BLACK OF SWORD   作:霞み

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うp主「ブレイブルーをやりたい!そして何かまだ続きそうな予感がする!私が好きなキャラはノエルとハザマ(ユウキ・テルミ)です!」

キリト「小説挙げるとか言うなよ。」

うp主「わかりませんね。どれかが終わったら出すかもしれませんよ。」

ユウキ「設定は覚えれるのに勉強は覚えれないうp主。」

うp主「じゃかしわ!頑張れば入るちゅうの!」

アスナ「うp主がキレ始めたから本編始まるよ♪」


第2話 コボルト・ロード戦とビーター

前回のあらすじ!

 

うp主「もういいじゃんよ。あらすじとか。(うp主。ちゃんとやらないと本名出すよ)やめて!それはアカンがな!シャルに言われたから言います。アスナを昔助けたのは黒であった。そしてユウキにアスナは宣戦布告しました。あ!シャル!そこは探ったらアカンです!」

 

 

 

 

第一層 ボス部屋の前 ユウキside

 

黒「なんで俺まで此処に居るんだ。寝ていたはず。」

 

ボク達は黒を連れてと言うか寝ているところをキリトが拉致してきた。まぁ黒が居てくれればボクは強くなれるし。それに黒はボクとボクの家族を助けてくれた悠斗だから。ボクの家計はAIDSで何年も苦しんでいた。そんなある日、AIDSを治せる人が来て病院で治してくれた。その人は「いや~良かったです。これも黒川君が脊髄移植出来る人を探してくれたおかげです。」と言っていた。

明日菜に聞いたら悠斗が出てきた。それがきっかけだったと思う。

 

キリト「黒。もしかしてイラついてる?」

 

黒「あぁそうだな。本当だったら此処に居なかったんだからな。まぁいいや。ほら馬鹿が喋るぞ。」

 

ディアベル「皆!俺から言えるのはもうない。だけど!これだけ言わしてくれ。勝とうぜ!」

 

なんだろ。あのディアベルとか言う人から死臭が凄くするのはボクだけ?

 

キリト・黒「はい。フラグ頂きました。」

 

あ。キリトと黒も思ったんだ。しかもフラグって言ってるし。

 

アスナ「黒君はその装備で行くの?」

 

アスナ良いところに気が付いたね。黒の装備は紅葉柄の黒い浴衣に黒鉄を腰に差していて靴がブーツだった。

 

黒「これじゃないと落ち着かん。安心しろ死んだりしないから。行くぞ。」

 

ボク達はボスの部屋に入った。

 

 

 

 

ボスの部屋 黒side

 

ディアベル「攻撃・・・開始!」

 

雑魚ばっかりだな。キリト達が20レベル位か。他の奴らは15か17位か。はぁ。これは誰か死ぬな。

 

黒「うざい雑魚が。」

 

俺は片手で黒鉄を持って片手剣スキルのホリゾンタルを雑魚5匹まとめて消した。

 

キバオウ「なんや!あれ!」

 

黙れモヤットボール。当たり前だろ俺のレベルは一層じゃあり得ない数字だからな。

 

ユウキ「黒のレベルってなんぼなの?」

 

キリト「βの時と同じなら25レベルの技だ。」

 

黒「余所見するな!閃光!」

 

俺はユウキの後ろに居た雑魚を黒川流で最弱な閃光で切り裂いた。

 

ユウキ「ありがとう!黒!」

 

ん?コボルト・ロードが赤になってるな。後少しだな。俺は・・・寝てようかな?

 

ディアベル「俺が出る!下がれ!」

 

どうやら寝かしてくれないみたいだな。さすがの俺でもあれを喰らったら危険だが。

 

キリト「後ろに全力で飛べ!」

 

キリトが叫んだと同時に俺は駆け出した。誰かが死ぬくらいなら!俺は銀行強盗が来た時を思い出した。あの時は犯人が落とした銃を持った女の子を守るために俺は正当防衛とはいえ人を殺した。だから!

 

黒「俺が生きている限り戦いで死んで良いのは俺だけだ!」

 

ディアベルを後ろに投げて前を見た。ロードは刀を下ろそうとしている。俺もただでは殺られない!

