれどれ?………へぇー新曲ねぇーどういう感じに仕上げる予定なん?」

「夜空をイメージした曲なんで幻想的に」

 

 入ってきたのは副会長。東絛さんだ。

 先程から姿がないのでもう帰ったと思っていたのだが、わざわざ戻ってきたようだ。

 

「面白そうやね」

 

 何か企んでそうな表情。

 彼女のこれは会ったときからずっと感じているがまったく想像つかない。怖いって言うか………悪寒が凄い。

 そして、彼女は口を開く。

 

「なら、うちも参加していい?」

「………え?」

「ちょっと、希?」

 

 おっと、思考が一瞬飛んだ。

 まさか、そう来るとは。東絛さんの爆弾発言には流石にここまで会話に入ってこなかった会長もすぐに食い付いた。

 

「分かってるよ、エリチ。許可がちゃんと出てからやってことは」

「それもあるけど、駄目よ。希だけ夜の学校に男子達と行かせるわけにはいかないわ」

「むぅーいいやん別に」

「副会長さん、そもそもどうして来ようと思ったんですか?来てもつまらないと思いますよ?男だらけですし」

「理由はさっきも言ったやん。面白そうって」

「それだけですか………」

「細かく言えば、ウチ撮影にちょっと興味があるんよ。カメラマンとかで蒼真君達を手伝えると思うで?ねぇエリチ~?」

「………駄目なものは駄目よ」

「エリチはケチやね。そういう所がエリザベス女王って皆に言われてる要因やって知ってる?」

「っ!?なんなのそれっ!?」

「今、ウチが考えた」

「ーーーの・ぞ・み!!」

 

 刹那的に勢いよく立ち上がった会長。同時に逃げの体勢へと入る東絛さん。

 会長の顔が赤い。馬鹿にされたことに怒っている様子だけど、東絛さんは澄ましがおで逃げて、やり過ごしている。慣れておるな。

 てか、この時に俺の中では思ったよりも会長ってコロコロ表情が変わる人なんだなって印象が生まれた。

 

「蒼真君、そんなに面白いん?」

「え?俺、笑ってました?」

「んや?全然笑ってなかったで?」

「………引っ掻けましたね」

「かかった方が悪いんやって」

 

 思わず頬を触ってしまった。

 東絛さんは満足そうにニヤニヤ笑顔を浮かべている。こんの策士め。

 

「………」

 

 会長はそれはもう顔を真っ赤に染めて羞恥心全開で東絛さんを睨んでいる。

 

「はぁ~怖い怖い」

 

 東絛さんもなかなかめげない。

 ニヤリと浮かべるその態度と先程の言動が明らかに一致してない。

 流石にそろそろ助け船を。

 

「もうそこらへんで勘弁してあげたらどうです?」

「そうやね、蒼真君に免じてここまでにしたろ。ごめんねエリチ」

「………許さないわ」

 

 ふんっ、とそっぽを向いた会長。

 東絛さんはそんな会長の姿に苦笑いしている。一気に子供っぽくなりましたね、会長。

 東絛さん………こっち見ても助けませんよ。あなたが悪いんですから。

 俺からのヘルプがないと分かると、すぐに東絛さんは会長の機嫌取りにかかる。

 

「ほんとごめんてエリチ~」

「………」

「お詫びに好きなパフェ一つ奢るで」

「ーーーっ!!」

 

 あ、反応した。

 

「………明後日の放課後」

 

 良いのか。それで良いのか。

 会長は何事もなかったかのように自分のマイスペースへと戻った。

 同時に普段の鉄火面のような表情に変身。

 

「それはそうと波大君」

「あ、はい。なんでしょうか?」

「あなたは今日の会議についてどう思ったのかしら?」

「どう………とは?」

 

 危ない。

 唐突すぎるギャップに思わず笑いだしそうになる。耐えるんだ。

 

