光次元ゲイムネプテューヌ~聖なる祈りと極光の守護神~ 作:EDENCROSS
《前回までのあらすじ》
神次元へ向かうため、ゲート内を通っていたその時、突然大きな揺れが起き、
ネプテューヌを助けたエルクは一人皆とは異なるゲートの出口へと向かい、
離れ離れとなってしまった・・・。
━ 神次元 とある森 ━
ネプテューヌ
「とりゃーっ!」
ネプテューヌの声が森に響く中、皆がそれぞれゲートから出ると、
それが軋むような音を立てて消滅した。
ノワール
「皆、大丈夫!? 全員いるわよね!?」
ベール
「こちらは大丈夫、全員いますわ」
エスーシャ
「こちらも問題ない」
ブラン
「とりあえず、全員無事みたいね」
ビーシャ
「よかったぁ、一時はどうなるかと思ったよ・・・」
ロム
「でも、おにいちゃんが・・・」
ビーシャ
「そう・・・だね・・・」
ネプテューヌ
「エルくん・・・」
一同
「「「「「・・・」」」」」
それまでゲートがあった場所を見ながら、ネプテューヌはエルクの名を言い、
他の仲間達も言葉を失う。
自分の不注意のせいでエルクが落ちたと思い、ネプテューヌはそんな自分を責めていた。
アイエフ
「・・・ネプ子、エルクなら大丈夫よ。
あんたも見たでしょ? あいつがもうひとつの出口に入っていったのを」
コンパ
「それに、あれはこの神次元に繋がってるって言ってたです。
だからきっとエルクさんもこの次元のどこかにいるはずです」
ネプテューヌ
「あいちゃん、こんぱ・・・」
うずめ
「二人の言う通りだぜ、ねぷっち。
あいつがあれくらいで死ぬタマじゃねえって!」
ネプテューヌ(大)
「そうだよ、小さいわたし!
そのうちどこかで合流するって!」
ベール
「ネプテューヌ、エルちゃんを信じましょう。
コンパちゃんも言いましたが、わたくしの弟はきっとどこかにいますわ」
ネプギア
「私もそう思うよ、お姉ちゃん。
きっとお兄ちゃんもプラネテューヌに向かってるはずだから、
今はお兄ちゃんと会うためにも前に進もうよ」
ユリウス
「エルクの生命反応を感じる。 間違いなくエルクは生きている。
ネプテューヌ、そなたの心配はもっともだが、安心してもいいだろう」
アイエフ、コンパ、うずめに続いてベールとネプギア、
そしてユリウスもを励ますようにネプテューヌ声を掛ける。
ネプテューヌ
「・・・そうだよね。 きっと無事でいてくれるよね。
よーし! 早く皆でプラネテューヌへ行こう!」
ブラン
「すっかり元通りになったみたいね」
ノワール
「まったく、世話が焼けるんだから」
ユニ
「まあ、お兄ちゃんが心配なのはみんな同じだからね」
ノワール
「それは、まあ・・・」
イーシャ
「だからこそ、皆さんはエルクさんを信じて前を向いて進もうとしているんですよね」
ブラン
「ええ、そうね。 わたしもエルクを信じてるわ」
シーシャ
「それじゃあ、ネプテューヌちゃんもいつも通り元気になったことだし、
出発するとしようじゃないか」
ケーシャ
「これからどこへ向かうんですか?
