ハイスクールD×D 〜モンスターなハンターと過負荷の物語〜   作:深道兎心

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渚、シスターと出会う

前回のあらすじ

 

悪魔に転生した一誠と神器を持ってるの事がバレてしまう二人はオカルト研究部に入部する。

 

 

朱乃「クロちゃん少しいいかしら?。」

 

骸「何ですか?朱乃先輩。」

 

朱乃「大きな盾を使う英雄を知りませんか?。」

 

骸「知ってますけど何でですか?。」

 

朱乃「見せてくれませんか?。」

 

骸「別に良いですけど。」

 

骸は盾を取り出した。

 

骸「朱乃先輩これでいいですか?。」

 

朱乃「えぇ。」

 

骸は盾を消した。

 

リアス「どうしたの朱乃、貴方らしく無いわ。」

 

リアスが朱乃にそう伝えると突然朱乃が骸を抱きしめた。

 

骸「朱乃先輩⁉︎何で⁉︎。」

 

一誠「骸ちゃん羨ましい。」

 

士郎「リアス部長朱乃先輩は何故、クロに抱きついたんですか?。」

 

小猫「朱乃先輩羨ましい…。」

 

木場「朱乃先輩が…珍しいですね。」

 

朱乃「やっと見つけましたわ、もう絶対離しません。」

 

リアス「これは朱乃の過去に関わる事なの、私の一存では話せないわ。」

 

骸「むぐーーうぅーー。」

 

渚「朱乃先輩とりあえずクロを抱きしめる力を弱めて下さいじゃ無いと、またクロが胸で死にかけてます。」

 

朱乃「……渚くん今何て言いましたか?。」

 

渚「(ヤッベしくった)またクロが胸で死にかけてますと、言いました。」

 

朱乃「また…またですか、一体何処の誰が私のクロちゃんに胸を押し付けたんですか?。」

 

???「其れは余の台詞だ、余の奏者に何をする!。」

 

突然響く声に驚くオカルト研究部一同次の瞬間、朱乃の胸に埋まっていた骸を奪う赤いドレスを着た美少女。

 

骸「ネロ待って胸を押し付けないで。」

 

ネロ「良いでわないか奏者よ、余の身体は至高の芸術なのだぞ?」

 

リアス「クロ其方の方は誰かしら?なるべく早く答えてくれるかしら?。」

 

朱乃「私のクロちゃんを返しなさいよ!!」

 

ネロ「余の事か?うむ聞かれたのなら仕方ない、余の真名はネロ・クラウディウスだ!。」

 

リアス「ネロ・クラウディウスですって!。」

 

一誠「部長そのネロ・クラウディウスってそのな凄い人なんですか?。」

 

ネロ「余の事を知らないのか?」

 

骸「むぐーーうぅーーぷはぁ……死ぬかと思った…一誠ネロはローマ帝国の第五代皇帝なの。」

 

渚「それだけじゃない本来ならネロは男だ。」

 

リアス「渚とクロの言うとりだわ、何故女性なのかしら?。」

 

ネロ「余は生前男装していたぞ。」

 

朱乃「それよりも早く私のクロちゃんを返しなさい!。」

 

ネロ「奏者よあの女とはどんな関係なのだ答えよ!嘘は許さん。」

 

骸「昔ちょっと朱乃先輩と母親の命を助けただけだよ〜。」

 

ネロ「奏者よ!余はその事知らないぞ!。」

 

骸「だって誰にも言ってないもん。」

 

士郎「昔ってどれぐらいなんだ?。」

 

朱乃「私が6歳の時でしたね、あの時はもうダメだと思いました。」

 

木場「あれ?渚くんは何処に行ったの?」

 

小猫「…先ほど帰りました。」

 

骸「むぅーーうぅーー!。」

 

 

 

渚サイド

 

部室を抜け出して家に向かっている途中にシスターを見つけた。

 

???「はう!」

 

そのシスターは何もない場所で転んだ。

 

