艦隊が編隊を組んでやってきます!   作:乃々乃

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あれ、なんかネタにキレがなくない…?(元から)
全然書いてなかったから想像力もクスリと笑える部分もよく分からなくなってきるかもしれないです。

あ、今回は布袋さんのス○ル聴きながら読むと序盤は楽しいかもしないです、はい!!

多機能ファームが楽し過ぎて色々読みにくいかもしれません、ごめんなさい…


ワンクールのレギュラーよりも一回の伝説

「提督見てくれっ!!ほらっどぉーん!!」

 

夏の日差しが差し込んでいる執務室。

提督は机に置かれた書類に目を通し黙々と仕事を終わらせていくなか、そんな彼をよそに本日の秘書艦である初月は、自身のタイツに腕を突っ込み股間付近から突き出してはしゃいでいる。

 

Baby Baby Baby Baby Baby Baby Baby~

 

「僕のすべてはーお前のモノさー♪」

 

 

「何がしたいんだ貴様は」

 

「1日の秘書艦より永遠の嫁艦、伝説を作るぞ提督」

 

暫くすれば飽きて大人しくなるだろうと無視を決め込んでいた提督であったが、初月アタック(ヒップアタック)から始まり左右狂い跳ね、シャチホコ立ちを披露したかと思うと突然タイツを脱ぎだし提督の顔に押し付けようとしたころでストップをかけた。

 

疲れた顔の提督に真面目な顔で質問を返す初月、キリリとした表情でせっせとタイツをはき直す姿はなんともシュールだ。無言で見つめあう二人、執務室のどこかから流れる続ける謎の曲…

 

 

ただお前だけ 抱きしめて そうさ 迷わず~♪

 

「…さっきからこの曲はなんなんだ、どこから流れてる」

 

「あぁ、明石に頼んで天井にスピーカーを取り付けてもらった。隠しカメラのこと提督にばらすと脅したら簡単に…あっ」

「今すぐ明石を呼べ、話がある。あと曲を止めろ」

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――――

 

 

「……ハァ」

 

あの後、明石を呼び出しキツイ説教とお灸を据えてみたものの逆に悦ばせるという逆効果に終わった虚しさと、お灸を据えたことで出来てしまった水溜まりの処理で提督の疲労ゲージは真っ赤になっていた。

数個のスピーカーと十数個の監視カメラ、音響機器を外させて今後同じことをしたらもっと酷い罰を与えると脅しをかけてみたがあの表情、完全に逆効果になっていることだろう。

 

「随分と疲れているようだな、大丈夫か?」

 

「あぁ、お陰様でな…いい加減スカートを穿いたらどうだ?はしたないぞ」

 

自然と零れ出る溜息と一緒に嫌味と彼女が執務室入って来てからずっと思っていた事を口にする。

 

何故彼女は上半身はキッチリと秋月型の制服を着ているのに下半身はタイツのみなのか。

いつでも聞くことは出来たのだが、どうせ聞いても下らない返答が返ってくることをこれまでの経験で嫌という程知っている提督は彼女の奇行と共に見ないように聞かないようしていたが、書類仕事も終わりいい加減やめさせようと注意をしてみる。

 

 

「これが僕の正装だ」

 

「…正装?」

 

お前は一体何を言っているんだ。

言葉にしなくても伝わってくる、そうな表情を前にして初月は自信たっぷりに頷く。

 

「先日お前が僕たち艦娘も色々な世界を知る必要があると”てれび”という箱を買ってくれただろう?だがら僕はその”てれび”に映る映像を見続けた。朝も昼も夜も、時間が許す限りだ…」

 

いや、極端すぎるだろなんて言葉が出そうになるのをぐっと堪えて彼女の話を聞く提督。

 

「兵器に娯楽など必要ない、無駄な知識を与えてどうなる、余計なことをするな」

そんな大本営からの返答に、提督が”わざわざ”単身乗り込んで行き勝ち取ってきた(テレビ)がどのようにして真面目な彼女をここまで変えてしまったのか、与えた者として知る必要があるのだ。