やっぱり神次元のプラネテューヌですか?」
ネプテューヌ
「うん、そうだね。
こっちのいーすんなら事情を知ってると思うしね」
イーシャ
「いーすんと言うのはイストワールさんのことだと思いますけど、
ぷるるんと言うのはこちらのプラネテューヌの女神様なんですか?」
ネプテューヌ
「そうだよ! ぷるるんはね、こっちのプラネテューヌの女神なんだよ!」
───────────────
同時刻、同じく神次元のどこかの地で・・・。
エルク
「えっと、ここは・・・?」
一方、ゲートの中でネプテューヌ達と別れて別の出口から放り出される形で
神次元へとやって来たエルクは、ある海岸にいた。
エルク
「それにしても、まさかあんな高い所から放り出されるなんて思わなかったな・・・。
砂がクッションになってよかったよ。
それよりも、ここは一体どこなんだろう?」
ネプテューヌさんもこんな感じだったんだろうかと思いつつ、周囲を見渡す限り砂と海。
しかしここから歩けば辿り着けるだろう小さな村があった。
エルク
「ここは神次元・・・だよな?
ねえ、ユリウス・・・ってそうだった、ユリウスは今ネプテューヌ達といるんだった」
いつものようにユリウスに語り掛けるが、
あの時ゲートの中で別れてネプテューヌ達と一緒にいることを思い出す。
こういう時、自分がどれだけユリウスに頼っていたのか分かる。
エルク
「・・・皆は大丈夫かな?
とりあえずあの村へ行って、ここがどこなのか聞いてみよう」
ここにいても仕方がない。
自分が違う次元から来たことは伏せて村へ行き、情報収集をしようと歩き出した。
???
「きゃあぁぁッ!」
エルク
「っ! 女の子の悲鳴っ!?」
その時、少女の悲鳴が聞こえ声のする方向へ振り向くと、
見慣れた黒いモンスターに襲われていた!
エルク
「あれは・・・ただのモンスターじゃない! くっ、間に合え!」
その少女を助けるため、エルクは急いで駆け出す!
???
「こ、この! なんであたしの剣が効かないの!?
こんな黒いモンスターなんて今まで見たことなんて───きゃあっ!」
その少女は、モンスターの攻撃を剣で防いでは反撃して斬りつけるが、
攻撃が効かず防戦一方となり、ついには防ぎきれず剣を弾かれて尻餅をつく。
それでもそのモンスターは丸腰になった少女に容赦なく襲い掛かる!
???
「そんな・・・ここまでなの?
あたしがこんなヤツに・・・!」
自分はハンターの剣士で、今まで多くのモンスターと戦い倒してきた。
だから今回もいつも通り戦って勝てる、そう思っていた。
しかしだからといって油断したつもりなど一切なく、
どんな相手でも全力で戦い今の相手だってそうだった。
ギルドで正体不明の黒いモンスターが現れたという討伐クエストを見て、
すぐにこれを請け負った。
今まで誰も見たことのない自分と同じハンターも請けなかった程の強い
モンスターを倒すことが出来れば、もう自分が子供だからというだけで
馬鹿にされずに済む。
しかし、実際に戦ってみてどうだ。
今まで磨き上げてきた剣も効かず、それどころか剣を弾かれて尻餅をついている、
なんて無様だ。
今ならはっきり分かる。
なぜ今までどのハンターもこのモンスターの討伐クエストを請けなかったのか。
それは、正体不明ということはそのモンスターの特性と能力、
そしてどんな攻撃を仕掛けてくるか分からず、女神様に任せた方がいいと判断したからだ。
それに比べて自分はなんて浅はかなんだ、なんて弱いんだ。
そうだった気付いた時にはもう遅く、モンスターの持つ大きな斧が
小さな少女を斬り裂こうとしていた。
エルク
「輝剣·光牙ッ!」
モンスター
「ギャアッ!」
???
「え・・・!?」
しかし、それはエルクの斬撃によって阻止される。
エルク
「よかった、間に合った! 君、立てる?」
???
「う、うん、大丈夫。 キミは誰?」
エルク
「話は後! 今はこのモンスターを倒すのは先だ! 君は下がってて!」
???
「倒すって言っても、そいつに攻撃は効かないんだよ! どうするの!?」
エルク
「大丈夫、僕なら奴を倒せるから心配ないよ」
???
