Fate/NamelessPhantasm   作:神倉棐

6 / 6
書きたくなった、反省はしている。でも後悔はしていない。


予告

【Z+Ø】

 

 

第Ø-1特異点 人類救害黄昏の丘

座標軸20XX年、◼︎◼︎

人類継続負荷値:A+++

 

敵陣営

アヴェンジャー:オリネ

セイバー:アルトリアオルタ

ランサー:クー・フーリンオルタ

アーチャー:エミヤオルタ

ライダー:メデューサ

キャスター:メディア

アサシン:ヒロインXオルタ

バーサーカー:ヘラクレス

 

 

味方陣営(現地サーヴァント含む)

藤丸立香(マスター)

セイヴァー:オリネ

アーチャー:エミヤ

セイバー:アルトリア

織音式

衛宮士郎

遠坂凛

間桐桜

イリヤスフィール・アインツベルン

ルーラー:ジャンヌダルク

 

突如現れた7つの特異点とは異なる謎の特異点『第Ø-1特異点』、その爆心地は歪んだ世界のとある空間、2つの固有結果が混じり合ったかつて救世主が死した丘だった。

人理修復を目指すマスター、藤丸立香はオリネとエミヤ、アルトリアを連れ特異点に急行(レイシフト)する。そこにいたのは絶対悪(英雄)と正義の味方の2人組、そしてそこに居なかった筈のかつて後悔した2人の女性。更にそれに対するアヴェンジャー:(復讐者となった)オリネと彼に召喚された7騎のサーヴァント達、セイヴァー(救世主)であるオリネにとって最期だった筈の戦いの延長戦が此処に幕を開ける。

しかしそれは彼の紡いだ物語の序章にしか過ぎなかった……。

 

 

 

 

 

 

第Ø特異点 未来否定第◼︎次聖杯戦争◼︎◼︎

座標軸2004年、◼︎◼︎

人類継続負荷値:-

 

敵陣営

不明(unknown)

 

 

味方陣営(現地サーヴァント含む)

藤丸立香(マスター)

セイヴァー:オリネ

アーチャー:エミヤ

セイバー:アルトリア

織音式(マスター)

アサシン:ヒロインXオルタ

衛宮士郎(マスター)

セイバー:アルトリア

遠坂凛(マスター)

アーチャー:エミヤ

間桐桜(マスター)

ライダー:メデューサ

イリヤスフィール・アインツベルン(マスター)

バーサーカー:ヘラクレス

ルーラー:ジャンヌダルク

 

 

第Ø-1特異点にてアヴェンジャーを討った筈のセイヴァー達は特異点を構築していた筈の聖杯が存在しない事に気付く、しかし気付いた時には時遅く彼らは空間に穿たれた孔に落ちてしまう。そして目を覚ました先は在りし日の姿をしたかつてのままの冬木の街、そう、彼らは本当の特異点『第Ø特異点』である第5次聖杯戦争へと辿り着いていた。

そこで遭遇したかつての自分とそのサーヴァント、更には同盟を組んでいたかつての2人組の正義の味方や華の少女と雪の少女とも出会い合流し特異点の原因究明を行うも何ひとつ情報が集まらない。原因だけでなく敵すら不明、ただ英雄王から得た唯一の手掛かりと成り得る情報を元にこの聖杯戦争の大本、大聖杯の納められた洞窟に向かうがそこには誰か待ち人が居たのだった……。

 

 




できたらやりたいな……最期の締めみたいな感じで……。
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