光次元ゲイムネプテューヌ~聖なる祈りと極光の守護神~   作:EDENCROSS

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光ネプ第17話

《前回までのあらすじ》
ダゼステーションに出現した邪力(タナトス)モンスターを倒したエルク達。
その日の夜、ノワールは執務室で女神の仕事に励んでいた。


♯ 17 ノワールの趣味

ノワール

「はぁ・・・」

 

 

あまり仕事に集中出来てないわね・・・。

と、言うよりもエルク()の事ばかり考えてしまう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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エルク

「友達になってくれって言うなら喜んでなる。

 助けてって言ったら必ず助ける」

 

 

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女神の私にあそこまで言ってくれたのはエルクが初めて・・・。

それに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エルク

「そばにいてくれって言うならそばにいる。

 だから、僕にも国を守る責務を背負わせてよ」

 

 

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あんなの・・・まるでプロポーズじゃない!?

それに、私の怪我を治してくれた時の彼が握ったあの手、とても温かかった・・・。

なんで、彼はあんなにも優しいんだろう?

そう思えば思うほど、彼の事を知りたくなった。

 

 

ノワール

「・・・働きすぎね。 少し息抜きしようかしら」

 

 

私は執務室にあるクローゼットから衣装を取り出すと、

大きな鏡の前に立ち、取り出した服を自分に重ねながら選ぶ。

 

 

ノワール

「うん。 今日はこれにしようかしら」

 

 

そう言って、私はは選んだ服を着る。

 

 

ノワール

「さすが私。 いい出来ね」

 

 

着た服が自分に似合っている事に喜ぶ私。

するとそこへ・・・。

 

 

エルク

「ノワール。 僕だけど、頼まれた資料を持ってきたよ」

 

 

コンコンと、扉のノックの音と共に聞こえたのは、エルクの声だった。

 

 

ノワール

「(エ、エルク!? そう言えば、資料を持ってくるよう頼んでたのを忘れてたわ!

 もし、こんなとこを彼に見られでもしたら・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エルク

「まさか、ノワールにこんな趣味があったなんて・・・幻滅したよ・・・」(ジト目

 

 

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ノワール

「(いや! それだけはいや! 彼に嫌われたくない!)」

 

 

私にコスプレの趣味があるのをエルクに知られるよりも、

そのせいで嫌われることの方が怖かった。

 

 

エルク

「ノワール、居ないの?」

 

ノワール

「エ、エルク!? ちょ、ちょっと待って・・・って、のわあぁぁぁぁっ!?」

 

エルク

「ノワール!? ごめん、入るよ!?」

 

ノワール

「み、見ないで・・・エルク!」

 

エルク

「エ・・・?」

 

 

大きな音がして、何事かと思いつつ部屋に入ると、

そこには、純白のドレスに身を包み、銀のティアラをあしらったノワールの姿があった。

どうやら、慌てるあまりドレスの裾を踏んで転び、

飾ってあった衣装が倒れてしまったようだ。

 

 

エルク

「ノワール・・・」

 

ノワール

「・・・っ・・・」

 

 

終わった・・・終わってしまった・・・。

やっと友達になれたと思ったのに、自分の趣味のせいで嫌われるなんて・・・。

 

 

エルク

「凄いよっ!」

 

ノワール

「・・・え?」

 

 

嫌われると思ったのとは真逆に、エルクは目を光らせながら言う。

 

 

エルク

「これ、全部ノワールの手作り?」

 

ノワール

「え、ええ。 そうよ・・・」

 

エルク

「それにしては完成度が高いよ。

 これなんて、四女神オンラインにあったコスチュームだよね?」

 

ノワール

「知ってるの?」

 

エルク

「うん。 前に、ネプテューヌとそのゲームをプレイした時に見たことがあるんだ。

 名前は・・・えっと・・・」

 

ノワール

「魔剣士ね?」

 

エルク

「そう、それ!

 いいなぁ、僕も欲しいなぁ・・・」

 

ノワール

「・・・ねぇ、エルク。

 コスプレが趣味の私って嫌・・・?」

 

エルク

「エ? なんで? 嫌なわけないじゃないか。

 こんな凄い衣装を作れるのに」

 

ノワール

「本当に? 嫌いじゃない?」

 

エルク

「うん、本当。

 嫌いになるなんてあり得ないよ。 それに・・・」

 

ノワール

「それに?」

 

エルク

「実は、僕も・・・前々からコスプレって言うのに興味があったんだ。

 違う自分や憧れる人物になりきれるっていうかさ」

 

ノワール

「でしょ!? そうよね!

