BLACK OF SWORD   作:霞み

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うp主「いや~。SAOのアニメを見てると一層から凄い跳んでるからビビったよ。」

キリト「そうだよな。30層近くだもんな。」

アスナ「キリト君はトラブルメーカーだからね~?」

ユウキ「ボクはうp主が暴れてたことが印象的なんだけど。」

うp主「忘れてください♪でわ!」

シャル「本編始まるよ♪」

うp主「須郷くんの様だな。人の台詞略奪。」


第4話 面倒事はいつも突然 

前回のあらすじ。

 

うp主「忘れました♪(西くん、ちゃんとね♪)名字が一文字出された。恐らく次はフルネームだな。前回は黒がエギルに家を探して貰った。そして22層のログハウスを買った。その後、アスナとユウキが黒の居場所を見ていてユウキが寝てる間にアスナが黒の居るログハウスに行って一緒に住んでも良いかを聞いて、OKを貰った。この話は次の日の朝から始まる。って!シャル!何でスマホ開いてるの!アカンがな!」

 

 

 

第22層 ログハウス 黒side

 

黒「暑い。何でこうなるかな?俺が何かしましたか?」

 

どうも。黒だ。今ちょっと困ってる。だって起きたら腕と足が動かないし、暑いしで死にそう。だって

 

ユウキ・アスナ「すぅ・・すぅ。」

 

自分の部屋で寝てたはずのユウキとアスナが居るんだもん!暑苦し!しかも嫌なと言うか面倒事が来そうな予感

 

<ピンポーン♪>

 

インターホンが鳴ったし。誰だよ!まったくよ!何となく行き場の無くなったキリトとサチか!

 

黒「起きろこの野郎!!動けねぇだろうが!!」

 

こうして俺の面倒な一日が始まる。

 

 

 

数時間後 リビング

 

黒「・・・・・何だって?もう一度言ってみキリト。」

 

朝から来たのは予想道理。キリトとサチだった。しかも本当に面倒事を持ってきやがった。

 

キリト「何度でも言ってやるよ?黒。ギルド作ってくれないか?」

 

ふざけるなー!なんで俺だよ!俺はソロでやりたいんだよ!何でギルドを作らんといかん!

 

アスナ「黒君がギルド作るなら入るよ?他のところは面倒そうだし。」

 

この場に俺の味方は居ないのか!こんちくしょう!どうするかな?ギルド作ったらPPK出来なそうだしな?

 

ユウキ「黒はやりたくないみたいだけど?アスナが作ったら?閃光なんて呼ばれてるんだから。」

 

あぁ。そう言えば新聞に乗ってたな。確かアスナが閃光でキリトが黒の剣士、ユウキが絶剣。

 

サチ「だったら白夜叉とか言われてるプレイヤーはどうかな?」

 

白夜叉。SAOに居るレッドプレイヤー。所謂PKをするプレイヤーをキルするPKK(プレイヤーキルキラー)と呼ばれていて恐れられている。殺しに躊躇がないから。

 

黒(一人殺れば何人も同じだからな。)

 

そして、白夜叉と言われるPKKと銀浪と言われる攻略プレイヤーは同じ。何で知ってるかって?それが俺だからだ。

 

アスナ「?黒君?怖い顔してるよ?どうかしたの?」

 

おっと!顔に出てたか。気を付けないとな。今張れるわけには行かない。こいつらに手を出そうとする奴は俺が殺す。

 

黒「なんでもない。ギルドか。俺はパス。俺が弱くなっちまう。」

 

ギルドを作ればこいつらに甘えちまう。それじゃ駄目なんだよ。俺は強くなきゃいけねぇ。俺が俺で在るために

 

キリト「そうか。もし作るなら言ってくれよ?俺とサチも入るからよ。」

 

サチ「黒。弱くてもいんじゃないの?そのために私たちも居るんだから。」

 

弱くても良い?何も知らない奴が言ってくれる。弱かったら俺はただの殺人鬼だ。

 

ユウキ「黒。何か隠して「っ!近くに居やがる!来るなよ!」黒!」

 

俺はラフィンコフィンが居る所に走った。誰かを殺されてたまるか!俺は大切な誰かのために強くなる。

 

 

森のなか 

 

黒「出てこいよ!三流が!テメェが来てるのは知ってるんだからよ!!」

 

何たって俺と彼奴は同じだからな。人を殺すことに躊躇がない。

 

?「わかってるよ。お前は俺を、俺はお前を殺すんだからな。なぁ黒。」

 

わかってるさ。

 

黒「そうだな。俺はお前でお前は俺だ。白。」

 

こいつはラフィンコフィンに入った俺の半身。殺しと守りを反対に捉えてる。俺は殺しは守るため。こいつは己を守るために殺す。

 

白「殺したいんだろ?なら殺せよ!!」

 

殺せと言われても俺には守らないといけない奴が居る。アイツらの前では殺さない。アイツらが居ないなら俺は

 

黒「お前を殺す。」

 

そして、俺らは一つになる。そうしないと俺は現実に帰ることが出来ないからな。

 

白「さぁ!殺し合おうぜ!」

 

こうするしかない。俺が思っているより残酷なんだって知ってるのは俺だけだ

 

 

 

 

ログハウス リビング アスナside

 

黒『っ!近くに居やがる!来るなよ!』

 

あんなに慌ててる黒君、初めて見た。何時もなら冷静沈着なのに。それに誰が近くに居るの?

