光次元ゲイムネプテューヌ~聖なる祈りと極光の守護神~ 作:EDENCROSS
≪前回のあらすじ≫
ヒルダとの戦いを終えたエルク達。
しかし、その消耗は激しく、満身創痍の状態で戦艦へ戻るのであった。
エルク
「おはよう、みんな・・・」
ネプテューヌ
「あ、おはよう、エルくん!」
ネプギア
「おはよう、お兄ちゃん。 もう大丈夫なの?」
エルク
「・・・うん、まだ疲れがね・・・」
聖域での戦いの後、シャルロットの時と同じく一日休息を取り、
その翌日に一行は戦艦アフィベースのブリッジに集合していた。
しかし、遅れてやって来たエルクには、まだ昨日の戦いの疲労が
残っているようだ・・・。
プルルート
「あはは~、エルくんってお寝坊さんなんだね〜」
ロティ
「師匠は普段はしっかりしてるんだけどね」
アイエフ
「ええ、私達の中で一番力を使ってたんだから、仕方ないわよ」
エルク
「ごめん、皆。 かっこ悪いとこ見せちゃって・・・」
ピーシェ
「ううん、そんなことない! えるくがんばったんだから!」
うずめ
「そうだぜ、えるっち! みんなもそうだけど、お前の力がなかったら
昨日の戦いは勝てなかったんだからな!」
ベール
「ええ、とてもカッコよかったですわよ、エルちゃん」
エルク
「・・・ありがとう、皆」
ピーシェ
「えへへ」
うずめ
「おう! いいってことよ!」
疲労のせいか、少し弱気になっている自分を励ましてくれた仲間に礼を言うエルク。
アフィモウジャス
「さて、今回も前回と同じく、満身創痍で帰ってきたわけじゃが・・・」
ステマックス
「それだけ激しい戦いだったというわけで御座るな」
ネプテューヌ
「あ、ステマックスだ、お帰りー」
ユニ
「アフィモウジャスは別件で動いてたって言ったけど、なにしてたの?」
ステマックス
「ユニ殿、それは・・・」
アフィモウジャス
「それはワシが説明しよう。 ステマックスには、各国の現状を調べてもらっていたのじゃ」
エルク
「各国の・・・それで、なにかわかったことは?」
ステマックス
「今現在では、
被害は確認されていないで御座る」
ノワール
「そういえば、ケイからそういう報告を受けたわ」
ブラン
「わたしもミナからルウィーは大丈夫と聞いたわ」
ベール
「わたくしも同じく、チカから連絡がありましたわ。
しかし、こう言ってはなんですが、なぜクロノスは女神が不在のこの時を狙わなかった
のでしょうか?」
ノワール
「確かに気になるわね。 相手の目的はゲイムギョウ界を滅ぼすことなら、
今が絶好の機会のはずなのに」
ブラン
「もしくは、それができない状態にあるのかもしれないわね」
イーシャ
「それができない状態って言うのは一体・・・?」
???