「それって、どういう・・・」
エルクは少女を下がらせ、改めて黒いモンスターと対峙する。
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戦闘曲
ロマンシング·サガ3
Bettle
通常戦闘曲
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
???
「(なに、あの白い剣・・・? あんな剣、今まで見たことない)」
そう思いながらも、少女は見知らぬ少年に助けられる形なり、
弾き飛ばされた剣を拾って静かにエルクの戦いを見守る。
エルク
「あれはリザードマンの上位種のリザードロードだな・・・。
やっぱり侵触されて
リザードロード
「グオオォォ!」
リザードロードは、手にした黒く染まった大斧を片手で軽々振るい、
エルクを威嚇する。
それに対してエルクは、氷の魔力を神威の刀身に集中させて、氷を纏わせる。
エルク
「行くぞ! 水氷剣·
それを横一閃に払うと、無数の氷柱がリザードロード目掛けて飛んでいく。
リザードロード
「ブオオォォッ!」
しかし、それを炎のブレスでそれら全てを溶かして無力化する。
そしてリザードロードは急接近し、エルクに接近戦を仕掛けて斧を振り下ろした!
エルクはこれを回避するも、
腕力が強化されたリザードロードの放たれた一撃で砂塵が舞い、視界を奪われる。
エルク
「くっ!」
???
「危ない!」
それに紛れて、リザードロードは盾を構えてシールドチャージで突撃してきた!
だがエルクはこれを真正面から神威で受け止める。
???
「すごい、あれを受け止めた!」
砂塵が止み、その光景を見た少女は驚く。
そしてエルクは肉薄している相手の盾を弾き、
それによって無防備になったリザードロードに斬り込む!
エルク
「輝剣·光翔───
居合いの構えから舞い上がるように繰り出された光の斬撃は、
モンスターを斬り上げてそこから振り下ろして叩き落とす二段斬りで、
リザードロードは断末魔を上げて黒い霧のようなものとなって霧散した。
エルク
「ふう、なかなか手強かったな・・・。
怪我はない? 立てるかな?」
ロティ
「う、うん、ありがとう。
キミってあたしとあまり年変わらなさそうなのに、強いね!
あたしはロティ、キミは?」
エルク
「僕は、エルク。
なにはともあれ間に合って本当によかったよ」
大空を思わせるスカイブルーのショートカットの髪に、それと対照的な赤い目。
黄色のラインの入った赤いノースリーブと赤いスカート、
そして黒のグローブとブーツを履いたその少女の名はロティ。
ロティ
「それにしても、エルク君って珍しい剣を持ってるんだね。
よかったらもう一回見せてくれない?」
エルク
「(まあ、神威だけなら大丈夫かな) うん、いいよ。 神威」
右手を開いて念じると、光が結集してそれが剣の形を成して神威が現れた。
ロティ
「わあ・・・キレイな剣・・・。 この剣って神威って言うの?
これ、どこで手に入れたの? っていうかキミってハンター?
それにキミの技、すごかったね! どこの国の出身なの?」
神威を見せた途端にロティから嵐のような質問責めを受ける僕。
ここに来てからもそう思ったように自分はこことは違う次元から来た人間と言う事と、
神威の詳しい事は伏せておことにした。
エルク
「う、うん。 まずこの神威の事だけど、ある古い遺跡で見つけたんだ。
なんか結構レアな武器らしんだけどね」
ロティ
「そっかぁ。
じゃあエルク君って、冒険者なの?」
エルク
「まあ、そんなところかな?
僕はどの国にも属してない小さな島にある村の出身なんだ」
ロティ
「プラネテューヌ、ラステイション、ルウィー、リーンボックス
のどこにも属さない小さな島か・・・。
そんなところもあるんだね」
エルク
「ゲイムギョウ界は広いからね。
まだまだ僕達の知らない事もたくさんあると思うよ?」
ロティ
「そうかもね。
キミの技って、どこの流派なの?