「………あなたはスクールアイドル、今の彼女達のことをどう思ってるのかと言いたいの………どうしても男子からの目線も聞いておくべきだと………思ってね」

 

 会長は俯いてしまった。

 質問の真意は分からない。東絛さんも見守る姿勢に入ったのか無言だ。

 俺は素直に答えることにした。

 

「μ'sのことですか。特に最近は頑張ってると思いますよ。動画の方も徐々に人気急上昇中みたいですし、本人達も本気でやろうとしてるって練習風景見てても思いますけど」

「そう………ありがとう」 

 

 そう返事された。

 

「会長はどう思ってるんですか?」

「え?」

「穂乃果達、μ'sの存在を」

「………」

 

 会長は固まってしまう。

 その姿に俺は脳内で二つの対立が葛藤しているからこそ体が停止した、ように思えた。

 数秒後、ゆっくりと口を開く。

 

「………正直気に入らないわ。歌もダンスもアイドルとしての実力があるとは思えないし、遊びにも程があるわ。でも………でも、どうしてあれほど世間はあの子達のことを応援するのか分からない………どうして?学院を存続させるだけが私の願いなのに………」

 

 生徒会は廃校阻止に向けての活動は一切が禁止されている。それも理事長が許可をしてくれないからだ。

 一生懸命なのは会長だって変わらないはず。なのに理事長の決定だとか言われ、会長は無理矢理制限をかけられた。

 ただ………理事長、ことりの母親は無意味にそんなことをする人ではない。普段から優しく見守ってくれる懐の広い人物だ。だからこそ、こうして会長に厳しくするのも理由があるはず。

 

「………今となっては結局、私はあの子達のこと、気になってるのよね………義務だとかこれが正解だとか後付けして………」

「エリチ………」

 

 心配そうに見つめる東絛さん。

 東絛さんも初めて彼女の心境を彼女の口から聞いたのだろう。それほど、独りでずっとこの問題を抱え込んでいた、ということに。

 

「………どうしてなの」

 

 ポツリと呟いたその言葉。

 μ'sの人気に対してか、それとも自分の心に対してなのか。

 

 ………真実は本人のみぞ知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 秋葉原、とある拉麺店。

 

「美味しいにゃ!!」

 

 俺の隣の席の活発な女の子は麺をそれはもう美味しそうに啜る。ぷはぁ、と漏れる吐息はまさに幸せオーラ全開である。

 

「ほんとだ。結構美味しいな」

「蒼真先輩もそう思うかにゃ!?」

「あー………うん、そうだな」

 

 “星空凛”。彼女の名前だ。

 目の前に聳え立つこの拉麺はこの店自慢の一品らしい。確かに旨い。普段は店の外まで行列が続くと聞いたので今日あまり待たずにありつけたのは幸運だったのだろう。

 でも、俺のテンションは低い。

 理由は至極単純で隣の猫少女のせいで俺の財布がもぬけの殻と化しているからだ。

 俺が奢るからって言うと遠慮なしに一番高いトッピング全盛りを選びやがった。

 

「はぁー幸せにぁー」

「凛ちゃん………」

 

 凛ちゃんの向こう側にも別の人物がいる。彼女も俺の奢りだけど、悪い気はしない。むしろ誇れる。

 名前は“小泉花陽”ちゃん。凛ちゃんの幼馴染みで昔からの長い付き合いだそうで、この拉麺店巡りにも一言も文句を言わず付き添ってくれる苦労人。

 

「波大先輩、ありがとうございます。たまたま出会ったのに奢っていただいて………」

「まぁ偶然出会ったのも何かの縁だと思うし、遠慮せずに食べてくれ」

「はい!ほら、凛ちゃんも」

「ゴチになりますにゃ!」

「うん、お前は少し遠慮しろな」

 