「ほう、なかなか鋭いな、白の女神よ」
そこに、聞き覚えのある声がした。
ベール
「ヒルダ様! もうお体の方は・・・?」
ヒルダ
「ああ、問題ない。 聖域でも言ったが、私の体は丈夫にできているからな」
ネプテューヌ
「なんていうか、脳筋だなあ・・・」
ヒルダ
「なにか言ったか、紫の女神?」
ネプテューヌ
「な、なんでもないです!」
と、ネプテューヌは素早くエルクの後ろに隠れる。
エルク
「ネプテューヌ・・・」
ヒルダ
「まあそれはともかく、先程白の女神も言ったように、クロノスは動けん状態にある。
そうだろう、ユリウス?」
ユリウス
「ああ。 クロノスの闇・・・
憶測になるが、それは先の戦いでエルクから受けた傷を癒している状態だろう」
コンパ
「それは治療中ってことですか?」
ケーシャ
「そういえば、あれから姿を現していませんね」
シーシャ
「状況的に言えば、今度はこっちから攻めるチャンスでもあるんだろうけど・・・」
海男
「相手がどこにいるのかわからない以上、それも難しいだろうね」
ネプテューヌ(大)
「そのへんどうにかならないの、ユーくん?」
ネプテューヌ
「そーそー、クロノスレーダーでさ」
ネプギア
「ク、クロノスレーダーって、探知機じゃないんだから・・・」
ヒルダ
「そのれーだーと言うものがどんな物かは知らんが、それを辿って奴の居場所を特定
することは不可能だ」
シャルロット
「なぜならそれは気配・・・正確には
それを量るものですから」
ソニア
「まあ、うまく自分を隠してるってことだね」
エリス
「悔しいけれど、私達の時のように辿ることはできないのよ」
シャルロット
「私達の場合は、自分の下へ導いていましたから」
うずめ
「やっぱそう簡単にはいかねえか・・・」
ネプテューヌ
「下手をしたら、一気にラスボスのいるラストダンジョンまでまっしぐらだもんね」
ヒルダ
「だがしかし、これは我々、特にエルク、貴様にとっては必要な時間でもある」
エルク
「僕の・・・そうか!」
ネプテューヌ
「えっと・・・どういうこと?」
エルク
「僕はこれまでエリス様、ソニア、ロッタ様、そしてこれから継承するヒルダ様の
力を身に付ける時間ができるってことだよ」
ユニ
「それってつまり、修行するってこと?」
ヒルダ
「ふふ、そういうことだ。 話が早くて助かるぞ、エルク。
では、こちへ―――」
エルクはヒルダに近付き、継承の儀を始めた。
彼女の勇猛の翡翠の輝きが、エルクを包み込む。
エルク
「・・・」
ヒルダ
「・・・よし、これで我ら四女神の力を宿したわけだな」
ユリウス
「ああ。 エルク、体の具合はどうだ?」
エルク
「これまで通りなんとも。 ただ、体の奥底から力が湧いてくる気がする・・・」
ソニア
「ボクたちの力の一部を受け継いたんだから当然だよね」
ヒルダ
「だが、それを使いこなせなければ話にならん。
もちろん生半可な覚悟ではそれはできんぞ?」
エルク
「・・・はい、覚悟ならもうできています!
そのために僕達は貴女達と戦い、それを示したんですから!」
ネプテューヌ
「エルくん・・・!」
ヒルダ
「うむ、いい返事だ! 聞けばエルク、貴様は我らと同じ時代に生きていたそうだな?
もし貴様が我がリーンボックスに居たら、認可傭兵にしていたんだがな」
ベール
「流石はヒルダ様、お目が高いですわ!
わたくしの弟兼婚約者をそこまで評価くださるなんて嬉しいですわ!」
ヒルダ
「なに、当然のことだ。 私は強者が好きだ。
しかしそれはただ単に戦闘力だけではなく、何者にも屈せぬ強き意思、
すなわち不屈の心と両立した者だ」
ソニア
「前にも言ったと思うけど、ヒルダの国は戦士の国だったからね。
だからそこに選ばれる女神は一番強い人が選ばれてたんだ」
ヒルダ
「その通りだ! 当時は私の他に候補はいたが、それら全てを打ち倒して女神となった。
武器を振るい、どんな相手にも果敢に挑み、その戦う姿を見た国民達は、
私を勇猛の女神と呼ぶようになった」
ロティ
「す、すごいなぁ・・・。 それが由来だったんだね」
ヒルダ
「そういえば、貴様達が嵌めているその指輪・・・エンゲージリングだな。
