ハイスクールDxD 乙坂君は頑張る   作:二刀流に憧れた中二病

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どーも。皆さん。お久しぶりです。
暫く試験や用事があり、投稿できませんでした。
今回の主人公はCharlotteからです。
では、どーぞ。


何で、僕がこんな事........

僕の名前は乙坂有字。日本を旅立ち、世界に能力を奪いに行って既に二週間がたった。僕は既に60の能力を奪った。

 

僕はある少女と約束した。

 

『全ての能力を奪ったら、必ず帰ってきてください。そしたら、恋人になりましょう!』

 

僕は自分の想いを伝えたのだ。そしたら、全部の能力を奪って自分のもとへ帰ってこいと言われた。でも、僕はそれでやる気がでた。俄然やってやろうじゃないかと。

 

で、僕は今何処にいるのかというと.......

 

「え?え?何処、ここ.....」

 

そう、何処かへ飛ぶ能力を奪った瞬間、急に発動したのだ。僕が奪った能力の【解析】によって調べた結果、この能力は異世界へ行く力。しかも、オマケにその世界で大きな、とても大きな偉業を成すまで帰れないときた。また不完全な能力だ....

 

【解析】でこの世界を調べた。すると、幸いな事に、お金等は一緒らしい。しかも、都合よく僕には家が存在し、次の春から駒王学園に通う事になっている。

 

学校なんだったら、友利や高城や黒羽が居ないと実感がしないし、安心出来ない。そう思っていた。俺が家から出て、たまたまコンビニに行こうとしたら、

 

突然この世界の我が家に穴が空いた。

 

「え!?何!?誰かいるのか!?」

 

「ん.....声?この声は.....懐かしいですね、まさか、乙坂君ですか?」

 

「お前、まさか高城なのか!?」

 

「はい、その通り、貴方が旅立つ前に病室に牛タンカレーを差し入れした高城又士郎ですよ。」

 

「で、でもどうやってここへ!?」

 

「実はですね、私に新たな能力が発言してしまったのです。詳細は分かりませんが、対象の人物の場所へと移動できるようです。あ、あと瞬間移動も戻りましたよ。」

 

「へぇ〜.....じゃ、じゃあ友利は!?」

 

「すいません....彼女を連れて行こうとしたのですが、彼女が.....

『私は彼に全部終わらせて帰ってこいと言ったんです。なのに私が行ったら意味が無いじゃないですか。』と。」

 

「友利....」

 

早く帰らないとな。でも.....もしこっちで偉業をやってあっちに帰っても時間が無い....もう能力が消えている.....どうすれば......

 

「あ、そういえばこの世界での生活は僕らの世界には影響されないと言う事が分かっています。なので、安心してください。僕らの世界に帰っても、友利さんは変わっていないし、能力も集められます。」

 

「そうなのか!それなら、よかった.....」

 

あ、そうだ

 

「そうだ高城、俺たち次の春から駒王学園って所に通う事になってるらしいぞ。後、家もある。」

 

「そうなんですか!それは助かりますね!」

 

「そういえば、偉業って言ってもどんな事をすればいいんだ?」

 

「恐らく、この世界で起こる悪や、戦争に近いものを何度も止める、等だと思われます。あと、この世界には神器と呼ばれる神が創り出したものが存在します。それを全て【略奪】で奪って完全に平和にする等も挙げられますね。」

 

「へぇ〜、まあ、神器を全て回収するのを目標にするか。その方が俺らしいし。」

 

そう、もとはと言えば俺は能力を全て奪う事をやっていたんだ。それの予行練習だと思えばいい。

 

「待ってろよ友利!絶対全て終わらして、お前のもとへ帰る!」

 

そう誓い、俺は高城と買出しに行った。

 

 

後日

 

「さて、先ずはどの神器から奪おうか....居る場所は分かるんだけどなぁ....」

 

「だったら、先ずこの駒王町に居る神器保持者から奪ってみてはどうですか?それからどんどん範囲を広げていくのです。」

 

「確かにそうだな。よし。先ずは学校が始まるまでにこの町の神器を全て回収しよう。」

 

それからの行動は速かった。

先ず、家から20m離れた場所に居た神器保持者から奪った。

次にそこから半径5m範囲に居る神器保持者6人から奪った。

そして、最後に駒王学園に居る神器保持者から奪った。

 

 

「取り敢えず、この町の神器は全部奪った。もう後は学校中と学校が終わってからだな。次の目標は日本全土だ。」

 

「それもそうですね。」

 

そして俺達は残りの2週間をのんびり過ごした。

 

 

2週間中

 

さて、今日は何をしよう。と、思っているとチャイムがなった。誰だろう?

