瑞原はやりの弟子   作:シデンカイ

1 / 33
作者は永水女子の石戸霞が好きです。


第1話

京太郎Side

 

 

俺の名前は須賀京太郎で清澄高校の1年生だ

 

 

俺は今、県予選の場所にいる。

 

 

俺達、清澄高校は県予選で決勝戦をしていたからだ。

 

 

結果は清澄高校の咲達が優勝して全国行きが決まった姿を見て羨ましいと思っていた。

 

 

咲達と良く麻雀をしてるが1回も勝てなくて俺は負け続けていく内に麻雀をやる気持ちを失ってきていた。

 

 

「勝てれば嬉しいけど負け続けるのは本当に嫌だよな」

 

 

それに対して男子は俺だけで俺は初心者で個人戦だけしか出られない。

 

 

そう考えてる内に俺は近くの麻雀が出来るお店が、あったので気づいたら入っていった。

 

 

(麻雀をやるのは今日で最後にして明日になったら麻雀部を退部しよう)

 

 

そう思って歩いているとお店の人が「いらっしゃい学生さん1人かい?」

 

 

と聞かれたので「はい、そうですが」

 

 

っと俺は答えた。

 

 

そうするとお店の人は

 

 

「学生さんは運がいいよ。今はプロの人が来ていてね。その人がいる卓に行ってみるかい?」

 

 

っと言われたので俺は

 

 

「行きたいです」っと言ってみた。

 

 

お店の人は「なら私に付いてきな」っと言っていた

 

 

しかしプロと言っても誰だろうか?俺は気になりつつもお店の人に付いていった

 

 

はやりSide

 

 

はやりは珍しく長野で仕事が、あったので長野にあった麻雀が出来るお店に来てスタッフ達と麻雀をしていた。

 

 

「ロン、12000」

 

 

「参りました」

 

 

半荘1回して、はやりが1位、スタッフの人達は2位3位4位となっていた。

 

 

はやりは、お茶を飲んでいるとお店からカランコロンと音が鳴って私は気になったので見ていた。

 

 

そうするとお店の人が学生さんと話をしていた。

 

(あの子はやりのタイプだけどカワイイな)

 

 

はやりは気になりつつも座っていた。その時お店の人が、さっきの学生さんと一緒にこの卓に案内してきた。

 

 

「スイマセンがここにいる学生さんがプロのいる卓で麻雀したいみたいなんですが大丈夫でしょうか?」っと聞かれたので私は

 

「はやりは大丈夫だよ」っと答えた。

 

 

「君の名前を教えてくれるかな?」私は気になっていたので聞いてみた

 

 

京太郎Side

 

 

この人は、はやりんじゃないか。俺のタイプでしかも俺は、はやりんのファンだ。驚きながらも自己紹介をした。

 

 

「はっ初めまして、俺の名前は須賀京太郎です。俺は麻雀は始めたばかりで、まだ初心者ですけど一緒に麻雀やらせてもらえませんか?」

 

 

はやりSide

 

 

「もちろん大丈夫だよ。じゃあ半荘1回やってみよう」

 

 

メンバーは、はやりとスタッフ2人と学生さんこと、京太郎君の4人で始まった。

 

 

はやりは東でスタッフ達は北と南で京太郎君は西だった。

 

 

牌が出てきたから見てみると大三元が出来ていた

 

(さすがに、はやりも最初からコレは驚いたな)

 

 

はやりは悪いなっと思いつつも声を出した。

 

 

 




前から咲ーSaKiを書いてみたかったので書いてみました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。