 

黒「がぁ!っ!はぁあ!吹っ飛べ!!!」

 

俺のHPは赤になったがロードにバーチカルアークで吹っ飛ばした。

 

黒「キリト!アスナ!ユウキ!とどめだ!!」

 

あいつらなら大丈夫だろうと思い俺は意識を手放した。やっぱり回復しとくんだった。

 

 

 

 

数分後

 

アスナ「黒君!」

 

アスナか。俺は体を起こしてポーションを飲んだ。うん!まずい!

 

キバオウ「なんでや!なんでボスの技をわかってたんや!」

 

またかよ。起きたばっかだから静かにしてくんねぇかな

 

キリト「なんでって。」

 

エギル「おいおい。こいつらが居たから誰も死なないで終わったんだろ?」

 

キバオウ「それでもや!「うるせぇ。」なんやと!」

 

まったく。こういうのは俺の役目だよな。キリト達には悪いがこれが俺のやり方だ。

 

黒「どいつもこいつもうるせぇな。お前ら俺が居なかったらそこの元βテスターは死んでたぞ。あと俺が技を知ってたのはβの時に30層まで行ったからだ。そこらのβは10で終わったけどな。」

 

キバオウ「なんやそれ。そんなんチートや!チーターや!」

 

チートね。黒鉄と白銀があったらチート以上になるけどな。そして誰かがビーターと言った。

 

黒「ビーターね。そうだ。俺はビーターだ。精々二層のボス戦で足引っ張るなよ。」

 

ユウキ「く・ろ。」

 

ユウキが俺に手を伸ばしてきたが無視して二層に向かった。

 

 

 

 

ユウキside

 

ユウキ「く・・・・ろ。」

 

ボクは黒に手を伸ばしたけど黒に届かなかった。黒を1人にしたくないのに体が動かない。

 

キリト「俺はまた悠斗に全部背負わしちまった!銀行強盗の時と同じじゃないか。」

 

キリト。今悠斗って言った?やっぱり悠斗なんだ!ボクは動かなかった体を動かして悠斗を追った。追うときアスナがもう居なかったから最初に行ったんだとわかった

 

 

 

 

 

二層への階段

 

アスナ「悠斗君。私も悠斗君に着いていく。」

 

黒「アスナよ。リアルネームはダメだろ。本当に来るのか?俺の道は修羅の道だぞ?」

 

ボクは二人の会話を影で聞いていた。アスナが昨日ボクに宣戦布告してきたのはリアルでと思ったけど違ったんだ。なら!

 

ユウキ「ボクも着いてくからね!」

 

黒「ユウキ。」

 

ユウキ「ボクは悠斗が行くならボクだって着いてく。それに、もう置いてかれるのは嫌だ。」

 

それからしばらく沈黙が続いた。そんなとき

 

キリト「黒!」

 

キリトが来た。まぁ何を言うかわかるけど。

 

キリト「俺はもう迷わない!俺は黒と攻略していく!もう黒だけに辛いことを背負わせないからな!」

 

黒は瞼を閉じて何かを考えていたと思ったらメニューを開いて何かをしてる。そしてボク達の前に

 

[黒からフレンド依頼が来てますどうしますか?]

 

フレンド依頼がボク達に来た

 

黒「一緒に来る勇気があるのならyesを押せ。」

 

ボク達はすぐにyesを押した。

 

三人「これからもよろしく!」

 

こうしてボク達の本当の旅が始まった。そして時は流れて23層なんだけど22層の話になる。




うp主の部屋

シャル「うp主。前も此処にあったよね。これはなんなのかな♪ボクに教えてくれるかな♪」

うp主「いや・・それは・・あの。」

シャル「友達の・・じゃないよね♪だって来てないもんね。」

うp主「すみません!出来心だったんです!」

シャル「まったく。しかも表紙がボクの同人誌だし」

うp主「欲には勝てんかったです。シャルが可愛いから買ってしまった。」

シャル「もう///ボクが居るんだから良いんだよ//」

うp主「マジですか!じゃ予告して布団へGO!」

シャル「次回は黒、家を買うだよ♪次回も!」

二人「ロックオン!」
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