 

「朝のニュースからおかあさんといっしょ、昼ドラに皆から借りた”でいぶいでー”という円盤で男女の目合を食い入るように見たこともあった。確かに新鮮だったし楽しむことも出来た、特に"でいぶいでー"のアレはかなり興味惹かれるものがあった…だが違う!!何故好きでもない男と女が盛りあう映像をわざわざ見なければいけないんだッ、確かに見ながらお前との絡みを想像して自慰もしたこともある、それは認めよう。だがリアルさが足りなくて不完全燃焼になるんだ…あの男が提督ならば見るだけで絶頂まで達する自信があるのに!!…あぁ、でももし仮にあの男が提督だとしたら僕は確実にあの女(AV女優)を八つ裂きにして海にばら撒いているだろうけどな、フフッ…」

 

エロDVDについて熱く語り始めたかと思うともしあの男優が提督ならば行為をした女優を惨殺すると宣言、情緒不安定でかなり怖いことになっている。

 

「そして先週の三連休、三徹目に差し掛かって遂に僕は見つけたんだ、僕の心震わせ熱くする存在…奴を!!

 

あの感覚は今でも忘れない、まるで初めてお前とあった時の衝撃を思い出すかのようだった、自分に足りないものがはまり込むあの感覚…

 

江○2:50との出会いが僕を変えた!!

 

 

「○頭を知ってから僕は朝昼晩、寝る時間を削って奴の番組と”でいぶいでー”を鑑賞し続けている。昨日なんか24時間見続けた…ハハッ、今では僕自身が江頭○:50と言ってもおかしくないだろう…これから僕のことはハチちゃんと呼ぶがいい」

 

鼻息荒い初月に「潜水艦のハチが怒るぞ」と言ってはみるが、奴は似非ドイツ人で伝わるから大丈夫という始末。そして確かにそうかもしれないと少しばかり思ってしまった提督は何も言えず彼女から目を逸らす。

 

彼女が異様なテンションに支配されてるのは江頭2:5○を知ってしまったからなのか、ただ単に寝不足の弊害なのか…まぁ正直どっちでもいいが、大本営が言った通り余計なことしたのかもしれないと若干の後悔もあるが、しかし彼女が戦い以外にも目を向けるものが出来たということに安心感を感じたのも確かだ。

 

まぁ実際、彼女の頭の中が

提督9割

江頭1割

戦い0割 というのは秘密だ。

 

 

「何に興味を持とうがそれは貴様の自由だ、没頭しても構わん。だかここが執務室であることや貴様は女性という事までは忘れるな、いいな?私はこれからこの書類を大淀に渡してくる、それまでにきちんとした服装に着替えてこい」

 

 

 

「提督…

 

お前に一言物申す!!

 

「…なんだと?」

 

これで話は終わりだと立ち上がり執務室を後にしようとする提督、そんな彼の行く手を阻むように初月が大声を上げ、提督を指差した。

上手いこと話がまとまりかけているのにここで振り出しに戻すのか…、提督の努力も今の寝不足ハイテンション初月の前では無意味だった。

普通に戻りつつあった執務室が再び初月ワールドへと塗り替えられていく。

 

 

「おい、お前ェ……愛してるよぉ〜!!」

 

「書類出しに行っていいか?」

 

下らないコントに付き合っている暇はないと部屋から出ようする提督、それを初月2:50は組み付き全力で止めにかかる。せっかく身につけた芸を見てもらう前に逃げられては困ると必死なのだ。

 

「よし分かった少し落ち着こう」

 

「誰か遊び相手が欲しいなら姉たちのところへ行ったらどうだ、気を使う必要もないだろう」

「僕はお前に遊んでもらいたいんだ、他の者ではなくお前にだ。

さぁ今日この日の為に鍛え上げてきた技を見せてやろう『見たくない』見るんだ。おい、逃げるな引っ張るなっ!!