そうか、エルクとはそういう関係だったんだな」
ネプテューヌ
「ま、まあね〜/// って、ベール! 婚約者って言うならわたしもそうだよー!」
ノワール
「わ、私だってそうよ! エルクを想う気持ちなら負けないんだから!」
ブラン
「わたしもよ。 それに、自国に迎え入れたいならわたしもそうしたいわ」
プルルート
「エルくん、モテモテだね〜」
ヒルダ
「・・・なるほど、これだけ多くの者達から愛されているというわけだな。
どおりで手強いわけだ」
ユリウス
「ああ、彼には昔、私にはなかった強さと力がある。
それは彼女達のような、多くの人々との繋がりだ」
ヒルダ
「ならば、私の敗北も必然だったということか・・・。
やはり想いの力とやらも侮れんな。
しかし、久し振りにいい勝負ができた、礼を言うぞ」
ネプテューヌ
「どういたしまして! 継承の儀も終わって一段落ついたとこで聞きたいことがあったん
だけど、ヒルダさんの悩みって結局なんだったの?」
ヒルダ
「悩みだと? 私にそんなものは・・・ない」
ネプギア
「あの時もそうでしたけど、ロッタさんを見て変な間がありましたけど?」
ベール
「ふう、それにしても、肩が凝りますわ。 ロッタ様もそう思いませんか?」
シャルロット
「確かにそうですね。 今の精神体ではそうはなりませんが、実は先の貴方達の戦闘の時、
揺れて少々・・・」
ソニア
「そうなんだー。 ボク、ロッタみたいに大っきくないからわからないけど、
やっぱそうだと色々大変なんだねー」
ブラン・ヒルダ
「「っ!!」」
ソニアがそう言った瞬間、二名の女神が露骨に反応する。
ソニア
「(あ、あれ〜? そういえばこの話ってダメだったんだっけ・・・?)」
胸と言う単語。 それは女性の体の一部の話を出してしまったソニアは、
内心やってしまったという感じでそう思った。
気にしない女性も居るが、特にブランのように平ら・・・控えめやそれをコンプレックス
となっている女性もおり、それはヒルダも例外ではなかった。
シャルロット
「ええ、激しく動くと特に・・・。 それによっては時に痛い時も・・・」
ヒルダ
「シャル、貴様・・・私が気にしているのを知ってて言っているのか?
いや、そうだよな!?」
シャルロット
「い、いえ、決してそういう意図なく、ただ単にそういう時もあるというだけで
他意はありませんよ」
ネプテューヌ
「・・・ねえソニアちゃん、ヒルダさんの悩みってやっぱり・・・?」
ソニア
「うん、ネプテューヌが思ってるとおりだよ。
ヒルダってそういうの気にするなんて意外だよ。
ボクも小さいけど、そんなの全然気にないんだけどなあ」
ノワール
「なにかと思えばそんなこと? どうでもいいじゃない、胸なんて」
ブラン
「いいえ、どうでもいいことじゃないわ、ノワール。
それがある者にはわからないのよ、ない者の気持ちなんて・・・」
ユニ
「ブランさん、アタシにもその気持ちわかります!
アタシなんて女神化すると軽量化しちゃいますから・・・」
ブラン
「ユニ、あなたならそう言ってくれると思っていたわ。 ロティはどう?」
ロティ
「え、あ、あたし!? 別にそこまで気にしたことなんてないけど、
大っきい方が男の人は喜んでくれるのかなって。 ねえ、師匠?」
ケーシャ
「エルクさん・・・?」
エルク
「エ? いや、僕は男だからそういう悩みもわからないし、大きい方小さい方のどっち
がいいかなんて聞かれても・・・困る」
クロワール
「ま、なんだかんだでコイツも男だし、実はデケェ方がいいと思ってんじゃねえのか?」
エルク
「ク、クロワール! 変なこと言わないでくれ!」
クロワール
「じゃあ、はっきり言ってみろよ」
エルク
「そ、それは・・・」
ブラン
「それは・・・?」
イストワール
「クロワールさん、あまりエルクさんも困らせるものでありませんよ」
今まで何度もあったこのやり取り。
その度にエルクは答えやら仲間達からの反応やらという色んな意味で困る。
イストワールが庇ってくれたが、やはり何度経験しても答えに困ってしまう。
シーシャ
「そうだよ、みんな。 で、本当はどうなんだい?
