シャル「えぇ♪ボクは全然だけど♪」
うp主「まさか喰うつもりだったのが逆に喰われるとは思わなんだ。」
キリト(あぁうp主はあの後シャルロットに喰われたのか)
アスナ「うp主。R18じゃないから気を付けてね。」
うp主「わかりました。シャルもですよ。」
シャル「むぅーー。はーい。」
ユウキ「話がまとまったから本編始まるよ♪」
第22層 エギルの店 黒side
黒「なぁエギル。」
エギル「なんだ黒?」
俺はエギルの店に来てる。最近はユウキやアスナに追っかけ回されたり、寝込みを襲われたりして色々と苦労している。たまにキリトが女の話をしたりしてる。だから俺は一つのことを考えた。
黒「何処かに良い家ないか?さすがの俺でも限界だ。」
エギル「良い家な。一件だけあるがなんぼ出す?」
そう。家を買うと言うことだ。自分の家があれば色んなことから解放されるからな。
黒「俺のコルの半分出す。500万コルでどうだ?」
エギル「まいどあり!これでしばらくはやってけるぜ」
森の奥深く
という訳でエギルに言われた物件に来ている。てか、なんで森のなかにログハウスがあるんだよ?しかも
黒「敵が強すぎなんだけど。」
いや。普通の奴て一撃で殺れるんだけど此処の奴は3~6位やらないと死なん。
黒「と。言っていたら着いたな。へぇー。良いところじゃんか。さて。入ってみるか。」
俺はエギルから貰った鍵で開けた。しかもご丁寧に俺の名義で購入されてる。
ログハウス
黒「広いな。これなら色々問題ないはず。主にストーカー被害とか。」
俺は買っておいた家具を配置した。後食器、料理道具をおいた。これからは安心して寝れる。おやすみ。
次の日 宿 ユウキside
ユウキ「ねぇアスナ。昨日から黒のいる場所が動いてないんだけど。」
アスナ「そうね。しかも森の中だしね。黒君は私達がこんなにもアピールしてるのに。」
ボクとアスナは黒の居場所を見ていた。なんでこんなところに居るのかな?もしかしてまた置いてかれた?いやそれはないはず。しかも
ユウキ「キリトは月夜の黒猫団とか言うギルドに入ってサチと良い感じだし。」
まぁボクとアスナは黒がギルド出したら入るけどね。なんとなくだけどキリトが居ると事件に巻き込まれそう。
アスナ「いいじゃない。私達には黒君が居るんだから」
ユウキ「うん。そうだね。」
それにしても動かない。もしかして寝てる?
ユウキ「アスナ。ボクは少し寝るから黒をお願い。」
アスナside
アスナ「おやすみなさい。さぁ黒君、イマカライクカラネ。」
私は黒君が好き。誰にも取られたくない。まぁユウキとは同盟組んでるから良いけど。私達以外の女性が黒君に近くのは絶対にダメ。黒君が汚されちゃうもん。
町中
アスナ(もしかしたら私達、黒君から引かれてる?でもどうして?私達は好きな人と居たいだけなのに。寝ているときも一緒に居たいだけなのに。は!私達じゃない女が居るとかだったらヤラナキャネ。)
私やユウキは一般でヤンデレて言われてるみたいだけど、そこら辺とは違うのは彼が嫌だと言うなら私達は治す。嫌われたくないから。
アスナ(もし嫌われたら生きていけないよ)
そんなことを思いながら黒君が居る場所に向かっている
ログハウス前
私は森のなかを歩いて最終部の所でログハウスを見付けた。もしかしたら此処に黒君が居るのではと考えインターホンを押した。
?「はーい。こんなところに何のようですか?」
扉を開いたのは私達が見てきた彼だった。私は姿が見えたところで抱きついた
アスナ「黒君!」
黒「アスナ?なんで?」
あぁ昨日以来の温もりだ。黒君の臭いだ。黒君の近くはやっぱり安心する。
アスナ「居場所見たらずっと森の中になってたから。心配になってきたの。」
黒「そうか。てかなんかヤンデレ染みたことやってるからなお前ら。」
やっぱり嫌いなのかな。そうなら治さないと。でも、まずは聞いてからにしよ
アスナ「黒君はヤンデレって嫌い?」
黒「そうだな。まぁまずは中に入りな。」
私は黒君の家に入った。
黒の家の中 リビング
アスナ「で、どうなの?」
黒「あまり重いのは嫌いだ。例えば、他の女性を殺すとか、俺を殺して自分も死ぬとかはアウト。アスナとユウキは追いかけてくるのと添い寝と言って良いのかわからないがそれだけのヤンデレはOK」
よかった。あ!でもさっき考えてたからやめないと。
アスナ「黒君。私とユウキもここに住んで良い?」
黒「変なことしないならな。」
やった♪こうして私達の新しい暮らしが始まった。
うp主「今回は短いです。」
キリト「今度はどこから?」
うp主「わかりません。だから次回予告はなしです。」