 彼女達とは本当に偶然出会った。

 てか、行列で目の前に並んでいた。前にいた彼女達が定員に「お次のお客様は四名様でいらっしゃいますか?」と一緒に俺達とカウントされてからようやく互いに知り合いがそこにいたと判明した、席も丁度カウンターが四人分空いていたのでご一緒に、的な展開であった。

 ここまでの話の中だと登場人物が一名足りないが、俺の凛ちゃんとは反対側の席に妹の優季が無言で麺を煤っている。

 優季は器をそっと置いた。

 

「………替え玉いい?」

 

 食べるの早いですね。

 元々自分用に買っていた替え玉の食券を優季に渡した。ちょっと嬉しそうな表情が変化するのは見てて可愛い。

 俺の食べる麺もあと少しとなってきた。

 折角だし普段はあまり会話しない二人と世間話でもすることに。

 

「最近のμ'sの調子はどうなんだ?」

「調子?うーん………微妙かなって感じ?」

「凛ちゃん」

「ーーーって感じですにゃ!」

 

 慌てて言い直すが、時既に遅し。

 特に俺はタメ口とか気にするタイプではない。が、凛ちゃんは背後の花陽ちゃんに完全に怯えている。

 

「微妙とはこれはまた意外だな」

「そうですか?」

「お前ら一年生組が加入して、てっきり勢いに乗ってるものかと。具体的に何か不安でもあるのか?」

「それは………」

 

 凛ちゃんは発言を躊躇うかのように花陽ちゃんの方へと振り向いた。

 お互い小さく頷くのが見えた。

 

「波大先輩は私達のダンス指導を生徒会長にしてもらおうって話を聞きましたか?」

「生徒会長にダンスを?いや、聞いてないな」

「なんでも海未先輩が言うには、生徒会長は昔バレエをやっていてダンスも人一倍上手いらしいにゃ」

「ふむふむ、まぁ上手い人に教えをこうのは普通にあるけどな。俺だって似たようなことはあった」

「はい。でも、今日お願いしに行ったんですけど断られちゃって………」

「あぁ~。今の会長はスクールアイドルをあまり良くは思ってなさそうだしなぁ断られるのも無理はないな~」

「でも、オープンキャンパスも近い今、新しい刺激が必要だとか自分達だけでは限界を感じちゃうとかでどうしようかってμ'sのメンバーで話し合ってるんです。けど、他に良い解決案が出なくて………」

 

 オープンキャンパス。

 現在μ'sはその日を目標に掲げて練習を続けている。というのも、その日次第で今後の学校の存続も関わってくるからだ。

 確かにμ'sのメンバーにダンスに詳しい人物は該当しない。最有力候補の矢澤さんもアイドルに詳しいだけであってダンスの細かい指導は難しい。

 

「穂乃果ちゃんは明日も生徒会に行くらしくて」

「俺のいない時にしてほしいな」

 

 巻き込まれるのは勘弁。現場に遭遇したら十中八九絡まれる。

 

「二人とも会長にダンスを教えてもらうってことには賛成なのか?」

「えっと………はい。私はもっとスクールアイドルとして上手になりたいのでご指導頂けるなら」

「なるほど」

 

 向上心は大事だ。

 でも、凛ちゃんの態度から花陽ちゃんとは違うみたい。

 

「凛はあまり………乗り気ではないです」

「どうして?」

「………会長は凛達のことよく思ってないから………ちゃんと教えてくれるかどうかも分からないですし………それが役に立つかどうかも………」

 

 凛ちゃんは不安に感じているのだ。

 そりゃあ練習が息詰まった時にいきなりその人に指導してもらうから、と言われてもすんなりと受け入れられる訳がない。

 

