魔法少女リリカルなのは ~ 強き者   作:ryo336

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プロローグ

気が付けば知らない場所に居た。 ここは、暗い空間。 何も見えないが、ちゃんとここに居る事がわかる。 そんな場所だ

 

「誰も居ないし、暇を潰せる様な物も無い」

 

なので、瞑想する事にした そうして居ると

 

「見つけました。 かなり奥に居ましたね」

 

「ここが何所か知らんし、気が付けばここに居たからな」

 

「そ、そうなんです?」

 

「ああ、それで俺を探しに来たんだろ?」

 

「はい、ここに居て辛くないのですか?」

 

「いや、とりあえず話してくれ」

 

目の前の女性が説明してくれた

 

「なるほど。とりあえず、転生する事は別にいい」

 

「その言い方だと、何か不満や疑問な事があるのですか?」

 

「ああ、特典の話もいいが、ここで修業をして行ってもいいか?」

 

「え、まあ構いませんよ」

 

「そうか、それは有り難い。 さて、早速やるから」

 

「あ、はい、分かりました」

 

そうして、彼女は離れて行った それから、鍛錬をして居ると声を掛けられた

 

「中々だな 鍛えてやろうか?」

 

「それでは、お願いします」

 

「おいおい、警戒とか聞いたりとかしないのか?」

 

「ええ、敵う相手ではないので、それに手解きをして頂けるなら、してもらいます」

 

「こいっあ、いい。 いまのお前を格段上に上げてやるよ」

 

そうして、男性に色々と教えてもらった それから、他の人も来て色々と教えてもらった

 

中には、ここの更に奥に連れて行かれて、そこで話や鍛錬などした それらが終わり元の?場所に戻ると

 

「何所にも居ないから心配したんですよ!?」

 

「それはすまなかった 他の人達と色々したからな」

 

「そ、そうなんですか。 とりあえず戻って来たので特典の話をしましょう」

 

「行く世界は?」

 

「魔法のある世界です」

 

「魔力とかあるって事だよな?」

 

「そうですよ」

 

「なら、魔力回復速度を上げてくれ できたら肉体も」

 

「それぐらいなら、一つで問題ないですよ~」

 

「次は、何時でも何所でもトレーニングができる場所」

 

「では、願ったらその場所に行けるという事で」

 

「ジムや模擬戦もできる場所だからな?」

 

「分かっていますよ」

 

「作成場、これもさっきとほぼ同じで 違うのは資材付きで物や道具を作る場所」

 

「通りました。 これで準備完了です」

 

「ありがとう、今度の人生は楽しめるといいが」

 

「え、悪かったのですか?」

 

「そうだな。聞きたいなら話すが、辛いぞ」

 

「聞きます」

 

「両親は、俺をストレス発散や、都合の良いサンドバッグとして見ていたな

 友人関連は居ない 騙され、裏切られ、嵌められた。

 会社に入っても同じだな 自分で作っても駄目で、小さい会社やバイトでもだ

 なので、自給自足の生活を送っていた」

 

泣いていた

 

「そんな人生を送って居たのですね。分かりました、私ができる事を全力でします。

なので少し待っていてください」

 

そうして、本当に少しして戻ってくると

 

「現在目覚めていない、才能や可能性を全て引き出します。 材料が減らないようになりました。

 他は、思い描けば、その施設を追加できるようになりました 以上です ですが、足りない気がしますが私にできるのはこれぐらいです」

 

「ありがとうございます。 こうして接してくれるだけでは無く、追加で色々付けて頂いて」

 

「そう言ってくれるだけでも嬉しいです では、転生後の生活も一般より良い筈ですので頑張ってください。 それでは貴方に良い人生を」

 

それを聞いて意識が遠のいた 気が付くと、ベットで寝ていた。時間確認をすると夜中だった予想だが、自分が生まれた時間に合わせてこうなったのではないかと

それから電気を付けて確認すると、自分は三歳児ぐらいになって居た

 

両親はいまの所いない様だ。 とりあえず考えても埒が明かないので寝る事にした。 ついでに目覚ましを六時にセットした これは起きてから、ランニングをするためだ

 

こうして、無事に転生した

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