君も年頃の男の子なんだから恥ずかしがることなんてないさ」
エルク
「も、もう、シーシャさん!///」
そして、すかさずシーシャがエルクをからかうまでがワンセットである・・・。
ヒルダ
「はじめて貴様を一目見た時から思っていた。
そんな重いものを常にぶら下げていては邪魔だろう? 私が切除してやろう・・・。」
シャルロット
「い、いえ、邪魔だなんて思ったことは・・・時々ありますが、さほど支障があると
いうほどでは・・・」
ヒルダ
「なに、遠慮するな、私達の仲ではないか。 それにソニアの治癒の異能で治すから
大丈夫だ。 さあ、全て私に任せておけ―――!」
ソニア
「ま、まずいよ! ヒルダがあの状態になっちゃった!」
ネプテューヌ
「あの状態って?」
エリス
「その名も乱心状態よ! あの状態になったら彼女を鎮めるのは至難の技よ!」
ネプテューヌ
「つまりそれは、ぷるるんが女神化してキレた時みたいな感じのやつ?
確かにそれは至難の技かも・・・!」
プルルート
「え〜? あたしってそんなに怖いかな〜?」
ネプテューヌ
「いやいや、怖いなんてものじゃないよ。 キレたが最後肉体的だけでなく、
もれなくトラウマを植え付けるというどちらかというと精神的ダメージに特化した
まさに恐怖の権化だからね!」
ネプギア
「権化って・・・。 でも、言ってることはわかるかも」
エルク
「僕はプルルートがキレたところ見たことないけど、そんなに怖いの?」
ピーシェ
「うん、ぷるると、おこるとこわい」
もしもそれが今のヒルダと同じというのなら、最悪戦ってでも止めなければならない。
っと言ってもここは聖域ではないのでその心配はないが、それでも先の戦闘と似た
緊張感があった。
エルク
「けど、なんだろう? なんか見たことある光景なんだけど・・・」
ネプテューヌ
「わたしもわたしも! 今ではシリーズ恒例になってるよね」
シーシャ
「まあ、立場が逆だけど、ブランちゃんとベールさんと同じだね」
ラム
「そういうところまで初代様とにちゃうの!?」
ユニ
「いや、ただの偶然だと思うけど・・・」
ビーシャ
「と、とにかく止めないと!」
ベール
「皆さん、ここはわたくしにお任せを!」
ネプギア
「ベ、ベールさん、危険ですよ!」
一同が緊張する中、ベールが名乗りを上げて一人ヒルダの側へ行く。
ベール
「お待ち下さい、ヒルダ様」
ヒルダ
「ええい、邪魔をするな、ベール! 私は今からシャルの―――」
ベール
「よく見て下さい、わたくしの胸を!」
ヒルダ
「胸だと・・・? 貴様まで私を愚弄するのか!」
ベール
「違いますわ、わたくしはこんなにも大きくなりました!」
ヒルダ
「それがどうしたというのだ! どうせ私の胸など、あってないようなものだ・・・」
ベール
「今、ヒルダ様がそれで悩むお気持ちはお察しします。
ですがご覧になってください、わたくしとブランの胸の差は歴然!」
ヒルダ
「なに? ―――っ!? 戦闘では集中していて気付かなかったが・・・!」
ベール
「ええ、それだけではありません。 シャルロット様はわたくしかそれ以上ありますが、
貴方様の国を継いだ今、リーンボックスとルウィーとのパワーバランスは逆転してい
ますわ!」
ヒルダ
「そうか! つまりそれは、我らのリーンボックスの未来は明るいということだな!」
ベール
「その通り、ですわ!」
ヒルダ
「ベール! 貴様が私の子孫でよかった! リーンボックスを任せたぞ!」
ベール