 

「はーい、どなたですか?」

 

「私はリアス・グレモリー。突然の来訪ごめんなさいね。貴方に用があって来たの。」

 

「どんな用でしょうか。」

 

「.....貴方、何者?」

 

「どういう事でしょう」

 

「ここ4週間の間に神器保持者が消えているの。いえ、正確には神器が無くなっているのよ。しかも、本来神器を抜き取られると死んでしまうのに、死んでいない。そして、何故貴方を訪ねたか、それは貴方の行動を私の使い魔が見ていたからよ。貴方が不思議な能力によって神器を奪っているのはもう知っているわ。何が目的なの?」

 

「......全ての神器を集める事。この世から神器保持者を無くし、永遠に僕が持ち、戦争等を起こせないようにする。」

 

「私は悪魔なの。貴方は悪魔にとって危険、悪魔で保護させて頂戴。」

 

「嫌ですね、僕には目的がある。僕は異世界から来た。帰るためには偉業を果たさないといけない。だから、神器を集める。」

 

「話を断ると言うなら.....こちらも手段を選ばないわ。」

 

すると彼女の後ろに二人男女が現れる。

 

「行きなさい、優斗、子猫。」

 

「「はい、部長。」」

 

すると男はと突然剣を表しこちらへ斬りかかり、女はこちらへ殴りかかってくる。だが、僕には能力がある。まだ少ないが、60の内に時間停止がある。

 

僕は指を鳴らし、時を止める。そして2人を無力化しておく。

そして、もう1度指を鳴らし、時を動かす。

 

「な!?急に拘束されてる!?」

 

「何故か.....動けない.....!?」

 

すかさず男に乗り移る。恐らくこいつは神器を持っている。女は何も無いようだ。

奪った。

 

「貴方、私の下僕に何をしたの!?」

 

「僕の能力で時間を止めただけだ。因みに神器は貰った。まだやるって言うなら次は容赦しない。」

 

「すいません....部長....」

 

「ごめんない.....」

 

「役に立たないわね!全く!まあ、良いわ。貴方がどうこうしようが勝手だけど、人間が悪魔に勝てるとでも?」

 

すると女は周りに何かを漂わせ、手にもそれをだす。

あれは異能?だったら奪えるはず。

 

「観念しなさ.....」乗り移った。

 

ビンゴ。何かしらの能力を持っていた。

すかさず【解析】。【滅びの魔力】....どんなものも消滅させる魔力....

まあ、もしもの事態に使おう。

 

「い。て、あれ?何で滅びの魔力が.....」

 

「奪わせて貰った。お前のその滅びの魔力。これで何も出来ないよなぁ。」

 

「う、嘘!?何で!?奪うと言っても、概念的なものは無理なんじゃ.....」

 

「僕の能力は【略奪】。文字通り奪う能力。どんなものでもな(能力を)。」

 

「何よそれ!出鱈目じゃない!返してよ!」

 

「残念な事に俺の能力は1度奪ったら返せない。」

 

「嘘........」

 

すると女は一緒に居た2人と帰っていった。まあ、僕には関係ない事だ。

さて、高城の所に戻るか。

 

「おや、朝からどなただったんですか?」

 

「悪魔」

 

「はぁ......(また苦労が.......)」

 

さて、あと2日だ。その日まで休もう。




さて、如何だったでしょうか?
Charlotteの小説を書いてみたのですが、こんな感じでしょうか?
皆さんの意見などお願いします。
では、お気に入り等待っています。
また、次回。
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