魔法少女リリカルなのはvivid 王と龍の輪舞   作:戦神龍王

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ずーと放置してすいません。
色々とゴタゴタになってしまったせいか書く暇が
ありませんでした。



プロローグ

かつてベルカ時代の王達が戦をしていた時、

天から大きな隕石がこの地に降り注ごうとしていた。

その大きな岩をなんとか破壊を行おうと

国々の王達が試みたが、大きな岩は割れなかった。

もう誰もが諦めかけた瞬間、大きな岩隕石の前に大きな

黒い穴が開いた。その穴から黄金に輝く紅い龍が

現れた。その龍は手に持っている大剣を

大きな隕石に向けた。その行動に王達は無理だと思った。

何故ならその大きな隕石は龍よりも大きいからだ。

王達が数々の兵器で試したが割れる事は無かった。

だがその龍は大剣を構えて大きな隕石に向かって

隕石を斬ろうとした。すると龍よりも遥かに大きい

隕石が真っ二つにきられていた。その光景に王達は

呆然とした。真っ二つに斬られた隕石はそのまま二つに分かれて地球に激突を回避した。

これにより民や王達は大喜びした。

そんな中、隕石を斬った龍は、流星の如く、

大地に降りてきた。

大地に降りた龍にその場の近くにいた聖王オリヴィエと

覇王イングヴァルド、魔女ファビア、冥王イクス、

そして雷帝ダールグリュンがその龍に駆け寄った。

すると龍は大地に降りた瞬間倒れてしまった。

倒れてしまった龍にオリヴィエ達は心配していたが

幸い龍は魔力切れだと言ってオリヴィエ達はホッとした。

龍はオリヴィエ達に何者だと言った。オリヴィエ達は

自分達の自己紹介をした後、龍は自分の名前を言った。

 

 

 

「俺の名は超神星龍ジークヴルム・ノヴァ

星を創造する神龍だ」

 

これがオリヴィエ達とのちにベルカ最強の剣士

となったシュウ・ノヴァリアスの出会いだった。

 

………………………

 

 

 

「うん?なんだ夢か・・・・」

神殿みたいな部屋に大きな紅い龍が紅いストーンの中にいた。

「何処だここは?ってそういえば体が治ったから魂と体が定着するまでこの中にいるんだっけ」

どうして自分がこの中に入っている経緯を探らながら寝ぼけた龍は周りを見渡した。すると紅いストーンが割れて龍は地面に落下した。

「いでっ!!」

・・・・相当痛そうだな。

「くそ、誰だこんな事をしたのは」

ストーンを割れた原因を探りながら頭をさすると

龍の目の前に魔法陣が現れた

嫌、この魔法陣はただの魔法陣では無い。

龍の門(ドラゴン・ゲート)。これは神龍クラスにしか

使えないもので使えるものは僅かだった。

その龍の門から出て来たのは

「おはよう、そして久しぶりかな?ノヴァ・・」

「原始龍・・・姉さん」

金髪の髪に容姿が整った綺麗な女性。

最初の龍、全ての龍を生んだ原始龍だった

「やっと起きたのね、あれから700年位寝てたよ貴方は」

「100年寝てたのかよ俺は」

そう言って紅い龍、ノヴァは700年寝ていた事を驚いた

「そういえば、聖王・・・・オリヴィエ達は民は俺が

死んだ後どうなったんだ」

ノヴァが死んだ後オリヴィエ達がどうなっとのかを

原始龍に聞くと

「大丈夫、彼らは幸せに慣れたわ。無論民もね」

それを聞いたノヴァは瞳から涙を流し歓喜していた

「涙を流している時に悪いけどノヴァには人間界に行ってもらわないとね」

原始龍からの一言にノヴァは驚いた。

「なんで人間界に行かないといえないんだ?」

「君はなんか大事な事を忘れているじゃ無いのかな?」

「大事な事?・・・・・・・・・あ!」

原始龍に言われた事を思い出したノヴァは焦った。

「やっと思い出したのね」

原始龍は呆れていた。

「約束を守らないとオリヴィエとあいつの約束を守らないと」

そう言ってノヴァは焦りながら行動すると

「ちょっと待って貴方、龍の姿で行くつもり?」

「えっ?・・・・・・・・・・あ!」

自分の姿を忘れていたノヴァは目を閉じるとノヴァの

体が輝き光が強くなるとそこには髪型がくせ毛で髪の色は

灰色とつむじから前髪まで黒い髪をした青年が現れた。

「ふぅ、この姿になるのは久しぶりだな」

自分の姿を鏡で確認した青年、ノヴァは自分の姿を

懐かしんでいた。

「ノヴァ、これを」

「ん?・・・これは!」

原始龍から渡された物を受け取るとノヴァは驚いた。

「これはまさか・・・・・・ドラグ・ハート」

原始龍から受け取った紅い玉がノヴァの手から浮いた。

すると

「久しぶりだな、シュウ元気そうじゃないか」

紅い玉、ドラグ・ハートから人の声が聞こえた。

正確にはこのドラグ・ハートにはAIが組み込まれていて

誰かと喋ることは出来る。

ドラグ・ハートが、ノヴァをシュウと呼んだのは

ベルカ時代の時にオリヴィエ達から貰った名前だからだ。

「まさか原始龍がドラグ・ハートを持ってたなんて

驚いた」

「驚いたのはこっちの方だ。まさかお前が700年

眠ってたなんて」

「そうだな、それだけ眠らないと傷が

治らなかったかもな知らないな」

実際ノヴァ、シュウはベルカ時代で大きな怪我をして

体にいくつかの傷があった。

だが紅いストーンの中で700年も寝れば傷は

消えて無くなった。

「さてとドラグ・ハートを返したしミッドチルダに

行ってもらうよ」

「ミッドチルダ?」

「ミッドチルダは魔法文化が発達した世界で

ミッドチルダ式魔法発祥の地だ」

「ミッドチルダ式?」

「ミッドチルダ式は遠近を取り入れたオールラウンド系の

魔法で砲撃魔法、広域攻撃魔法射撃魔法、打撃魔法、

防御魔法、捕獲系魔法、結界魔法、補助魔法、

移動魔法、儀式魔法といったものがある」

ミッドチルダ式というものを知らないシュウに

ドラグ・ハートが答えた。

「へー、ベルカ式とあんまし変わらないけど遠距離からの

攻撃ができるのか」

ミッドチルダ式とはどういう物なのかを知った

シュウはドラグ・ハートの説明に納得した

「ほらさっさとミッドチルダに行っだった」

「む、そうだった」

「そうだったな」

原始龍に気付かされた二人はミッドチルダに行く

準備をした

「ちょっと待って」

そこに原始龍に止められた

「なんだ」

今すぐに行こうと焦るシュウに原始龍は

ある物を渡したそれは




終わった少し長く書いたな
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