BLACK OF SWORD   作:霞み

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うp主「はい!マザーズロザリオを見ていて書きたい衝動が出たので書いてみることにしました!」

アスナ「うp主君。もう名前考えるのやめたんだ。」

うp主「やめました。疲れるので。そして良い名前が出ないので。」

キリト「まぁあれだよな。うp主の頭の中で良いのが無かったんだろ?」

うp主「そうとも言います。GOD EATERでは沢山出るんですけど。」

アスナ「女子キャラも作ってたよね?」

うp主「そうです。女子なら綾、榛名、晴香等いっぱい出るんですよ。」

ユウキ「なら女主人公の書けば良いんじゃないかな?」

うp主「考えとく。まずは東方とSAO、IS、ラヴレッシブ、オリジナルをやっていきます。皆様!応援宜しくお願いします!」

キリト「じゃあ本編入るぞ。」


アインクラッド編
プロローグ 始まり


Sword・art・online。全てはこのゲームから始まった。ゲームオーバーは現実での死を意味するゲーム。

誰かが言った「これはゲームであってゲームではない」と。彼はこの世界で何を見るのか?そして何を救う?

それとも違う何かを探し出すか?それは彼にしかわからない。

 

 

 

現実 黒川家 悠斗side

 

悠斗「おい。何でお前は俺の家に来てるんだよ。自分の家に居ろよ。」

 

初めまして。黒川悠斗だ。今、俺の家に親友である桐ヶ谷和人が来てるんだ。しかもナーヴギアとSAOを持って

 

和人「良いじゃんか。俺と悠斗はβテストでの仲じゃんか。まぁ俺は途中でダウンしたけど。」

 

そう。俺は和人と一緒にSAOのβテストでパーティーを組んでアインクラッドを攻略していた。まぁ和人は途中で倒れたけど。俺のプレイヤーネームは「kuro」で和人が「kirito」だった。和人は十層で倒れたけど俺は一人で三十層は行けたがそれ以上はきつかった。

 

悠斗「まぁ良いか。和人「なんだ?」今度こそ百層まで行こうぜ♪」

 

和人「あぁ!俺と悠斗なら行けるさ♪それに今度は人数が違うからな♪」

 

俺と和人は別なベッドに横になって。後一分。3・2・1

 

悠斗・和人「「リンクスタート!」」

 

俺と和人は同時にSAOに入った。

 

 

 

アインクラッド第1層 始まりの町

 

黒「さて。戻ってきたぜ。今度こそ全て終わらす!」

 

キリト「そうだな!じゃあ!早速レベル上げだな!」

 

俺とキリトはβテストの時と同じ狩り場に行こうとしたら。

 

?「おーい!待ってくれよ!」

 

赤髪の人に後ろから呼ばれた。まぁキリトに任すか

 

黒「任した。何時ものところに居るから。」

 

キリト「わかった。」

 

俺はキリトを置いて次の角を曲がって真っ直ぐに走ってたら

 

?「お兄さん。ちょっと良いかな?」

 

紫色の髪と栗色の髪の女の子に止められた。なんだ?今流行ってるのか?

 

?「ユウキ。急いでるみたいだから違う人のほうが良いんじゃないかな?」

 

ユウキ「え?もしかして急いでた?」

 

ぐっ。くそ。俺はどうしても女の子の上目遣いには勝てんのだよ。

 

黒「い・いや。急いでると言うか・友達とレベル上げに行こうとしてな。」

 

ユウキ「え?でもお友達は?「知らない奴に話し掛けられてたから最初に走ってたら」そうなんだ。ね?もしよかったらだけど・・ボク達も良いかな?その方が良いと思わない?アスナ?」

 

アスナ「うーん?その人が良いっていうなら。」

 

紫色の子がユウキで栗色の子がアスナね。もしかしてだけど本名をプレイヤーネームじゃないよな?

 

黒「良いぞ。俺は黒だ。宜しくなアスナにユウキ。」

 

ユウキ「やったー♪宜しくね黒♪」

 

アスナ「ユウキがこんなんだけど宜しくね黒君。」

 

こうして俺らは狩り場に移動した。俺らが着いた五分後位にキリトとクラインが合流した。最初は酷かった。俺とキリトでスキルの出し方を教えてたんだけどユウキとアスナはすぐにできたんだけど。

 

クライン「はぁ!・・い・・・痛い。」

 

クラインはフレンジーボアに金的を殺られ倒れている。やめろよ。女が居るのに。それに痛みはあまりないだろ

 

二人「・・・・・」

 

ほら。女子二人がクラインん見て引いてる。俺とキリトも同類にされたらどうする。

 

キリト「少しタメをいれる感じであとはズバーンって感じだ。」

 

あれに構ってたら大変だな。ん?メール?誰からだ?

from茅場!GMからかよ!俺はメールを開いた

 

茅場[βテストで三十層到達おめでとう。君には私から特別に君が使っていた刀を双振りと服を贈ろう。頑張りたまえ。yes/no]

 

俺はyesを押して武器を確認した。それは黒鉄と白銀だった。俺の相棒とも言える双振り。俺は黒鉄を具現化した。そして服は紅葉柄の浴衣だった。

 

キリト「ん?黒!お前何だよ!その刀!」

 

キリトが何か言ってるが無視した。そしてパラメーターを見てみた

 

武器名 黒鉄 クラス魔剣 初期装備としても可。

攻撃力 1000-1500 防御力 1000 耐久力 無限

 

効果 ステータス全てを上昇。経験値を十倍獲得できる回りにフレンドも経験値を十倍 白銀も同様

 

チートや!ヤバイよヤバイよ!