渚「おい大丈夫か?。」

 

???「うぅまた何もない場所で転んでしまいました、あぁ主よこれもあなたの試練なのですか?。」

 

渚「多分違うと思うわ、それより何でこの町にシスターがいるんだ?。」

 

アーシア「私の言葉が分かるんですか!よかった言葉が通じる人に出逢えました、私の名前はアーシア・アルジェントです。」

 

渚「俺の名前は結月 渚だ適当に渚とでも呼んでくれ。」

 

アーシア「分かりました。」

 

渚「俺は適当にアーシアって呼ばせてもらうぜ、ところでアーシアは何故この町に来たんだ?。」

 

アーシア「この町の教会に配属されまして。」

 

渚「大体理解した、概ね教会の場所がわからないんだろ案内してやるよ。」

 

アーシア「ありがとうございます!主よこれもあなたのおかげてますね。」

 

途中アーシアが怪我した男の子を神器で治療していた、その時のアーシアの顔は悲しそうだった。

 

渚「アーシアここが目的地の教会だ。」

 

アーシア「渚さんは聞かないんですね。」

 

渚「神器の事か?。」

 

アーシア「知ってたんですか。」

 

渚「俺も神器を持ってんのよ。」

 

アーシア「そうですか…渚さん聞いてくれますか?。」

 

渚「話して楽になるならな。」

 

アーシアは話してくれた、神器のおかげで聖女として教会に祭り上げられてた事、神器で手負いの悪魔を治療した事が露見した瞬間手の平返しで異端認定されて追放された事。

 

アーシア「これが今までの体験して来た話です。」

 

渚「アーシアはよ、後悔してねぇのか?。」

 

アーシア「……後悔して無いと言えば嘘になります。」

 

渚「……俺の両親も教会の人間だった。」

 

アーシア「そうなんですか、両親は今何してるんですか?。」

 

渚「…死んださ。」

 

アーシア「っ⁉︎ごめんなさい。」

 

渚「アーシアが悪いんじゃ無い、悪いのは両親に嫉妬した教会の人間だ。」

 

アーシア「どうゆう事ですか?。」

 

渚「殺されたんだよ、同じ教会に所属してた同僚に。」

 

 

渚「アーシアはさ、知ってるか?教会最強の夫婦を。」

 

アーシア「知ってますよ勿論、ですがなんでですか?。」

 

渚「俺の両親だよその二人は。」

 

アーシア「ですがそのお二人は確か悪魔に殺された筈です。」

 

渚「教会が他のエクソシストをやる気にさせる為に流したデマだ。」

 

アーシア「そっそんな!。」

 

渚「アーシア、もし助けて欲しかったら俺に助けを求めろ必ず助けてやるよ。」

 

アーシア「分かりました。」

 

渚「またな、アーシア。」

 

アーシア「またです、渚さん。」

 

 

その日夜

 

渚「こんな時間に電話か、どうした部長。」

 

リアス「お願いがあるの。」

 

渚「断ると、言いてえが部活の時の事もある受けてやる。」

 

リアス「ありがとうね、さて内容はイッセーと一緒に契約に行って欲しいの。」

 

渚「了解、場所はメールで送ってくれ。」

 

 

 

渚「此処か。」

 

一誠「渚!遅いぜ。」

 

渚「悪かったよ、ほれさっさと契約取るぞ。」

 

一誠「そうだな、すいませんグレモリー眷属です願いを叶えに来ました。」

 

渚「返事がねぇ…嫌な予感しかしねぇ、一誠神器の準備だけはしとけ。」

 

一誠「わっ分かった。」

 

渚「俺が先に入る。」

 

 

 

渚「一誠⁉︎こっちに来るな!。」

 

一誠「どうしたんだよ……うぁーー!。」

 

渚「だから行っただろうが。」

 

そこにあるのは血塗れで壁に張り付けられた惨殺死体だった。

 

一誠「誰がこんな事。」

 