「はい! わたくしにお任せ下さい、ヒルダ様!」
シャルロット
「えっと・・・それは、よかったですね・・・?」
ソニア
「おー! あのヒルダを鎮めるなんてやるね、ベール」
クロワール
「ま、面白いもんを見れなかった俺としては残念だったけどな」
ネプテューヌ(大)
「またそんなこと言ってー・・・」
ブラン
「おいベール! 誰のなにがないだって!? いい加減にしやがれ!」
ユニ
「ブ、ブランさん、落ち着いてください!」
エスーシャ
「正直、なにを見せられているのかわからないな」
エルク
「あはは・・・まあ、何事なくてよかった、かな?」
こうしてベールの機転で女神間のお胸騒動は幕を閉じたのであった。
ブラン
「納得いかね―ッ!」
ただ一人の女神を除いて・・・。
―――――――――――――――
ヒルダ
「こほん、見苦しい所を見せたな。
話の続きだが、いずれ来るクロノスとの決戦に向けてエルク、
貴様には我らの力を身に付けてもらう」
エルク
「はい!」
ネプテューヌ
「大丈夫だよ、エルくん。 わたしたちもついてるから!」
アイエフ
「ネプ子の言う通りよ、貴方だけに負担はかけさせたりしないわ」
イーシャ
「必要な時があったら遠慮なく言ってくださいね。
その時は私達が力になりますから」
ヒルダ
「ふふ、いい仲間に恵まれたな、エルク」
エルク
「はい、本当にありがたいです」
ヒルダ
「そして、貴様達の戦いも見事だったぞ!
まさかあそこまで追い込まれる飛ばす思わなかったぞ」
ネプテューヌ(大)
「それを言うならわたしたちもだよ。
最後に残ったのはエルくんと小さいわたしとベールさんとラムちゃんだけだったんだから」
ベール
「そうですわね。 まさにギリギリの戦い。 ネトゲでもなかなかない展開でしたわ」
ラム
「それにヒルダさん、ちょっと怖かったかも・・・」
ヒルダ
「こ、怖かっただと?」
ソニア
「まあ、あんな闘志むき出しなら、それも無理もないよね」
ヒルダ
「だ、黙れソニア!」
エリス
「ヒルダってこう見えて、子供が好きなのよ」
ケーシャ
「こう言ってはなんですが、意外ですね」
シャルロット
「以前、プラネテューヌで子供達との触れ合いの場を設けた時、
その子達はヒルダを怖がって近付こうとしませんでしたね」
ソニア
「そーそー、そんなこともあったねー。 ちなみに、ボクが一番人気だったんだよー!」
エルク
「うん、なんとなくその理由もわかる」
ロティ
「ソニアちゃんって、子供に好かれるオーラみたいなものがあるもんね」
ソニア
「でしょでしょー?」
ヒルダ
「ふ、ふん! 確かにそんなこともあったが、私は勇猛の女神だ!
子供達は私の覇気に気圧されただけのことだ!
別に怖かったり嫌われたりしたというわけではない!」
ネプテューヌ
「ヒルダさん、地味に気にしてる?」
ヒルダ
「それはさて置き、先程も言ったが力の制御の鍛錬は後日。
エルク、私が貴様を立派な戦士にしてやろう!」
ユリウス
「エルク、ヒルダは多くの戦士を鍛え上げた実績を持ち、当時のリーンボックスを四国家一の
軍事国家にした女神だ。 思う存分鍛えてもらうといい」
エルク
「望むところだ!」
ヒルダ
「よく言った! だが鍛えるのでない、ぶっ鍛えるのだ!」
鍛えるとぶっ鍛えるのなにが違うのかと全員が心の中でそう思うながら、
各自部屋へ戻って再び休息を取るのであった。
年が明けて、2025年となりました。
これからも光次元ネプテューヌをよろしくお願いします!