確か抜刀術・・・だっけ? 珍しい剣技だけど」
エルク
「どこの流派ってわけじゃないよ。
冒険の中で編み出した、所謂我流ってやつだよ」
ロティ
「我流か・・・なんだか自分だけの技って感じでカッコいいなぁ!
エルク君って今までどんなとこを冒険してきたの? ねえねえ!」
エルク
「え、えっと・・・」
まるで幼い子供のように聞いてくるロティに、
僕はは気圧されながらも即興の作り話でなんとか誤魔化す。
ロティ
「そんなことがあったんだ・・・。
なんていうかキミも苦労してるんだね」
エルク
「まあ、まだまだ駆け出しだけどね。
だからまだここら辺の地理に詳しくないんだ」
ロティ
「エルク君は駆け出しなんだね。
ってこんなところで話をしてる場合じゃなかった!
モンスターを倒したことを村長さんに知らせなきゃ!」
エルク
「村長さんって、あそこに見える村の人の事?
でもロティちゃんはハンターなんだから、ギルドに報告するべきなんじゃない?」
ロティ
「もちろんそうするけど、でも今はあの村の人たちを安心させたいでしょ?
だからまずは村長さんのところに行って、そうしようかなってね」
エルク
「なるほど、確かにモンスターいなくなったことを報告すれば、
村の人達も安心して暮らせるから、その方がいいかもね」
ロティ
「あ、それと、あたしのことはロティでいいよ。
そんなに歳も離れてなさそうだし」
エルク
「分かった。 それじゃあ僕もエルクでいいよ」
ロティ
「オッケー! 分かったよ、エルク。
そうだ、キミも一緒に来てよ」
エルク
「エっ、僕も?」
ロティ
「うん。 だってキミが来てくれなかったら危なかったし、
それにまるで自分だけの手柄みたいで嫌だしね」
エルク
「分かった。それじゃあ一緒に行こう。
あの村でいいんだよね?」
ロティ
「そうよ。 早く村長さんに報告して安心させてあげなくちゃ」
そう言ってロティは村に向かって走り出す。
見た目ではネプテューヌと同い年か年下の子供が、
モンスターと戦うハンターをしているなんてと思っていたが、
彼女はただそれらと戦うだけではなく、そうすることで誰のためになるのか、
誰の助けになるのかという人ために戦える強い子なんだなと、この時僕はそう思った。
ロティ
「エルク、何してるのー?
早く来ないと置いてっちゃうよー!」
エルク
「ごめん、すぐ行く!」
まるで子供のようにはしゃぐロティを追い掛けるように、
僕もも太陽が照り付ける砂浜を走った。
───────────────
僕とロティは、手配モンスターを討伐したことを村の村長に報告した。
涙ながらに感謝する村長に、ロティは笑顔で応えた。
その後、村長の家を後にした僕達は、少し村を見て回ることにした。
ロティ
「んー、潮風が気持ちいね、エルク」
エルク
「うん、そうだね」
村の浜辺にある大きな岩に座って背伸びをしながら気持ち良さそうに言うロティと僕は、
二人で海を眺める。
ロティ
「それにしても、こうして見てみるとさ、海って本っ当に広いよね!
なんかこう・・・自分の悩みがちっぽけに感じちゃうよ」
エルク
「ロティにも、悩み事があるんだね」
ロティ
「あたしにもってどういう意味かな、エルク君?」
エルク
「ははは、ごめんごめん。 別にからかったわけじゃないんだ。
ただ、ちょっと気になってね」
ロティ
「・・・よかったら聞いてくれる?」
エルク
「もちろん。 僕でよかったら」
ロティ
「あたしがハンターをやってるってことは、知ってるよね?
