ハイスクールD×D 〜モンスターなハンターと過負荷の物語〜   作:深道兎心

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プロローグ〜転生する主人公達〜

プロローグ

 

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???「……此処は何処?。」

 

そう呟き一人の少年が身を起こす 、辺り一面は真っ白な空間だ。

 

???「……知らない天井だ。」

 

後ろで聞き覚えのある声が聞こえたので声のする方に顔をむける。

 

???「なんでナギが、此処に居るの?。」

 

ナギと呼ばれた少年「そんなん俺が知りたいわクロ。」

 

クロと呼ばれた少年「ですよねー。」

 

???「其れについては、ぼくの方から説明しよう。」

 

突然響く声何故かその声は少年にも聞こえるし、少女にも聞こえるそんな不思議な声だった。

 

クロと呼ばれた少年「だっ誰だ⁉︎(何処にも人影は、見えないのに⁉︎。)」

 

ナギと呼ばれた少年「そっそうだ、姿を見せろ(声からしてショタか幼女だろ。)」

 

???「こっちだよこっち。」

 

二人は声の聞こえた方向を向く、二人の前に居るのはどう見ても小学一年生の女の子だった。

 

クロと呼ばれた少年「小学生の女の子……(あり得ないこんな小さい子がこんな真っ白な空間に、一人でいるなんで⁉︎。)」

 

ナギと呼ばれた少年「マジで幼女だった(なっなんか嫌ーな予感が……。)」

 

神様「中々察しの良いのがいるね、さて先ずは自己紹介から僕は神様って奴かな。」

 

突然そんな事を言ってくる女の子に混乱する二人。

 

クロと呼ばれた少年「………(どうゆう事、仮にあの子を神様としようだが何故僕達の前に居るの?。)」

 

ナギと呼ばれた少年「………(ヤバイマジでヤバイだろこれ俺達もしかして……。)」

 

神様「結月渚くん君は中々察しが良いよ、其れに比べたら石神骸ちゃんと来たら。」

 

渚「なっなんで俺達の名前を知ってんだよ⁉︎。」

 

骸「僕は男だ!!!。」

 

神様「………マジで?。」

 

骸「本当の事だよ僕は、生まれた時から男の子だ!!。」

 

神様「成る程おとこの娘か。」

 

石神骸は、よく女の子と間違えられているがそれも仕方ない彼は、めだかボックスの球磨川禊をもう少し女顔にした感じの見た目をしている。結月渚は、鉄血のオルフェンズの三日月とほぼそっくりだ、違う所は左目に傷があるのと何故か身長だけはオルガと同じ高さの二つだけである。

 

神様「容姿の問題は置いといて、本題に入らせてもらうよ。」

 

渚「クロも落ち着け。」

 

クロ「分かったよ……。」

 

神様「さてと、君達二人は死んでしまったのさ。」

 

骸「……う…嘘…でしょそんなのあるわけ無い。」

 

渚「やっぱりか……マジかよこんなん信じられねぇけど。」

 

骸「ナギは信じるの⁉︎こんな巫山戯た話を、僕は信じられないよ⁉︎。」

 

渚「俺だって信じたくはないけど、クロは此処に来る前の事覚えてるか?。」

 

骸「そ…そんなの当たり前だよ、えっと………何も覚えてない…じゃあ、ナギは覚えてるんだよね⁉︎。」

 

渚「悪いがサッパリ分からん、だから神様そこんとこ詳しく教えて貰おうか?。」

 

神様「分かったよ、話すよ君達は下校中にバスに引かれたんだ…しかもこの事故での負傷者と死傷者は君達だけだ。」

 

死んだその事実を、教えられて何故か分からないが納得している自分がいる事に戸惑う二人。

 

骸「分かりました、事実を教えて下さりありがとうございます。」

 

渚「大丈夫か?クロ。」

 

骸「ありがとうねナギ、あんまり大丈夫じゃないけどね。」

 

神様「だが問題はそこじゃあない。」

 

渚「本来なら俺達は死ぬ運命じゃなかった事だよな?。」

 

神様「そうだ君達は死ぬ運命じゃなかった。」

 

骸「ナギは何で僕達の運命なんて知ってるの?。」

 

渚「簡単な事だ俺達が通ってた学校で、今回みたいにな内容の物語が流行っただろ?。」

 

骸「そういえばそうだったね」

 

神様「知ってるなら話は早い、君達には転生して貰うよ。」

 

渚「どの世界に転生するんだ?。」

 

神様「ハイスクールD×Dの世界だ」

 

骸「確か主人公が手遅れなレベルで変態なんだっけ?。」

 

渚「何でクロはそんなんで覚えてんだよ。」

 

骸「別に良いじゃんか。」

 

神様「大体合ってから大丈夫だよ。」

 

渚「特典とか貰えるのか?。」

 

神様「好きなだけ選んで良いよ。」

 

骸「本当に良いの?。」

 

神様「君達の死は僕のミスだからね。」

 

渚「なら……モンハンのモンスターを神器化してくれ後、ディケイドドライバーにディエンドドライバーのライダー召喚能力くっ付けてくれ。」

 

神様「其れだけで良いのかい?」

 

骸「僕はめだかボックスの過負荷全てとfateの英雄達の力が使える神器をください!。」

 

神様「骸ちゃんは容赦無いね。」

 

骸「だから僕は男だ!!。」

 

渚「クロがチート化するなら俺だって………良し、さっきの奴とプラスで俺が考えたオリジナルMSエクシアダークマターMarkIIの神器化と左目の傷を隠す為の眼帯と、これゾンのユーを妹にするのとオルガを教師にしてくれ。」

 

神様「ブルータスお前もか⁉︎。」

 

骸「あっ……じゃあfateの衛宮士郎を幼馴染みで後は、デビルメイクライのバージルをお父さんにして下さい!。」

 

神様「分かったよなら僕からのプレゼントだ、君達の好きなキャラクター達を転生させとくよ。」

 

渚「太っ腹だな神様。」

 

骸「やったーー!。」

 

神様「さて此れでやるべき事は全て終わった、此れから君達に転生して貰う。」

 

渚「なー神様。」

 

神様「どうしたのかな?。」

 

渚「チョット確認したい事があるんだが?。(まさか……あの方法で転生させないよな?。)」

 

神様「その通りだよ、渚くん。」

 

骸「?……どうゆうこと?。」

 

神様「こうゆう事だよ骸ちゃん。」

 

渚「マジでやりがったなぁーー

ー。」

 

骸「何で床がないのォーーー。」

 

こうして新たな物語が始まろうとしている。

 

 

 

 

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