 

ユウキ「うん?え!これってヤバイよ黒!あ!その前にフレンド登録しないと。」

 

ユウキからのフレンド登録をYesを押した。ちょっと実験だな。俺は黒鉄と浴衣を装備した。

 

アスナ「・・・・綺麗。」

 

男に綺麗と言っても嬉しくはない!さぁ殺るか。

 

黒「まさかな。(黒川流閃光!)っ!」

 

俺はフレンジーボアの後ろに居てフレンジーボアはバラバラの欠片になって消えた。マジでか。現実でも技も使える。

 

クライン「すぅげぇ!すげぇよ!なぁ!さっきどうやったんだ!教えてくれよ!」

 

黒「あれは俺が現実で使ってる技なんだ。だから相当稽古しないと無理だと思う。」

 

クラインは「なんだよ。でも何時かはやってやる」と言ってフレンジーボアとまた戦い始めた。

 

ユウキ「わぁ!レベルが上がってる!さっきまで2だったのが6になってる!」

 

これは俺はメニューを開いてフレンド欄にあるユウキを消した。

 

アスナ「黒君?何でユウキとのフレンドを消したの?」

 

キリト「アスナ。多分黒は自分の回りで勝手にレベルが上がっても詰まんなくなると思って消したんだろ。」

 

それから色々あって俺らは光に包まれて始まりの町に強制転送された。そして告げられたのがゲームオーバーが自分の本当の死であること。その証拠に全員現実の姿になっていたから。

 

黒「っ!」

 

俺はジャンプして茅場に斬りかかっていた。

 

黒「俺らはテメェの遊び道具じぁねぇんだよ!」

 

それでも俺の攻撃は弾かれキリト達の所に戻されてた。

 

アスナ「黒・君。怖いよ。」

 

ユウキ「黒・ボク達・本当に帰れないの。」

 

皆不安がってるのに俺の頭はやけに冷静だった。これからどうすれば良いか。何をすべきか。

 

黒「キリト「なんだ。」皆を頼んだ。」

 

俺はそう言い残して皆の前から姿を消した。

 

 

 

始まりの町 キリトside

 

キリト「黒!」

 

俺が振り返った時にはもう黒は、悠斗は居なかった。

 

アスナ「キリト君。黒君は?」

 

クライン「まさか!一人で行ったのかよ!」

 

俺は何をしてるんだよ。悠斗が動いてるのに俺は黙ってるのか!違うだろ!もう悠斗に背負わせないて決めただろ!

 

キリト「皆。聞いてくれ。俺は次の町に行く。もしかしたらそこに黒が居るかもしれないから。クラインはダチが居るから無理にとは言わない。来るなら付いてきてくれ。」

 

俺は次の町のルートに入ると来てたのはユウキとアスナだ。クラインとはフレンド登録してるから何かあったらメッセージが来る。

 

ユウキ「ねぇ。キリト。黒は何でボク達を置いて行ったの?」

 

キリト「黒は誰1人として死んでほしく無いから全てを一人で終わらそうとしてる。でも!俺は黒の相棒だからよ!黒と一緒に戦いたいんだ!だから俺は黒を追う!」

 

昔から俺は守られてた。だから今度は俺が黒を!悠斗を助ける番だ!

 

アスナ「・・・・・黒君ってもしかして。」

 

アスナ?どうかしたのか?

 

ユウキ「黒ってボクとアスナの初恋の人に似てるね♪何でもかんでも一人で背負うとこや優しい所とか。」

 

まさかな。アイツは俺の知らないところでも人を助けてるからな。もしかしたら・な。

 

キリト「速く行かないと黒に追い付けなくなるぞ。」

 

黒。俺は絶対にお前を一人で戦わせない!お前が死んだら、俺は泣くぞ!スグだって泣くぞ!だから無茶だけはしないでくれ!

 

こうして俺達の戦いは始まった。そして後。俺は黒の剣士。アスナは閃光。ユウキは絶剣。黒は・・銀浪。または白夜叉と言われるPKKになっていた。




うp主「ながーーーーいか?まぁプロローグだから良いですか。」

キリト「俺達の再会はいつなんだ?」

うp主「うーん。ボス戦ですかな。多分。」

アスナ「次回は攻略会議と黒との再会だよ♪」

ユウキ「次回も!」

四人「ロックオン!」
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