俺は今、咲達と一緒に合宿をする場所に来ていた。しばらくすると龍門渕高校と風越女子と鶴賀学園の3校が集まりコレで県予選の決勝戦と同じになった
龍門渕高校は天江衣が率いる去年の全国に行った実力ある高校だ。メンバーは
天江衣
龍門渕透華
井上純
国広一
沢村智紀
そして執事のハギヨシさん
風越女子は長野にある高校の中で1番の強豪校で3年の福路美穂子さんを中心にして全員が纏まっている。メンバーは
福路美穂子
池田華菜
吉留未春
文堂星夏
深堀純代
久保貴子
鶴賀学園は清澄と一緒で無名高だけど県予選の決勝戦まで来たダークホークだ。メンバーは
加治木 ゆみ
蒲原 智美
東横 桃子
津山 睦月
妹尾 佳織
後は優勝校の清澄を入れて合計で20人いる事になる。
俺は県予選の続きを今から早速やるのかな?っと思ったら部長が、まずは温泉よね?っと言い出した。
そこは麻雀って言うんじゃないんですか?っと俺は思ったが言わない事にした。
だけど俺は女子じゃなく男子なので今いる他校の人達とは公式戦では出来ないので今回みたいな非公式の場は俺としては、ありがたかった。
特に俺が注目しているのは風越の福路さんだった。
なぜなら先鋒戦で龍門渕の井上さんが鳴いて点数を上げながら優希に何もさせないぐらいの勢いがあったからだった。
優希は何も出来ずに困っていると横から福路さんのサポートのおかけで何とか点数を上げてきたが最終的には福路さんの1人勝ちで終わらせたからだった。
俺は他校の人達と交流を深めながら麻雀をしようと考えていたら横から声をかけられた。
美穂子Side
「あら?あなたは誰ですか?」
「俺は清澄の須賀京太郎です」
「えっと、あなたは確か風越女子の・・・・・」
「福路美穂子です。そんな所にいてどうしたんですか?」
「俺は部長が3校の人達が集まったら麻雀をやるのかな?っと思っていたんですが麻雀をやらずに、まずは温泉よね?っと言い出したんで困ってたんですよ」
「それなら私と一緒にやりませんか?」
「それは構いませんが後2人、誰かする人いるでしょうか?」
なら私も混ぜてくれないか?
京太郎Side
俺は福路さんと一緒に話をしていたら後ろから話しかけられた。後ろを振り向いてみると名前は覚えてないが鶴賀の人だった。
「えっと、あなたは鶴賀の大将の・・・・・」
「私の名前は加治木 ゆみだ」
「思い出した。確かウチの咲と一緒に大将戦をしていた人ですよね?」
「そうか・・・・・君は清澄の生徒だったのか?」
「はい、俺は清澄の須賀京太郎です」
「それなら加治木さんも一緒にやりませんか?」
「そうだな、一緒にやらせてもらおうか」
「それじゃあ後1人、見つけないといけませんね?」
「なら衣がやるぞ」
「この人は確か龍門渕の・・・・・」
「天江衣だ・・・・・」
「風越に鶴賀に清澄か、県予選では負けたが今回は、まとめて倒そうぞ」
「ならこの4人で半荘1回をやりましょう」
「そうだな」
「はい、俺も、わかりました」
風越は福路さんが1番強いなって思います