「でも、凛ちゃんはスクールアイドルが楽しいのだろ?もっと皆と色んなことやりたいんだろ?」

「うん」

「ならさ、会長にダンスを教えてもらうべきだと俺は思う」

「どうして?」

「経験もあるしやっぱり経験者は初心者だけのグループにとって重宝する存在。それに加えて凛ちゃんはまだ会長を知らないんだ」

「………知らない?」

「あぁ。これは俺の予想だけど今の会長は本来の会長ではない気がする。なんか………廃校の問題に自棄にやって独りで挑んでるように見えるんだよな。そこにμ'sが同じ目的を持って現れてさ。しかも自分は活動することすら許されず、μ'sは懸命に活動をすることが出来る。なんで自分は出来ないの?って焦ってるからこそ当の本人達には冷たい態度がつい出てしまうだけで」

「え?………つまり?にゃ?」

 

 これだと分かりにくかったか、と苦笑すると、凛ちゃんは馬鹿にされたと思ったらしく頬をぷっくり膨らました。

 

「俺からみても根っからの会長は結構優しい人だよ。表情も豊かでコロコロ変わったりして見てて面白いし」

「そうなのかにゃ?」

「あぁ、実際俺も目撃したからね」

「そうなんですね。普段の姿だけ見てると正直信じられないです」

「………」

「凛ちゃん?」

 

 凛ちゃんが黙りこんで没頭した。

 最終的に決めるのは彼女だ。俺がこう助言しても捉え方によって印象は変貌する。現在の凛ちゃんの会長に対する印象は最悪に近いから今後少しでも好印象になればいいなぁとは思ってる。

 

「ソウ先輩」

 

 暫くして花陽ちゃんと軽く雑談して待っていると、凛ちゃんが決意した表情をみせた。

 

「ん?」

「凛、やっぱり頑張ってみることにしますにゃ」

「そうか」

「それに凛だけでなくってかよちんもいるのできっと大丈夫かと思います。だよね、かよちん?」

「うん、一緒に頑張ろうね凛ちゃん」

 

 がちっと二人合わせた拳。

 そこに不安の色はない。あるのは将来に対する希望と情熱。よかったよかった。

 と、凛ちゃんの視線がまたこっちに戻ってーーー

 

「あの………ソウ先輩。もしまた何かあったら相談しても………良いですか?」

 

 半上目使いで言われた。

 答えは決まっている。

 

「勿論、俺でよければいつでもいいよ。花陽ちゃんも遠慮せずにな」

「あっ、はい!ありがとうございます」

 

 花陽ちゃんは驚いて頭を下げる。

 すぐに頭を上げるようにと彼女に言っていると背中につんつんとつつかれる感触が。

 

「どうした、優季?」

 

 また替え玉だろうか。

 ………いや違う。優季の顔は明らかに不満な雰囲気を纏っている。

 

「後でこと姉に報告するから」

「なんでぇ!?」

 

 ーーー後日。

 優季に密告を受けたことりから要求されたのは、

 

『私も拉麺店に連れてってよ!』

 

 だそうで。

 その日の晩にまたしても俺の奢りで行くことになった。自動的に優季もいるから余計に負担が大きく………。

 

 ………あぁ、俺のお小遣いが。

 

 




『渾名名簿その1』*6話終了時点
“波大蒼真”編

(呼び方)『μ'sが相手の場合』  
高坂穂乃果←穂乃果
園田海未←海未
南ことり←ことり
西木野真姫←真姫ちゃん
星空凛←凛ちゃん
小泉花陽←花陽ちゃん
東絛希←東絛さん
絢瀬絵里←会長
矢澤にこ←矢澤さん(笑)

(呼ばれ方)
高坂穂乃果→蒼君
園田海未→蒼真
南ことり→ソウ君
西木野真姫→波大先輩
星空凛→ソウ先輩
小泉花陽→波大先輩
東絛希→蒼真君
絢瀬絵里→波大君
矢澤にこ→ソウマ

 *一応区別がつきやすいように被りがないようにしています。真姫ちゃんと花陽ちゃんはまだそんなに心許していないので今のところ被ってますが後程呼び方は変わっていきますのでお気になさずに。多分。
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