先日より洗濯に出した提督の寝間着が無くなったという報告がありました。
どこかで見た、紛れ込んでいたいうことがありましたら執務室、または大淀まで
ご連絡お願い致します。
以上。
本日ハ快晴ナリ。
鎮守府の上に広がる空は突き抜けるように青く、まるで空にもう一つ海があるのではないかと思う程だ。
この陽気に誘われたのか多くの艦娘たちが外へ出て来ている。
皆で遊ぶ者、木陰で読書をする者、楽しく談笑する者
各々が好きなように過ごす、なんとも平和な時間だ…
「私が提督のイッチバーン!」
「は?」
「こいつは力を感じる」
(誰かが持ってきた鉄バットを徐に掴みながら
「白露型が1人減るのは悲しいけど仕方ないよね…
大丈夫、雨はいつか止むさ(暗黒微笑。」
「「「野郎オブクラッシャァアアッッ!!!」」」
楽しく
「はっちゃんお勧め本持ってきました。
"未熟艦娘進水祝い 提督のイチモツを添えて」
「はっちゃんのご本はいつも勉強になるのね!伊達に眼鏡で似非ドイツ人じゃないのね~」
「それどういう意味かな…」
「ろーちゃん知ってるって!はっちゃんみたいな人は”モグリ”って言うんだってでっちが…」
「
「でぢっ」
「血みどろパーティなのね!にひひっほらイムヤ、ヒトミとイヨもお股弄ってないでこっち来るの!ニムは…聞こえてないか。」
「あひぃ」
本を読み自分のベスト濡れ場を語り合い…
「そうすると提督は縛られて抵抗出来ない榛名に
白濁液と黄金水をですね…」
「榛名は毎回crazyな妄想をするネ、姉として心配デース」
「むっ、榛名は大丈夫です!金剛姉さまこそどうなんです??」
「私ですカ?しょうがないですねぇ~…ごほんっ、私はテイトクと紅茶風呂に入ってお互いの汚れを落としあって舐め合っテ〜、もちろん紅茶は後で美味しく…『榛名ドン引きです』haaan?
榛名ァ…なにか文句あるデース??」
「fuck♀you」超ネイティブ
「次は私の番ね…」 「扶桑姉様!?」
「耳を塞ぎたくなる下品な妄想猥談でも
伊勢、日向には負けたくないの…」
「2人ともここにいないですよ…
…もしかしてただ猥談に参加したいだけじゃ…」
「なななにを言ってるのかしら山城、そんなわけ…
はぁ、空はあんなに青いのに…
私、山城のお話も聞いてみたいわ」
「えぇっ!?わ、私は別に提督となんて別に…その、
キスとか、優しく触れ合ったり抱きしめたりとか…」
「あらやだこの子清いわ…己の獣のような欲望が恥ずかしくなってきた…」
自分が行いたい変態シチュエーションの話で盛り上がる者達。
あゝなんて平和な日なのだろうか…
提督の実質被害、今日未だ無し。
本当に珍しいこともあるものだ、
そしてもう珍しいことがもう一つ。
「…。」
そう、提督が外へ出て来ているのだ。