魔術師ハチマン   作:しろ@「 」

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どうもしろ「 」です

第2話です


魔術師ハチマン2

 

八幡「さて、後は俺に任せて休んでろ」

 

なのは「ちょ、ちょっと待って。八幡君って魔術師だったの!?」

 

八幡「その変は後で話す。」

 

そう言って俺はさっきの奴を追った。

 

なのはside

 

なのは「はぁはぁはぁ、うっ」

 

「なのは、大丈夫?」

 

なのは「えっ?あ、ユーノ君!?」

 

ユーノ「うん、ごめん。来るのが遅くなった」

 

なのは「ううん、大丈夫」

 

八幡君が助けてくれたしね。

 

ユーノ「それよりも、あれは誰?さっきなのはを助けてくれたみたいだけど」

 

なのは「あ、えっと私の友達の八幡君。」

 

ユーノ「なのはの・・・友達?(なのはの友達が魔術師に?どういう事だ?)」

 

フェイト「ユーノ、私はあの人を手伝いに行くからなのはをお願い」

 

ユーノ「えっ?う、うん」

 

なのは「フェイトちゃん!?」

 

フェイトちゃんは微笑むと八幡君達を追っていった

 

なのは「でも、どうしてここに?」

 

ユーノ「フェイトの裁判が終わってなのはに連絡しようとしたんだ。そしたら通信は繋がらないし管理局の方で調べたら広域結界が張ってあるから慌てて僕達が出てきたんだ」

 

なのは「そっか、ごめんね。ありがとう」

 

ユーノ「あれは誰?何でなのはに攻撃してたの?」

 

なのは「わかんない、急に襲ってきたの」

 

ユーノ「そっか、でももう大丈夫フェイトもいるしアルフもいるから」」

 

なのは「アルフさんも?」

 

ユーノ「うん、それにクロノ達ももアースラの整備を一旦保留にして動いてくれてる」

 

なのは「そっか・・・クロノ君も」

 

何か私のせいで皆に迷惑掛けちゃったな・・・

 

なのはsideout

 

八幡side

 

八幡「行くぞ、エターナル・フォース。シューティングモード」

 

エターナル・フォース『了解です。マスター、シューティングモード』

 

そう言うと八幡の持っている武器が変化した。

 

八幡「ブレイクバースト」

 

キュィィィィドォーン

 

ヴィータ「ちっ!障壁!」

 

ガキィィィン

 

ヴィータ「くっ!うわぁぁぁ!」

 

八幡「よし、次」

 

フェイト「あの、私も手伝います」

 

八幡「えっ?あ、えっと確かフェイト・テスタロッサだったか?」

 

フェイト「えっ?う、うん」

 

八幡「あー、えっと高町のと、友達の比企谷八幡だ。」

 

フェイト「うん、ビデオレターにいたよね」

 

八幡「ああ」

 

フェイト「じゃあ改めて、私はフェイト・テスタロッサよろしく。それで私も手伝うよ」

 

八幡「わかった、じゃあ頼む」

 

ヴィータ「はぁぁぁぁあ、ラケーテンハンマー!」

 

八幡「ちっ!あれは俺が止める。反撃を頼む、エターナル・フォース。カートリッジロード」

 

エターナル・フォース『了解、カートリッジロード』

 

八幡「プロテクションΩ」

 

ガキィィィン!

 

ヴィータ「くっ!(硬ぇ、けど)ぶち壊せ!アイゼン!」

 

アイゼン『OK』

 

八幡「絶対通すなよ!エターナル・フォース!」

 

エターナル・フォース『了解!』

 

ガキィィィィィ!!

 

八幡「テスタロッサ!今のうちに」

 

フェイト「うん、バルディッシュ、アークセイバー」

 

そう言うと黄色い斬撃が敵に目掛けて飛んでいった

 

ヴィータ「なっ、ちっ!障壁!」

 

ガキンッ!

 

フェイト「アルフ」

 

アルフ「はいよ!」

 

アルフと呼ばれは女性が手を相手に向けると相手にバインドがかかった。

 

フェイト「終わりだね。名前と出身世界、目的を教えてもらうよ」

 

ヴィータ「くっ!くぅぅぅ!」

 

アルフ「何かやばいよフェイト」

 

その時下からテスタロッサに目掛けて攻撃が来た

 

ガキンッ!

 

フェイト「うわぁ!」

 

ヴィータ「シグナム?」

 

ザフィーラ「うぉぉぉぉぉ!!」

 

ドゴッ!

 

アルフ「きゃぁぁぁあ!」

 

シグナム「レヴァンティン、カートリッジロード。紫電一閃!」

 

そう言うと刀を炎が纏った。そしてそのままテスタロッサ目掛けて飛んでいった。

 

フェイト「あっ」

 

シグナム「はぁぁぁぁあ!」

 

八幡「エターナル・フォース。カートリッジロード。」

 

エターナル・フォース『了解、カートリッジ ロードします』

 

ガシャコン

 

八幡「プロテクションΩ」

 

ガキィィィン!!

 

八幡「はぁ、だからちょっと待てよ俺を無視すんな」

 

シグナム「なっ!?止めた・・・だと!?」

 

八幡「はぁぁぁぁあ!」

 

ガキンッ!

 

シグナム「くっ!」

 

八幡はシグナムを吹き飛ばした

 

八幡「ふぅ、テスタロッサ、相手は3人こっちも3人だ。1人ずつマンツーマンで行けるか?」

 

フェイト「うん、やってみる。あと、私の事はフェイトって呼んで」

 

八幡「わかった、フェイト。さて、反撃開始だ」

 

 

 

 




という訳で今回はこれで終わりです。
八幡のコミュ力は結構高めです。

では、また会いましょう
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