 それこそコスプレの醍醐味でもあるのよね!」

 

エルク

「だよね!」

 

ノワール

「ねぇ、よかったらエルクも着てみる?」

 

エルク

「エ、いいの? でも、男物の衣装なんて・・・」

 

ノワール

「あるわよ?」

 

エルク

「あるんだ!? それなら是非着てみたいな」

 

ノワール

「ええ、ちょっと待ってて」

 

 

ふふっ、今のエルク、小さい子供みたいで可愛いわね。

エルクが私と同じコスプレに興味があるとは思わなかったけど、

嫌われなくて本当によかったわ。

 

 

ノワール

「エルク、持ってきたわよ」

 

エルク

「うん、ありがとう。

 それじゃあ、さっそく・・・」

 

 

僕はノワールからもらった衣装を持って、更衣室に入ってそれに着替える。

 

 

エルク

「ど、どうかな? 似合ってる///?」

 

 

僕が着たのは、胸の部分に獅子のレリーフが施さた白銀の全身鎧だった。

これもゲームで見たことがある。

確か、男女で衣装が違う【聖騎士】だっけ?

 

 

ノワール

「ええ、よく似合ってるわよ」

 

エルク

「本当? えへへっ、ありがとう。 ノワールもその衣装似合ってるよ。

 でも、それってなんのコスチューム? 

 ゲームじゃ見たことない衣装だけど・・・?」

 

ノワール

「こ、これはその・・・私のオリジナルの衣装なの・・・///」

 

エルク

「そうなんだ? 

 でも、なんだかお姫様って感じで可愛いよ」

 

ノワール

「それって、本当・・・?」

 

エルク

「嘘なんて言わないよ。

 だって、ノワールは元々美人で可愛いからね」(ニコリ

 

ノワール

「び、美人でか、かわ///!?」

 

エルク

「もしよかったら、他の衣装も着てみたいんだけど・・・いいかな?」

 

ノワール

「わ、わかったわ。 ちょっと待っててね・・・」

 

 

僕は着ていた衣装を返し、再びノワールはクローゼットに行き服を選ぶ。

 

 

ノワール

「(エルクのあの言葉・・・ウソじゃないのはわかってる。

 でも、美人で可愛いなんて男の人に言われたことなんてないから反応に困ったわ。

 本人は無意識無自覚で言ってるんでしょうけど・・・)」

 

 

そう思いながら、ノワールはあるひとつの衣装を見つける。

 

 

ノワール

「(これって確か、作ったのはいいけど

 着られないから置きっぱなしにしてたやつね・・・)」

 

 

するとその衣装を見つけたノワールは、あることを思いつく。

 

 

ノワール

「(そうだ、これをエルクに着てもらおうかしら。 ふふふ・・・)」

 

 

そして、ノワールはその衣装をエルクに持っていく。

 

 

ノワール

「お待たせエルク。 はい、今度はこれに着替えて」

 

エルク

「うん、ありがとう。 ではでは・・・」

 

 

ノワールから渡された衣装に着替える僕。

でも、それは・・・。

 

 

エルク

「エ? ノ、ノワール。 これって・・・///」

 

ノワール

「どうしたの、エルク。 何かあったの?」(ニヤニヤ

 

エルク

「な、なんでもないよ! ただ、かっこいいなって・・・。

 (分かる、分かるぞ! わざとだ! 

 こんな露出の高い衣装を渡してくる辺り絶対わざとだ!)」

 

ノワール

「ふ~ん・・・」

 

 

そして、着替え終えた僕はカーテンを開いて更衣室を出る。

 

 

ノワール

「どう? 私の作った衣装は? ・・・っ!?///」

 

エルク

「ねぇ、ノワール。 これもなにかの衣装なの?」

 

 

ノワールが振り向くと、そこにいたのは

上半身は、左肩に角のついた赤い肩当てと、右腕には肩から手首までのガントレットに、

首には勾玉のような青い首飾りをかけて、

下半身は、黒の半ズボンと腰には赤い鎧のような防具をつけた半裸の衣装の僕だった。

自分で着ておいてなんだけど、かなり恥ずかしい・・・///

 

 

エルク

「この衣装、かなり露出度が高いね・・・?」

 

ノワール

「・・・///」

 

エルク

「ノワール?」

 

ノワール

「(服を着ていた時は分からなかったけど、

 こうして見てみると、男の人の体って感じね・・・)」

 

 