渚「壁に血文字が。」

 

???「それは悪い事する人にはお仕置きをって言う聖なる方のお言葉を借りた物ですよー。」

 

一誠「誰だテメェ!。」

 

フリード「俺ちゃんの名前はフリード・セルゼン、エクソシストしてるぜ!ちなみにお前達の名前は言わなくもだいじょーぶ!悪魔と悪魔に魅入られた人間の名前なんて憶える価値なしぃ?それよりも死んでくれる?安心していいぜ気づいたら死んでるからよぉ〜だからさっさと死ね!。」

 

渚「誰が死ぬか!変身!。」

 

ドライバー「カメンライド!ディケイド!。」

 

フリードは剣の柄を懐から取り出して刀身を作り出す、渚はディケイドに変身して対抗するフリードは光の剣で渚を斬りつけるが全て弾かれる。

 

フリード「さっさと死ねよ!。」

 

渚「断る!。」

 

アーシア「きゃーー!。」

 

一誠「女の子?。」

 

アーシア「フリード神父!これはどうゆう事ですか!。」

 

フリード「あれあれぇ〜アーシアちゃん教会で教わりませんでしたかぁ悪魔は糞で悪魔と契約する人も糞だって?。」

 

アーシア「それでもやり過ぎです。」

 

アーシアとフリードが口論してる時、リビングの床が光り出した。

 

フリード「これはグレモリーの魔法陣。」

 

リアス「そのとうりよ、はぐれエクソシスト。」

 

一誠「あれがはぐれエクソシスト。」

 

フリード「流石にこの人数相手にするのはイヤだね!な訳でばいならー。」

 

リアス「ごめんなさいはぐれエクソシストが入るなんて。」

 

一誠「大丈夫です部長。」

 

渚「アーシア大丈夫か?。」

 

アーシア「渚……さんですか?。」

 

渚「こんな姿ですまない。」

 

アーシア「いえ…大丈夫です。」

 

木場「部長、複数の堕天使がこの家に向かって来ています。」

 

リアス「裕斗それは本当?なら早速部室にジャンプするわよ。」

 

渚「部長俺はアーシアと家に帰ります。」

 

木場「それは危険だ。」

 

渚「どうせ人間の俺はジャンプできないんだろ。」

 

リアス「魔法陣を調整すればいけるわ。」

 

渚「カブトならもっと早く脱出出来る。」

 

リアス「カブト?。」

 

渚「部長は先に脱出を。」

 

リアス「分かったわ、ただし絶対生きて帰って来るのよ。」

 

渚「了解!。」

 

アーシア「何で残ったんですか?。」

 

渚「アーシアを助ける為だ、変身!。」

 

ドライバー「カメンライド!カブト!。」

 

渚「アーシア気づいたら俺の家に着いてるから、驚くなよ?。」

 

アーシア「どうゆう事ですか?。」

 

渚「いいからじっとしてろ」

 

ドライバー「アタックライドクロックアップ」

 

渚「早速帰りますか。」

 

渚はクロックアップを使いアアーシアと家を脱出して自分の家に帰って行った。

 

ドライバー「クロックオーバー。」

 

渚「アーシア目的地に着いたぞ。」

 

アーシア「早くないですか!渚さんはっ早く下ろして下さい。」

 

渚はアーシアをお姫様抱っこで運んでいた。

 

渚「おぉすまない。」

 

アーシア「うぅ///初めて男の人にお姫様抱っこして貰いました///。」

 

渚「アーシア何顔赤くしてんだ?早く家に上がれよ。」

 

アーシア「はいぃ。」

 

渚「アーシアはこれからどうするんだ?。」

 

アーシア「もう教会には帰りたくありません。」

 

渚「なら家にいればいい。」

 

アーシア「いいんですか!。」

 

渚「アーシアなら問題ない、だが問題はまだある。」

 

アーシア「レイナーレ様の事ですね。」

 

渚「レイナーレ?。」

 

