ハイスクールD×D 〜モンスターなハンターと過負荷の物語〜 作:深道兎心
渚「そうして悪魔になった黒歌は仙術よりメキメキと実力を発揮した、だが主人である悪魔はこう考えた「妹の方も眷属すれば自分は最も上にいける。」と主人は黒歌との約契約を破り白音を無理矢理悪魔にしようとした、黒歌は主人に懇願した「契約を守って!。」とだが主人はこう言った「貴様も貴様の妹もそして他の眷属も、所詮私の道具なんだよ!。」と黒歌は泣き叫びながら主人詰め寄った結果主人は不運にも死んでしまった。」
木場「胸糞悪い話ですね。」
リアス「悪魔にとって契約は絶対のはずよ!。」
アーシア「なら何で黒歌さんが犯罪者にされるんですか?。」
渚「他の上級悪魔がもみ消したんだよ。」
朱乃「上級悪魔が契約を破れば下級悪魔に示しがつかないからですか。」
渚「朱乃先輩の言うとだ、もみ消した問題を全部黒歌に押し付けてはぐれ悪魔にした…これが真実だ。」
士郎「やっぱり考えたとうりだ。」
小猫「なら姉様に…罪は無いんですか?。」
渚「黒歌に罪は無い、あるのは上級悪魔だ。」
リアス「信じられないわ……それが本当なら今すぐ魔王様に教えてはぐれ認定を取り消して貰わないと。」
木場「???……渚くん何でそんな事知ってるんだい?。」
アーシア「もしかして!。」
渚「黒歌なら大体三年前に助けてからずっと一緒に暮らしてるぞ?。」
小猫「姉様がお世話になってます。」
士郎「俺はこの様な事がなくせる様にしたいんです、ですから悪魔になっても俺はいいんです。」
小猫「よかった…本当によかった。」
骸「小猫ちゃん泣きたかったら泣いて良いんだよ?。」
小猫は骸に抱きつき大声で泣いた、普段の無表情な小猫からは考えられない程に感情を爆発させた。骸は「大丈夫だよ、僕が付いてるからね?子猫ちゃん。」と小猫が泣き止むまでずっと耳元で言いながら頭と猫耳を撫で続けた。
骸「小猫ちゃんもう大丈夫?。」
小猫「は…はい///。」
朱乃「羨ましい…羨ましい…羨ましい…ウラヤマシイ。」
木場「朱乃先輩が病んだ!。」
小猫「骸先輩///その///頭と猫耳を撫でるのをやめてくれますか?その…猫耳は敏感なので。」
骸「ヤダ、だって可愛いもん。」
小猫「にゃっ!。」
骸「ほれほれ、ついでに喉もナデナデ。」
小猫「にゃ〜///もっと撫でて下さい///にゃ〜ん。」
朱乃「ウラヤマシイ…ウラヤマシイ…ウラヤマシイ。」
リアス「よし!これで士郎の眷属化が終わったわ…って…朱乃が病んだ!そして小猫とクロがなんか良い感じだわ!。」
渚「仕方ない…クロよこれは自業自得だぞ…朱乃先輩此処にクロの女装写真があるんですけど?(メディアやアストルフォやアイリスフィールなどにより女装させられた。)。」
朱乃「それは…本当ですか?。」
渚「ほれ。」
写真の内容
花嫁姿 メイド服とハイニーソ 旧スクール水着(女子用) 裸エプロン 手ブラジーンズ 全開パーカー バニーちゃん などなど。表情は赤面に涙目。
朱乃「こっこれは!こんな素晴らしい写真を貰って良いんですか!。」
渚「偶にクロの家族から写真が送られるんですよ、データごと。 ですから家に帰ればもっと凄いのがありますよ?。」
朱乃「是非私に譲って下さい!。」
アーシア「部長さん、士郎さんの駒は何ですか?。」
士郎「僧侶だよ、アーシアさん。」
一誠「木場と同じ剣を使うなら騎士でも良かったじゃん。」
リアス「イッセーの言うとうりよ?士郎。」
士郎「エミヤにあんなの見せられたらどうしても僧侶が一番合ってるんですよ。」
リアス「何をみせられたのよ?。」
木場「固有結界ですよ、部長。」
リアス「なるほど……確かに僧侶が一番合ってるわね。」
一同はカオスな雰囲気のままレーティングゲームまでずっと修業を続けた。