ガヴリールドロップアウト~半天使半悪魔のスクールライフ~ 作:ヤマネコ
下手くそかもしれませんが頑張りますので、温かく見守っていただければと思います。
オリ主プロフィール
名前は如月=ルシフェル=ブラックで通称はルシフェルである。両親は父親が悪魔で母親が天使である。その影響で中学校は前半分を悪魔学校、後半分を天使学校で過ごした。天使学校は首席で卒業した。
容姿は肌がとても白いという天使っぽい部分もあるが、黒髪赤眼という悪魔っぽい部分もある。また、性別は男だが、髪が若干長い男の娘である。そのため、ヴィーネ達と一緒にいても、別段と噂されることはない様子。
悪魔学校で学んだことと天使学校ではラフィエル(ラフィ)とよく一緒にいたことから性格はS寄りになっている。趣味は人間観察と人をいじることである。生活態度はヴィネット(ヴィーネ)と基本的に同じで、部屋は整理整頓され、学業にもまじめに取り組んでいるが、たまにふざけてボケたりすること等がある。下界では悪魔学校時代に仲の良かったヴィーネとともにいることが多い、その関係上ガヴリエル(ガヴ)の世話をすることもたまにある。
その他の違い
ガヴ:主席卒業→次席卒業
ラフィ:次席卒業→成績第三位で卒業
プロローグ
「天使学校 首席卒業、如月=ルシフェル=ブラック。」
「はいっ。」
天使学校の在校生たちが注目する中、僕は、校長から卒業証書を受け取った。
「卒業おめでとう、ルシフェル君、君は天界でも稀にみる才能の持ち主だ。期待しているよ。」
「ありがとうございます。」
受け取った瞬間に拍手喝采が沸き起こった。
「えー、これより卒業した天使諸君には下界で人間たちにまぎれ人間の学校に通い修行をしてもらう。人間とはどういうものかをしっかりと学び彼らを正しい道へと導いてくれたまえ。一人前の天使になって戻ってくることを心より願っている。」
校長の話が終わり卒業式は終わった。その後ガヴ、ラフィと一緒にいると後輩のタプリスが話しかけてきた。
「卒業おめでとうございます、如月先輩、天真先輩。先輩たちと離れるのはとても寂しいです…ううっ…。」
「泣くなタプリス、寂しくなったらいつでも遊びにおいで。」
「はいですっ。」
私たちはまた同じ学校ですね、ガヴちゃん、ルシフェル。」
「ええ、ラフィ達が一緒なら心強いですっ。」
「そうだな。」
「ここで私は人々を導く立派な天使になって見せます。」
ガヴもこう言っていることだし、僕も頑張らなきゃな。
◆◇◆
僕たちが学校に通い始めて数日、なんとあのガヴがネトゲにはまり自堕落な生活を送る駄天使?となってしまったので悪魔学校での同級生で、現在のクラスメイトであるヴィーネと共にガヴの部屋の前に来ていた。
「なあ、来たのはいいが、どうやって入るんだ?それと勝手に入っていいのかな…。」
僕がそういうとヴィーネはカギのようなものを取り出し、こういった。
「合鍵を作ってあるから問題ないわ。そうね、ならルシフェルは外で待ってて。」
「ん、了解。(ってそれ犯罪じゃねと思ったけど、悪魔だからいいのかな…。)」
俺がそういうとヴィーネはそっとドアを開けて部屋の中へと入っていった。
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