アーシア「渚さんには話してなかったですね、私をこの町に呼んだ堕天使さんです。」

 

渚「成る程……レイナーレのやりたいことが分かった。」

 

アーシア「それは何ですか?。」

 

渚「アーシアの神器を取り出す事だ。」

 

アーシア「そんな事すれば神器保有者は。」

 

渚「あぁ勿論死ぬ、神器は保有者の魂と深く結びついてるからな。」

 

アーシア「そんな……。」

 

渚「アーシア…助けて欲しいか?。」

 

アーシア「助けてくれるんですか?。」

 

渚「昼に俺は何て行った?。」

 

アーシア「確かに助けを求めるなら渚さんに求めろと。」

 

渚「あぁ確かにそう言った。」

 

アーシア「渚さん…助けて下さい。」

 

渚「任せろアーシア。」

 

アーシアは渚に抱きついて泣いた、渚はそんなアーシアの頭を撫でながら抱きしめ返した。

 

???「ニャーー。」

 

アーシア「きゃっ!。」

 

渚「おぉいたのか黒歌。」

 

アーシア「黒歌ですか。」

 

渚「あぁ家の飼い猫だ、アーシアはどっかの部屋で寝ててくれ。」

 

アーシア「はい、渚さん何でレイナーレ様のやりたいことが分かったんですか?。」

 

渚「堕天使のボスが神器好きなのは割と有名だ、アーシアの神器は珍しいから上司に渡して昇進しようとしてるんじゃねぇか?って考えた訳だ。」

 

アーシア「成る程…渚さんおやすみなさい。」

 

渚「おやすみアーシア。」

 

渚「さてクロに電話掛けるか、……クロか?。」

 

骸「なにナギ?こんな夜遅くに。」

 

渚「悪い、だが大事な話だ。」

 

骸「乗ったよナギ。」

 

渚「なにも話してないんだが……。」

 

骸「ナギの頼み事なら大抵の事は手伝うよ。」

 

渚「サンキュークロ、今回やる事は簡単だこの町に隠れてる堕天使共を殺るぞ。」

 

骸「了解〜んじゃまた明日。」

 

次の日の放課後

 

渚「クロ準備はいいか?。」

 

骸「ナギこそ。」

 

渚 骸「「突撃!。」」

 

フリード「あれあれぇ〜昨日悪魔と一緒にいた人間と今度は可愛い女の子とじゃあぁないですか!。」

 

骸「今すぐ堕天使が何処にいるか教えてくれたら見逃すよ。」

 

フリード「悪魔と一緒にいる人間の話なんか聞かねえよ!さっさと死ぬ!。」

 

骸「王の財宝。」

 

骸の後ろに黄金の波紋が浮かび中から最上級の聖剣や聖槍がフリードに向けられてる。

 

骸「これでも…ダメ?。」

 

フリード「堕天使は地下にいやすぜ、て事で俺ちゃんはここで。」

 

フリードは懐からフラッシュバンを取り出し地面に叩きつける。

 

骸「行こうナギ。」

 

渚「おっおう。」

 

二人は教会の地下に降りていく。

 

レイナーレ「アーシアどこ?さっさとさがしなさいよ!。」

 

渚「アーシアなら俺の家にいるぜ堕天使。」

 

レイナーレ「何故!人間が此処にフリードはどうした!。」

 

骸「フリード神父ならさっき逃げましたよ。」

 

レイナーレ「やっぱり人間は使えない…アーシアの居場所をわざわざ教えてくれてありがとうね、下等種族の人間。」

 

渚「勘違いするなよ、俺達はお前らを始末しに来た。」

 

レイナーレ「人間如きが!大口を叩くのは程々にしとけ。」

 

渚「クロ残りの二体は任せたぞ!変身!。」

 

ドライバー「カメンライド!ディケイド!。」

 

骸「任されたよナギ。」

 

レイナーレ「ミッテルト、カラワーナそっちの人間は任せたわよ。」

 