ほどよく筋肉のついた腕に、白く細身でありながらも厚い胸板。

そして、薄く割れた腹筋と男らしい体格にノワールは顔を赤くしていた。

 

 

ノワール

「(・・・あれが、男の人の体・・・///)」

 

エルク

「大丈夫? なんか顔が赤いけど?」

 

ノワール

「な、なななななんでもないわ! で、その衣装はどうかしら?」

 

エルク

「うん、男らしくてかっこいいよ。 ただ・・・」

 

ノワール

「ただ?」

 

エルク

「僕がお願いしといてなんだけど・・・この衣装を選んだのって一体・・?」

 

ノワール

「わ、私はあなたに似合う格好いい衣装を選んだだけであって、

 わざと露出度の高い衣装を着せていじわるしようと思ったわけじゃ・・・あ・・・」

 

エルク

「・・・」

 

ノワール

「エ、エルク? その、ごめんなさい! なんて言ったらいいか・・・」

 

エルク

「ぷっ! くっ、ははははははっ!」

 

ノワール

「えっ?」

 

エルク

「ご、ごめん! 反応が面白くってつい・・・あはははっ!」

 

 

この時、ノワールは理解した。 自分がからかわれていた事に。

 

 

ノワール

「か、からかったのね!?」

 

エルク

「だから悪かったって。 ごめんごめん」

 

ノワール

「まあ、私もいじわるしたのも事実だし・・・」

 

エルク

「じゃあ、ここはお互い様ってことで」

 

ノワール

「・・・ええ、そうね」

 

エルク·ノワール

「ははは「ふふふ」」

 

 

と、お互いに笑い合う僕とノワール。

 

 

エルク

「この衣装もノワールのオリジナル?」

 

ノワール

「いいえ。 それは、四女神オンラインの【グラディエーター】って言うクラスの衣装よ」

 

エルク

「これもそうなんだ? でも、見たことないけど・・・」

 

ノワール

「【グラディエーター】は数ある最上位クラスのひとつだからね」

 

 

四女神オンラインにも色んなクラスがあるんだな・・・。

そういえば、ベールさんはそのゲームの重課金ゲーマーだって

前にネプテューヌが言ってたっけ。

 

 

ノワール

「ねぇ、エルク。

 実は、あなたに着てもらいたい衣装があるんだけどいいかしら?」

 

エルク

「僕に? もちろん、いいよ。

 でも、それってどんな衣装なの?」

 

ノワール

「ふふっ、それは着てからのお楽しみね」

 

 

僕は、着ていたグラディエーターの衣装をノワールに返して、

持ってきてくれた衣装を受け取る。

 

 

エルク

「(あれ? これって・・・)」

 

ノワール

「(エルク、気に入ってくれたかしら)」

 

 

そして、それに着替えてカーテンを開いて更衣室から出る。

 

 

エルク

「ノワール、この衣装ってもしかして王子様?」

 

 

僕が着たのは、青と白を基調とした服に裏地が白の赤いマントを羽織った衣装だった。

鏡の前に立って自分の姿を見てみると、いかにも王子様って感じだ。

 

 

ノワール

「(かっこいい・・・///!)」

 

エルク

「こう言う服を着たのは初めてだよ。

 ・・・やっぱり、似合ってないよね?」

 

ノワール

「そんなことないわ! 

 その、とてもよく似合ってるわよ・・・」

 

エルク

「そ、そうかな・・・? ありがとう・・・///」

 

ノワール

「・・・」

 

エルク

「・・・」

 

エルク·ノワール

「えっと・・・「ねぇ・・・」」

 

 

僕がなにかを言うのと同時に、ノワールの言葉が重なる。

 

 

エルク·ノワール

「「なに?」」

 

 

またもやノワールと言葉が重なる。

これじゃ埒があかないと思い、先にノワールに譲る事にした。

 

 

エルク

「・・・ノワールからどうぞ」

 

ノワール

「・・・うん、もうひとつお願いがあるんだけどいいかしら?」

 

エルク

「うん、いいよ。 なに?」

 

ノワール

「私と写真撮らない? せっかく王子様とお姫様のコスプレしてることだし」

 

エルク

「いいね、一緒に撮ろうよ」

 

ノワール

「それじゃあ、こっちに来て」

 

 

僕とノワールは、撮影用のカメラがある部屋に行く。

 

 

エルク

「へぇー、こんな部屋があったんだ」

 

ノワール

「ええ、撮影用に作った秘密の部屋よ」

 

エルク

「その秘密に僕がお願いしといて入っていいの?」

 

ノワール

「なに言ってるのよ。

 私とあなたはその・・・友達でしょ?」

 

エルク

「・・・うん、そうだね。 ごめん、変なこと言って」

 

 

友達だからこそ、隠し事はしたくないってことなんだろうね。

 

 

ノワール

「ほら、こっちに来て」

 

 

ノワールに呼ばれて行ってみると、そこには脚立のついたカメラがあった。

きっとあれで撮るのかな?