実力と実績をつけてそれなりのランクになったんだけど、
ギルドや同じハンターたちから「子供くせに」とか「調子に乗るな」って言うんだ。
仲のいい先輩からは気にするなって言ってくれるんだけど、
やっぱりあんな言い方されると、ね・・・」
エルク
「ロティ・・・」
ロティ
「って、確かに悩み事って言ったけど、実はそんなに気にしてないんだ。
あー、海って本当に広いなー!」
エルク
「・・・本当に大丈夫? なんか無理してるっぽいけど?」
ロティ
「大丈夫だって! あたし元気と明るさだけが取り柄だからさ!」
ロティは、座っていた大岩から飛び降りて、僕と向き合う。
ロティ
「そういうエルクこそ、なにか悩み事とかないの?
なんならあたしが聞いてあげよっか?」
エルク
「その気持ちはありがたいけど、これといって特にないんだ」
ロティ
「そっか。 でも、あたしの話を聞いてくれてありがとう。
なんかキミ相手なら色々話しちゃうな。
会ったばっかだけど、あたしたち相性がいいのかもね」
エルク
「そ、そうかな?」
ロティ
「そうだよ!
ねえ、エルクはこれからどうするの?
もしよかったら、あたしとパーティ組まない?
キミとだったらうまくやっていける気がするんだよね!」
エルク
「申し出は嬉しいんだけど、それは出来ないんだ」
ロティ
「え、ど、どうして?」
エルク
「実はある事情ではぐれた仲間を待たせてるんだ。
たぶんプラネテューヌに向かってると思うんだけど」
ロティ
「仲間?」
エルク
「うん。 僕の大切な仲間達だよ」
ロティ
「そう・・・なんだ」
エルク
「せっかく誘ってくれたのに、ごめんね」
ロティ
「い、いいよ! 気にしないで!
そういうことなら仕方ないよね!」
エルク
「ありがとう、ロティ。
それじゃあ僕はそろそろ行くね」
ロティ
「行くって言っても、ここがどこかわかるの?」
エルク
「エ? ここは・・・ここって今はどこらへんなの?」
ロティ
「やっぱり知らないんだ。
ここはラステイションにある小さな漁村で、
プラネテューヌに行くにはふたつの国の間にある西風吹く渓谷を
越えなくちゃいけないよ」
エルク
「そ、そうなの? 知らなかった・・・」
ロティ
「さっきこの辺の地理に詳しくないって言ってたもんね。
そうだ、ねえエルク、なんならあたしがプラネテューヌまで案内しようか?」
エルク
「そうしてくれるとありがたいけど、迷惑じゃないかな?」
ロティ
「迷惑だなんて全然!
あたしも今回のことをプラネテューヌのギルドに報告しなきゃだし、
それにエルクには助けてもらったから、これくらいはさせてよ」
確かに今のままではネプテューヌ達と合流するどころか、
プラネテューヌに辿り着くことも出来ない。
ここは素直にロティに案内を頼んだ方がいいのかもしれない。
エルク
「でも、クエストの報告ならラステイションでも出来るんじゃないの?」
ロティ
「確かにそうだけど、でもその場合一度ラステイションまで行かなきゃいけないから
ここからだと時間が掛かっちゃうんだ。
クエストの報告ならプラネテューヌでもできるし、
それにあたしの家はそこにあるからね。
つまり、キミをそこまで案内できるし、報告もできるし、
家に帰れるしで一石三鳥ってわけ」
エルク
「・・・分かった。 じゃあ案内を頼めるかな? ロティ」
ロティ
「そうこなくっちゃ! 任せてよ! これでもう少し一緒にいられるね」
エルク
「エ、何?」
ロティ
「う、ううん! なんでもないよ! あははははは!」
エルク
「?」
こうして、僕は離れ離れになった仲間達と合流するため、
道案内をしてくれるハンターのロティと共に皆が待つであろうプラネテューヌを
目指す事となった。
というわけで、新オリキャラのロティ登場です!
騒がしい小動物系女子をイメージして書いたつもりだったんですが、
いかかだったですか?
・・・なんとなくネプテューヌとキャラ被りしてる気がするが、
気のせいだと思いたい・・・。