ミッテルト「はいレイナーレお姉様。」

 

カラワーナ「調子乗るなよ人間。」

 

渚 骸「「速攻で終わらせる。」」

 

渚「十秒で終わらせる!。」

 

ドライバー「カメンライド!ファイズ!。」

 

レイナーレ「姿を変えたところで至高の堕天使である私には敵わない!。」

 

渚「なら…躱してみろ!。」

 

ドライバー「フォームライドファイズ!アクセル!」

 

アクセルウォッチ「start UP。」

 

渚は仮面ライダーファイズに変身しアクセルフォームになった。

 

レイナーレ「何だ!この赤いポインターは!。」

 

レイナーレの周りには20以上のポインターが浮かんでいた。

 

渚「これがファイズの必殺技!多重ロックオンクリムゾンスマッシュだ!。」

 

レイナーレ「私は至高の堕天使に!。」

 

アクセルウォッチ「3.2.1…タイムアウト」

 

レイナーレはフォトンブラッドを大量にくらい死んでしまった。

 

ミッテルト「レイナーレお姉様が!。」

 

カラワーナ「ミッテルト今は目の前の敵に集中しろ!。」

 

骸「もう遅いよ、禁手インストール。」

 

カラワーナ「禁手だと!。」

 

骸「クラスバーサーカー指定、真名フランケンシュタイン。」

 

骸は禁手を使い英霊と同化する、骸の服装は花嫁衣装に変わり手にはメイスが握られていた。

 

骸「宝具真名解放、…私と、いっしよに、こい。……………磔刑の雷樹!!!。」

 

ミッテルト カラワーナ「「キャーーー!!。」」

 

骸の真名解放による一撃で消滅するミッテルトとカラワーナ。

 

渚「宝具解放はないだろクロ。」

 

骸「ナギだってアクセルフォームは酷いよ。」

 

一誠「堕天使共グレモリーの土地でなにしてる!って渚と骸…ちゃん……。」

 

木場「どうしたのイッセー…く…ん…。」

 

小猫「どうしましたか木場……先…輩…。」

 

リアス「皆んなどう…し…た…

の…。」

 

朱乃「クロちゃん何処に…い…る…の……可愛いい!。」

 

骸「ちょっと朱乃先輩ってむぐーー!。」

 

リアス「クロのあの姿の事は説明出来る?渚。」

 

渚「あれはクロの禁手だ、効果は英霊との同化だ。」

 

リアス「禁手ですって!。」

 

木場「何の英霊と同化したんだろ?。」

 

渚「英霊と言うより反英霊だな。」

 

一誠「反英霊って何だよ?。」

 

渚「反英霊は人類の敵でありながら人類に貢献した奴の事だ、メドゥーサとかが代表だな。」

 

小猫「ならどんな反英霊何ですか?。」

 

渚「フランケンシュタインだ。」

 

一誠「フランケンシュタインと言うとあの怪物か。」

 

骸「むぐーーうぅーーぷはぁ…一誠違うよフランはアダムを元にした人造人間だから、フランケンシュタインの花嫁とは別物だよ。」

 

リアス「解説ありがとうね、だけどもう二度と勝手な行動はしないでね特にクロ貴方はね。」

 

渚「部長ちょっと頼みたい事があるんだが。」

 

リアス「何かしら?。」

 

渚「アーシアを学園に入学させてくれ。」

 

リアス「それならもう準備出来てるわ。」

 

渚「ありがとうございます。」

 

骸「一誠その神器どうしたの?。」

 

一誠「聞いてくれたか!骸ちゃんこれは赤龍帝の籠手って言う神器でロンギヌスなんだと。」

 

骸「ふぅーん、ドライグも可哀想だねだって一誠みたいな変態が宿主なんだからね。」

 

一誠「ゴフゥ!!。」

 

そんなやり取りがありながら教会にいた全員はオカルト研究部に帰るのであった。

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