 

 

ノワール

「ちょっとじっとしててね・・・。 えい」

 

エルク

「エ!? ノ、ノノノワール!? 

 なんで僕の腕に抱き付いてるの///!?」

 

ノワール

「いいから、少しじっとしてて。 ほら、笑顔笑顔」

 

エルク

「う、うん。 こう?」(ニコリ

 

 

パシャッ、と言うカメラのシャッター音と同時に、

さっき撮ったものが写真となってカメラから出てきた。

そして、ノワールはそれを手に取る。

 

ノワール

「うん、中々綺麗に撮れてるわね。 ふふっ」

 

エルク

「ねぇ、ノワール。

 さっきみたいに抱き付くなら先に言ってくれないかな?」

 

ノワール

「ああ、ごめんなさい。

 もしかして・・・嫌だった?」

 

エルク

「別に嫌って訳じゃないよ。

 ちょっとびっくりしたってだけだから」

 

ノワール

「そ、そう? だったら、その・・・あの・・・」

 

 

ノワールはうつむくとなにやらもじもじし始めた。

何事もはっきり言うノワールが口ごもるなんて珍しいな。 

どうしたんだろう?

 

 

エルク

「どうしたの? なにか言いづらいことなの?」

 

ノワール

「そ、そうじゃないの・・・いや、ある意味言いづらいことかもしれないわね・・・」

 

 

一体なんだろう・・・? きっと撮影に関係してる事だと思うんだけど・・・。

ノワールが言いたいことって多分こう言うことかな?

コスプレの撮影→お姫様のコスプレ→お姫様→お姫様抱っこ

と、言うことかもしれない。

今度はこっちがノワールを驚かせてみようかな?

 

 

エルク

「ノワール、ちょっとごめんね」

 

ノワール

「え、なにが・・・って、のわぁっ!?」

 

 

僕はノワールをお姫様抱っこで抱き上げる。

 

 

ノワール

「ちょ、ちょちょちょちょっとエルク///!?」

 

エルク

「ごめん、ノワール。

 これで写真を撮りたかったと思ってやってみたんだけど・・・違ってた?」

 

ノワール

「違ってはいないけど・・・やっぱり、恥ずかしいわ///!」

 

エルク

「じゃあ、やめとく?」

 

ノワール

「いや、やめないで!

 わ、私もこれで撮りたいから・・・!」

 

エルク

「うん、分かった。 それじゃあ、撮るよ」

 

ノワール

「ええ!」

 

 

パシャッ!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

エルク

「あれ、もうこんな時間か・・・。

 やっぱり、楽しい時の時間はあっという間だな」

 

 

撮影が終わり元の服に着替え部屋を出て時計を見てみると、夜中の10時を指していた。

こんなに楽しいと思ったのはプラネテューヌでネプテューヌ達と一緒だった時以来だ。

 

 

ノワール

「今日は付き合ってくれてありがとう、エルク」

 

エルク

「うん、こちらこそありがとう。 とても楽しかったよ」

 

ノワール

「もし、あなたが迷惑じゃなかったらまた一緒にやらない?」

 

エルク

「もちろん! また一緒にやろうよ!」

 

ノワール

「ええ! その時までに新しい衣装を作っておくわね」

 

 

ぐうぅ・・・

 

 

エルク

「あっ・・・///」

 

ノワール

「そういえば、なにも食べてなかったわね・・・」

 

エルク

「うん、あれからずっとだったからね・・・」

 

ノワール

「じゃあ、今日はお礼に私が夕飯を作ってあげるわ」

 

エルク

「エ、本当? ありがとう!

 ノワールの手作りか・・・楽しみだよ」

 

ノワール

「ふふ。 ええ、楽しみにしてなさい」

 

 

このあと、僕はノワールと少し遅めの夕食を共にした。

それにしても、ノワールが僕と同じ興味を持ってたなんて思わなかったな。

でも、そのお陰で仲良くなれてよかった。

ちなみに、ユニちゃんはこの時ネプギアに会いにプラネテューヌに行っていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




服の描写を書くのって難しいですね・・・。




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