死霊術師のネトゲライフ   作:ヤマネコ

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どうもヤマネコです
下手くそかもしれませんが温かく見守っていただけると幸いです


第一話~オリ主のプロフィールと狩り~

オリ主プロフィール

名前:斉藤義之

年齢:16歳

性別:男

LA内での職業:死霊術師

LA内での名前:ヨッシー

その他:容姿は黒髪黒目のイケメンであり、瀬川茜(シュヴァイン)のリアル彼氏で、斎藤先生(猫姫)の年の離れた弟である。クラスは西村英騎(ルシアン)達と同じクラスの二組である。ルシアンが猫姫に告白した件は知らない。

 

死霊術師の詳細

 

自身が近くにいるとき、PTメンバーがものが死亡すると、そのものをストックすることができ、ゾンビとして呼び出すことができる。呼び出されたゾンビは元のモンスターより耐久が下がって呼び出される。ゾンビは倒されるとその個体は呼び出せなくなる。一見かなり強く見えるが、死霊術師本人は大した火力が出ないのでストックをためるのが大変、PTプレイ推奨の職である。

 

 

アコ:それでルシアンと初めて出会った場所で告白したんですよ

 

アプリコット:ついにか。まだかまだかと思っていたが、アコの方からだったか。

 

シュヴァイン:俺様から見れば遅すぎるくらいだ。はっ、腰抜けだな。

 

ヨッシー:まあまあ、無事成功したようですしいいじゃないですか。

 

アコ:それがルシアンには一度断られてしまって…

 

アプリコット:本気か?アコの告白を一回断ったというのか…

 

シュヴァイン:ふん、俺様ならありえんな。馬鹿者ここに極まれりだw

 

アコ:想像を絶する悲しみが私を襲いました…

 

こうして俺たちがチャットしている間にルシアンが敵を釣ってきたようだ。

 

ルシアン:ほら、餌持ってきたぞお前ら!

 

シュヴァイン:あのむっつり男め、なんだかんだ言ってノリノリじゃねえかwww

 

アプリコット:男のツンデレもそれはそれでよいではないか

 

ヨッシー:でも男のツンデレなんて需要ないと思いますよ?

 

ルシアン:人がMOB釣ってきてんのにチャットしてんじゃねぇよ!ちょっとは受け持てシュー、ヨッシー!

 

ヨッシー:あのさ、俺前衛じゃないんだけど、紙耐久なんだけど…ルシアンは俺に死ねと?

 

シュヴァイン:むっつり旦那には言われたくねーなw

 

ルシアン:この敵全部お前に擦り付けてやろうか?この野郎

 

シュヴァイン:は、この程度のカスで俺様が死ぬとでも?

 

とシューは言っているが、俺と同様に耐久値が低いので死ぬに違いない。

 

アコ:おかえりなさい、ルシアン

 

ルシアン:そういうのいいからヒール!ヒールしろアコ!

 

そして、アコがヒールをルシアン…ではなく敵の群れの真ん中に打ち込んだ。

 

ルシアン:お前、何やってくれてんの‼?

 

アコ:ご、ごめんルシアン

 

ヨッシー:しゃあねぇな、俺の火力で吹っ飛ばしてやる。いでよ、我が僕たち。総攻撃だ。

 

俺の呼び出したゾンビたちが敵の群れに突っ込んでいき、モブたちはすぐに殲滅された。

 

アコ:ヨッシーすごーい、モブがゴミみたい!

 

ヨッシー:はっはっはっ、これが数の暴力だぁ。

 

アコ:ごめん、話してる途中だからヒール遅くなっちゃって

 

ルシアン:それ以前に狩の途中にチャットに熱中するってのがな

 

シュヴァイン:どうせ死ぬのはルシアンだ、問題ないぜ

 

ヨッシー:そうだなw

 

そうして俺たちの狩りは進んでいくのだった。

 

◆◇◆

 

~いつものたまり場にて~

 

ヨッシー:ルシアン、経験値増えた?

 

ルシアン:まぁ、一応は

 

アコ:お疲れ様です。ルシアン、何度も殺しちゃってごめんなさい

 

ルシアン:確かに今日は普段より危なかったな

 

ヨッシー:俺とマスターがあんなに殲滅してもあれだもんな

 

シュヴァイン:しかしルシアン、あの程度で死にかけるとは鈍ったものだなw

 

ルシアン:大きく出たなお前、じゃあ代わりにやってみろよ

 

シュヴァイン:よし見ていろ、次回は全部俺様が釣ってきてやる

 

アプリコット:しかし、二人ともいつも以上にべたべたしているな

 

ヨッシー:あれだろ、告白成功してイチャイチャ見せつけてんだろ

 

ルシアン:そ、そんなことねぇよ、普段通りだろ

 

アプリコット:それが普段通りというのは愛の証ではないだろうか。思えば私たちがあってからこれで約一年か

 

ルシアン:そんなんじゃないって

 

シュヴァイン:なんだその謙遜は。ふん、リア充どもめが

 

ヨッシー:そういうシューも恋人いるとか言ってたよね…まぁ、俺もそうだけどさ

 

シュヴァイン:そうか、そう考えると、俺様達の方がリア充だな

 

アコ:わー、シューちゃん達死ねばいいのに、近くにいるだけで不幸が寄ってきそうですよ、ふふふふふふふふふふふふふふふ

 

ルシアン:アコ、落ち着け落ち着け!

 

アコ:ふひふひふひひひひひひ

 

ルシアン:戻ってこーい

 

シュヴァイン:ところでルシアンなぜアコの告白を一回断ったんだ?

 

ヨッシー:お、俺も気になる

 

アプリコット:私も気になるな、なにが嫌だったんだ?

 

ルシアン:いや、アコが嫌だったわけじゃなくてさ…

 

アコ:あ、そうそう、ルシアンが言ってたんですけど、昔男の人に告白したことがあるんですって

 

ヨッシー:へーw

 

シュヴァイン:ほうw

 

ヨッシー:まさか同性愛者だったとはな

 

ルシアン:そういうんじゃなくてさ、昔ネカマにガチで告って降られたことがあってさ…

 

ヨッシー:wwwwwwwwww

 

シュヴァイン:wwwwwwwwwwwww

 

アプリコット:wwwwwww

 

ルシアン:受けすぎだろお前ら!

 

ヨッシー:ネカマに告白か…黒歴史だなw

 

アプリコット:青春の思い出、だな

 

ルシアン:忘れろ、忘れてくれ

 

アプリコット:すでにスクショを取ってコピーした

 

ヨッシー:俺も俺も

 

シュヴァイン:画像タイトルは7・13、ルシアンネカマ告白事件にしておこう

 

ルシアン:起きたの今日じゃねぇし、今すぐ消せし!

 

この後、みんながリアル情報(嘘かも?)をしゃべりだし、ギルド結成一周年として、今週の日曜、前ヶ崎駅に昼の12時に集合し、オフ会をすることが決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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