母乳で提督を虜にっ!?
『母乳でりゅりゅん! 』ついに完成!!
あの奇才AKSの最高傑作がここに登場。飲むだけで止まらぬ母乳、溢れる母性!!
今ならたったの3提督下着(服も可。)
※効果には個人差があります。又、カップ数が小さい場合服用しても出ないことがあるためご注意ください。
「これで本日の任務はあらかた終了ですね、お疲れ様でした」
「お疲れ様、いつも手伝わせてすまない大淀」
午前中までにある程度の任務を完了させた提督は大淀と一緒に廊下を歩く。
長い黒髪に眼鏡、セーラー服のような姿をした彼女は真面目そうなクラス委員長を思い立たせる。実際、この鎮守府の任務等の管理は提督と彼女が行なっているため委員長ポジションはあながち間違っていないかもしれない。
まぁ、基本的に真面目な性格の彼女であるのだが…
「この大淀、提督のためなら任務の補助から性処理まで全てサポートしてみせますよ?
あ、そういえば今日いつもよりスカートのスリットを広くしてみたんですがいかがですか?もちろんノーパンです。横から見えます?」
「…。」
自分からスリットを広げて中を見せてくる彼女を横目で見ると提督は特に気にする素振りを見せることなく廊下を歩いく。その反応に大淀は、あんまり反応よくないですね?なら今度は思い切ってスカート履かないとか…?なんて呟いている。
彼女も他の艦娘同様、結構"アレ"であった。
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
「それでは提督、私は任務報告などありますのでこれで失礼します」
「あぁ、頼んだ。…今日の秘書艦は誰だったか」
執務室前で大淀に挨拶をして別れた提督はフゥと一度軽く息を吐いてから執務室の扉を開く。
「ハァ…ハァ…ンン♡ちょっと!遅いわよっ、十分前行動が大人の基本でしょ?しっかりしなさいっ!!」
「…。」
「ンァ…なに?返事も出来ないわけ?このクズっ、なにか言いたいんだったらちゃんと言いなさいよ!!」
「私の机に股を擦り付けるな」
「…」カクカク
〜〜〜〜〜
〜〜
「フゥ…それで、もう任務報告とかは終わったんでしょ?ならさっさっと書類仕事始めなさいっこのグズ!」
「…その前に布巾か何か取ってきてくれないか?」
「はぁ?なんでよ」
「お前が一番よくわかっていると思うんだが…机が濡れていて書類仕事なんて出来る状態じゃない」
机に座らされ書類仕事をするよう怒られる提督だが、謎の液体(意味深)で濡れている机ではなにも出来ないため霞に何か拭くものを要求する。
「アンタ、ハンカチくらい持ってるでしょ?それで拭きなさいよ」
しかし霞は取りに行く気はないようで提督が持っているハンカチで対処しろと睨む。
仁王立ちで早くしろという態度を取る彼女を数秒見つめた提督は、諦めたように一つ溜息を吐いてポケットからハンカチを取り出し机の上に垂れる液体と机の角に付着した液体を丁寧に拭き取り、そのハンカチを机に置いた。
「仕事を始め…『ねぇ、まさかその液体がナニかわからないまま仕事するとか言わないわよね?危険なものだったらどうする気よ!』
…どうしろと?」
「な、舐めてみたら?あと匂い嗅いで」
「おい待て、お前は危険物の可能性があるものを舐めたり嗅いだりするのか?」
「うぐ…い、今時点で体になにか異変は起きてないでしょ?なら大丈夫よ、さっさと舐めなさいほらっ!?」
テイスティングよっ!と意味のわからないことを叫んだ彼女は机に置かれたハンカチを掴み、椅子に座っている提督の背中へと飛び掛った。
飛びかかられた衝撃に意識を向けてしまったその瞬間、
「霞なにをして…ッ!?おい、その手に持っているものを離せ」
凄まじい勢いで白い布が自分の顔へと迫ってきており、それに提督はこれまた人間とは思えないような反応速度で彼女の腕を掴み止めて見せた。
「駆逐艦のちょっとしたおふざけじゃない、これくらい受け入れたらどうよッ」
「駆逐艦の中では随分と過激な遊びが流行っているのだな、今度厳重注意が必要か」
「アンタだからやってんのよっ!!
光栄に思い…あれシャンプー変えた?男の癖にこんな甘くていい匂いさせちゃってなんのつもりよまったく…なに、そんなにパパにさせられたいの?
『お前はなにを言っているんだ』
あぁ、もう妊娠しそうっ!!」
後頭部に鼻先を埋めて興奮している彼女に提督はなにも言うことはせず、ただ遠い目をして彼女を掴んでいた腕に再び力を入れ直した。
ほんとは怖いながらも優しいそんな霞マッマにしたかったんだゾ。
ちなみにこの後、満足した霞マッマは可愛いエプロンすがたでお昼ごはんを作って提督に「あ〜ん」して食べさせて、「アンタにお昼ごはん食べてすぐ仕事なんて無理っ」と言って無理やり仮眠室に連れ込んで添い寝してあげてKENZENな執務を全うしたゾ〜