 

これ以上抵抗するようなら忠犬初月(自称)と呼ばれる僕にも考えがあるぞッ…」

 

 

 

「…ち○こしゃぶってやる。」

「!?」

 

「*ピーッ*しゃぶってやるからな!!24時間ひたすらしゃぶり尽くして干からびさせてやるからな!!それでお前に襲われたと鎮守府中にい言いふらしてやる!!」

 

シャレにならないことを言い始めた彼女に戦慄する提督。

もしそんな話が彼女たちの耳に入れば大規模デモ(自分にも手を出せ運動)が発生するのはほぼ間違いないだろう。

 

「さぁ選べ、大人しく初月2:50のショーを味わうのか強姦魔というレッテル貼られ生きるのかをな」

 

 

 

 

 

ーーーーー

ーーーーーーー

 

「で、何を見せてくれるんだ?」

 

「制服早着替えチャレンジだ、お前が書類出して帰ってくるまでにこの使用済み提督服に着替える」

「おい、それどこから持ってきた」

 

「制限時間は20秒、それまでに戻ってこい…

 

よ゛ォォオ゛しっ 行くゾォおお!!」

 

提督の言葉を無視していきなり始まった提督参加型早着替えチャレンジ、まだ執務室にいる彼を気にする様子もなく制服に手をかけていく。そんな提督も大きく溜息を吐き、執務室から出たかと思うと全力疾走で廊下を駆ける。執務室から大淀の部屋まではそこまで離れてはいないものの、20秒以内となると結構本気でやらないと間に合うかどうかギリギリの線なのだ。

 

 

ー20秒後…

 

「おい、開けるぞ」

 

見事時間内に走り切った提督は少し曲がった帽子を直しながら執務室の扉を開ける。会話も一切なしに書類だけ渡して帰ってしまったことは後で謝罪しに行こうと思いながら提督は部屋の中に目を向けると…

 

「あっ…」

 

「おい。」

 

全裸だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと早過ぎただけだ、次は1分にしてもう一回やろう」

 

「とうでもいいから服を着ろ」

 

「頼むっ、この通りだ!!名誉挽回させてくれっ…お前が望むなら靴でも尻の穴でも舐めるから…」

「やめろ」

「これじゃ終われない…終われないんだぁ!!」

 

全裸で土下座しながら足元にすり寄ってくる初月に冷たい視線を送り一歩離れるが、どんどんと距離を詰められ最終的には足に縋り付かれ

泣きながらの懇願を受ける提督…

正直この光景だけ見られたら確実に提督が悪い人間見えるだろう。

 

「…ハァ、もう一度だけ大淀のところへ行ってくる。これが最後だぞ」

 

「提督…っ!!見ていてくれ今度こそはやり遂げてみせるっ」

 

 

ー5分後…

 

「ハァ…」

 

襟元に口紅、首筋には無数の赤痣を作った提督がひどく疲れた様子で執務室の扉に手をかける。

大淀のところで何があったかは何も言うまい。

 

約束の時間から4分も過ぎてしまい初月は怒っているかもしれないが、流石にこれだけの時間があったのだし普通に考えれば無事に着替えは出来ているだろうと考えている提督は、普通に扉を開けた。

 

 

「ア゛ァ…提督ぅ…♡お前なんでそんなに優しいんだッ♡

スンスンッ…それにこんな良い匂いさせて…ハァッ!!ハァッ!!

 

イ、イぐぅッ…っ♡ フゥ~…フゥ~♡

 

あっ…」

「おい。」

 

全裸で自慰していた。

 





黒タイツ繋がりのおはなし。(他にもいるけど
なんかこの作品クンカー多くない??


まだ待っていてくれた方たちがいてとても嬉しかったです!
感想等お待ちしております!!
エロス、性癖について語れる奴なら最高や(糞土方並感
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