Fate/GrandOrder Carnival Automata(Fate/GrandOrder×NieR Automata) 作:ハナネット
1
砂漠地帯マンモス団地跡地下にて
2B「機械生命体がこんなにたくさん・・・」
9S「一体ヤツラは何をして・・・皆さん、どうかしたんですか?」
立香「・・・・(赤面し目を反らす)」
沖田さん「うわぁ(同じく)」
アタランテ「何故あのような無意味なことを(動ぜず)」
クーフーリン「なんだ?機械生命体とかいうのにも乱■パーティみたいなもんでもあるのか?(マスターを見てニヤニヤ笑いながら)」
イリヤ「こ、こんなところでなにをしてるの〰〰⁉(顔真っ赤)」
ルビー『うわぁ、イリヤさんにはこの光景はちょ~っと刺激が強過ぎましたかねぇ。ところでポッドさん?今ナニをしているのかご説明いただけないでしょうか〰?(ゲス顔)』
ポッド042「回答:人類種が生殖活動の際に行っていた動作に類似している。女性個体の生殖器に男性個体の・・・」
イリヤ「懇切丁寧に説明しないでぇ!?」
2B「彼らは何を恥ずかしがっているんだろう?」
9S「やはり僕たちにとって人類はまだまだ未知の存在ですね」
2
ヨルハ部隊アンドロイドの戦闘風景
2B「ポッド!敵に接近する。射撃による援護をお願い!」
ポッド042「了解」
9S「ポッド!レーザー発射!」
ポッド153「了解」
9S「ポッド、ここから飛び降りる。滑空支援お願い」
ポッド153「了解」
2B「ポッド、綺麗な花のある場所を検索して」
ポッド042「了解」
立香「・・・・・・お疲れ様です」ナデリナデリ
ポッド042「疑問:なぜ藤丸立香は本機042に対し接触を行う?」
3
砂漠地帯キャンプにて
ジャッカス「後学の為にこの魚を食べてみて感想を聞かせてくれないかい?成分的にはアンドロイドが高確率で死ぬんだが味の感想が聞きたいんだ」
立香「凄い無茶振りが来た!?」
9S「そうですよ!いくらなんでもそんなもの誰も食べようなんて・・・・2B?」
2B「・・・(あーん)」
9S「何をしてるんですか!?えっ好奇心を抑えられなかった?駄目ですから!Kエンドなんて悪ふざけな終わり方認めませんよ僕は!」
アタランテ「そうだぞ、生のまま食べるなぞ勿体ない。こういうのはちゃんと焼いた方が美味しいに決まってる」
クーフーリン「いやそうじゃねえだろ!」
立香(やっぱり2Bって知的に見えるけど天然なんだな)
4
地下水路にて
立香「・・・なんで水路で釣りしてるの?こんな汚い水じゃあ魚はいないだろうしゴミしかないと思うんだけどだけど」
2B「なんでかわからないけど、センサーによるとここも釣りスポットとして表示されている。なら何が釣れるか検証しないと」
立香「いや、釣り具にされているポッドさんが可哀そうというか・・・!2B、引いてる引いてる!」
2B「戻ってきて、ポッド!」
ポッド042「ヒット」
立香「鉄パイプ?それってただのゴミじゃあ」
2B「折角だから使おう」
立香「何で!?」
最大強化後、アダムにより複製された街にて
アダム「さあ、殺し合おうじゃあないかって、貴様・・・なんだそれは?」
2B「私の・・・最強の武器だ!!」鉄パイプをクソカッコよく構えて
カルデア一同((なんだこれ))
5
廃墟都市にて
エミール「いらあしゃい~♪まいどあり~♪い~つ~で~も~安売りだ~♪いらあしゃい~♪まいどあり~♪い~つ~で~も~安売りだ~♪いらあしゃい~♪まいどあり~♪い~つ~で~も~安売りだ~♪いらあしゃい~♪まいどあり~♪い~つ~で~も~安売りだ~♪・・・」
以下、戦闘中に爆走する三輪車の奏でるメロディに乗せてエンドレス
ポッド042「・・・推奨:破壊」
2B「うん」
ポッド153「同意」
9S「そうですね」
イリヤ「待って!!気持ちは分かるけどあんまり乱暴なことしないで!?なぜか分からないけど扱いの雑さに心が痛くなってくるから!!」
6
戦闘中にて
2B「くっ、敵に囲まれた!包囲網を破るために自爆する!」
立香「そんな、ダメだ!そんな簡単に自分を犠牲にしちゃ」
2B「ああああああアアアアアアア9S「ちょっ待って2B!?僕がまだ近くに」アアアアアアア「アアアアアア!?」」ドカーン
立香「2Bーーーーーーー!!」
イリヤ「今ナチュラルに9Sさんも巻き込んでなかった!?」
爆発の煙が晴れ、機械生命体の残骸の中何故か五体満足でショートしながらも生きていた2B。(ついでに9S)
2B「く、なんとか殲滅出来た。体を張ったかいはあった」プスプス・・・
カルデア一同((なんかスカートだけ吹き飛んでる!?))
9S「全く、僕がいるってのに遠慮しないんだから・・・いや、遠慮する必要がないほど近くにいるのを許されているんじゃないか僕!?」プスプス・・・
メドゥーサ(短パンが弾け飛んで9Sの生足がナマ足がナマアシが・・・・・・)
アタランテ「汝、大丈夫か?鼻から血が出ているんだが・・・・」
7
レジスタンスキャンプにて
立香「2B達ヨルハ部隊って現場の人は皆目隠ししてるけどどうして?」
2B「これは戦闘用ゴーグル。バンカーにいるオペレーターからの解析情報を表示する現地活動において必須のもの」
立香「へえ、ちょっと気になるから着けさせてもらってもいい?」
9S「いいですよ。じゃあ試しに僕のを貸してあげます。はいどうぞ」
2B「!待った9S。多分彼には使えない」
立香「へ?使えないってどういう・・・」
目隠しゴーグルの裏には機械式の団子虫の足のようなものがびっしりとウネウネ動いていた。
2B「接続端子がアンドロイド用の眼球接続のものになってる。これでは人の体を傷つけてしまう。彼が使うなら有機体専用の眼球接続端子を用意しなくては」
9S「確かにそうですね。でも人間の使う端子なんて聞いたことないですけど・・・」
クーフーリン「いや違うからな!?まず眼球と接続するって所からおかしいよな!?」
立香「・・・やっぱり止めときます」
機械と人間の認識の違いの恐ろしさを痛感した。
という駄文でした。やはり設定が複雑だと話の整合をとるのが難しいですね。かなり趣味に走ってラストバトル書いてますが、なかなか気に入った展開を書けず息抜きにこんなものを書いてました。またまとまった内容になったら投稿します。
戦闘用ゴーグルの設定は公式ではありません。自分の独自設定のネタです。