 

キリト「黒。お前は俺をたよってくれないのか。まだ俺は弱いのか。」

 

そんな事ないはず。私たちはあれからさらに強くなったんだから。全員69レベルになってる。技だって磨いた。

 

ユウキ「ボク行ってくる!」

 

アスナ「ユウキ!」

 

サチ「待ってよ!キリト!」

 

キリト「わかってる!」

 

私たちはユウキの後を追うようにログハウスを出た。何でかな。私たちは開けちゃならないものを開けたような

 

 

 

森のなか

 

アスナ「ユウ「静かにして。」キ?」

 

私たちが追い付いたら、ユウキは黒君と黒君に似た人を見ていた。

 

ユウキ「なんで。黒が・・・・っ!」

 

ユウキは何を見たのだろう。この様子だと見たらいけないのを見た感じ。

 

黒「安心しろ。お前は俺なんだ。俺のなかに帰るだけだよ。」

 

?「わかった。だがな!お前は人殺しだってこと忘れるなよ。その目の能力もそうだからな。」

 

黒君自身。そして黒君が人殺し?何を言ってるの?もしかして黒君がギルドを作らない理由ってラフィンコフィンに入るから?

 

キリト「・・・・・皆。今から昔話をする。これは本当のことだから驚かないで欲しい。昔、銀行強盗が来た。銀行強盗は薬物をやってたのかわからないが狂っていた。そこで一人の女の子が銀行強盗に体当たりしたんだ。そして銀行強盗は女の子に銃を向けた。そして一人の男の子が刀を鞘に納めたまま銀行強盗を殴った。銀行強盗の標的はその子になった。だけどその子は引かなかった。銀行強盗が発泡したから男の子は刀を抜いて銃を斬ってから銀行強盗の喉を刺していた。俺はじっと見てることしかできなかった。」

 

もしかして!その子は悠斗君!でも!何で悠斗は正当防衛で仕方ないく殺るしかなかった。それでも悠斗君を悪いって言うなら私は!

 

アスナ「黒君を悪いって言う人を許さない。」

 

ユウキ「そうだね。黒はその子を守った。なら、黒は正しい!世界が悪いって言っても!ボク達は黒が正しいと言い続ける!」

 

それが私たちの覚悟!今までずっと助けられていた私たちの決意!

 

キリト「ユウキ、アスナ。ありがとう。サチもありがとうな。」

 

サチ「うんん。黒は私たちの大事な仲間だもん。信じるよ。」

 

そうこうしてると。

 

黒「来るなって言ったよな。何で来たんだよ。」

 

黒君に見つかった。そして。その顔は無表情であり怒り悲しみが見えた。

 

キリト「黒。聞いてくれ!俺たちは!「こんな人殺しと居たくねぇだろ。」違う!そうじゃない!俺はお前が人殺しなんて思ってない!なのに!なのに何で離れようとするんだよ!」

 

黒「離れようとするんじゃない。離れないといけないんだよ。俺は・・・・もう何人。何十人も殺した。」

 

何十人も殺した?もしかして!今までレッドプレイヤーをキルしてたのは!

 

アスナ「白夜叉が黒君。」

 

この世界で唯一レッドプレイヤー達が怯える存在。名前の由来は白い髪をしていて夜叉のように強く速いからだと聞いてる。

 

黒「そう。俺が白夜叉。そしてあまりボス攻略に出ないで、一人でボスを殺す銀浪も俺だ。」

 

ユウキ「黒。ボクは黒が悪いとは考えないよ。黒は誰かを助けるためにレッドプレイヤーをキルしてる。ボクはそう思ってるから。」

 

ユウキ。そう。そうよね♪黒君が何にも無いのに人殺しなんてするわけがないもの。

 

サチ「黒は誰よりも強いよ。でも仲間に頼ってないから弱くなるんだよ?」

 

キリト「黒。俺らはどんなことがあっても仲間だ!だから!俺らをもっと頼ってくれ!」

 

黒君。もう一人で戦わないで良いんだよ。もし戦うなら私たちも一緒に戦う。

 

アスナ「黒君。大丈夫だよ。私たちは死なない。だって黒君が守ってくれるから。黒君も死なない。だって私たちが守るから。」

 

あれ?私、今告白染みたこと言った?

 

黒「・・・・・しばらく空ける。ここは頼んだ。」

 

そう言って黒君は転移して何処かに行ってしまった。

 

 

 

それから数日してから黒君は帰って来た。そして私たちの前に出されたのはギルドメンバーの勧誘だった。

その日。黒君をギルドマスターとした攻略組。

一般では【ブラッド】。私達が呼んでるのは【クロノス】と呼んでいる。




うp主の部屋

うp主「空前絶後の~!超絶ボッチの作者~!ボクっ娘を愛し、ボクっ娘に愛された男~!そう!この私こそは~!サンシャィィイン!うp・主~!いええぇぇい!」

シャル「西くん。さすがにスマホ見られたから狂い始めちゃったよ。これってボクが悪いのかな?」

うp主「ジャ~スティス!」

シャル「ごめん!ボクが悪かったから!」

うp主「・・・・良いけど。出来れば許可を取ってね」

シャル「わかった。」

うp主「次回はキャラクター紹介です。」

シャル「これからも宜しくね♪それじゃ次回も!」

うp主・シャル「ロックオン!」
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